タグ:山登り ( 9 ) タグの人気記事

ハルばあ、日の出山に登る

先週末の天気予報で、晴れて暖かくなると言っていたので
土曜日は、久しぶりにリョウさんと山登りに行くことにしました。

天候や、リョウさんの膝の調子が良くなかったため
11月以来、久しぶりの山行きです。

体力がグンと落ちているので、今回も900m程度の低山
昨年も登った日の出山をチョイス。

でも今回は日の出山から、日の出町方面に降りて
「つるつる温泉」という温泉に向かうコースに決めました。

JR青梅線で「日向和田」駅まで行き、そこから登山口まで歩きます。
登山口は梅の公園を通り過ぎた奥の方になります。
d0168471_19401259.jpg

この梅の公園は、梅の木が山を覆うほど見事な梅の公園だったのですが
プラムポックスウイルスに感染し、これ以上被害が広がらないよう
昨年春に、すべての梅の木が伐採されてしまったのです。

そんな何もない中、蠟梅の花だけがキレイに咲いていました。
d0168471_19471419.jpg

梅の字は付くけれど、蠟梅はバラ科ではなく
ロウバイ科の植物なので、伐採されずにすんだようです。

梅の公園を通り過ぎ、三室山経由で日の出山に向かうルートの登山口へ。
d0168471_19483546.jpg

思ったより雪が残っていて、さすがに山の麓なんだと思って登り始めると…
d0168471_19505860.jpg

登るにつれて、雪の量が多くなっていきました。

こんなに雪の量が多いと思ってなかったので、軽アイゼンは持ってきていません。
でも何とかゴアテックスの登山靴で大丈夫そうなのでホッ。

ここから登るコースは、最初の登りと最後の急階段がきついだけで
あとは比較的、林の中の平坦な道が多いお手軽コースなので
雪があっても、そう無理せずに歩けそうで助かりました。
d0168471_19562975.jpg

天気予報通り、すごく良いお天気で風もさほどでもなく
気持ち良いトレッキングが出来ました。

でもやはり、所々雪が凍っていたり、10㎝ほど積もっていたりしたので
滑らないよう慎重に歩くため、いつもよりかなりゆっくりめの
スローペースで歩くことになってしまいました。
d0168471_202126.jpg


3時間ほどかけて日の出山山頂へ。
d0168471_2082036.jpg

山頂は雪が溶けて泥んこ状態。
ひどい所は、まるで田んぼの中みたいにグッチャグチャ。
登山靴の裏は、泥が重いほど張り付いてしまいました。

それでも山頂からの眺めは中々です。
少し靄ってはいたけれど、かなり遠くまで見る渡すことができました。
d0168471_20171966.jpg

d0168471_20174132.jpg


山頂でお湯を沸かし、温かいスープとおにぎり、お漬物のランチ。
身体の中から温まり、一休みした後は、山の反対側日の出町方面に下ります。

こちらは、あまり平坦な道がなく、ただひたすら山を下りるだけ。
雪と泥とどちらも滑るので、転ばないよう登り以上に慎重に歩きます。
途中、ズボンのお尻辺りが泥だらけの人を何人か見ましたから。

何とか1時間ほどで山を下り、登山口に到着。
そこから舗装された道路を15分ほど歩いて「つるつる温泉」に向かいます。

途中の掲示板でこんなポスターを見つけました。
d0168471_20303625.jpg

忍者ですって!おもしろそう。
腕白な孫達なら喜びそうだから、もう少し大きくなったら連れてきてあげたい。

右のポスターは明らかに外国人向け。
外国人は「Ninja」大好きですから、これ喜びそう。

d0168471_20321516.jpg

「つるつる温泉」はその名の通り、ちょっとぬるっとしたお湯で
露天風呂もあり、多くの人達でにぎわっていました。

山登りの汗と疲れを、ここで癒して帰る登山客も多いようで
リュック置き場や、登山靴を洗える場所も完備されていました。

気持ちの良い温泉にのんびり入って、暑いくらいになったお風呂上り
絶対に買ってしまうのがアイスクリーム。
d0168471_20381585.jpg

日の出町にある牧場で作られたアイスクリームを食べました。
トマト大好きなリョウさんは、トマトアイスにトライ。
トマト味のアイス、なかなかのお味だったそうです。

温泉でさっぱりした後はバスに乗り武蔵五日市駅に向かいます。
JR五日市線に乗った時には、夕日がきれいに見える時間になっていました。

久しぶりの山登り。
雪で滑らないよう変なところに力がかかり、いつもより少し大変だったけど
温泉で汗も流してゆったりできたし、やっぱり楽しい一日でした。
[PR]
by haru2010yakei | 2015-02-09 20:56 | 山登り

今さらですが、11月の山登り

先月から、職場で新しい仕事が2つほど増えてしまい
打ち合わせ、準備、手直し等々、とにかく大忙しの毎日が続くハルばあ。

心身ともに疲れてしまい、家に戻ってもパソコンを開く気持ちの余裕もなく
またパソコン自体の調子も悪く、ブログのアップどころか
皆さんのところにお邪魔することも、中々できない状態でした。

ようやく少し落ち着いてはきたのですが、時は師走。
ハルばあの場合、年内の仕事納めが人より早い分
それまでの数週間は、文字通り走っているかのように大忙しです。

そんな中、久しぶりにブログをアップしようと思いましたが
最近、目新しいこともないので、今さらながら先月の山登りの事を…


落ち切った体力を取り戻すため、月一登山を目指しているハルばあ夫婦。
でも予定した日の天候によっては、実現できない月もあります。

11月は旅行や帰省でバタバタしていたのですが
せっかく決めた月一登山なんだからと、3日の日にまたまた御岳山に行きました。

幸いとっても良いお天気で、11月の始めなのに御岳山は紅葉が始まっていました。
やはり青空の下で見る紅葉はキレイです。

いつも通り古里駅から歩いて登山道に入るコースを選択。
でもこの時は、ハルばあ達以外に同じコースを登っていく人はいませんでした。
d0168471_19203576.jpg

淋しいほど人けのない山道を、黙々と登るハルばあ達。
低山とはいえ、今年はチョコチョコ山に登っているせいか
リョウさんは格段に息切れが減ってきて、楽に登れるようになったといいます。

10数年前には、テントを担いで山に行っていたリョウさんなのに
まったく運動をしなくなると、人間の体って急激に衰えるものなんですね。

今年の始めは、登りで何度も休憩をとっていた道ですが
今回は別段休む必要もなく、予定よりも早く産安社まで到着できました。
d0168471_18572997.jpg

d0168471_1921430.jpg

d0168471_192129100.jpg


ゆっくり紅葉を堪能した後は、少し山道を下ってから
御嶽神社まで参道を歩きます。

ここの参道へは御岳登山鉄道を使って登ることができるのですが
(こんな感じのケーブルカーです)
d0168471_1930294.jpg

駅から御嶽神社までの参道が、かなり急な坂道になっている上に
最後に長い階段が続くので、けっこう膝にくるのです。
さすが、修行の山と言われるだけあります。
d0168471_19293643.jpg


御嶽神社でお参りして、そのままケーブル下まで参道を歩いて下山。
JR御嶽駅まではバスに乗ったのですが、そこから川沿いの遊歩道を歩き
d0168471_19365244.jpg

隣の沢井駅近くにある澤乃井園まで行きました。
d0168471_19371477.jpg

澤乃井園は、澤乃井を作る小澤酒造がやっていて、酒蔵見学などは予約なのですが
食事処やバーベキュー場もあり、お酒や食べ物など買って食べることもできます。

2階の「きき酒処」では10種類ほどのお酒の中から、好きな銘柄を選ぶと
5勺のお猪口に入れてくれます。

銘柄で値段が変わるのですが、大体200円~500円。
そのお猪口があれば、2杯目からは100円引きで
他の銘柄のお酒を飲むこともできます。

よく歩いた自分たちへのご褒美に、リョウさんと二人
美味しい日本酒を3銘柄くらいそれぞれ選び、お猪口3杯ずつ飲みました。

キレイな紅葉を見ながらいっぱい歩いて、気持ちよく疲れて
最後は美味しいお酒でまったりできた、大満足の一日でした。

あれから1か月。
さて師走の今月、果たして月一登山はできるでしょうか。
乞うご期待(?)
[PR]
by haru2010yakei | 2014-12-08 20:08 | 山登り

ハルばあ、棒ノ折山に登る

少し前、3連休の最終日に月一山登りをやってきました。

今回登ったのは「棒ノ折山」
奥多摩にある低山の一つで、埼玉県飯能市との境にある標高969mの山です。
ルートはいくつかあるのですが、今回はJR青梅線の川井から入るコースを選択。

朝早く家を出て電車に乗り、川井駅で下車。
そこからバスに乗って約15分ほどの終点で下車。

バスにはハルばあ達の他、3組5人の登山客が乗っているだけでした。
実はこのコースで登るのが、一番人気がなかったようです。

バス停から大丹波川の奥茶屋からの登山道入り口に向かって5分ほど歩きます。
d0168471_1818479.jpg

川沿いにはキャンプ場がいくつもあって、けっこう賑わっていました。

d0168471_18222472.jpg

登山道入口は川沿いにあって、その川に沿って山葵田が作られています。
d0168471_18214076.jpg

d0168471_18215947.jpg

この辺りの名産品の山葵は、ここで作られているようです。

岩の多い沢沿いの道を登っていくと、あちこちに滝があります。
d0168471_1824301.jpg

上り始めは道が細いので、必然的に一緒にバスを降りた7人が
まるで団体さんのように一列になって進みます。

このルートから登る人は少ないせいか、背の高い草が生え放題で
行く道を一段と狭くしていました。
d0168471_18274953.jpg

d0168471_18335174.jpg


沢から離れると、あとはひたすら杉林の中を登り続けるだけです。
d0168471_18365830.jpg

低山とはいえ、このコースはほとんど平らな所がなく
ただひたすら急な登りを続けるだけなので、ハルばあ達にはきついコース。
d0168471_18435524.jpg

途中、水休憩を取りながら、とにかく必死で上ります。

先日テレビで、今年はキノコの当たり年だと言っていましたが
途中の道にも、例年以上に大きなキノコがいっぱい生えていました。
d0168471_18533176.jpg


頂上までひたすら上り続け、1時間と少し。
やっと到着してみると、かなりたくさんの人達がいました。

ハルばあ達が休憩場所を探している間にも、別のルートから続々と登山客がきます。
川井からは7人しか登山客がいなかったのに、かなりの人出で驚きました。

棒ノ折山は低山だけど、いつもなら頂上からの展望はなかなかなのですが
この日は残念ながら、霧で真っ白で何にも見えませんでした。
d0168471_19112478.jpg

写真を撮るにも、霧がどんどん濃くなって白とびして上手く写りません。

頂上でおやつを食べて一休みした後は、サッサと下山することになりました。
というのも、この川井コースが人気のない理由のひとつ
帰りのバスが午後2本しかないからなんです。
1時のバスに乗り遅れると次は4時半までバスがないのです。

頂上に着いても霧がひどく何にも見えないし、冷たい風も吹いてきたので
そのまま上にいてもしかたないからと、すぐに山を下りることに決めました。

d0168471_19201460.jpg

急な上り坂だったので、当然下りは急な下り坂。
下りは膝にくるので、ストックを使いながら頑張って降り続けます。

バスの時間が気になるので必死になって降りたせいか、12時40分にはバス停に到着。
広い休憩所のあるバス停なので、そこでバスを待つ間おにぎりを食べました。

帰りのバスは泊りがけでキャンプ場にきていたらしい子供たちでいっぱい。
行きと違って、にぎやかにバスは川井駅に向かいました。

今回はあわただしく登って降りただけに近い、まるで修行のような山登りでした。
そのせいで翌日、その翌日はリョウさんもハルばあも太ももがひどい筋肉痛になり
久しぶりに階段どころか、歩くのもシンドイ状態になってしまいました。

次に棒ノ折山に登るときは飯能側から登って、帰りは登山口近くにある
「さわらびの湯」という温泉に入る、もう少しなだらかな人気コースにしようと
二人で決めたのは、言うまでもありません。
[PR]
by haru2010yakei | 2014-09-22 19:47 | 山登り

今度は日の出山

一昨日の日曜日、朝起きたらリョウさんが突然言いました。
「お天気がいいから、山に行こう」

何にも用意していなかったので、それからあわててリュックを出し
大急ぎで支度をして出かける事になりました。

この日の行先は日の出山。
昔、御岳山に登って、そこから日の出山経由で下に降りたことはありましたが
今回は初めて逆のルート、日の出山から御岳山に向かってみることにしました。

まずJR青梅線の日向和田駅で下車。
多摩川にかかる橋を渡ります。橋の上から見た景色。
暑いくらいのお天気だったので、川の水が気持ちよさそうです。
d0168471_21192296.jpg


そこからしばらく歩き、梅の公園脇にある登山口に向かいます。
d0168471_21195582.jpg


先だっての高水三山は上り始めが急登が続き、大変でしたが
ここはそれほど激しい登りが、長く続くわけではありませんでした。
d0168471_21253176.jpg


日の出山は木々に囲まれた道を歩くので、かなり強い日差しなのに
直射日光に悩まされることもなく、時折吹く風は気持ちよく
美しい新緑を眺めながら、楽しく歩くことが出来ました。
d0168471_21314370.jpg

d0168471_2132483.jpg


でも日の出山はかなり楽々コースと思ったのは、大きな間違い。
今までは降りるコースと思っていた山道を
逆方向から登ってみると、それなりに大変ではありました。

病気で体力を落としたハルばあと、ひどい運動不足のリョウさんは
かなりスローペースで歩いたのですが、けっこう息が上がります。

それでも2時間半ほどで山頂に到着。
先だっての高水三山ほどではないけれど、ここも今までにないほどの人出です。

日向は暑すぎるので、混み合う日陰に何とか二人分のスペースを見つけ
ここでお昼を食べ、少し休憩することにしました。


お天気が良いので、日の出山頂からは、こんな景色が見られました。
d0168471_214113.jpg

d0168471_2141291.jpg


そのあとは45分くらい歩いて、御岳山に向かいます。
d0168471_21512799.jpg


日曜日のせいもあってか、さすがに御岳山は凄く多くの人がいました。
御岳山もケーブルカーで上がることが出来るのですが
ケーブルカーを降りてから、山頂まではかなり距離を歩く上
坂がかなり急で傾斜がきついので、お年寄りは大変そうです。
さすが、修行の山です。

急に思い立った山行きだったせいで、登り始める時間が遅かったため
この日は無理せずケーブルカーとバスを乗り継いでJR御嶽駅へ。

リョウさんと約束した月一山登り。
取りあえず2回目が無事終了できました。
d0168471_2282413.jpg

[PR]
by haru2010yakei | 2014-06-03 22:11 | 山登り

ハルばあ、高水三山に登る

先月の高尾山行きで、自分たちの体力がかなり落ちている事を
改めて身をもって実感したリョウさんとハルばあ。

仕事場では二人とも、ほとんど机の前に座ったまま。
”このままでは本当に筋力が落ちて動けなくなってしまう。
せめて休日くらい少しは体を動かそう。”


でもリョウさんはスポーツは苦手なので
”せめて月一度はハイキングかちょっと長めのウォーキングをしよう!”

そう話し合ったハルばあ達は、さっそく先日の日曜日に高水三山に出かけました。

青梅市にある高水三山は秩父多摩甲斐国立公園に中にある山で
三山というように高水山、岩茸石山、惣岳の三つの山からなります。

ここは過去何度も登ったことのある山で、最初の急坂が少々きついけれど
あとは尾根歩きが多いので、そう無理ない運動になるかなと思ったのです。

JRの軍畑駅で電車を降りると、すごい数の山登りらしい人達がいます。
確かここは無人駅だったはずなのに、出口には駅員さんが二人もいます。

何度もこの駅で降り立ったことはあるけれど
今までに、こんなに大勢の人を見たことはありません。

下手したら、駅に降り立つのはハルばあ夫婦だけなんて時もあったのに
こんなにたくさんの登山客がいるなんてホント、ビックリです。

いつも登山口に向かう前に、駅のトイレを使うのですが
この日はかなり長いトイレの順番待ちの列ができています。

山登りがブームって本当みたいですね。
可愛い格好の山ガールもたくさんいました。

かなりの人出に驚きながらも、高水山登山口に向かって出発。

久しぶりの高水山。
やっぱり記憶通り、いきなりの急坂がきつくって
ハルばあは、かつてないほど息が上がってしまいました。

昔は駆け上がることができたのに…と過去を思い出しても
今現在のしんどさは現実のもので、体力の衰えを実感。

嘆いてもどうしようもないし、今回は体力作りが目的なので
あわてずゆっくり、ゆっくり登ることにしました。

お天気が良く、湿度の低い日だったので
急坂を上がり尾根に出ると、かなり遠くまで景色が綺麗に見えました。
d0168471_1637023.jpg

小さく見える白く丸いものは西武ドームの屋根。
そして遥か遠くにはスカイツリーもうっすら見えました。

d0168471_16383441.jpg

木々の緑も日の光に映えて、とってもキレイです。

d0168471_16402386.jpg

最初の急坂を超えると、森林浴気分で気持ちよく歩けます。

1時間20分ほどで高水山不動尊常福院に到着。
d0168471_16414810.jpg

ここでトイレと水休憩。
その後は、裏の急坂を登ると標高759mの高水山山頂です。
d0168471_1647226.jpg

山頂からも秩父の山々が良く見えます。
当初、ここでお昼の予定でしたが、あまり広くない山頂は人だらけ。
予定を変更して次の岩茸石山でお昼にすることに決め、また歩きました。
d0168471_16514337.jpg

坂を下ったり上ったり、森の中を歩いたり、時々止まって写真を撮ったり
高水山頂から30分くらいで、標高793mの岩茸石山山頂に到着。
d0168471_16561050.jpg

暑いけれど湿度が低いせいか、この時期にしてはもやることなく
遠くの山々まで、くっきり見えて、とっても気持ちが良かったです。

岩茸石山山頂も人でいっぱいでしたが、広場の隅の方に平らなスペースを見つけ
ここでお昼を食べることにしました。
d0168471_1705697.jpg

インスタントの味噌汁とおにぎりに漬物の簡単ランチ。
でも頑張って上ったあと、空気と景色が良い所で食べるので最高のランチです。

のんびりランチの後は、再度お湯を沸かしてコーヒーも飲んでから
最後の山、標高756mの惣岳に向かいました。

またまた下りたり上ったり、惣岳に向かって歩きます。
d0168471_17152933.jpg

山ツツジや山アジサイも咲いていて、お天気の割に吹く風は涼しく
本当に気持ちよく歩ける一日でした。
d0168471_17175070.jpg

d0168471_1718245.jpg

惣岳経由で山を下り、予定通り午後2時40分にはJR御嶽駅に到着。
最初だけは少々息切れしてきつかったけれど、二人とも楽しく山歩きが出来ました。

すぐに決心はするものの、何でも3日坊主になるハルばあ夫婦。
月に一回の山歩き、せめてあと数か月は続くといいなぁ~
そう思えるくらい、気持ちよく歩けた一日でした。
d0168471_17225073.jpg

[PR]
by haru2010yakei | 2014-05-20 17:45 | 山登り

ハルばあ、高尾山に登る

先週末、久しぶりに高尾山に登ってきました。

昨年はリョウさん、ハルばあ共に怪我に泣かされたので
山に登るのは二人とも久しぶりです。

今回の山行きは、以前ボクシングフィットネスでお世話になったNさんが
『一緒に高尾山に登りませんか』とブログで呼びかけていたので
「かなり体力は落ちたけれど高尾山くらいの低山なら大丈夫かな」と
二人で参加を申し込んだのです。

朝9時半に京王線高尾山口駅に集合。
今回集まったメンバーは、30代の会社の同僚3人組、40代女性2人組
一人参加の30代男性、40代女性、そしてハルばあ夫婦とNさんの計10人。

同僚組の一人と一人参加の女性は顔見知りのようですが
あとのメンバーは、それぞれNさんつながりとはいえ、全員が初対面同士です。
さらに同僚だという2人、リョウさんにいたってはNさんとも初対面。

まずNさんからその日の行程表をもらい説明を受け、簡単な自己紹介をした後は
登山前のストレッチをキチンとしてから、山頂に向けて出発です。
d0168471_20532858.jpg


高尾山にはいくつかの登山ルートがありますが、今回は「琵琶滝コース」です。

これが琵琶滝。夏場はここで滝行も行われるそうです。
d0168471_20344555.jpg



初対面同志とはいえ、こういう企画に参加する人達ですから
皆さんフレンドリーな明るい方たちばかりです。

あいにく曇り空でしたが、それでもキレイな新緑を見ながら
そしておしゃべりをしながら、ゆっくり頂上を目指し歩きました。
d0168471_20364654.jpg

時々水分補給タイムを取りながら、ゆっくり上ったので大変ではなかったですが
最後の方は階段が続くので、そこだけはハルばあも少しキツかったです。

1時間半くらいで高尾山山頂に到着。
以前来た時は、ミシュランの星を獲得した後だったせいか
山頂はまるで日曜日の渋谷ハチ公前みたいな混雑具合でしたが
今回はそれほどでもなく、シートを敷いてお茶するスペースも確保できました。
d0168471_20371620.jpg



晴れていれば山頂から富士山が望めるのですが、残念ながら曇っています。
d0168471_20402822.jpg


こちらからはスカイツリーまで見えるのですが、こんな感じでした。
d0168471_20405626.jpg


山頂でコーヒーとお菓子で一休みした後は、少し下った薬王院へ。
d0168471_20412618.jpg

独身組は「絶対縁結びを祈願しなさい」と、みんなにからかわれていました。

そこからケーブルカー乗り場まで、舗装された参道を下ります。
d0168471_20421696.jpg


途中の「たこ杉」隣には「ひっぱり蛸」の像があります。
d0168471_20542498.jpg

みんな頭をなでるせいか、丸い蛸の頭だけツルツルです。
独身組は「女性に引っ張りだこになりますように」と言いながら
真面目な顔でツルツルの頭をなでていたので、みんな大爆笑。

ケーブルカー乗り場まで下った目的はこれ「天狗焼き」です。
d0168471_20432211.jpg

天狗の形をした皮の薄めの今川焼みたいなお菓子ですが
中の餡は黒豆から作られていて、薄甘でとっても美味しいので
ここのお店は、いつも行列ができています。

熱々の天狗焼きを食べた後は、コンクリートの参道を離れ山道に戻り
帰りは「健脚コース」で山を下りることになりました。

石がゴロゴロある、結構急な坂道を下るのですが
「大変~」と言いながらも、みんなかなりの速さで山を下っていきます。

予定通り、2時少しすぎには高尾山口駅に到着。
曇っていたせいか山登りには最適の気温だったので
みんな思ったほどバテずに、元気に山を下りました。

高尾山のあとは、みんなで電車に乗り西八王子に向かいました。
Nさんお薦めのカレーを食べに行くのが、次の目的です。

路地を入ったところにある「egasan」という小さなお店です。
Nさん行きつけのお店だそうで、ここのカレーは絶品だそうです。

ハルばあはチキンカレーをチョイス。
このチキンレッグが丸々入っているのには驚かされました。
d0168471_20435257.jpg

ビーフもまるでステーキ肉がそのまま入っている状態で
どちらのお肉もスプーンでほぐれるくらい柔らかく煮込まれています。

カレー大好きなNさんお薦めだけあって、ものすごく美味しい!
自家製野菜で作った福神漬けも美味しくて、お代わりして食べてしまいました。

美味しいカレーを食べ、食後のコーヒーを飲みながら今度はじゃんけん大会。
なんと!いつもジャンケンに弱いハルばあが勝って、Tシャツをゲット!
(これで今年の運はすべて使い果たしたかもしれません)

なんにも当たらなかったリョウさんは、egasanのご厚意で
自家製の「桜のマシュマロ」をいただきました。

その日が初対面だったけど、すっかり仲良くなった一同は
「今度は夏に御岳山にレンゲショウマを見に行きましょう」と盛り上がり
次回のお楽しみを約束して、その日の工程はすべて終了、解散しました。

久しぶりの山登りでしたが、リョウさんと二人、とっても楽しんだ一日でした。

d0168471_20442443.jpg

 *Meへのお土産に買った期間限定の「苺かりんとう」
  これもとっても美味でした。
[PR]
by haru2010yakei | 2014-04-24 22:30 | 山登り

陣馬山から高尾山

日曜日にリョウさんと山登りに出かけました。
今回向かったのは奥高尾縦走、陣馬山から高尾山に向かう「関東ふれあいの道」です。

陣馬山下から登り始め、高尾山山頂を経て高尾山口まで大体7時間くらいの予定なので
暗くなる前に山を降りられるようにと、朝6時半前に家を出て
電車とバスを乗り継ぎ、陣馬高原下に着いたのは8時15分。

まずは、そこから陣馬山山頂を目指します。
3連休のせいか、かなりの数の登山客が同じ方向に向かっていました。

登山道は始めのうち急斜面を登るので、曇って少し涼しいのに
汗っかきのリョウさんは半袖Tシャツ1枚になっても、すごい汗。
真夏の登山でもないのに、額に巻いたバンダナはぐっしょりで絞れるほどの汗です。

1時間ちょっとで陣馬山山頂(857m)に到着。
d0168471_2040293.jpg

これは山頂にある白馬の像。(山名とは関係がないそうです)

ここは天気がよければ見事なパノラマ展望が広がり、富士山も見えるのですが
あいにくガスっていて眺望は今ひとつだったので、水分補給だけして出発。

ここからは尾根歩きになるのですが、ほとんど樹木に囲まれていて展望はほとんどありません。
30分ほどで明王峠に到着。
d0168471_20481235.jpg

まだまだ元気なので、ここは休憩なしで進みます。

樹木の中を歩くこと約1時間半。
景信山(727m)に到着です。


ここも陣馬山山頂と同じくいくつも茶屋があって、かなり多くの人が昼食をとっていました。
朝が早くてお腹がすいたので、ここで早めの昼食、お弁当を食べることにしました。

茶屋のひとつ「かげ信小屋」の名物、手作り酒まんじゅうも買って食べました。
ふっくらした生地に薄甘のあんこが美味しい!
d0168471_20571413.jpg

それにしても今まで見たことのないほど多くの登山客で山頂は人だらけ。
山ガールブームのせいか、真新しい派手なウェアの若者がいっぱいいました。

あと驚いたのはトレランの人の多さ。
アップダウンが比較的少ないので走りやすいのか
次から次へとトレランの人たちが脇を走り抜けていきます。

少なくとも50人以上の人が走っていました。
こんな山の中を走るなんて、あの人たちの身体や体力って一体どうなっているんでしょう?

1時間ほどのんびり昼食休憩をとった後は、また尾根歩きです。
d0168471_2163339.jpg

d0168471_217777.jpg

少し紅葉が始まりだしている木もありました。

小仏峠を経て城山に到着。
d0168471_21103216.jpg

ここの茶屋は割合どこもすいていたのですが、何故かトイレが長蛇の列。
途中の山のトイレは、どこもかなり混んではいたのですが
ここは特に混んでいて、長いトイレ休憩をとるはめになってしまいました。

その後、城山から一丁平を経て高尾山山頂を目指します。
d0168471_21143026.jpg

遠くに相模湖が見えました。

高尾山に近づくにつれ反対方向から来る人たちがどんどん増えてきます。
45分ほどで高尾山山頂に到着。
d0168471_211724100.jpg

高尾山はミシュランガイドで3年連続三ツ星の観光地として選出されていて
世界一の登山者数をほこる有名な山です。
年々登山客が増えて休日はスゴイ人だよ…とは聞いていたのですが…
d0168471_21182771.jpg

しかし、想像以上のこの人混み。驚きました!

今まで3回ほど高尾山に登ったことがありますが
こんなにたくさんの人が山頂にいたことなどありません。

山頂を少し下った所にある薬王院付近は、階段が狭いこともあってさらに人混み。
売店も長蛇の列、飲み物の自販機もすべて売り切れ。
本当に山の上とは思えないスゴイ数の人、人、人…

リフトもケーブルカーも1時間待ちのようで、長い列が続いています。
ハルばあ達は1号路を歩いて下ります。

1号路は先日の台風で土砂崩れが起こり、しばらく閉鎖されていたそうです。
この日は通行可となっていましたが、途中、台風の爪あとがみられました。
d0168471_21205773.jpg

d0168471_2121237.jpg

夕方4時前に京王高尾山口駅に到着。
割合尾根歩きが多かったとはいうものの、やはりアップダウンが膝にきましたが
歩ききった達成感はあるし、けっこう楽しい山登りの一日でした。

d0168471_21215429.jpg

d0168471_21222235.jpg

d0168471_21224976.jpg

[PR]
by haru2010yakei | 2011-10-11 21:23 | 山登り

ハルばあ、今年も御岳山へ行く

8月も後半に入りましたが、皆さんお盆休みはいかがお過ごしでしたか?

ハルばあとリョウさんは、この猛暑の続く中、ちょっとキツイかな…と思いましたが
きっと山の頂上は涼しかろうと、今年もレンゲショウマを見に御岳山に行きました。

今年はリフォームから始まり、震災後はずっとリョウさんが忙しかったため
二人とも、かなり久しぶりの山行きです。

今回もJR古里駅から出発。
d0168471_2193767.jpg

民家の脇道から登山道に入ります。

はじめに一気に登りがあるので、けっこうキツイ道なんですが
杉林がお日様を遮ってくれるので、まだ少しは楽なのです。
それでもあまりの暑さに汗がダラダラ落ちてきて、体力を消耗させられます。

特に人一倍汗っかきのリョウさんは、汗止めに頭に巻いてるバンダナや
汗拭きタオルがびっしょりで、何度も何度もしぼっていたほど。

いつもよりゆっくりめのペースで、途中何度も小休憩し水分をとりながら登ったのですが
日ごろ運動不足のリョウさんが、いつになくへばってしまいチョッと心配しました。
でもクエン酸入りの飴をなめながら、ゆっくり時間をかけてのぼり続けました。
d0168471_21283521.jpg


今年は雨が多かったせいか、登山道の脇にたくさんのキノコがはえていました。
d0168471_21225932.jpg

d0168471_21232798.jpg

d0168471_2124046.jpg
d0168471_21241825.jpg

いつもは見たこともないほど、いろんな種類のキノコが大量にあって驚きました。

「真っ赤なキノコって初めて見た、何ていうキノコなんだろうね」なんて言っていたら
たまたま昨夜のTV番組でキノコ博士の少年が出ていて、番組の中でこのキノコを紹介していました。
タマゴダケというのだそうです。

d0168471_2140592.jpg

ちょっと暑くてキツイけれど、花や木々の緑を写真に撮ったり
鳥の声を楽しみながら、頑張って山頂を目指します。

土砂降りの雨にあったかと思うほど、汗でびしょびしょになりながら
いつもなら1時間の行程を1時間半かけ、レンゲショウマの群生地、産安神社に着きました。

ここへは御岳山下からケーブルカーとリフトを乗り継いで簡単にこられるため
軽装の観光客や大型のカメラをかついだ人達が大勢きていました。

お目当てのレンゲショウマは、思っていたほど満開という感じでもなく、まだまだ蕾も多かったけれど
それでも日本一のレンゲショウマの群生地だけあって、可憐な花が見事でした。
d0168471_21362713.jpg
d0168471_21365179.jpg

d0168471_21433721.jpg


ここ産安神社は子宝、安産、家庭円満にご利益があるそうで
お社の周囲には、それに因んだ何本かのご神木があります。
d0168471_21472561.jpg

「夫婦杉」ハルばあ達に関係するのはこれでしょうか。

このそばのベンチでお昼を食べて、次は御岳神社を経て「七代の滝」を目指すことにしました。
ロックガーデン入り口を目指しどんどん下っていくと、水の流れる音がします。
それに合わせるように、気温が少し下がり涼しくなっていきます。

多くの人は天狗岩からロックガーデンという水辺に沿った道を歩くのですが
ハルばあたちは、そこからさらに下って七代の滝に向かいます。

ここからは、かなり急な階段を一気に下るのですが
前夜の雨のせいで、鉄製の階段も岩もかなり濡れていて、慎重に降りなければなりませんでした。
d0168471_21595645.jpg

でも滝は雨の後のせいか水量も多く、その周囲は本当に涼しくて水も冷たく気持ちよく
登っていた時のあのもの凄い暑さを、しばし忘れさせてくれました。

ところがここで、思わぬハプニングが発生。
なんと!リョウさんの登山靴の靴底のソールが両方ともとれてしまったんです。

確かに買ってから4年ほどたつ登山靴です。
でも家を出る前に、一応チェックしたはずなんですが…

しかもいつもなら応急処置用に持っている、ガムテープも予備の靴紐も忘れてきたというのです。
「これはもう、まっすぐ帰るしかない」と急ぎケーブルカー乗り場へ向かうことにしました。

しかし「来た道を戻るより、かなりショートカットできそうだ」と選んだ道が大間違い。
急勾配を一気に上る、想像以上に過酷な登り坂だったんです。

今まで何度も御岳山に登っていたけれど、いつもはロックガーデンを回ったり
日の出山にぬけたりと別ルートばかり選んでいたので
初めて通るこの道が、こんなシンドイ上りだとは、まったく思ってもみませんでした。

特にこの日は、午前中に猛暑の中、大汗かいて山を上ったあとだったし
かなり急ごうとあせっていたので、普段よりもキツク感じたのかもしれません。

それでも上らなければ帰れないわけで、何度か休みながらも頑張って
3時半前には御岳山ケーブル乗り場に到着。

リョウさんの靴底のスポンジ部分がなくなる前に、なんとか家に戻ろうと
ケーブルカーとバスを乗り継いで御岳駅に向かい、無事に電車で帰路につきました。

暑さでバテたのに、靴底のソールがなくなり予想を越えて大変だったリョウさんは
帰宅してお風呂に入り、ビールを飲んだら夜中まで爆睡。

たかが御岳山だったはずなのに、思った以上にハードになってしまった山行きでした。
でも久しぶりの山登り、やっぱり楽しかった!
そう思うハルばあです。
[PR]
by haru2010yakei | 2011-08-17 23:02 | 山登り

山に行こう!

今日の読売新聞の夕刊を開くと「山ガール急増中」の記事がありました。

おしゃれで可愛いウエァを身につけた「山ガール」の出現で
男臭さプンプンの登山が華やかにかわりつつある
というような記事です。

確かに登山用品のお店に行っても、以前より可愛い物が増えています。
元々カラフルなウェアはけっこうあったけれど
今ひとつおばさんくさいデザインが多かったのに(自分がおばさんなのは棚に上げてますが…)
ここ1年ほどは、あきらかに可愛いウェアが多く売られています。

そもそも以前は中高年のお客さんがほとんどだったのに
今は店内に若い女性がたくさんいます。
本当にブームなんですね~。

すぐ影響を受けやすいハルばあは、新聞の記事を読みながら
「ああ、山に登りたいなぁ」という気持ちになりました。

さらにTV欄を見るとテレビ東京で
「今年の秋おススメ!人気の名山に登ろう」の文字が。

さっそくTVをつけると丁度「高尾山」をやっています。
高尾山から1泊2日で陣馬山に行くコースをやっていました。
女性登山家の田部井淳子さんが女性タレント2人を連れて
山の歩き方を教えながら登っていました。

陣馬山は「今度行こうね」とリョウさんと話していた山。
新聞で、TVで「山に登りなさい」と言われている気がする!
これはもう、山登りするしかない!
すぐに行くしかない!

その気になったら即!が信条のハルばあ。
さっそく行く日を決めようと手帳を開きます。
が、しかし…ちょこちょこ予定が入っていて
リョウさんとうまく予定が合いません。

気持ちはもう山登りする気満々なのに、すぐ予定がたたないのが悔しい!

「お母さんて、ホントすぐ影響受けて熱くなるよね。
 いつもの事だけど、こういう人って本当にTV局の思うツボだね。
 子供じゃないんだから、来月くらいまで少し待てないの?」
いつものMeの冷めた言葉。

ハイ、すぐ熱くなって盛り上がるのが、ハルばあの悪いクセです。
でも山登りはしたいので、なんとしても来月には陣馬山に登りたいなぁ。
いきなり秋の山に思いをよせてしまった今日のハルばあです。
[PR]
by haru2010yakei | 2010-09-18 20:57 | 日記、雑記


グータラ主婦ハルばあの日常のあれこれを綴ってみました。


by ハルばあ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
ご挨拶
お出かけ
日記、雑記
マイ ファミリー
イベント
スポーツ
お店
お散歩
山登り
お買い物
旅行

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
more...

フォロー中のブログ

今日も元気一杯!
空の見えるベランダから
やっぱり旅が好き♪
恵♪♪♪
うじうじしない日記
雑食系(アラフィフ)女子帖
たかこキッチン♪
こけの実のひとりごと
とものひとりごと
想い出はセピア色に。。。

最新のトラックバック

「綿の宮殿」と呼ばれる自..
from dezire_photo &..

検索

タグ

その他のジャンル

最新の記事

ハルばあ、台湾に行く その3
at 2016-10-17 20:36
ハルばあ、台湾に行く その2
at 2016-10-11 22:07
ハルばあ、台湾に行く その1
at 2016-10-03 18:51
秋の味覚がいっぱい
at 2016-09-12 20:31
夏の色々と秋の野望
at 2016-08-31 18:00

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

旅行・お出かけ
日々の出来事

画像一覧