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ハルばあ、高尾山に登る

先週末、久しぶりに高尾山に登ってきました。

昨年はリョウさん、ハルばあ共に怪我に泣かされたので
山に登るのは二人とも久しぶりです。

今回の山行きは、以前ボクシングフィットネスでお世話になったNさんが
『一緒に高尾山に登りませんか』とブログで呼びかけていたので
「かなり体力は落ちたけれど高尾山くらいの低山なら大丈夫かな」と
二人で参加を申し込んだのです。

朝9時半に京王線高尾山口駅に集合。
今回集まったメンバーは、30代の会社の同僚3人組、40代女性2人組
一人参加の30代男性、40代女性、そしてハルばあ夫婦とNさんの計10人。

同僚組の一人と一人参加の女性は顔見知りのようですが
あとのメンバーは、それぞれNさんつながりとはいえ、全員が初対面同士です。
さらに同僚だという2人、リョウさんにいたってはNさんとも初対面。

まずNさんからその日の行程表をもらい説明を受け、簡単な自己紹介をした後は
登山前のストレッチをキチンとしてから、山頂に向けて出発です。
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高尾山にはいくつかの登山ルートがありますが、今回は「琵琶滝コース」です。

これが琵琶滝。夏場はここで滝行も行われるそうです。
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初対面同志とはいえ、こういう企画に参加する人達ですから
皆さんフレンドリーな明るい方たちばかりです。

あいにく曇り空でしたが、それでもキレイな新緑を見ながら
そしておしゃべりをしながら、ゆっくり頂上を目指し歩きました。
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時々水分補給タイムを取りながら、ゆっくり上ったので大変ではなかったですが
最後の方は階段が続くので、そこだけはハルばあも少しキツかったです。

1時間半くらいで高尾山山頂に到着。
以前来た時は、ミシュランの星を獲得した後だったせいか
山頂はまるで日曜日の渋谷ハチ公前みたいな混雑具合でしたが
今回はそれほどでもなく、シートを敷いてお茶するスペースも確保できました。
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晴れていれば山頂から富士山が望めるのですが、残念ながら曇っています。
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こちらからはスカイツリーまで見えるのですが、こんな感じでした。
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山頂でコーヒーとお菓子で一休みした後は、少し下った薬王院へ。
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独身組は「絶対縁結びを祈願しなさい」と、みんなにからかわれていました。

そこからケーブルカー乗り場まで、舗装された参道を下ります。
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途中の「たこ杉」隣には「ひっぱり蛸」の像があります。
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みんな頭をなでるせいか、丸い蛸の頭だけツルツルです。
独身組は「女性に引っ張りだこになりますように」と言いながら
真面目な顔でツルツルの頭をなでていたので、みんな大爆笑。

ケーブルカー乗り場まで下った目的はこれ「天狗焼き」です。
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天狗の形をした皮の薄めの今川焼みたいなお菓子ですが
中の餡は黒豆から作られていて、薄甘でとっても美味しいので
ここのお店は、いつも行列ができています。

熱々の天狗焼きを食べた後は、コンクリートの参道を離れ山道に戻り
帰りは「健脚コース」で山を下りることになりました。

石がゴロゴロある、結構急な坂道を下るのですが
「大変~」と言いながらも、みんなかなりの速さで山を下っていきます。

予定通り、2時少しすぎには高尾山口駅に到着。
曇っていたせいか山登りには最適の気温だったので
みんな思ったほどバテずに、元気に山を下りました。

高尾山のあとは、みんなで電車に乗り西八王子に向かいました。
Nさんお薦めのカレーを食べに行くのが、次の目的です。

路地を入ったところにある「egasan」という小さなお店です。
Nさん行きつけのお店だそうで、ここのカレーは絶品だそうです。

ハルばあはチキンカレーをチョイス。
このチキンレッグが丸々入っているのには驚かされました。
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ビーフもまるでステーキ肉がそのまま入っている状態で
どちらのお肉もスプーンでほぐれるくらい柔らかく煮込まれています。

カレー大好きなNさんお薦めだけあって、ものすごく美味しい!
自家製野菜で作った福神漬けも美味しくて、お代わりして食べてしまいました。

美味しいカレーを食べ、食後のコーヒーを飲みながら今度はじゃんけん大会。
なんと!いつもジャンケンに弱いハルばあが勝って、Tシャツをゲット!
(これで今年の運はすべて使い果たしたかもしれません)

なんにも当たらなかったリョウさんは、egasanのご厚意で
自家製の「桜のマシュマロ」をいただきました。

その日が初対面だったけど、すっかり仲良くなった一同は
「今度は夏に御岳山にレンゲショウマを見に行きましょう」と盛り上がり
次回のお楽しみを約束して、その日の工程はすべて終了、解散しました。

久しぶりの山登りでしたが、リョウさんと二人、とっても楽しんだ一日でした。

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 *Meへのお土産に買った期間限定の「苺かりんとう」
  これもとっても美味でした。
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by haru2010yakei | 2014-04-24 22:30 | 山登り

羽村チューリップ祭り

先週、インディアカの練習後に時間のあるメンバー8人で
羽村市のチューリップ祭りに行ってきました。

羽村市のチューリップ祭りは、ここ数年毎年行っています。
昨年は桜の開花が遅く、ちょうどチューリップ祭りの時に
多摩川沿いの桜がまだ咲いていて、同時に楽しめたのですが
今年の桜はすでに終わっていました。

でもチューリップは昨年と違い、一度に全部の種類が咲いている状態で
会場に近づくと、チューリップのカラフルなジュータンが広がります。
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平日午後なのに思ったより人が多く、特に屋台ブースはそれなりの人出。
ランチの後だったので、お腹いっぱいのハルばあは何も食べませんでしたが
香ばしい匂いに魅かれ、うち5人は焼き鳥を食べていました。


チューリップ畑の中に櫓が組まれ、少し高い所から花を眺めることもできます。
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チューリップも色々種類が植えてあります。
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のんびりお散歩を兼ねて、たくさんの可愛いチューリップを眺め
春を満喫した気分のハルばあ達でした。
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by haru2010yakei | 2014-04-23 14:10 | お出かけ

ソウル旅行 その4

ソウル4日目

この日はもう帰る日なのですが、帰りの飛行機は夕方の4時20分。
ホテルへの迎えは12時30分なので、あと半日くらいソウルを楽しめます。

朝食の後、荷物をまとめて、9時半にはホテルをチェックアウト。
フロントに荷物を預かってもらい出かけることにしました。

あまり遠くに行く時間はないので、徒歩で行ける「北村」へ。
前日に行った「李家」も北村にあるのですが、昨日は歩き回れなかったので
あと数時間、ここら辺を散策することにしたのです。

まず向かったのは「東琳組紐博物館」。
博物館といっても小さな韓屋の部屋の中に、いくつか伝統的な組紐を飾ってあって
あとはお土産に組紐細工を売っています。
組紐体験もできるようです。

以前来た時は写真OKだったのですが、今回はダメだと言われました。
ここでお土産に組紐のネックレスをいくつか買い、次に向かいました。

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10時前だったせいか、北村の古い町並みにまだあまり人がいません。

ゆるい坂道を少し上り、次に行ったのは「韓尚洙刺繍博物館」
ここも昔ながらの韓屋を利用した博物館で
韓国の見事な伝統刺繍の展示をしています。

ハルばあ達はその日朝一番のお客だったらしく、入場券を買った時
「朝早くから来てくれたから特別に写真を撮っていいよ」と
そこのおじさんが特別に許可をくれました。ラッキー。
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刺繍された屏風や家具まで展示されています。
無地に見える部分も、かなり細かい刺繍でできていて
想像以上の細かな細工に、本当に驚かされました。

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そこからまたテクテク坂道を上り、中央高校前まで行きました。
中央高校はあの「冬ソナ」の舞台になった高校だそうで
今も観光で訪れる人が多い場所で、何人も門の前で写真を撮っていました。

まだ時間に少し余裕があったので、北村から仁寺洞まで歩き
「伝統茶院」でお茶にすることにしました。
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カリン茶、五味茶、菊茶を3人別々に頼んでお味見しました。
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まったりお茶を楽しんで、ホテルに戻ると12時少し過ぎ。
あとは迎えの車を待つだけになりました。

今回も3泊4日、目いっぱい楽しみました。
HさんもKさんも、初めての事を色々体験できて本当に満足したようで
一応、旅のアレンジをしたハルばあもホッと一安心。

こうして今回のソウル旅行はトラブルもなく、無事に終了しました。
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by haru2010yakei | 2014-04-18 22:56 | 旅行

ソウル旅行 その3

ソウル3日目

この日はHさん、Kさん待望の韓国文化体験の日。
朝10時20分にホテルにピックアップの車が来てくれます。

ソウルの中心部で李朝時代から両班(ヤンバン・貴族)たちが住んでいた
北村エリアには、今も伝統家屋が並び、伝統と歴史が残っています。

その一角にある「ソスルデン 李家(イガ)」
そこでキムチを作ったり、チマチョゴリを着たり、家庭料理を食べたりします。

ハルばあは、この「李家」の文化体験は2回目。
以前の写真を見た友人二人が、どうしてもやってみたいと言ったので
今回のソウル旅行が決まったのです。

今回もala1-netで予約。
ちょうどキャンペーン期間中で、料金が1200円ほど安くなっていました。
ラッキー!

李家は100年くらい前に建てられた伝統的な韓屋です。
韓屋村などで展示された韓屋は見たことがある二人ですが
実際に使われている韓屋に入るのは初めての二人。
李家のアジュマに室内に案内されて、すでに感激状態。

今回はハルばあ達3人の他、40代くらいの日本人3人組、1人参加の女の子2人
そして中国系の若い女の子2人組の計10人で体験します。

アジュマもアシスタントの女性も日本語はペラペラ。
アシスタントの女性は中国語も堪能らしく、アジュマの日本語の説明を
中国系の女の子達に通訳していました。

まず最初に、伝統茶とお菓子が出されます。

伝統茶は何種類からか選べるので、ハルばあは「五味茶」を選びました。
この五味茶はその人の体調によって、すっぱかったり、甘かったりと
色々味が変わる健康にいいお茶なのだそうです。
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ハルばあは、甘酸っぱい感じで美味しかったです。

お茶とお菓子で一息ついた後は、衣裳部屋に行ってチマチョゴリを選びます。
かなりたくさんある中から、自分の好きな物を選べるのですが
二人ともあれこれ迷って、中々決まりません。
ハルばあは前回と違う印象の物、という基準で選びました。

チマチョゴリを選ぶと、アジュマやアシスタントの女の子が着付けてくれます。
そのあとに自分で髪飾りを選んだら、自分のカメラで写真撮影。

アジュマ達もカメラを預けると「あっち向いて」とか「スカート広げて」とか
色々ポーズを指示しながら、たくさん写真を撮ってくれました。
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ちょっと恥ずかしくなるくらいたくさんの写真を撮った後は
アジュマを囲んでチマチョゴリのまま、お辞儀のしかたなど
韓国の礼儀作法を教えてもらいます。

韓国では最近、結婚式などでないとチマチョゴリは着ないそうです。
結婚式とハネムーンから帰って親戚に挨拶に回る時に着るための
2着のチマチョゴリは、新郎の母親から贈られるのだそうです。

結婚式で着るチマチョゴリは新郎の母親はブルー系
新婦の母親はピンク系と決まっているとか。

また靴を脱ぐ時は、日本だとかかとを上がり框に向けますが
韓国では逆で、それは福が外に向いて出て行かないようにだとか。

そんな話を聞いたり、お辞儀の仕方を真似したりしたあとは
チマチョゴリを脱いで、今度はお揃いのエプロンを貸してもらい
キムチ作りを教えてもらいます。

2~3人に一つずつ、大きなボウルのような器が渡されます。
そこに大量の大根と千切りにしたのと、ニラ、ネギを切ったのを入れます。

ハルばあ達の隣にいた中国系の若い女の子達は
ほとんど台所仕事などやったことがないらしく
千切り用のカッターを手にするも、かなり危なっかしくて見ていられず
思わずHさんが「ここを押さえてやらないと危ないわよ」と言いながら
二人の手助けをかってでました。

言葉はまったく通じないけれど、何となくお互いわかるらしく
女の子たちは「サンキューサンキュー」と言いながら
Hさんに助けてもらいながら、楽しそうにキムチ作りにトライしていました。

千切りした大根とニラ、ネギを入れた容器に、アジュマの指示通り
唐辛子、砂糖、生姜、にんにく、ゴマ、アミの塩辛、漁醤
もち米で作ったのりなどを入れ、それをよく混ぜ合わせながら薬味を作ります。

そのあと塩漬けした白菜を水で洗い、水気をきたものを渡され
和えた薬味を一枚一枚白菜の葉の間に擦り込み
最後に外側の葉でくるみ出来上がり。

一人大体1キロくらいの分量ですが、それを真空パックに入れてくれるので
自分で作った分は、日本に持ち帰ることができるのです。

ワイワイ楽しくキムチを作った後は、お食事タイム。
これは選んだコースで、食事なしだったり、チヂミだけだったりと
少し違うのですが、ハルばあ達はAコース、伝統家庭料理をいただきます。

韓国では特別な時に食べるそうな「イシモチの唐揚げ」もあります。
この他に、黒米ご飯、わかめスープ、天ぷら風の揚げ物、茶わん蒸しetc
食べている間にも、作りたての料理がどんどん出てきます。
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「気に入った料理は遠慮なくお代わりしてね」と言われましたが
テーブルに並んだものすらお腹いっぱいで食べきれず
とっても美味しかったけれど、残してしまいました。

大満足で韓屋体験は終了。
ハルばあ達以外は軽食コースだったので、先に帰ってしまったようで
食事のあとは、アジュマが先月息子さんたちと行ったという
京都旅行の写真を見せてもらいながら、少しおしゃべりしました。

アジュマは舞子さんの衣装を着た写真を見せてくれました。
ちょっと値段は高かったけれど、一度やりたかったから大感激だったって。
どこの国の人もやることは同じなんですね。

大満足の韓屋体験を終え、アジュマにタクシーを呼んでもらって
そこから次に向かったのは、汝矣島にあるKBS。

KBSは韓国の公営放送局で、日本のNHKにあたるところらしいです。
今回の旅行に来る前に、ハルばあが下調べしていたら
どうやらKBS放送体験館なるものがあったので、二人に聞いたところ
絶対に行くというので、予定に入ったところです。

KBSの入り口の大階段は、韓流ドラマでもよく出てくるらしく
そこを見ただけでも二人は大盛り上がり。
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ちょうど10人くらいの若者が、カメラを手に入待ち風にしていましたが
そこに黒塗りのワゴン車が止まったと思ったら
ものすごく細い金髪の女の子と、ロングヘアーの女の子が
顔を隠すようにして、黒服の男性に守られながら階段を駆け上がっていきました。

待っていたらしい若者達は、口々に何かを言いながら
彼女に向かってカメラを構え、入口に向かう彼女を追いかけてます。

どうやら芸能人らしい女の子は、あっという間に中に入ってしまったので
本当に一瞬の間だったのですが、若者達は妙に盛り上がっていました。

好奇心旺盛なKさんが、彼らに日本語で「あれは誰?」と指差して聞いてみたら
「POPスターの〇〇よ」みたいな感じで教えてくれましたが
どうやらKさん、肝心の名前を聞き取れなかったみたいです。

KBS放送体験館は、NHKの体験館とよく似ています。
過去、現在のドラマや芸能娯楽、ドキュメンタリーなどもモニターや写真
3D立体映像の体験、K-POPの映像コーナー、ニュースキャスター体験コーナー
子供番組のキャラクターコーナー、またラジオ制作現場や音響効果コーナーetc

やっぱり韓流ものを見ない聞かないハルばあには、単なる放送局見学ですが
とりあえず韓流大好きな二人は、マニアックな観光を楽しんでくれたようです。

少々疲れたので近くのカフェでお茶したあとは、地下鉄でソウル駅まで行き
ロッテマートでお買い物。

本当はもう少し遠くにある、地元の人向けのスーパーに連れて行く予定でしたが
その日の移動距離は、Hさんの許容範囲を超えたらしく疲れたというので
少々観光客向け料金設定ではあるけれど、デパートより安いので
ここでバラマキ土産を買うことにしました。

色々お土産もたくさん買って、大満足のソウル3日目が終わりました。
ちなみにその日は、あまりに昼間食べすぎてお腹が減らず
3人とも夕飯を食べられませんでした。

その4に続く
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by haru2010yakei | 2014-04-14 20:50 | 旅行

ソウル旅行 その2

ソウル2日目

この日は韓流ドラマが大々大好きHさんとKさんのご要望で
龍仁MBCドラミアツアーという現地ツアーを申し込んでありました。

ホテルのピックアップは朝7時30分。
日本語ペラペラの男性ガイドさんが、ワゴン車で迎えにきました。
あと他のホテルで50代くらいのご夫婦1組、母娘1組を乗せ、計7名のメンバーで
一路ソウルから1時間半くらいにある龍仁市に向かいました。

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割合道路が空いていたので、9時少し前にはMBCドラミアに到着。

ここは韓国TV局のひとつMBCの時代劇の撮影施設。
280万㎡(約84万坪)の広大な敷地に、16万5千㎡(約5万坪)の
三国時代以降の各時代の建造物をそれぞれ整えた総合撮影施設だそうです。
「イ・サン」「トンイ」「善徳女王」「朱蒙」などの歴史ドラマが撮影されたそうです。
どれもかなり有名なのだそうですが、ハルばあは知りませんでした。

駐車場から坂を上り、撮影施設内に入る道にもドラマの写真など飾られています。
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中に入ると、そこは韓国の昔の街並み。
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ガイドさんがi-padで、その場所で撮影されたドラマの一場面を見せながら
色々と案内してくれるので、みんなドラマのシーンを思い出し
あれだ!とかここだ!とか、大盛り上がりで写真を撮っています。

当たり前ですが、こういうツアーに参加する人たちは韓流ドラマ大好きなわけで
(どうやら20代前半のお嬢さんとお母さんのペアはもちろん、
 50代くらいのご夫婦の旦那さんも韓流ドラマが大好きみたいでした)
ハルばあ以外の6人は、あれこれドラマの話を興奮しながら話しています。

ガイドさんもビックリなほど、みんなドラマに超詳しい。
まったく韓流ドラマを見ていないハルばあ一人が、完全アウェイ状態です。

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それでもドラマの大道具や小道具が置かれてあったり、スターの手形があったり
京都の太秦映画村みたいで、韓流時代劇を見てなくてもそれなりに楽しめます。

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あの有名な景福宮だって再現されています。
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こういう柱などの模様は、各時代で色柄が微妙に違うそうですが
直接色を塗るとドラマの時代が変わるたびに、全て塗り替えになって大変なので
柄を描いた紙を貼っているのだそうです。
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このお城の中庭の場所に来たら、ちょうどドラマの撮影が始まるところでした。
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昨年秋から韓国で放映されている大人気ドラマ「奇皇后」(キファンフ)の撮影だそうで
黄色の衣装を着た主役の女王役ハ・ジウォンさんが監督さんやスタッフさんと
最後の打ち合わせをしているところを遠くから見ることができました。

ハルばあですら「へぇ~」と思ったくらいですから
韓流ドラマ通の6人は大盛り上がり。

ちょうどハルばあ一行のすぐそばにいた、モンゴル兵の役の出待ちをしていた男性が
これからこんなシーンを撮るんだとか、ガイドさんを通して色々教えてくれました。

実際に撮影が始まる時は、その周囲は立ち入り禁止になるので
ハルばあ達も静かにその場を離れ、次の場所に移動しました。

広い闘技場も作られています。
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この裏手には「奇皇后」の機材を積んだトラックが止まり、その近くでは
出番を待つ4歳の子役の可愛い男の子が、スタッフと遊んでいました。
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青い衣装の似合うすごく可愛い子なので、みんなで「かわいい~」って見ていたら
男の子のお父さんがきて、写真を写していいよと許可をくれました。

でもさすが4歳児。
ちっともジッとしていないので、ちゃんとした写真を撮れません。
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撮影所を見て歩いた後は、管理洞に向かいました。
ここではドラマで使われた宮中衣装が展示されています。
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日本円で約2000円くらいで、レプリカの衣装を着て写真も撮れました。

韓流ファンの皆さんは大興奮、そうでないハルばあはそれなりに楽しんだ
MBCドラミアツアーはお昼で終了、車はソウル市内に戻ります。

午後1時半近くに明洞に到着。

お腹がすいたので「明洞餃子」で、お昼を食べることにしました。
この店はいつ来ても人が並んでいますが、幸い大して待たずに入れました。

カルクッス(ワンタン入り細めのうどんみたいなもの)と
マンドゥ(蒸し餃子)を3人でシェアして食べました。
美味しい。

でも相変わらず、ここで出されるキムチはものすごく辛くって
今回もほとんど残してしまいました。

食事の後は、明洞をウロウロと見て歩きます。
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ここ明洞も来るたびに、お店がかなり変わっていたりしますが
こういうワゴンのお店だらけなのは、ずっと変わらないようです。

ギャラクシーのユーザーであるHさんは、韓国にくればきっと気に入った
スマホケースが買えるはずだと、スマホケースを見て歩きます。
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スマホケースを売っているワゴンはたくさんあるのですが
どれも少しサイズが大きく、Hさんのスマホに合うものはありません。

あちこち歩き回ったけれど見つからないので
サムスンの正規ショップに行ってみました。
でもそこの店員さんが、このスマホのケースはないといいます。

そして気が付きました。
Hさんのギャラクシーの裏に書かれている”galaxy J”のロゴの”J”とはJapanのJ。
そうこれは日本仕様のgalaxyなので、サイズが違っているのです。

Hさんは韓国ドラマによく出てくるという、蓋付きタイプのケースが
すご~く欲しかったみたいなので、かなりガッカリようでした。

ひと通り明洞を歩いた後は、一度ホテルに戻ることにしました。
地下鉄でホテルの最寄り駅まで行きます。
(ハルばあ家なら十分歩ける距離ですが…)

ハルばあは以前来た時に買ったT-money(ICカード)があるのですが
チケットを買ったことがない二人の乗車カードを買ってあげました。

券売機は以前より日本語対応のものが増えたので助かるのですが
駅名だけは英語表記で書いてあるのが、少々不親切だと思ってしまいます。

降りたらディポジット分は機械で戻してもらわなければならないし少々面倒。
ふと日本に観光に来る外国人にとって、日本の券売機はどうなのだろうと
あらためて考えてしまいました。

夕方5時にはホテルに戻り、夕飯に出るまで一休み。
MBCドラミアは坂が多かったし、明洞で歩き回り
日頃あまり歩かないHさんは、かなり疲れてしまったようです。

ランチもお腹いっぱい食べたし、Hさんが少々疲れているようなので
その日の夕食は、軽くおかゆを食べに行くことにしました。

近くの仁寺洞ギルにある「ポンチュ」というおかゆ屋さんに行きました。
せっかくなので3人別々のおかゆを頼んで、シェアして食べることにしました。

有名なアワビがゆなどは、前に来た時食べているので
今回はちょっと違ったものを食べようということになりました。

韓流ドラマで、病気の人に作って持って行くシーンで登場するという
ごまのおかゆがコレ。
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米の粒がなく裏ごししたみたいにドロッとしていて、おかゆというよりも
重湯に近い感じで、色もスゴイけれど、ごまの風味がスゴイ。
美味しいけれど、ごまの味が濃すぎて一人前は食べられないかも。

これはかぼちゃのおかゆ。
かぼちゃの自然な甘みたっぷりで、こちらもドロドロ状態。
やっぱり一人前食べるのは、途中で飽きてしまいそうです。
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これは野菜がゆ。
普通に美味しくいただきました。
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またまた満腹になったお腹を抱え、ホテルに戻り
Hさん、Kさんはテレビで韓国ドラマを見てのんびり、疲れた体を休めました。

もちろんすべて韓国語なので、何を言っているのかわかりませんが
コアなファンの二人は、なんとなく内容がつかめているようです。

歴史もののドラマの中で、午前中に見た場所が出てきた時だけは
ハルばあもちょっぴり盛り上がることができました。


その3につづく
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by haru2010yakei | 2014-04-12 02:15 | 旅行

ソウル旅行 その1

少し前の話になりますが、3月22日~25日の3泊4日で
友人二人と韓国ソウル旅行に行ってきました。

ハルばあの少し年上の友人HさんとKさんは、韓流ドラマの大々ファンで
ふたりとも、過去に何度かソウルにも行ったことがあります。

でもハルばあが以前体験したキムチ作りや家庭文化体験はやったことがなく
「ドラマによく出てくる古くからの韓屋にも入ってみたい!
 チマチョゴリも着てみたい!」
ということで、一緒に行ってほしいと一年くらい前から言われていました。

ものすごくお世話になっている二人からの頼みですから
もちろんハルばあ、一も二もなくOKし、さっそく旅行の手配をしました。

航空券、ホテル、空港までの送迎だけのフリーツアーを手配。
後は二人の希望を聞いて、ネットで現地ツアーなどを安く申込み
なるべく二人の希望に沿うように、旅行のスケジュールをたてました。

そんな訳で、今回は楽な羽田発着、市内中心部に近いホテルをチョイス。
貧乏旅行の得意なハルばあにしては、いつもよりちょっとだけリッチな旅行です。



ソウル一日目。

羽田発12時25分の大韓航空機に乗り、ソウル金浦空港には14時45分着。
出迎えの現地係員のワゴン車で、まずは東和免税店に連れて行かれます。

ハルばあは娘Meと友人たちから、色々化粧品を頼まれていたので
ここで全てを買い揃えましたが、いきなりかなりの重さになってしまいました。

1時間ほどの買い物タイムの後は、車はホテルに向かいます。
でもソウル市内は、相変わらず大渋滞。
ホテルまで大した距離じゃないのに、すごく時間がかかりました。

今回のホテルは有名な観光地、仁寺洞にあるイビス・アンバサダー・インサドン。
昨年秋にオープンしたばかりのホテルで、とってもきれいです。
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トリプル使用のため、サブベットを入れてもらったので少々狭くなりましたが
ツインで使うなら十分な広さで、シンプルだけど使い勝手のよいお部屋でした。

ここのホテルは各室シャワーのみで浴槽がないのですが
地下のジムの隣に大浴場があるので、テレビを見ながら大きなお風呂に入れます。

あとハルばあは初めてだったのですが、ルームキーをセンサーに翳してから
階数ボタンを押さないと、エレベーターが動かないシステムになっていました。

最初ハルばあ達もとまどったのですが、けっこう多くの人が
自分の降りたい階に降りれず、上に行ったり来たりしていました。
最近のホテルって進んでいるんですね。

あと今回の旅行で気づいたのですが、ソウル市内のトイレに
かなりウォッシュレットが普及し始めていました。


ホテルに荷物を置いて少し休んだ後は、歩いて5分ほどの仁寺洞ギルに行きました。
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ここは韓国の伝統的なものを扱う通りだったはずなのに
来るたびに化粧品店が増え、お店も近代的なものに変わっています。
ちょっと残念。

土曜日だったせいか、夕方なのにかなりの人出です。
長蛇の列ができている店があったので覗いてみると
どうやらソフトクリームを売っているお店のようでした。

そのソフトクリームは初めて見る形状で、ソフトクリームのコーンの部分が
まるでスイスの楽器のホルンのような、大き目のU字型をしていて
その中にクリームが入っているようでした。
今流行っているらしく、多くの若者が食べながら仁寺洞を歩いていました。

仁寺洞を少し散策してから、裏通りにあるレストランに入り
ビビンバや海鮮チヂミ、チャプチェなど、韓国料理のテッパンを
3人でシェアして食べましたが、どれも量がすごくっておなか一杯。

ハングル文字で書いてあったので、お店の名前もわかりませんでしたが
ソウルにいる間に食べたなかで、この店のキムチが一番美味しかったです。
もちろんハルばあ達、キムチはおかわりして食べました。

食べきれないほどの料理に途中でギブアップ。
満幅のお腹を抱えてから、写真を撮るのを忘れたことに気が付きました。

翌日は現地ツアーを申し込んであり、ピックアップの時間が早いので
朝食は部屋でパンでも食べましょうと、コンビニで買い物をして
初日は早めにホテルに戻り、翌日に備えることにしました。

その2に続く
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by haru2010yakei | 2014-04-09 20:45 | 旅行

羽村さくらまつり

桜が満開の今週末。

天気予報によると、日曜日はあいにく大荒れのお天気らしいので
土曜日の今日は仕事だったのですが、ちょうど半日出勤だったので
仕事終了後の午後、羽村市にある多摩川沿いの羽村の堰で行われている
「羽村さくらまつり」にリョウさんと行ってきました。

車だと混んでいて駐車場に入れないだろうからと、電車に乗っていきました。
羽村駅で電車を降りると、たくさんの人が降りて祭会場に向かっています。

羽村の堰に到着。
玉川上水遊歩道沿いに植えられた桜がちょうど満開、見事です。
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体調のせいで春という季節があんまり好きではないハルばあですが
見事な桜に、一気にテンションが上がります。

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会場入り口辺りは、お祭りにつきものの屋台が並び
お天気に恵まれたせいもあってか、大勢の人でにぎわっていました。
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ここは「市民まつり」と名うつだけあって、プロのテキヤさんが入らず
屋台はすべて地元の商店の人達が出しています。
だからお値段もとっても良心的なんです。

大阪焼き、フレンチトースト、ぐるぐるポテト、やきとりetc
お祭りに来ると、どうして日頃食べないものが食べたくなるんでしょう?
もちろんハルばあ達も、あれこれ目一杯食べてしまいました。
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お腹いっぱい食べた後は、多摩川上流に向かって桜を見ながら散策しました。
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途中に玉川兄弟の銅像がありました。
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この兄弟は江戸時代に幕府の命を受け、この羽村の地から江戸まで
困難な工事を成功させ、飲用水を引いた人たちだそうです。


また近くには「牛枠」というものも置いてありました。
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これは治水技術のひとつで、水の勢いを弱めて堤防が崩れるのをふせぐ
「川倉(かわくら)」の中の一番一般的な形のものなのだそうです。

江戸時代から現在に至るまで、水の重要な要所である羽村市。
そういえば以前、両国の江戸東京博物館でこんなのを見た気がします。


そこから多摩川沿いの桜並木通りに向かいます。
3月29日、30日、4月5日、6日の4日間だけはお花見客で道路が混雑するので
羽村取水堰第一水門を通行することができます。

この日は風が少々肌寒かったのに、お天気が良かったせいか
早くも川に入って遊んでいる人たちがけっこういました。
寒がりのハルばあは驚きです。
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取水堰を抜けると、多摩川沿いの遊歩道が約700mに渡って桜並木になっています。
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この桜並木には福島の「三春の滝桜」から枝分けされた枝垂桜があるのですが
残念ながらすでにほとんど散ってしまい、葉桜になっていました。

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ソメイヨシノだけでなく別の種類の桜も所々植えられているようです。
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本当に見事な満開の桜を堪能し、春を満喫。
一気に気分が盛り上がり、だるかった身体まで急に軽くなった気がする
すご~く単純なハルばあの、とっても楽しい一日でした。
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by haru2010yakei | 2014-04-06 01:13 | お出かけ

お花見に行きたい!

またまた久しぶりのブログ更新になってしまいました。

仕事で想定外のゴタゴタが続いたり、旅行に行ったり
体調を崩し、数年ぶりに胃痙攣をおこして寝込んだりしているうちに
あっという間に3月がおわり、桜が咲く4月になってしまいました。

新年度を迎え、消費税が上がったせいもあり、まだまだ仕事はバタバタしているものの
ようやくパソコンに向かう時間と体力、気力が戻ってきました。

これからはもう少しマメに更新したいと、改めて思っていますので
どうぞ皆様、ハルばあのブログを見捨てないでやってくださいませ。
これからもよろしくお願いいたします。


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まだまだ朝晩肌寒いけれど、ようやく春らしい日々が訪れました。
都内より確実に気温が5度は低いといわれるハルばあ家地方も桜が開花。
日中の暖かさで一気に花開き、そろそろ満開になります。

今朝、家の近くの公園の桜はこんな感じです。
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この間の日曜日は、昭和記念公園で友人夫婦とお花見の予定だったのに
あいにくの雨で即中止と、残念なことになりました。
今週末まで桜がもってくれたら、羽村の堰にでもお花見に行こうと思っています。

花粉症ではないけれど、毎年春は体調が今ひとつのハルばあ。
暖かくなり始めてから、またもめまいに悩まされています。
幸い、まだ寝込むほどではないのですが、少々気分が晴れません。

きっと満開のキレイな桜の下で、美味しいものを食べたら
何だかすっきりしない気持ちが浮上し、明るく元気になるような気がします。

4月に入り、リョウさんの新しい職場である保育園でも、昨日入園式があったようです。
昨年までとは対極にあるような職場で、リョウさんも一から覚えることばかり。
以前と違い緊張感はないものの、やはり慣れないことが続き少々疲れも出ているようです。

リョウさんも大好きなカメラを持って、満開の桜を撮りながらお花見すれば
良い気晴らしになって、また元気が出てくると思います。

舞い散る桜の下で飲むビールはさぞかし美味しいことでしょう。
今週末が楽しみな、やっぱり食い気から離れられないハルばあです。
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by haru2010yakei | 2014-04-02 19:54 | 日記、雑記


グータラ主婦ハルばあの日常のあれこれを綴ってみました。


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