<   2014年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

次から次へと…が続きます

先月の「次から次へと…」から1ヶ月。
ハルばあ家の次の不安要素は、変な音のしている冷蔵庫だと思っていたのに
なんと!今度は突然、給湯器が壊れてしまいました007.gif

夜、お風呂に入ろうと湯船にお湯をためていて
そろそろちょうど良い頃だろうと、お風呂場にお湯を止めにいってビックリ!
蛇口からは熱いお湯じゃなくて、ぬるい水が出ています。

あわてて水を止め、給湯器のスイッチを見に行くと何故かOFFになっています。
それからは何をやってもスイッチは入らないし、お湯が出ません。

不幸中の幸い、湯船にお湯が満杯状態の時に給湯器がこわれたらしく
その晩は、なんとか湯船に入らず湯船に溜まったお湯だけ使って身体を洗うことができました。

でも例年にないほどの雪が残り、かなり寒さ厳しいハルばあ家地方。
水が冷たすぎて、洗い物をするのに手袋をしていても手が冷たくなりすぎて痛いほど。
お湯の出ない生活には、ちょっとでも耐えられそうにありません。

あいにく翌日はどうしても仕事が休めなかったので、その日は何とか我慢。
お風呂も一番近い銭湯に、閉まるギリギリの時間に行きましたが
寒い夜にお風呂に入りに出かけるのは大変で、たった一日で、家族全員根をあげました。

その翌日は、何とか仕事を休み、ガスやさんに来てもらったのですが
「基盤がいかれていますね。もう寿命です。買い替えですね」と言われてしまいました。

まったく予想もしなかった給湯器の買い替え。
でももちろん、この寒さにお湯なしの生活など考えられません。

「なんでも良いので、すぐに付け替えてください」とお願いするしかないハルばあ。

そこでガスやさんが即、電話で工事担当者に確認をとってくれました。
「今日の午後、キャンセルが1件でたので、同じタイプの給湯器でいいなら交換できますよ。
 ただ何件かまわってからなので、時間がはっきりしませんが」

「それでいいです!何時でもいいです!とにかく今日お風呂が使えるなら何でもいいです」
そうお願いして、その日のうちに新しい給湯器に付け替えてもらうことができました。

ちゃんとお湯の出る生活ってありがたい…しみじみそう思ったものの
やはり予定外の10数万円の請求書を見るとガックリ。

「でもほら、炊飯器が壊れた時にブログ友さんから
 ”消費税が上がる前で良かった”と言われたんでしょう。
 それだよ、給湯器が4月以降に壊れなくて良かったよ」
ポジティブなリョウさんに、そう言ってなぐさめられてるハルばあです。

でも給湯器だけじゃなく、洗濯物干しが何故か立て続けに修理不能なほど壊れたり
仕事用のバックの持ち手が突然切れたり、突然ドライヤーが壊れたり…
次から次へと必需品が壊れてしまい、あまりの予定外の出費続きに
やっぱり今年の運勢は最悪なのかなぁと、ため息のでるハルばあです。




先日、娘のMeが、カンボジアに旅行に行ってきました。
ちょうどあの大雪の降り始めた14日金曜日に出かけたのですが
欠航の心配をよそに、Meの乗る飛行機は問題なく出発できたようです。

そして帰国した時には、すで周辺の雪かきもきれいに終了し
晴れの日が続いていたので、道路も乾き、十分車が通れるようになっていました。

大雪の一番大変なときには日本にいなかったので、何の苦労もなく旅行を楽しんだMe。

「だって私、晴れ女ですから」
そういうお気楽娘Meに、「あんたがいたら雪かき手伝わせたのに!」とちょっとムッとしましたが
大好きなアンコールクッキーのお土産に、すぐさま機嫌の直る食いしん坊のハルばあです。
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by haru2010yakei | 2014-02-22 17:45 | 日記、雑記

大雪ふたたび、その後

あの大雪から6日目。
かつてないほどの大雪の被害は、今も各地で続いていますね。
被害を受けられた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

金曜の大雪のあと、土曜日は昼頃まで雨が降り
そのあとは気温が低く寒さは厳しいものの、お日様が照っていて
なのに固く凍り付いた重い雪は、いまだになくならないハルばあ家付近。
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南側はかなり雪が融けたけれど、生活に即必要のない場所は
雪かきもされていないので、まだまだ雪解けは先のようです。
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主要幹線道路も、雪かきで道路わきに積み上げられた雪の山のせいで
片側2車線道路が、1車線ずつしか使えないし
それ以外の元々2車線道路は、1車線の交互通行か、一方通行。

また雪があって歩道を使えない人たちが車道を歩くので
車が来るたびに、歩行者も車も止まって譲り合わなければなりません。

そんなわけで、通常よりも走っている車の台数が少ないとはいえ、どこも大渋滞。
友人は仕事に行くのに、いつもなら30分のところ3時間半かかったそうです。

ハルばあの家の周辺は、そこまで大渋滞ではないものの
道路事情のせいで、ゴミ収集車が3日間来ませんでした。

幸い今日からゴミ収集車も動くそうでホッ。
また午後には主要道路の一方通行も解消され、渋滞が減りそうです。

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生活道路は、住民の方たちの迅速な雪かきのおかげで路面は乾いているものの
道路わきの雪の山は、一体いつになったら融けるのでしょう。
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駐車場なども、完全に使えるようになるまでには一体どれくらいかかるのでしょう。

今もまだ雪に閉じ込められ、ご苦労されている地域の方々に比べれば
大した問題ではないでしょうけれど、やはりまだまだ不便も多いです。

ハルばあも、いつもは車で通勤しているのですが
職場の駐車場は来客用しか除雪していない上に、ハルばあ達の駐車スペースは
雪かきでよけた雪が山になって場所を塞いでいる状態なので
ここ2週間、ずっと電車で通勤しています。

関東では、雪国と違い、雪をどける場所もないし、除雪の器具も備えもありません。
テレビによると東京都や埼玉県には、除雪車が1台もないそうです。

今も孤立している奥多摩町や檜原村も、同じ東京都です。
世界中、異常気象が続いているのですから、又こんな事が起こりうるのは必至です。

備えあれば患いなし。
私達市民も、行政も、しっかりと対策を練っておかないといけないのだと
あらためて痛感しているハルばあなのです。

そんなハルばあですが、一応は雪国生まれの雪国育ち。
以前から着るもの、ブーツなどは、しっかり雪国対応の物を持っています。

この冬に大活躍したのはこのSORELのブーツ。
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SORELはカナダのスノーブーツで有名なメーカーで
ハルばあのは-30℃にも耐えるという優れもの。

毎年冬に、急に実家に帰ることがあっても大丈夫なように
雪でも大丈夫なスノーブーツを必ず用意してあるハルばあ家。

昨年までのがかなり古くなっていたので、この冬は北海道に行く予定もあったし
ちょうどいいので新しいスノーブーツを新調しようと思っていたら
偶然、アウトドアショップからSORELのバーゲンのお知らせが届いたのです。

やっぱりバーゲンの神様はハルばあの味方でした。
通常価格ではハルばあにはお高いブーツですから。

何度も続いた大雪で、このブーツは大活躍。
買う前は、東京で履くには少々ごつくて大げさかなぁと思ったのですが
ものすごく冷え性のハルばあも、この靴なら足が全然冷たくありません。
この冬買った物の中でも最大のヒットです!

でもやっぱり、このブーツの出番が一日でも少ない冬の方がいいなぁ
そんな事を思いながら、今日も駐車場の雪を少しでも融けやすくするために
スコップを手に頑張るハルばあです。
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by haru2010yakei | 2014-02-20 10:44 | 日記、雑記

大雪ふたたび

この週末は全国的に大荒れで、各地に記録的な大雪の被害が出ていますが
皆様のところは大丈夫だったでしょうか。

東京の外れのハルばあ家付近は、金曜日朝から激しい雪が降り続き
土曜日朝には70㎝近い積雪となってしまいました。

なのにハルばあは土曜朝一番で、どうしてもやらなければならない仕事があって
未明から雪から変わった横殴りの雨が激しく降り続ける中
職場まで出かけなければなりませんでした。

でも電車もバスもタクシーも、すべての交通手段はマヒ状態。
残る手段は歩くだけ。
朝7時15分に家を出て、1時間かけて職場まで歩くことになりました。

道路は深い雪で覆われ、車の轍はあるものの、かなり深い積雪なので
ほとんど走っている車はないし、歩道も歩ける状態ではないので
みんな車道の真ん中を歩くしかありません。

所々、乗り捨てられた車が雪に埋まっていたり、轍から外れて動けない車があったり
また動けなくなった車を避けようとして、雪にはまって動けない車があったり
あちこちで困っている車をたくさん見ました。

必死で歩いて1時間ちょっと、雨でびしょ濡れになりながら職場に到着。
職場辺りはハルばあ家付近に比べて、若干雪の量が少ないようでしたが
それでも入り口前の雪が山になっていて、足が埋まってすぐには入れません。
少しづつ雪を踏みしめ段を作って、ようやく中に入ることができました。

大至急の案件だけ大急ぎで終わらせた頃には、なんとか雨が小降りになったので
職場の玄関前やカーポートの雪かきをやりました。

そうこうしているうちに雨も上がったので、前の道路の雪かきもする事にしました。
前回の大雪の時には、休み明けに仕事に行ったら雪が凍り付いてしまっていて
そこをきれいに雪かきするのが、本当に大変だったので
今回はなるべく早く、まだ雪が凍る前に無理してでも雪かきしようと思ったのです。

みんなで力を合わせて4時間近くかけ、必死で雪かき。
雪国なら除雪機やスノーダンプなど、便利な道具もあるけれど
普通は雪の降らない土地のハルばあ達には、雪かきシャベルしかありません。

また雪を捨てる場所もなく、わずかに開いた邪魔にならないスペースに
山のように積み上げるしかありません。

大汗かいて必死に雪かきしている間にも、大通では次々車が雪にはまり立ち往生。
走っている車は少ないとはいえ、あちこちで大渋滞がおこっていました。

雪かき終了後は、もう仕事にならないので帰ることになりました。
行きに比べると雪が少し溶け出し、くるまの数が増えた分
轍をはずれ雪に突っ込んでいる車が続出。

雨もやんだので、みんな外に出て必死に家の前の雪かきをやっていました。
行きと違って気持ちに余裕ができたハルばあ、スマホで写真を撮ってみました。
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カーポートの屋根が雪でつぶれている家を何軒も見ました。
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家の帰ると今度はうちの駐車場の雪かき。
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職場での雪かきで、すでに腰も腕も痛かったのですが
ここも凍りつく前にキレイにしてしまわないと、後で泣くはめになってしまいます。

ご近所の皆さんと力を合わせ、それから2時間頑張りました。
終わった後は腰を伸ばすのも辛く、口をきくのもおっくなほど疲れていました。

雪国生まれ、雪国育ちのハルばあですが、すっかり雪のない冬に慣れていたので
数十年ぶりの大量の雪に、本当にまいってしまいました。

まだまだ今回の大雪の被害は続いています。
雪解け水で道路もあちこち灌水しているし、路面もかなり凍っています。

これから先もまだ雪の予報も出ています。
皆様もどうぞ油断をせず、十分にお気をつけください。
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by haru2010yakei | 2014-02-16 17:57 | 日記、雑記

タイ旅行 その3

1月13日

この日から、首都バンコクは、反政府勢力による市内の封鎖が始まるからと
事前にツアー会社から、活動拠点の箇所を記した地図を渡されていました。

でもこの時点では「活動拠点付近は激しい交通渋滞が予想されるのでお出かけは十分注意して」
とういような注意喚起があったけれど、ホテル付近を含め、前日に乗った地下鉄などでも
まったく緊迫感もない状態、本当にふつうの生活…って感じのバンコクでした。

結局ハルばあ達は、バンコク郊外に出るツアーにはのらず
中心部に近づかないようにしながら、その日は自分達だけで観光しようと決めました。

ホテルの周辺は、デモなどまったく関係なく普通の日常生活が営まれています。
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まずはホテルを出て、お土産を買いに行くことにしました。
タイといえばジム・トンプソンが有名だけど、お値段はそれなりだし…ということで
ケチなハルばあは「ジム・トンプソン・ファクトリー・アウトレット」に行くことにしました。

ホテルの最寄駅から地下鉄で中心部のアソーク駅に行き
そこからBTS(スカイトレイン)に乗り換えて20分くらいの駅から歩くようです。

問題はアソーク駅付近は反政府運動の活動拠点だということ。
でも地下鉄駅から、そのままBTSに乗り換えられたはずなので行ってみることにしました。

地下鉄の中でも、反政府デモに行くらしき人達がたくさんいました。
赤、青、白(だったと思いますが…)のストライプのリボンをつけていたり
その色のホイッスルをかけていたり、テーマカラーの小物を何かしら身につけているので
反政府デモ参加者はすぐにわかります。

でもどの人たちも、まるでこれから何かの楽しいイベントにでも行くみたいに
楽しそうに笑いあっておしゃべりしていたりして、緊張感など皆無です。

とても私達の考える反政府デモに行く雰囲気ではありません。
本当に拍子抜けするほど、通勤通学らしき人達に混じっているのに違和感がありません。

また途中の駅に着いてみると、すでにデモから帰るらしき人たちも大勢いるし
なんだか気軽に参加し、好きな時に家に帰るって感じです。

それでもアソーク駅に着いてみると、ホイッスルや太鼓が鳴り響き
拡声器から大きな声が流れているし、とにかくものすごい人混みです。

アソーク駅は高架駅なので、反政府拠点になっている交差点を見下ろせました。
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駅は警察官が大勢いるし、人であふれかえっていて、ちょっと不安になりましたが
周りにいるデモに参加(またはすでに帰る)人達は
一緒に笑いあったり、記念写真を撮ったりして、シリアスな雰囲気はやっぱりなし。

混んでいるのも、デモ参加者が多いためだけではなく
どうやらBTSの駅に入るのに、必ずセキュリティゲートを通らせるために
何箇所かある入口を封鎖して一方通行にしたためだったようで
そのせいで高架通路が一段と混雑していたようです。

その高架通路から、拠点になっている場所の一本裏の通りなどが見えるのですが
普通にお店や屋台が出て、まったく普段通りの生活が行なわれているようです。
大騒ぎしているのは、本当にその拠点になっている場所だけみたい。

セキュリティーゲートでは警察官が、バックの中をチラッと見ただけであっさり通過。
BTSの駅構内は混雑することもなく、まったく日常そのままでした。

そこからBTSでバーンジャーク駅まで行き、歩いて7~8分の所に
ジム・トンプソン・ファクトリーがあります。。
ここの5階がアウトレットショップになっています。
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さすがアウトレット、20~50%、物によっては70%オフで
小物からインテリアまで、広い売り場に所狭しと商品が置かれています。
現地在住らしい日本人と、外国人客がたくさんきていました。

ここでアレコレ悩んで、お土産にポーチをいくつか買った後は、館内のカフェで一休み。
さすがジム・トンプソン、飲み物のお値段も日本並み。でもおいしい~
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ゆっくり買い物した後は、リョウさんの強いリクエストで
もう一度「暁の寺院」に行くことになりました。
どうやら前日の市内観光では、ゆっくり写真を撮るのに時間が足りなかったようです。

またBTSと地下鉄を乗り継ぎ、王宮の近くの駅まで行き
そこから暁の寺院に行くための船が出るティアン船着場まで
歩くにはちょっと距離があるので、タクシーで行くことにしました。

でもタクシーに乗る前に、近くにある中華街辺りを少し歩きまわっていたら、偶然
スコータイトライミット黄金仏がある、トライミット・ウィッタヤラーム寺院に出ました。
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この黄金仏は700年以上前に作られた、世界最大の黄金の仏像だそうです。

思いがけず観光した後は、少々暑さでバテたのでトクトクに乗って
チャオプラセー川のティアン船着場まで行きました。

お昼をだいぶまわっていたので、舟に乗る前に船着場前の屋台でお昼ご飯。
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シーフードチャーハンとコーラ2人前で180バーツ(約650円)
すごく美味しかったです。

この辺りで、ようやくハルばあ達は気がつくのですが…
とにかく周囲に日本人観光客がいないのです。
欧米から来た観光客は、前日までと変わらず、たくさんいるのですが
まったくといっていいほど、日本人観光客がいないのです。

ここの屋台も引っ切り無しにお客さんがくるのですが、全員どう見ても欧米人。
船着場に到着する観光バスから降りてくる団体客も、すべて欧米系の観光客だけ。

やはり注意勧告があったから、日本人はバンコク市外に行ってしまったのでしょうか。
欧米系の観光客は、いつもと変わらず観光しているのですが、日本人はハルばあ達だけ。
後で知ったのですが、某H〇Sなどは現地観光ツアーを全部中止にしていたようです。

ものすごい異国気分の中、食事の後はワット・アルン「暁の寺院」に向かいました。
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本堂の門番は赤鬼と青鬼、3mもの高さの像です。

この大仏塔は高さが81mもあり、ヒンドゥー教のシヴァ神の住む
ヒマラヤのカイラス山を模していて、塔の最上部はクメール様式の尖塔になっている
タイ仏教とヒンドゥー教が融合した仏塔なのだそうです。
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当然、この日も急な階段を登り、上から写真を撮りました。
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ここで写真を撮っていたら、ようやく一組の日本人の若いカップルに遇いました。
「あ~、やっと日本人に会えた~。すいません、写真撮ってもらえませんか?」
そう安堵したかのように声をかけてきた20代前半のような日本人カップル。

話を聞いてみたら、何故その日、市内の有名観光地に日本人がいないのか
二人ともよくわかっていなかったようなのです。

お互いツーショットの写真を撮りあったあと、くれぐれも気をつけるよう言って
その若いカップルと別れました。

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前日と違って、リョウさんの気の済むまでゆっくり写真を撮って
前日には入らなかった場所も、のんびり見てまわりました。

あんまりのんびり見学していたので、ワット・プラケオにも行きたかったのに
入場時間が過ぎてしまい、残念ながらあきらめました。

暑い中歩き回り疲れたので、そこからはまっすぐ地下鉄でホテルに戻り
ホテル近くのマッサージ店で、フットマッサージをお願いしました。
60分間、太ももから下を丁寧にマッサージしてもらって200バーツ。(約710円)
安い!

ホテルに戻ると部屋にツアー会社からの伝言が入っていて
なんと翌日、帰りの空港までのピックアップが午前3時半になったとのこと。
なんで、そんなに早くから…?

デモが激化しているのかと、言葉は解らないけれどテレビをつけてみました。
1局だけデモの三次元中継をやっていました。
ひとつの拠点では、やはりリーダーらしい人が大勢の人にむけて演説をしています。

でも別の拠点では、どうやらタイのロックスターっぽい人が歌っていて
デモ参加者は完全にオーディエンスって感じで、どう見てもライブ会場中継です。
みんな、こぶしを上げてジャンプしながらノリノリで、楽しそうです。

確かに反政府デモで、真剣にデモに参加している人もたくさんいるのでしょうけれど
どう贔屓目にみても、ただ参加しているだけの人も多くいるようで
ハルばあ達の思うような、危機感、悲壮感、緊迫感もありません。

そこで、インターネットで日本のNHKニュースを見てみました。
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デモ隊を前に、現地リポーターがデモの様子を伝えているのですが
ものすごく緊迫感があって、不安をあおられます。
これを見たら、今バンコクにいるのは危険な気がします。
…が、実際、デモの拠点から少し離れると、みんな普通に生活しているわけで
ハルばあ達も、NHKのリポートを見ながら「これ、どこ?」って気分です。

撮影の仕方でいろんな風に映像が撮れるんだなぁ~と思いながら
翌朝が異様に早くなったので、急いでパッキングをすませ早目に就寝。



1月14日
早朝3時半前に、現地スタッフがワゴン車でホテルに迎えにきてくれました。
でも道路はガラガラ、あっという間に空港に到着。

どうやらタイ政府から、反政府デモのせいで道路が渋滞したりしているので
空港に行くときは4時間前に行っているように指示があったそうです。

ハルばあ達の乗る飛行機は出発が午前8時半。
なのに空港に到着したのは午前3時50分。

チェックインカウンターが6時半まで開かないので、待っているしかありません。
朝早すぎて、空港内のカフェなどもまだ営業していないし
何にもすることがないので、ただただ座って待っているしかないんですが
とにかく冷房がガンガンきいていて、ものすご~く寒い。

どうにも我慢できなくて、みんなスーツケースの中から
日本で着ていたセーターやダウンコートなど引っ張り出して着るのですが
ジッと座っているだけなので、それでも寒くて寒くてたまりませんでした。

長い長い待ち時間を、ただひたすら座って過ごし
午前8時半にやっと飛行機は離陸、タイを後にしました。

多少、心配なタイ行きでしたが、とっても楽しくて
もっとゆっくり見て回りたい所がたくさんありました。

あの後デモも少々激化し(でも、やはりバンコクのほんの一部のようですが)
微笑みの国タイの今後が心配ですが、一日も早く政情が安定し
またいつか、今度は何の不安もなくタイに行きたいと思うハルばあでした。
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by haru2010yakei | 2014-02-12 21:07 | 旅行

大雪!

全国的に大雪の今日。
皆さんのお住いの所では、どんな雪になったのでしょうか。

ここ東京も、前日から20年ぶりの大雪の予想が出ていました。

そのせいか昨日は夕方スーパーに買い物に行ってみると
なんと、パンの棚、野菜の棚などガラガラなんです。

最初に行ったスーパーでは、パンがすべてなくなっていて手に入らず
次に行ったスーパーでも、ほんの数種類が残っているだけ。

どうやら翌日の大雪に備え、外出しなくてもいいように
食料品を大量に買いだめした人が、かなり多くいたようです。
リョウさんもハルばあも、あまりの異様な光景に、驚きで目が点になりました。

娘のMeも仕事帰りに駅前のスーパーに寄ったら、パンも野菜も
肉の棚までガラガラで、一体何が起こったのかと不思議だったと言っていました。

いくら大雪で無用な外出をひかえるといっても
1週間も10日も外出できないわけでなし
カゴいっぱい食料品を、買いだめする意味がわかりません。

雪国育ちのリョウさんもハルばあも、雪の降る中、買い物に出るのに躊躇しません。
でも、雪に慣れない都会の人達にとって、気象庁の大雪予報とは
急いで買いだめに走るほど、大きな不安を与えるものなのでしょうか。

そんな驚きから一夜明けると、予報通りのかなりの雪。
東京の外れのハルばあ家周辺は、確かにここ数十年では一番の雪の量です。

しかも強い風で横殴りの雪で、これは確かに大雪警報の出る降りです。
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お昼過ぎに、車の雪を落としに駐車場行ってみると
車の上には、すでにこの量の雪が積もっていました。
都心は8センチの積雪とか言っている時に、どうみても15センチは積もってます。
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その後も雪は降り続き、夕方5時半過ぎにはこんな雪になっていました。
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歩いてみると、ここまで足が雪に埋まります。
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東京で暮らして36年、確かに今までで一番の積雪です。

夜になると、テレビでは「都心では46年ぶりに26㎝以上の積雪を記録した」の報道。
それを聞いたMeが、30㎝のものさしを持って外に出て、雪にさしてみると
30㎝ものさしが、すっぽり雪に埋まって、見えなくなってしまいました。
(残念ながら外が暗すぎて、その写真が撮れませんでした)

都心より5度は気温が低いと言われるハルばあ家周辺は
やはり雪も多く、今の所、34~35㎝は積もっているみたいです。

少し降りが弱まったとはいえ、明日の朝には一体どれくらい積もっているのでしょう。
明日晴れたところで、あの量の雪が一日ですべて溶けてなくなるとは思いません。

あさって仕事に出たら、職場の雪かきが大変なのは簡単に想像ができます。
雪国の人達からみたら、大したことのない量の雪かもしれませんが
かなり久しぶりの雪かきを思うと、今から憂鬱な気分のハルばあです。
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by haru2010yakei | 2014-02-08 23:08 | 日記、雑記

タイ旅行 その2

1月12日
 
二人とも初めてのタイ旅行なので、まずは基本をおさえましょうと
この日も現地ツアー会社の「市内観光と水上マーケット」ツアーを申し込みました。

昨日と同じ、朝6時25分にピックアップなので、この日も早起き。
支度をして、オープンと同時にホテルの朝食バイキングを食べに行き
時間ギリギリで、ピックアップのワンボックスカーに乗ります。

また別のホテルで車を乗り換え、まずはラーチャブリー県にあるココナッツファームへ。
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この辺りはココナッツの産地として有名だそうで
ココナッツミルクから砂糖を作る工程など教えてもらいました。
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椰子の実からできる民芸品なども売っていましたが、何も買わずにバスに乗りました。

次に向かったボート乗り場で、4人ずつエンジン・ボートに乗りました。
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細い水路を水しぶきをあげながら、思った以上の速さでボートは進むのでビックリ。
ちょっとしたスリルを味わいました。

ダヌン・サドゥアク水上マーケットに着き、今度は手漕ぎボートに乗り換えます。
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ここは舟自体がお店になっていたりして、お土産、果物、衣類などなんでも売っています。
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ドリアンを食べる勇気はなかったけれど、火が通っているなら平気!と
揚げバナナを買い、同じ舟に乗った人達とシェアして食べました。
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水上マーケットの後は、バンコク市内に戻り、インターナショナル・ビュッフェのランチ。
旅行直前まで風邪をこじらせ、まだ咳が残っている状態のハルばあは
喉が痛くて痛くて、美味しそうなタイカレーなど食べられません。

幸いインターナショナルというだけあって、パスタもお寿司もあったので
辛くない物だけ選んで食べましたが、すごく残念でした。

午後は市内観光です。
まずは王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)です。
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先代の死をきっかけに、現国王ラマ9世は、チットラーダ宮殿に居を移したそうですが
国王の戴冠式など重要な行事は、未だこちらで行なわれているそうです。

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ワット・プラケオは王宮の敷地内に建立された、王室の守護寺院で
タイで最も格式の高い寺院なのだそうです。
エメラルド色に輝く小さな仏像を本尊とすることから、エメラルド寺院と呼ばれるそうです。
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どこもかしこも眩しいくらい輝いています。

次は渡し舟に乗って、ワット・アルン(暁の寺院)に向かいました。

高さ75mの大仏塔には、色とりどりのガラスや中国陶器の小片がはめこまれ
太陽に反射してキラキラしているのですが、強い逆光のため写真を撮るのも大変。
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実はひどい高所恐怖症のハルばあ。
でもがんばって急な階段を登ぼると、こんな景色が見えました。
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その日最後の観光はワット・ポー
ここはバンコク最古にしてタイ最大級の寺院だそうです。
本堂にある長さ46m、高さ15mの巨大な黄金の涅槃仏像で有名なお寺です。
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目の前で見ると想像以上の大きさに圧倒されます。
これは涅槃に入る直前の寝姿の釈迦像で、あまりの大きさに写真を撮るのも大変。
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真珠貝を使って螺鈿細工で描かれた108の絵がある幅5m、高さ3mの足の裏。
人々に幸福をもたらすのだそうです。

初期の王様の遺骨を納めたという、色鮮やかな仏塔
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1月はタイでは最も過ごしやすい気候だというのですが
ハルばあ達にとってはものすごい暑さで、まめな水分補給が欠かせません。

この寺院では入場券を見せると、こんなお水を無料でくれました。
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ワット・ポーを出て、その日の観光は終了です。
集合したホテルまで、バスで戻ります。

夕方のバンコク市内は車の大渋滞。
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トクトクはもちろん、かなりカラフルな色のタクシーがすごい数走っています。
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その日の夜はタイの古典舞踊を見ようと、現地ツアー会社に
ディスカウントチケットを頼んであったので
それを受け取りに、ナショナル・スタジアム近くのオフィスまで行きました。

そのビルの目の前で、反政府デモの行列に遇いました。
ホイッスルが鳴り響き、かなり騒がしいものの、整然と片側車線を行進していたデモ隊。

いきなり不安になりましたが、ツアー会社の日本人スタッフさんによると
「今回のデモ隊は比較的穏健派なので、事前にデモの場所を告知するんですよ。
 明日から大規模デモが始まるのですが、メイン道路を封鎖されるので大渋滞になるから
 市の中心部を車で通らない方がいいですよ。
 封鎖予定箇所の地図は持っていますよね?
 明日はどうされますか?
 うちは平常どおりツアーを敢行しますので、何かご希望でしたらお電話下さい。」
そう緊迫感もなく言われ、ちょっとホッとしました。

実際、そのデモを見た以外、その時のバンコクには緊迫した空気などありませんでした。
でも一緒にツアーに行った人たちは、何かあると嫌だから
バンコク市内から出て郊外に行くツアーに申し込んだと言っていました。

ハルばあ達のホテルは、中心部からちょっと離れていたし
もらった地図にあるデモ予定地からは離れていたので、翌日のツアーは申し込まず
古典舞踊のディスカウントチケットだけ受け取ってオフィスを後にしました。

「古典舞踊を見ながらのディナー」は、アジアンティーク・ザ・リバー・フロントという
チャオプラヤー川沿いの大規模複合商業施設の中にあるお店で行なわれます。

そこまではBTS(スカイトレイン)のサバーンタクシン駅を降りて
その目の前にあるサートーン船着場から無料のシャトルフェリーが出ています。

すごい数の人達に混じってフェリーに乗り、アジアンティークに着きました。
夕暮れのチャオプラヤー川がきれいでした。
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ブティック、レストラン、雑貨店、みやげ物店、ニューハーフショーのお店
オーガニックショップ、ファーストフードにムエタイの試合の見れるスタジアムetc

ものすごい数のいろんなお店があり、地図を見ないとどこに行っていいのか
わからないくらいなので、まずショーのお店をチェックした後に
予約の時間まで、あちこちお店を見てまわり、少しお土産を買いました。

ニューハーフショーで有名な「カリプソ」という店の2階にあるレストラン。
そこで古典舞踊を見ながら、タイ料理をいただきました。
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やはり辛いものはNGなので、辛く無い物だけを食べたハルばあ。
リョウさんによると、辛いけれどどれも美味しかったそうです。すっごく残念!
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タイ料理にデザートとコーヒーまでついて、タイ古典舞踊も堪能し
これで一人600バーツ(約2100円)です。

いつも貧乏旅行をするハルばあ達には、かなり贅沢なディナーでしたが
他でかなりケチったので、今回は目をつぶって楽しみました。

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タクシー乗り場近くには、こんな像もあって、地元の人たちの撮影スポットになっていました。

朝早くから動き回りちょっと疲れたので、ここからホテルまでタクシーに乗って帰りました。
ちゃんとメーターを動かしてくれたので、40分ほどかかったのに日本円で約350円。
キチンとしたドライバーのタクシーなら、本当に安いのがタイのタクシーです。

その日は疲れたので、翌日の予定だけ決めてから交互にシャワーを浴び
11時にはベットに入り、タイの2日目が終わりました。

その3に続く
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by haru2010yakei | 2014-02-05 21:06 | 旅行

タイ旅行 その1

ハルばあにとって長い長~い1月が終わり、ようやく鬱っぽい気分が浮上してきました。
やっと色々やる気が起こり始めてきたので、タイ旅行記をアップしようと思います。

長年勤めた会社を辞め、1月後半から新しい仕事を始めることが決まっていたリョウさん。
新しい仕事についたら、当分の間、海外旅行は無理でしょう…ということで
「時間のとれるうちにアユタヤ遺跡を見に行きたい」とリョウさんのリクエストがあり
ハルばあ、頑張って激安ツアーを探しました。

そして見つけました。
1月10日から1月14日の3泊5日(後に航空会社の都合で4泊になるのですが)
毎朝食付きホテル代、航空券、空港送迎つき、燃油サーチャージ込で1人40,700円。

そんなツアーですので、飛行機はチャイナエアラインで台北乗り換えです。
直行便でないので移動にかかる時間が長く大変ですが、安さには代えられません。

大変といえば、行く前にタイのデモの話が報道されていて不安でしたが
外務省の渡航禁止が出ていないし、ツアー会社からも何も言ってこないし
ちょうどタイに行っていた娘Meの友人達が、FBで大丈夫だと書き込んでいたし
何よりお友達のKOさんのタイ人のお嫁さんが
「あれはほんの一部の場所だけだから大丈夫」だと言っていたので
危ない所には近づかないと決めて、予定通りタイ旅行に出かけることにしました。


1月10日
出発のその日、成田発14:45のチャイナエアラインだったのですが
台北で3時間半くらいの待ち時間がありました。

ようやくタイのスワンナプーム空港に到着したのは日付が変わって
1月11日の午前0時45分という真夜中。

入国審査場が大混雑で時間がかかり、空港で待っていた現地係員にあって
そこからバスでホテルに入ったのは、なんと午前3時でした。

格安ツアーだったわりには、ホテルはちょっと高級なビジネスホテル風で
お部屋も十分な広さで、清潔で、想像よりは良いホテルでハルばあ達は満足でした。


1月11日、タイ観光一日目。
この日はネット予約した現地ツアーでアユタヤ遺跡観光に行きます。

ホテルのピックアップが朝6時45分と早かったので、起床は5時。
2時間も寝られなかったのですが、飛行機の中でずっと寝ていたので
思ったほど眠さを感じず、あとはアユタヤまで寝ていけば大丈夫。

ピックアップのマイクロバスで他のホテルに行き、そこで大型バスに乗り換え
日本語堪能な現地ガイドさんに連れられて、バスで1時間ほどのアユタヤ地方へ。

まずはバンパイン宮殿へ。
ここは1623年に建てられた歴代王の夏の離宮として使われ
現在は王族の別荘で、各国の要人の迎賓館として使われているそうです。
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美しい庭園には中国建築、ルネサンス様式などが点在していました。
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次に向かったのは、アユタヤを象徴する、1357年に建立された仏教寺院の遺跡
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

この涅槃像は、もとは金箔がはられ、建物内に安置されていたそうです。
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スリランカ式の大仏塔は、20代王が1592年にビルマの支配から
解放されたことを祝って建造したものだそうで、登ることができます。
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大きな仏塔や並んだ仏像に圧倒された見学の後は、ビュッフェランチをいただきました。

昼食のあと、午後の観光の前に、象のり体験がありました。
この日はタイの「子供の日」で、あちこちで子供向イベントが行われていましたが
ここもたくさんの親子連れでいっぱいでした。
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こんな感じで象の背中に乗って、15分間ほどお散歩する象のり体験。
リョウさんもハルばあも初体験です。

たまたまハルばあ達の乗った象は中で一番大きな象で、思った以上の高さにビックリ。
他の象を見下ろす高さで、しかも想像以上に左右に揺れましたが
慣れるとなかなか楽しくて、とっても貴重な体験でした。

この後は午後の遺跡観光がスタート。
まずはワット・ロカヤ・スター
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全長28mの巨大な涅槃仏が野外に寝そべっていました。

次に向かったのは、ワット・プラ・シー・サンペット
歴代のアユタヤ王朝の3人の王の遺骨が納められた3基の仏塔で有名です。
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そして最後に向かったのはワット・プラ・マハタート
この菩提樹の木に覆われた切り落とされた仏像の頭があるので有名です。
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ここで記念撮影する時は、自分の頭が仏頭より高くならないよう
必ずしゃがんで撮るのがマナーです。

ビルマ軍の侵攻の際に破壊された仏像や壁が、そのまま残っています。
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これでアユタヤ観光が終了。
バスでバンコク市内に戻りました。

その日、ホテルに戻ったのは4時半くらいだったので
ホテルから徒歩7~8分くらいの地下鉄駅まで歩いてみました。

大きな道路を挟んで、地下鉄の駅直結で大きなショッピングセンターが2つ。
日本でもおなじみのファーストフードのお店やカフェなども入っていますが
売っている食料品など、タイらしい物もいっぱいあって楽しく見て回りました。

子供の日のせいか、ブティックの並んだ一角の広場で
なんと「仮面ライダーショー」をやっていました。

日本のヒーローショーとまったく同じで、MCの若い女性が怪人を前に
会場いっぱいの子供達に、声を合わせてライダー達を呼ぶように言ってるみたいでした。

その日はお昼のビュッフェで食べ過ぎたのと、睡眠不足で疲れたせいか
あまり食欲がなかったので、夕飯はそのショッピングセンターで
サンドイッチや飲み物を買ってホテルに戻り、簡単に夕飯をすませ
その日は早目にベットに入りました。
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by haru2010yakei | 2014-02-01 22:15 | 旅行


グータラ主婦ハルばあの日常のあれこれを綴ってみました。


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