タグ:旅行 ( 99 ) タグの人気記事

台北旅行 その2

台北2日目。といっても観光できるのはこの日だけ。
せっかくの一日、朝TVで見たら天気予報は雨だったけれど
折りたたみ傘をしっかり持って、めいっぱい歩きまわる気マンマンのハルばあ夫婦。
まずは今日のメイン、リョウさんご希望の九份半日観光ツアーに参加。

この九份ツアーは旅行会社のオプションで申し込むと料金は大体4000円~5000円。
現地で同じツアーを申し込むと4000円。
でもインターネットで直接現地ツアーを申し込むと3080円くらいです。
さらに今回、ハルばあ達はちょうどキャンペーン期間中に予約したので
なんと50%オフでふたりで3080円と激安でした。ラッキー!

九份は映画「非情城市」の舞台として観光客が訪れるようになり
最近では宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」の湯婆ばの家のモデルになったことで
日本から訪れる観光客の人気ナンバーワンになっている場所です。

ホテルに迎えにきたバスに乗り込み、バスで1時間ほどの九份へ。
九份の町は山の上の方にあるのですが、日曜日は観光バスは上まで登れないそうで
途中で公共バスに乗り換えて九份に向かいます。

まずはガイドさんが写真のベストポイントまで連れていってくれて、そこで解散。

d0168471_2159335.jpg

たくさんの団体が次から次へやってくるので、写真を撮るのも大変です。
小雨が降ったりやんだりする中、リョウさん写真を撮りまくります。

その後はアニメで湯婆ばの家のモデルになった阿女茶樓でお茶を飲みました。

d0168471_23443280.jpg


d0168471_22302977.jpg

小さなお茶菓子3種つきお茶セット300元(810円)
有名な観光地にあるせいか、けっこういいお値段。

店員さんがお茶の入れ方、飲み方を教えてくれます。
さすがウーロン茶は絶品、お菓子も素朴でおいし~い。
残った茶葉はお持ち帰りできます。

d0168471_2240596.jpg

のんびり台湾茶を味わったあとは、写真を撮りながらお店をみて歩きました。

d0168471_22452936.jpg

d0168471_22465047.jpg

よくわからない虫系の佃煮風のものを売っているお店なんかもあります。

台湾スイーツとして有名な芋圓山はこの店が発祥みたいです。
d0168471_22553238.jpg

d0168471_22561424.jpg

芋圓はタロイモと小麦粉を練ってダンゴにした台湾風ぜんざい。
お豆たっぷり、薄甘ですごく美味しい。
温かいのと冷たいのとありますが、ちょっと肌寒かったので温かい芋圓を
リョウさんと半分こで食べました。
ちょっと値上がりして40元(108円)でした。

d0168471_23101795.jpg

自由時間は1時間半弱なので、お茶を飲んでゆっくりお店を見て歩くと
アットと言う間にツアーの集合時間になってしまいます。
金鉱博物館などに行く時間はありませんが、小さな町なので雰囲気を味わうなら十分かも…

とりあえず小雨が降ったりやんだりする中、写真を撮りまくり
リョウさんは九份観光をそれなりに楽しんで満足したようです。

集合した後はバスで台北市内に戻ってランチタイム。
このツアーは軽食がつくのですが、台湾料理の簡単なコースでした。
ルゥロウハンという肉そぼろご飯や空心菜の炒め物など、おいしく頂きました。

ランチ後ツアーから離れ、午後は自分たちで台北市内を観光しました。
その3に続く
[PR]
by haru2010yakei | 2010-11-04 23:48 | 旅行

台北旅行 その1

10月29日から31日、2泊3日でリョウさんと台湾旅行に行って来ました。
ハルばあは2年前に友人と行ったので2回目、リョウさんは初めての台湾です。

2泊3日といっても、観光できるのは実質1日だけしかない格安ツアー。
リョウさんの希望は「とりあえず九份に行ければいい」との事なので
市内観光のついていないフリーツアーを選択。
そのかわり直接ネットで「九份」半日観光の現地ツアーを申し込んでおきました。

前日までお天気が本当に心配で、雨が降るのはしかたないけれど
なんとか台風や雷雨だけはカンベンして…と気をもんでいました。
台北の天気予報を見ると、雨で強風、気温は23℃前後らしい…

29日午後キャセイパシフィック航空で成田を出発です。

d0168471_2120676.jpg

出発ロビーに上がる途中にハロウィンの飾り付けがありました。

d0168471_21213867.jpg

台湾までは3時間半のフライト。
時差が-1時間なので現地18時半に到着。

台北は思ったより暑くなくて、東京から着て行ったジャケットやパーカーを
そのまま着ていてちょうど良い気温です。
迎えに来た現地ガイドさんによると、その日は台湾の12月の気温らしく
すごく寒いのだと言っていました。
でも幸い雨は上がったところでラッキーでした。

今回のホテルは「山水閣大飯店」というビジネスホテル風のエコノミーホテル。
地下鉄の駅から大通り沿いに徒歩5分と便利な所にあります。
今年の夏にリニューアルしたばかりらしく
最低限の物しかないシンプルな部屋だけど、壁も水回りもすごくキレイでした。

ただひとつの問題は、大通りに面した部屋なのでものすごく車の騒音がヒドイこと。
幸いハルばあ夫婦は一度寝たら少々以上の音でも起きないので
問題はなかったのですが、防音はまったくされていないようでしした。

ホテルに着いて荷物を置いてもまだ8時前。
まだまだ遊べる時間なので、外を歩く事にしました。

ホテルから4~5分の所にある晴光市場に行きました。

d0168471_2025694.jpg

d0168471_20115039.jpg

ここは前回も来た所なのですが、有名な観光市場と違って
地元の人達が夕飯を買ったり、食事をしたりする生活密着型市場です。

漢字で書かれているメニューを見ても、それがなんだかわかりません。
お店のおばさんが日本語の簡単な説明のついたメニューを出してくれたのですが
今ひとつ麺料理だということと、海鮮か肉系かくらいしかわかりません。
とりあえず魚貝と肉の小サイズをひとつずつ頼んでみました。

揚げたイカの入った麺と煮込んだ牛肉やカキの入った麺が出てきました。
スープはとろみがついています。けっこう美味しい。
小サイズ二つで95元(260円くらい)

d0168471_20405896.jpg

ネギがたっぷり入ったネギ餅というネギ焼き風(40元)も半分こして食べ
お腹いっぱいになったところで、市場を離れ近くを歩き回ります。

紳士服のお店の前を通りかかったら、オーダーシャツ4枚10.000円と
日本語で書かれていたので入ってみました。
24時間以内に仕上げ、ホテルまで届けてくれるそうです。

ちょうどリョウさんのYシャツが足りないのでオーダーすることにしました。
オーダーなんて初めてのリョウさん、ちょっと緊張して採寸してもらいました。
何十とある生地の中から、シンプルなストライプの物を4種類選び
襟の形などを決め、明日を楽しみにお店を後にしました。

そのまま歩いていると、台北ナビにのっていた足裏マッサージ店を発見。
ちょうど誰もお客さんがいなくて、40分500元のところを450元にまけると言うので
リョウさんとふたりお願いすることにしました。

足をお湯で温めている間、肩もみ10分もサービスしてくれました。
足裏マッサージは前回の時よりは痛くなかったのですが
でもやっぱり、肩こり、睡眠不足がひどく腰、胃が悪い
あと疲労から肝臓が弱っていると指摘されてしまいました。

ハルばあは更に足裏の角質取りもプラスしてもらい
たっぷり40分間、ひざ下までマッサージしてもらって気分は極楽。
終わった後はすごく足が軽くなって、血流が良くなったのか身体もポカポカしています。
リョウさんも初めての足裏マッサージが気持ち良かったとご満悦。

前回の時は市内観光ツアーに含まれていた30分間の足裏マッサージで
体調が悪かったのか足裏を押されると何度も冷や汗が出るほどひどい激痛がして
その度に腰が悪いとか、内臓が弱っているとか指摘されました。

それだけでなく身体の悪いところにきくからと
高い漢方薬を強く何度も勧められるのに閉口させられたのですが
今回はそんな事もなく、気持ちよくお店を出られました。

あとはコンビニで飲み物を買ってホテルに戻り
台北の一日目が終わりました。

その2に続く
[PR]
by haru2010yakei | 2010-11-02 21:42 | 旅行

ソウルの旅 その3

ソウル市内に向かう高速道路は車がいっぱいでかなりの渋滞。

Pさんのお墓の前でかなり涙を見せていた3人は、車に乗っても無言のまま。
きっといろんな思いで胸がいっぱいなんだろうと思い
ハルばあもKOさんもだまったままで車内は静まりかえっていました。

渋滞のせいで、予定よりソウル市内に戻るのに時間がかかりましたが
かえって3人が気持ちを落ち着かせるのに、ちょうどいい時間だったようです。

頼んでいた6時間コースぎりぎりの3時5分前に
タクシーはロッテ免税店前に到着。

運転手をつとめてくれたヤンさんは本当に良い人で
ハルばあたちのために通訳をしてくれたり
泣きすぎたTさんたちのためにミカンを買ってそっと渡してくれたり…
本当にお世話になったので、心からのお礼と共に
約束の料金に50000ウォン(約3800円くらい)上乗せして渡しお別れしました。

昼食の時間をはるかに過ぎていたので、ロッテデパートのレストラン街で
石焼きビビンバを食べてから、ロッテ免税店へ。

何度もここに来たことはありますが、あんなに混んでいる店内は初めてです。
羽田じゃないけれど、ものすごい数の人人人…でフロアはいっぱい。
迷子になっても見つけるのは大変そうです。

KOさんは娘に頼まれたフェンディの財布を買うからと下の階へ。
Tさんは親戚に配る分までBBクリームの大量買いに走ります。
化粧品もブランド物も買う予定のないハルばあ、TKさん、KAさんは
隅の方で待っていましたが、目の前で買い物しているTさんはともかく
KOさんがいつまで待っても戻ってきません。

ハルばあが捜しにいってみると、やはりKOさんは迷子状態になっていて
すれ違いにならず巡り合えてホッとさせられました。

次は「仁寺洞に行きたい」とのリクエストなので徒歩で向かいました。

d0168471_21201695.jpg


途中、清渓川沿いを通ったら4人は「ここ!清渓川?」と大騒ぎ。

d0168471_21135010.jpg

韓流ドラマにもよく登場するこの川は、市民の憩いの場になっています。
なんだか今回は草が刈られていなくて、いつもより整備されてない印象だったのですが
4人は初めて見られたと嬉しそうに写真を撮っています。
バスツアーでは通りかかることもないのだそうです。

d0168471_21174274.jpg

川沿いの遊歩道では、いろんな催しをやっていました。

夕方なのに仁寺洞もまだまだ観光客だらけで混みあっています。
またまた見つけた韓流スターグッズの店をのぞいたり
お目当てのお土産物を物色していたら疲れたというので
路地の奥まった所にある静かなカフェに入りました。

お腹はいっぱいだったので、それぞれ冷たい飲み物だけ頼んだのですが
何故かウエイターのお兄さんはケーキの皿をテーブルに置いたのです。
「これはサービスです」

d0168471_21342330.jpg

サービスって…お皿には5種類のケーキがのっています。
もちろんショーケースに入っている売り物と同じ物。

あわてて伝票を見ても、書かれているのは飲み物の代金だけ。
何故?と思いながらも美味しくいただきました。
お腹いっぱいだったはずなのに、やっぱりケーキは別腹でした。

あとは明洞に行きたいとのことだったので
「歩くの疲れているみたいだから地下鉄でいきましょうか」
と聞くと、やはり初体験なので「ぜひ!」との返事。

地下鉄を乗り換え明洞到着。
やっぱり休日の原宿状態です。

d0168471_21484236.jpg

ここでもPさんグッズを見つけて、ファン3人は大満足みたいでした。

そこからホテルまで歩いて帰りました。
長い長い一日がようやく終わりました。

いつもはあまり歩かない4人にとって、かなり歩きまわった2日間でしたが
満足のいく旅になったようでした。

翌日は金浦空港から羽田に向かうだけでした。

お天気にも恵まれ、大きな事故もなく、無事旅行から帰って来れました。
Tさん達も気持ちの整理がつき、一歩前に進むことが出来たようです。
ちょっと疲れたけれど、ハルばあにとっても初めての体験続きの楽しい3日間でした。


そうそう、ブログに書くのを忘れていたようですが
明日からリョウさんと2泊3日で、今度は台北旅行に行って来ます。
今度の旅はどんな旅になりますか。お天気も心配です。

では来週またブログでご報告いたします。
[PR]
by haru2010yakei | 2010-10-28 22:09 | 旅行

ソウルの旅 その2

ソウル2日目、今回の旅の目的であるお墓参りの日です。

Tさんの強い希望で、お墓だけでなくPさんの家の菩提寺にも行くことになったため
場所を詳しく調べてみると、菩提寺である「薬泉寺」は
ソウル市内から北西に車で1時間くらいの所にあるらしく
又、お墓のあるメモリアルパークは正反対の
ソウル市内から南東方向に1時間くらいの市にあるようです。

特に薬泉寺は交通の便の悪い所にあるそうなので、
ネットで7人まで乗れる大型模範タクシー6時間貸し切りコースを予約しておきました。

9時にホテルまで迎えにきてくれたタクシーの運転手ヤンさんは
日本語ペラペラのとても感じのよいおじさんでした。

高速を使って約1時間、辺りは日本の農村風景と変わりません。
曲がりくねった細い坂道を上がった所に薬泉寺はありました。

d0168471_2346528.jpg


見はらしの良い所にある薬泉寺は、韓国のお寺らしく、すごく派手な色合いです。
d0168471_23483762.jpg
d0168471_2349415.jpg


ヤンさんがお寺の人に聞いてくれて、本堂の中に入っていいとのことだったので
お参りをしている人の邪魔にならないように入ってみると
本堂内の端の方に、花で囲まれたPさんの遺影が置かれたコーナーがあって
お線香があげられるようになっていました。

ファン3人は丁寧に手を合わせお参りし、薬泉寺を後にしました。
が、登ってきたお寺までの細い山道は、両側びっしり路駐の車でいっぱい。
狭い道ですれ違うスペースなどないのに、どんどん車が上がってきます。

そんなに人気のお寺なのかと思ってら、どうやら寺の後ろ側に登山口があり
登ってくるのは山登りの人ばかりだそうです。
韓国では山登りが人気なのだと初めて知りました。

上がってくる車にゆっくりバックで下まで下がってもらい
なんとか時間をかけて一般道に出られました。

そこから今度は反対方向にあるメモリアルパークを目指します。
途中、お墓にお供えする花かごを買うため花屋さんに立ち寄ってもらいました。

花屋さんでは早くもポインセチアやシクラメンの鉢がたくさん売られています。

d0168471_0134584.jpg

ソウルは東京より気温が低いはずなのに、この日はとても暑くて半袖でいいくらいなのに
ポインセチアがあんなに売られているのが変な感じです。

ソウルから1時間ほどのベットタウンにあるメモリアルパーク。
こちらも入口の門から小高い丘を登るので
ヤンさんは車でPさんのお墓の前まで行ってくれました。

車から降りて花かごを出そうとしていると、お坊さんがこちらに向かって坂を登ってきます。
しかもその後ろには喪服の集団が続いています。
何だろうと見ていると、なんとお坊さんはPさんのお墓の前に敷かれたゴザに座るではありませんか。
そして後ろの喪服の人達の顔を見て、Tさん達は
「Pくんのお母さんと、お姉さんだ!」とビックリ。

実はハルばあ達がソウルに来る前日に
ガンで闘病中だったPさんのお父さんが亡くなられたそうで
ご葬儀の後Pさんのお墓に、お父さんの遺影を持って報告に来たらしいのです。
韓国のTV局SBSのカメラが何台も付いてきていました。

お坊さんがお経をあげている間、ハルばあたちはご親族の少し後ろで
法要が終わるのをジッと立って待っていました。

韓国ではそれが普通なのか、お経が始まってまもなく
近い親族の方からお墓の前で座礼をすると
まだお経が続いているのに、どんどん坂道を降りて去っていきます。

長い長いお経が終わるまで後ろで待っていたのは
Pさんの親しい友人だったという俳優のP・グァンHINとかいう人とスタッフらしき人だけで
読経を終えて何故かその場で袈裟を脱いでかたずけたご僧侶と一緒に
ふたりも坂をおりて行きました。

ヤンさんによると韓国では親子でも別々のお墓に入るそうで
この後亡くなられたお父さんをお墓に入れるための法要を下の方でやるのだそうです。

Pさんの親族の方たちがお墓の前からいなくなったので
Tさんたち3人は花かごをお供えし、お墓の前に座って
長い時間泣きながら手を合わせていました。

ファンではないハルばあやKOさんが立ち入ってはいけない場所なので
タクシーのそばで3人の気の済むまで待っていました。

その間もSBSのカメラマンたちは、多くの花やファンからの贈り物に囲まれた
Pさんのお墓やうつむいて肩をふるわせている3人を
ずっとカメラで撮っているようでした。

さらに、ようやくお墓の前から立ち上がったTさんたちに
「ぜひ一言インタビューを」と寄ってきましたが
3人とも涙が止まらず(無神経なTVカメラに腹をたてていたこともあって)
今は言葉も出ないので…と断りました。

「辛かったけれど、ここに来られて本当に良かった。
 お墓の前で、Pくんのおかあさんたちと一緒にお坊さんのお経を聞けて
 なんだかPくんの法要をしている気分がしたわ。
 まだまだ悲しいけれど、ひとつ気持ちに区切りがつけられた」

3人は涙の残る顔でそう言っていました。

ようやく3人の涙が止まった頃、帰ったと思ったSBSのカメラが又そばにきて
どうしても何か一言を…と言われ
「つらいけれどPさんのお墓に来られて良かったです。安らかにお眠りください」
Tさん達はそれだけ言って、メモリアルパークを後にしました。

d0168471_1293636.jpg


その3に続く
[PR]
by haru2010yakei | 2010-10-28 01:35 | 旅行

ソウルの旅 その1

23日土曜日から2泊3日で韓国ソウルに行ってきました。

以前ブログに書いた通り、今回の旅行はお墓参りの旅です。
ハルばあの友人のTさんは、6月30日に亡くなった韓流スターPさんの大ファンで
ようやくPさんの死を現実として受け止めるために、お墓参りに行く事にしたのです。

人まかせのツアーしか経験のないTさんにつきあって
ハルばあも一緒に行く事になったのですが
TさんのPさんつながりの友人ふたり(KTさんとTAさん)
そしてPさんファンではないけれど、熱狂的な韓流ドラマファンで
前世は韓国人だったと豪語するインディアカ仲間のKOさん
総勢5人のソウル行きになりました。

今回は皆さんの希望を取り入れて、いつものような激安旅行ではなく
スーペリアクラスのホテルに泊まる、ハルばあ的にはかなりリッチな旅。
さらに羽田発着便だったので、少々お高めの旅になりました。

TVで連日放送されていた通り、新羽田国際ターミナルは21日にオープンしたばかり。
きっと見学の人で混むだろうから早めに空港に行って
お昼でも食べましょうと決めて、集合13時半なのに羽田には12時15分到着。

モノレールを降りると本当にそこは国際線出発ロビー。便利です。

d0168471_2219228.jpg

すごく解放感のあるきれいなターミナルでした。

だけど4階の「江戸小路」はものすごい人混み。
思っていたより狭かった「江戸小路」はまるでラッシュの電車状態。
人混みの途切れたタイミングでなんとか撮った写真がコレ

d0168471_22252959.jpg


食事しようにも、どこも長蛇の列でどれくらい時間がかかるかわかりません。
しかたがないので少し並んで「羽田空港ひとくちおこわ」弁当をGET
展望ラウンジで食べようと更に上の階に行ってみるものの
そこも大勢の人でいっぱいです。
ようやく空いたベンチを見つけてお弁当を食べました。

d0168471_22342547.jpg

小さなおこわおにぎり3個入りで、量は物足りなかったけれど美味しかったです。


ソウルへは2時間ほどのフライトです。
ソウル市庁舎近くのホテルに着いた時は7時半過ぎでした。

「これから何処か、行きたい所ありますか?」と聞いたところ
4人とも何度もソウルに来た事はあるけれど
屋台で何かを食べたことがないし、TAさんとKAさんにいたっては
Pさんがらみのイベントツアーでしか来たことがないので観光はほとんどしていないので
ぜひ有名な南大門市場に行ってみたいとのリクエスト。

ホテルからは1キロくらいの場所なので、歩いて行くことにしました。

d0168471_23225231.jpg

ぼけた写真になってしまいましたが、ハロウィン・グッズを売っている店がけっこうありました。

d0168471_23244375.jpg

南大門市場は夜早めに店じまいする店も多いのですが
中心部の辺りのお店はまだけっこう開いていました。

お土産物屋さんには韓流スターグッズがたくさん置いてあって
Pさんファンの3人は目の色が変わり、Pさんグッズをかたっぱしから大人買い。
KOさんもあれこれお目当てのスターグッズを真剣に物色しています。

お店のひとにあるだけのPさんグッズを出してもらい
3人で「あれがかわいい、これがいい」と大騒ぎで品選び。
当然、何件もお土産物屋はあるわけで、次々お店を巡っては
手に入れたPさんグッズでいっぱいの大きな袋を両手に持って
みんな、すご~く嬉しそうです。
ハルばあは、ただただあ然…

今回で5回目のソウルだったのですが、韓流スターグッズに興味もなかったので
あんなにいろんな物が売られているなんて知らなかった…
驚きでした。

一通りグッズを買った後は、皆さん念願の屋台で
チヂミやトッポギ、オデンなどをシェアして食べました。

今年の韓国では、白菜が大不作でキムチが作れないと聞いていましたが
やはり、いつもなら屋台でもお替り自由なキムチが出てきませんでした。
でも、よく韓流ドラマでも屋台が出てくるとかで
初めての体験に皆さん大満足だったようです。

その2に続く
[PR]
by haru2010yakei | 2010-10-27 00:40 | 旅行

ソウルへの旅

今月23日から2泊3日で韓国ソウルに行くことになりました。
と言ってもハルばあの気分は旅行というより引率です。

ハルばあのインディアカ仲間にTさんという7歳年上の方がいます。
Tさんは、ハルばあと同じマンションに住んでいて子供会で知り合いました。
今は近くにおうちを建てて引っ越されたのですが、インディアカに誘ってくれたのもTさんです。

残念ながら身体を壊してしまい、Tさんは今インディアカをやっていませんが
大きな試合には必ず差し入れを持って応援にきてくれますし
チームの古くからのメンバーと旅行に行ったり、食事に行ったり
チームをぬけても私達と頻繁に交流があります。
彼女は本当にマメで面倒見の良い人で、ハルばあは昔から大変お世話になっています。

そのTさんは数ヶ月前に亡くなった韓流スターのPさんの大ファンです。
ちょうど彼女が体を壊した上に、家族の介護など色々あって
精神的にも肉体的にも一番辛い時期に、Pさんを知り
それからは彼がTさんの心のささえとなったようです。

まるで息子のようにPさんが大好きで大好きで
彼の存在のおかげで、Tさんは元気を取り戻せたし
コンサートに行くためにも頑張ろうと前向きになれたようです。

Pさんが亡くなったというニュースが流れた時、ハルばあが真っ先に思ったこと。
「Tさんは大丈夫かしら?倒れていないかしら?」

インディアカのチームメイトみんなニュースを見ながらTさんを心配したようです。
そんなTさんもようやく立ち直り、またみんなと食事に行ったりできるようになりました。

ある日Tさんから頼まれました。
「Pさんのお墓参りに行きたいんだけど、すべてお任せの旅行にしか行ったことないし
 一人では不安だから一緒に行ってもらえないかしら」

「いいですよ。ツアーどうしますか?ハルばあ手配しましょうか?」
すべてお任せしますということで、ほどほどの値段のフリーツアーを探したり
(ハルばあ一家だけなら、超格安ツアーでOKなんですがね…)
お墓のある墓地までの交通手段調べたりしていました。

そんなある日またTさんから連絡がありました。
「Pくん友達たちも、ぜひ一緒に行きたいと言っているんだけどいいかしら?」
「ええ、いいですよ」

そして、結局ハルばあの他4人、総勢5人でソウルツアーを申し込むことになりました。

さらに「Pくんの菩提寺にも行きたい」というリクエストが加わり
墓地とは正反対のソウル郊外にあるため、電車の移動は無理なので
大型タクシーの貸切料金を調べ、予約を入れたり…

インディアカのおばさま方からは
「すっかり添乗員になってるわね。Tさんにあんまり甘えちゃダメって言っておくからね」
そう言われてしまいました。

そんな訳で、Tさんとその友人3人とソウルに行ってきます。
「Pくんお墓参りの旅」一体、どんな旅になるのでしょう。
ちょっと不安なハルばあです。
[PR]
by haru2010yakei | 2010-10-06 19:31 | 日記、雑記

Meのおみやげ

遅い夏休みをとって、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドへ遊びにいっていた
娘のMeが大量のおみやげと共に帰ってきました。

今回の旅は6泊8日、ディズニーワールド内だけで遊ぶツアーだったようです。
ワールド内の直営ホテルに泊まり、アニマルキングダム、マジックキングダム、ハリウッド・スタジオなど、連日色々なテーマパークやウォーターパークを遊びまわっていたそうです。
「でも全然、時間が足りない。行けなかったパークもあるし、見ていないところもあるし」
すべて見るのに最低でも1週間はかかるというウワサは本当だったらしく
どうやらMeは遊び足りなかった様子です。

そんなMeが大量に買ってきたお土産の一部がコレ

d0168471_1473833.jpg

我が家で一番大きなスーツケースの半分がおみやげで占められていました。
この他にもTake一家にTシャツやら、職場や仕事の関係先にお菓子や文具など
よくまあ、こんなに買い込んだとあきれる程の多さです。

さらには自分へのご褒美にと限定版のネックレスやキーホルダー、シールに手帳と
いったいどれくらい散財したんだと思うくらいです。

「でも今回はすっごくラッキーだったんだ。
 直営ホテルに何泊か規定以上に連泊すると、ダイニングプランがタダだったの。
 通常ダイニングプランは15000円するんだよ。このカードにポイントが入っていて
 それ使うとパーク内やホテルの指定の飲食店でポイント分使えるんだ。
 何故かホテル内の飲み物がダタになるマグカップも無料でもらえたし
 今回の旅行では飲食費が空港で使ったもの以外すべてタダ
 だから飲食代の予算分おみやげにまわせたんだよ」

本当にこの娘、クジ運がいいだけでなく、こういった偶然の幸運によく恵まれる子なんです。
ハルばあと違って、ものすごい晴れ女だし…
ハルばあの幸運を全部すいとって生まれたのかもしれません。

Meの話だと、アメリカのディズニーランドはおみやげの種類がすごく少ないそうです。
おみやげ物やキャラクターグッズ類は東京ディズニーランドが最高なのだそうです。
(こんなに買ってきているくせに…)

今回は思いっきりディズニーに浸ろうと、わざわざ日本からミニーの大きなリボンの髪飾りを
持って行き、それをつけて遊んでいたら
何人もの外国人に「それはどのセクションで買えるのか」と聞かれたそうです。
「東京ディズニーランドで買った」というと、大きなリアクションでがっかりされたそうです。

一緒に行った友人はキャラクターのぬいぐるみ付きの髪飾りをしていて
多くの外国人の賞賛を浴びて気持ちが良かったと言っていたそうです。

なんにしても無事帰ってきたし、楽しい旅行だったようで本当に良かった。

そしてハルばあとリョウさんへのおみやげはコレ

d0168471_14432965.jpg

ハルばあにはTシャツ、リョウさんへはティンカーベルの置物です。
リョウさんは、ディズニーにあまり興味がないくせに、何故かティンカーベルが大好きなので大喜び。
ついでにブログ用に旅行の写真を提供してと頼んだけれど、断固拒否されました。

昨夜は夜遅くまで、3人で楽しい旅のみやげ話で盛り上がりました。
そんな訳で、さらにハルばあの旅行熱が燃え上がったのは言うまでもありません。
[PR]
by haru2010yakei | 2010-09-11 15:11 | マイ ファミリー

また、突然…

いつも通り、昨夜遅く仕事から帰ったリョウさんが
「11月に5日間有休を取らなくちゃいけなくなったから、どこか旅行しよう」
そう突然の爆弾提案。

「エッ、何で?何かあったの?有休なんて本当にとれるの?」
結婚以来29年、リョウさんがそんなに有休をまとめて取った事はありません。
身内の冠婚葬祭でとか、インフルエンザでとかで、有休を何日か使った事がありますが
何もない時にまとまった有休を使おうとするのは初めてです。

どうやらリョウさんのいる東京工場は、会社の他の工場に比べ
飛びぬけて有休の消化率が悪く、グループ最低だそうで
その中でも特にリョウさんの職場の有休消化は最低ラインらしく
会社の上層部から「年内に5日以上の有休をとるように」とお達しがあったらしいのです。

「えー、本当に?そんなに何日も絶対休めるの?」今ひとつ信用できないハルばあ。
「…う~ん、多分5日は無理かな…でも3日は休めるはず」と、リョウさん。

そうだよね、休日出勤の代休だって取れないくせに
課内のメンバー全員が5日間ずつ有休とるなんて無理に決まってます。

「でも今回はかなりキツイお達しだから、なんとか3日は確約できるよ。
 12月は忙しすぎて休みをとる間がないから、なんとか11月中に取ろうと決まったし」
懐疑的なハルばあに、めずらしくリョウさん力説。

でも急に言われても、ハルばあが平日に何日もいきなり仕事を休むわけにいきません。
あわててハルばあの職場のカレンダーと相談。
11月19日から5日間なら、土日休日を合わせて何とか連休出来そうです。

「僕はもう一度ソウルに行きたいな。この前行った屋台に又行きたいし
 前回行けなかった北村や徳寿宮に写真撮りに行きたいし。
 3泊4日なら、近い方が楽でいいよね。
 ハルばあ、それでいい?」
いいですとも!本当に行けるのなら、どこでも!

そうと決まったら、リョウさんの気持ちと予定が変わらぬうちに
サッサと旅行の予約をとってしまおうと、さっそくパソコンでツアー検索。

がしかし、世の中みんな連休にしやすい日程のせいか
格安フリーツアーはどれも満席。よくてキャンセル待ち。
そうですよね…休みが続くところは早くから予約入るよね…
どこを探しても予約いっぱいで、イライラしてきたハルばあ。

「なんでもっと早く言ってくれないの?どこもいっぱいで予約とれないよ!
 大体、こんな大事な事いつ決まったの?せっかく旅行いけるのに」
「えっ、昨日。僕らが聞いたのが今日」
「…もーっ、高いツアーはいきなりで予算がないし
 格安は予約とれないし、どうするの?」
「どうしようねー。ちょっと考えようか。
 せっかくの休みなんだから、どこか行きたいねー」

のんきなリョウさん、本当に旅行する気はあるんでしょうか。
そして、ハルばあ夫婦の降ってわいた連休はどうなる?
今後の展開に、乞うご期待(?)
[PR]
by haru2010yakei | 2010-09-10 19:13 | 日記、雑記

旅行に行きたい

連日の暑さで、人一倍暑がりで汗っかきのリョウさんは、かなりバテているようです。
夜もエアコンのタイマーが切れると、すぐ目が覚めてしまうようで
眠りが浅く、なかなか疲れがとれないと言っています。

そういう時は、家でゆっくり横になって身体を休ませればいればいいのに
せっかくのお休みの日だからと、かならずどこかに出かけたがるのがリョウさん。
大好きな電器屋さんやアウトドアショップ、DIYショップなんかで
いろいろ新製品の情報仕入れたりして、何時間でも時間をつぶせるのです。

ハルばあには少々たいくつですが、いつもしかたなくおつきあい。
でもこのところ何回かそれが続き、見ているだけならいいけれど
かならず何か、予算外の物を買ってしまうので困っています。

「同じお金と時間を使うなら、旅行にでも行くほうがいいな」
「そうだね。最近どこも行ってないから、どこか旅行しようか」
珍しくハルばあの旅行の誘いに、リョウさんは二つ返事で賛同しました。

ハル 「本当に?大丈夫?行ける?」
リョウ 「そうだね、台湾とかいいね。九分行ってみたかったし」
ハル 「台湾て1泊2日じゃ行けないんだよ。お休みとれるの?」
リョウ 「…えーと、ハルばあのお父さんの法事って事で有休とっちゃおうか。
     土日と合わせて2泊3日。どう?」
ハル 「ねぇ、1日だけ有休とるのに、なんでウソまでつかなくちゃいけないの?
     大体、いくら格安ツアーだって、週末はツアー料金高いんだよ。
     激安あるわけないんだよ。どこからお金出すわけ?」
リョウ 「…そうだね…」

そんな会話で、旅行の話は立ち消えになってしまいました。
でも最近、遠出していないので、旅行したくてたまらないのは本当です。

そんなハルばあ達をしり目に、娘のMeは先週末は群馬サファリパークへ行き
その夜は伊香保温泉に泊まり、温泉三昧。
今週末からは、遅い夏休みをとって、フロリダ・ディズニーワールドへ出かけます。
日頃バリバリ働いてストレスたまる分、パーッと楽しい事にお金を使うんだそうです。

いいなぁー。
ハルばあも、やっぱりどこかに旅行したい!

バカンスシーズンも終わる頃になって、どこかに行きたい病が発病中のハルばあです。

d0168471_17355869.jpg

    Meの伊香保みやげ。ハルばあの大好きな「湯の花まんじゅう」
[PR]
by haru2010yakei | 2010-08-30 17:50 | 日記、雑記


グータラ主婦ハルばあの日常のあれこれを綴ってみました。


by ハルばあ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
ご挨拶
お出かけ
日記、雑記
マイ ファミリー
イベント
スポーツ
お店
お散歩
山登り
お買い物
旅行

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
more...

フォロー中のブログ

今日も元気一杯!
空の見えるベランダから
やっぱり旅が好き♪
恵♪♪♪
うじうじしない日記
雑食系(アラフィフ)女子帖
たかこキッチン♪
こけの実のひとりごと
とものひとりごと
想い出はセピア色に。。。

最新のトラックバック

「綿の宮殿」と呼ばれる自..
from dezire_photo &..

検索

タグ

その他のジャンル

最新の記事

ハルばあ、台湾に行く その3
at 2016-10-17 20:36
ハルばあ、台湾に行く その2
at 2016-10-11 22:07
ハルばあ、台湾に行く その1
at 2016-10-03 18:51
秋の味覚がいっぱい
at 2016-09-12 20:31
夏の色々と秋の野望
at 2016-08-31 18:00

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

旅行・お出かけ
日々の出来事

画像一覧