<   2013年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ありがとうございました。

いよいよ今年もあと1日となりました。

2013年は、色々変化の多い一年でした。
失敗したこと、反省したこと多々ありましたが
あわただしい中、たくさん旅行もでき、やはり充実した一年でした。

来年はリョウさんが第2の人生をスタートします。
一体どんな毎日になるのか、まだ見当もつきません。

でもどんな事があっても、家族みんなで助け合って
明るく前向きに乗り越えていこうと思っています。

さて2013年最後の今日一日、ハルばあはおせち作りに励みます。
新年は元旦から、息子一家が泊りがけでやってくる予定です。
年明け少し経つまで、ブログはお休みすることになると思います。

今年一年、ハルばあのつたないブログにお越しくださった皆様
コメントを寄せてくださった皆様
本当にありがとうございました。

来年が皆様にとって、素晴らしい年でありますように。
どうぞ良いお年をお迎えください。
[PR]
by haru2010yakei | 2013-12-31 00:22 | ご挨拶

北海道の旅 その3

12月26日

その朝も早起きして朝風呂に入り、種類がたっぷりの朝食ブッフェで
日頃の2倍以上食べて、朝からパワー全開のハルばあ。
帰りの飛行機は午後3時なので、午前中は寒さに負けず元気に観光ができそうです。

ホテルをチェックアウトし、9時のシャトルバスで札幌駅へ。
駅のコインロッカーに荷物を預けてから、バスでサッポロビール園に向かいました。
d0168471_18572591.jpg

あまり時間がないので、サッポロビール博物館のみ入ることにしました。
20分くらいの無料ガイドツアーがあるというのでお願いしました。

朝一番で入ったせいか、ツアー参加はハルばあ夫婦の他は若い男性ひとりだけ。
たった3人に係の女性がついてくれて、館内を案内しながら
サッポロビールの歴史、ビールの製造過程、美味しいビールの注ぎ方など
とっても丁寧に説明してくれました。
d0168471_1858937.jpg

d0168471_18584766.jpg
d0168471_18591759.jpg

へ~っと感心させられることも多く、興味深い楽しいガイドツアーでした。
半世紀以上生きていても、知らない事ってたくさんあるんだなぁ~
あらためて知らない事を知る楽しさを感じたハルばあでした。

これは明治時代からのサッポロビールのポスターです。
現代のものまで展示してあって、なかには懐かしいポスターもたくさんありました。
d0168471_1901013.jpg


ガイドツアー終了後は、1杯200円でいろんなビールの試飲ができます。
これは開拓使当時の味を再現したという「開拓使麦酒」
少し苦味が強いというので、リョウさんだけ飲んでみました。
d0168471_1923128.jpg

やはり少々苦味が強く、リョウさんの好みは現在の黒ラベルの方のようです。

d0168471_1945867.jpg

博物館前にある、このビールの樽の文字は右上から縦に読むそうです。
「麦とホップを製する連者ビイルとゆふ酒に奈る」
これは開拓使麦酒醸造所開業式のサインを復元したものだそうです。
d0168471_1952511.jpg

もう少しゆっくりしたかったけれど、早目に空港に行く予定だったので
ちょっとだけビールの知識を得て賢くなって(笑)ビール博物館を後にしました。

千歳空港でお土産を買い、3時の飛行機で北海道を飛び立ちました。

ものすご~く寒さの苦手なハルばあですが
冬の北海道、思った以上に楽しい旅になりました。
[PR]
by haru2010yakei | 2013-12-29 19:00 | 旅行

北海道の旅 その2

12月25日 
札幌は朝から雪が降っていました。

超寒がりのハルばあは、モコモコ着込みイヤーマフまでつけて防寒していましたが
この日は最高気温が3℃で、前日より暖かいとか。

「こんなに寒いのに…やっぱり北海道は観光でくるのがいいなぁ」と
寒さに震えながら、あらためて思ったハルばあです。
d0168471_082655.jpg

ホテルを9時発の無料シャトルバスで、札幌駅に向かいました。
そこから電車に乗り、今日はリョウさんと小樽観光に行くことにしました。

小樽には20年近く前に行ったことがありますが、北一硝子やオルゴール館
ニシン御殿、小樽水族館などに行ったことを覚えているだけです。

小樽駅を降りて、まず小樽運河に向かって歩いていると
途中古い線路があり、観光客らしき人達が写真を撮っていました。

「ここ何かの跡地なのかな~」なんてリョウさんと立ち止って話していると
線路の雪かきをしていた男の人達の中の一人が、話しかけてきました。

雪かきをしていたのは、小樽観光協会の人達らしく
「ここは日本で3番目、北海道では一番古い線路で、旧手宮線の跡なんですよ」
そう教えてくれて、そこで2人の写真を撮ってくれました。
d0168471_072863.jpg

ついでに観光案内マップをくれて、それを広げ書き込みをしながら
ぜひ行くべきお奨めの場所やらお店やら、詳しい観光案内をしてくれました。

運河と北一硝子以外、なんの予備知識もないまま小樽に行ったハルばあ達ですので
丁寧な説明に感謝して、そのお奨め通り観光することにしました。

雪を踏みしめながら旧手宮線の上を歩いていくとナナカマドの木がありました。
屋根のつららを見るのも何年ぶりでしょう。さすが北海道。
d0168471_085997.jpg


小樽といえば歴史的な石造りの重厚な建物が有名です。
ここはその一つ、日本銀行旧小樽支店。現在は金融資料館になっています。
d0168471_0142744.jpg

ここでは実際に利用していた金庫に入れたり、お札の発行の事、金融の事の展示
一億円分の重さを体験できるコーナーもあって、思った以上に興味深い資料館でした。
ちなみに入場無料でした。

d0168471_0205786.jpg

d0168471_0212417.jpg

d0168471_0214840.jpg

もともとガラス製品の大好きなハルばあ夫婦。
ツルツルに凍った道に足をとられながら、あちこちお店を見て歩きました。

昼ご飯は「今、人気のお店でお奨めですよ」といわれた「六花」へ。
確かにお昼をかなり過ぎた時間なのに、次々とお客さんがやってきます。

お薦めだと言われた海鮮丼を食べました。とっても美味しかった!
d0168471_0283966.jpg


食事のあとは「北一硝子」で、ハルばあからリョウさんにウイスキーグラスを
リョウさんからハルばあにはガラスペンを買い
それぞれクリスマスプレゼントにと贈り合いました。

その後は小樽運河へ向かって歩きました。
d0168471_0353961.jpg

寒い中、多くの観光客でいっぱいで写真を撮るのも順番待ち状態です。

そしてこれが夕暮れ時、ガス灯のついた小樽運河です。
観光協会の人によると、札幌のイルミネーションより素晴らしいそうです。
確かにとってもロマンチックな雰囲気です。
d0168471_0391384.jpg


夕方の運河の写真を撮り小樽を後にし、電車で札幌に戻りました。
せっかくなので大通公園のクリスマスイルミネーションを見てから
そのあとホテルに戻ることにしました。

ハルばあの腕では、写真はうまく撮れなかったのですが
テレビ塔がまるでクリスマスツリーのようなライトアップでキレイでした。
d0168471_0441186.jpg

d0168471_0475583.jpg

d0168471_0482446.jpg

これは海をイメージしたイルミネーションのようです。
d0168471_0485750.jpg

d0168471_050311.jpg

気温はどんどん下がっているのに、かなりの人出です。
でもやはり、ハルばあに札幌の冬の夜は寒すぎるので
一通り写真を撮った後は、無料シャトルバスに乗ってホテルに戻り
急いで温泉に入り、冷えた体をゆっくり温めました。

その3につづく
[PR]
by haru2010yakei | 2013-12-29 01:09 | 旅行

北海道の旅 その1

クリスマスイブの24日から26日まで2泊3日で北海道に行ってきました。

実はシャトレーゼで働いている友人が、ポイントカードのポイントが
通常1000ポイント必要なところ、今なら半分の500ポイントで
「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」の
2泊朝食付ペア招待券がもらえるよ~と教えてくれたのです。

ちょうどリョウさんが、札幌に行く用事があったので
ペア宿泊券なら宿泊費タダだし、ハルばあもついていこうかなぁ~なんて。

でも問題は航空券代…と思ったら、なんと24日出発、26日帰る便なら
貯まったマイレージで、ちょうど2人分の往復航空券がもらえるとわかりました。

航空券も宿泊券(しかも朝食付き)がタダなら、もうこれは行くしかない!
ということで、2泊3日の北海道の旅となりました。


12月24日、クリスマスイブの朝
超寒がりのハルばあは、かなりの重装備で札幌行きの飛行機に乗りました。

心配していた天候は良好、昼過ぎに千歳に到着です。
北海道は一面の雪景色。
お日様に照らされた真っ白な雪で目が痛いほどです。

電車で札幌に向かい、用事のあるリョウさんとは、ここからしばし別行動です。
荷物はコインロッカーに預け、リョウさんから連絡がくるまで
ハルばあひとりで、札幌市内観光をすることにしました。

駅の観光案内所で市内の観光マップをもらい
まずは旧北海道庁「赤れんが」へ向かいます。
d0168471_21333319.jpg

3連休後の、しかも年末の平日とあってか、観光客はまばらです。
しかも見かけるのは、何故か日本人ではなく中国系の観光客ばかりで驚きました。
d0168471_21354774.jpg

d0168471_2139232.jpg

降雪注意の看板も可愛い。


久しぶりのまとまった真っ白な雪に、寒さの苦手なハルばあも
ちょっとテンションが上がりました。
でもここで住んでいる人たちにとっては、大変な雪なんでしょう。

中に入って、ゆっくり見学をした後、次に向かったのは時計台。
d0168471_21415397.jpg

ここでも観光客は外国人が1組しかいませんでした。

その後はベタに、大通公園へ行ってみました。
d0168471_21461623.jpg

ちょうど24日まで「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」という
楽しそうなイベントが開催中でした。
d0168471_21484792.jpg

可愛いクリスマスグッズがたくさん売っていました。
d0168471_21494435.jpg

食べ物屋さんのブースもたくさんあって、どれも美味しそうです。
寒さに耐え切れないハルばあは、温かなホットチョコレートを飲みました。

あちこちお店をまわって、可愛いクリスマスグッズを見ているうちに
時計は3時半をまわり、寒さがだんだん堪えてきたのですが
メールしてみると、どうやらリョウさんはまだ時間がかかりそうなので
ハルばあは観光を切り上げ、一足先にホテルに向かうことにしました。

ホテルは札幌郊外らしく、札幌駅から1時間おきに無料シャトルバスが出ています。
バスに乗って約45分で「ガトーキングダム サッポロ」に到着。
d0168471_21563735.jpg

ここは温水プール、温泉、結婚式場もある大きなリゾート施設でした。

一足先にチェックインした後は、さっそく温泉に向かいました。

広い大浴場に、ヒノキ風呂、泡風呂、露天風呂など色々なお風呂があって
のんびりとお風呂を楽しんだハルばあです。

翌25日はリョウさんと一緒に観光をします。
その2に続く
[PR]
by haru2010yakei | 2013-12-27 22:30 | 旅行

最高の一日

3連休の中日の昨日
息子一家と一緒に、少し早目のクリスマスパーティーをやろうということで
予定が空いているという娘Meも連れて、朝早くから出かけました。

息子からは「三郷ららぽーとに10時集合で」とメールが入っていたので
外環自動車道に乗り、一路三郷に向かいました。

以前から、クリスマスプレゼントに自転車を買ってあげると
孫のハーくんに約束していたのですが
どうやらここで気に入った自転車を見つけてあるらしいのです。

ハーくんには約束通り赤い自転車、ソーくんにはプラレールを買い
あとはLOFTで、すでに50%オフになっているクリスマスツリーを
息子たちが買うというので、一緒に買い物につきあって
帰り道が大渋滞する前に、ららぽーとを後にし、息子の家に向かいました。

途中、渋滞を回避するためにと裏道に入りしばらく走ると
息子が「ここでお昼にするから」と、一軒のレストランの前で車を停めました。
d0168471_2038203.jpg

いつもならファミレスなのに、なんでこんな立派な所に…と思いながらも
レストランの中に入ると、すぐさま予約席と書かれたテーブルに通され
オーダーしたコースのパスタとメインを選んでくださいと言われビックリ。

どうやら息子夫婦とMeが、ハルばあ達に内緒で
リョウさんの「退職祝い&お疲れ様」の食事会を企画していたようです。

まったく想像もしていなかった事で、リョウさんもハルばあも大感激!

さっそく運ばれたワインとジュースで乾杯。
小さなハーくん達も、事前に息子達によ~く教えられたようで
「じいじ、おめでとう」とジュースのコップを手に大きな声で言ってくれました。

前菜、パスタ、メインのお肉もエビも、どれもとっても美味しかったです。
d0168471_2054433.jpg

d0168471_20561665.jpg
d0168471_20571871.jpg
d0168471_20582233.jpg
d0168471_2059936.jpg
d0168471_20595834.jpg


デザートの前に、お店の人が「お祝いの記念に」と
リョウさんを中心に全員で記念写真を撮ってくれました。

この写真は食事が終わって帰る前に、2枚プリントしてプレゼントしてくれました。
サプライズパーティーの良い記念になりました。

そのあとに運ばれたデザートのプレートはコレ。
d0168471_21122945.jpg

でもその日の主役であるリョウさんの一段と大きなプレートには…
d0168471_21145052.jpg

イタリア語で「退職おめでとう」と書かれていました。

さらにサプライズが続き、テーブルの下に隠してあったらしい
息子夫婦からマッサージクッション、娘からは焼酎のプレゼントが渡されました。

驚きながらも、その場でプレゼントの包みを開けながら
リョウさんと二人、感極まって、思わず涙ぐんでしまいました。

「優しい子供たちに育ててくれてありがとう。僕は幸せな父親だ。」
そうつぶやいたリョウさんの言葉に、ハルばあ、また涙。

本当にありがとう、子供達。
孫たちと一緒にクリスマスパーティーのつもりで出かけたのに
こんなに素晴らしいサプライズが待っていたなんて、大感激の日になりました。

その後は息子の家に向かい、夜はみんなでクリスマスパーティー。
保育園で習ったというハーくん達の歌と踊りも披露され
またまた楽しい時間を過ごせました。

まったく想像もしていなかった、幸せなサプライズが続き
リョウさんにとっても、ハルばあにとっても
きっと生涯忘れられない、最高の一日になった日でした。
[PR]
by haru2010yakei | 2013-12-23 21:47 | 日記、雑記

リョウさん、最後の日

今日12月20日、リョウさんが38年間勤め続けた会社を辞めました。

60歳で一度定年退職した後は、契約社員として1年間
そのあと派遣社員扱いで、9か月間働いてきました。

そして今日、とうとう最後の日を迎えました。

この38年間、本当に大変な仕事を続けていたと思います。
残業、休日出勤は当たり前。
日付が変わってからの帰宅が通常という、仕事に追われる毎日でした。

周りの人には、いつか体を壊すんじゃないかとか(実際、何度か倒れましたが…)
いつか過労死するんじゃないかとか、ず~っと言われ続けていました。

そんな仕事、仕事の毎日でも、リョウさんはグチをこぼすことなく
毎朝、元気に仕事に向かいました。

ハルばあ達家族のできることは、心の中では心配しながらも
毎朝、笑顔で仕事に送り出すことだけでした。

そんな仕事漬けの日々がようやく終わります。

今日リョウさんは、職場の人達から贈られた大きな花束と記念品を手に
わざわざ車を出してくれた仕事仲間に送ってもらって帰宅しました。

いろんな人達が1日中、次々と挨拶にきてくれたと
リョウさんは声を詰まらせながら、最後の日の話を聞かせてくれました。

こうやって最後まで働き続けられたのは、家族の支えがあったからだよ。
そう言ったリョウさんの目は少し潤んでいました。
きっとハルばあ達以上に、リョウさんは感無量なのでしょう。

リョウさん、長い間本当にお疲れ様でした。
家族のためにがんばって働き続けてくれて、ありがとうございました。

1月後半からは、心機一転新しい仕事が待っていますが
それまでは、ゆっくり休んで、自由な時間を楽しんでくださいね。

本当に本当にありがとう。
そしてお疲れ様でした。
[PR]
by haru2010yakei | 2013-12-21 00:52 | 日記、雑記

ハルばあ、昭和記念公園イルミネーションに行く

例年の事ですが、11月末から12月半ば辺りまでは
1年の中で一番仕事が忙しいハルばあです。

そんな忙しさの中、日曜はしっかり予定でうまっていたので
12月に入ってからは、ゆっくり休む間もありませんでした。

ブログ更新どころか、家でPCを開く余裕もなく、ただいま疲れがピークですが
今週に入って、ようやく忙しさの波を乗り切れる目途がたちました。

とりあえず仕事に遊びにと、毎日予定いっぱいで大忙しのハルばあです。
今だにトルコ旅行記もアップできないので、それは正月休みにでも…と思っています。


そんな忙しい中、先週末仕事帰りにリョウさんと待ち合わせして
数年ぶりに、立川市の昭和記念公園のイルミネーションを見に行ってきました。

立川駅で待ち合わせ、昭和記念公園まで徒歩で向かいます。
途中、モノレールの下にある大きなクリスマスツリーを見ました。
d0168471_1928717.jpg

道行く人が立ち止まっては携帯で写メを撮っていました。

そこから歩いて10分ほどの昭和記念公園に入ると、まずこのツリーが目に入ってきます。
d0168471_19304037.jpg

以前に来たときはシャンパングラスのクリスマスツリーだったのですが
今年はメッセージキャンドルの大きなツリーでした。

近くに寄って見てみると、子供達のメッセージが書かれたキャンドルでできていました。
可愛い絵や願い事などが書かれていました。
d0168471_19365513.jpg


d0168471_19341654.jpg

クリスマスソングに合わせ、虹のようなレインボーカラーに変わって、とってもキレイです。

銀杏並木も、噴水に沿った植木にも電飾が飾られ、それらが水に写って
とっても素晴らしい眺めなのですが、上手く写真に撮れません。
d0168471_19403026.jpg

d0168471_19405451.jpg


銀杏並木の奥の広場には、光の迷路が作られていました。
けっこう広い迷路のようで、トライしようかと思ったら有料だったのでやめました。
d0168471_1941554.jpg


この日はかなり寒い夜だったのですが、周囲の木々も電飾が飾られ
見事なイルミネーションの暖かな光に、少しだけホッコリ気分です。
d0168471_19442554.jpg


これはリズミックタワーというのだそうで、音楽に合わせ踊っているように点滅します。
d0168471_19455520.jpg

d0168471_19461573.jpg

以前見たときよりも、一段と見ごたえのある素晴らしいイルミネーションで
寒い中見に来たかいがあったと、リョウさんもハルばあも大満足。

でもさすがに寒さに負けて、一通りイルミネーションを堪能した後は
急ぎ足で駅前まで戻り、すぐさま温かいコーヒーで冷えた身体を温めたハルばあです。

大忙しの師走ですが、大好きなイルミネーションを見られて気持ちが上向きになり
忙しさを乗り越えるまで、あと少し頑張ろう!と前向きになれた夜でした。
[PR]
by haru2010yakei | 2013-12-18 20:21 | お出かけ

ようやくスマホデビュー

3年前に買った携帯の調子が悪く、とうとう買い換えることにしました。

ずい分悩んだのですが、やはり時代はスマホでしょう~ということで
(一部では、またガラケーが見直されて人気だそうですが)
ハルばあ、ようやくスマホデビューです。

買ったのはコレ。
iphone5sの16G、ゴールドです。
d0168471_2020117.jpg

スマホといっても色々あるので、どれにしようか一応悩んだのですが
とにかく滅法機械物に弱く、かなり苦手意識のあるハルばあですので
娘Meがiphpneユーザーなので、使い方を教えてもらえるからと、これにしました。

販売店で新しいスマホを受け取る時も、Meが一緒に行ってくれて
「お母さんじゃよくわかってないから、一から説明されると時間かかるでしょう」
と言って、料金形態の事など、どんどん話を進めてくれて助かりました。

ハルばあではお店の人とMeの話している単語の意味さえ「?」状態ですから。

家に持って帰ってからも、色々な基本設定などは全部Meがやり
あとハルばあが使いそうな、便利なアプリをいくつかダウンロードしてくれて
その後は、基本的な使い方などを、詳しく教えてくれました。

ついでにLINEまで入れて、ハルばあのプロフィール画像まで変更した上で
使い方を教えてくれたので、とりあえず今は恐る恐る使ってみています。

でも当然ながら、どれもこれも一度や二度では覚えられないハルばあです。

毎晩のように、帰宅したMeをつかまえては「これ、どうやるんだっけ?」と質問攻め。
スマホが初めてだからと、珍しく寛容な状態で丁寧に教えてくれていたMeも
「それ教えるの3回目だよ。いいかげん覚えてよ!」とため息。

ここ数日は、あまりに物覚えの悪いハルばあに厭きれながら教えてくれてますが
基本操作くらいサッサと覚えないと、そろそろ本気で怒られそうな気配です。

きっと使いこなせたら、もっと便利で楽しいはずなのでしょうけど
いつになったら「あれっどうだっけ?」と思わず使えるようになるんでしょう。

スマホを自由自在に使いこなしている若者達ってすごいなぁ~と
今夜もMeの帰りを待ちながら、しみじみ思う今日のハルばあです。
[PR]
by haru2010yakei | 2013-12-09 20:54 | 日記、雑記

秩父夜祭

12月3日に秩父夜祭に行ってきました。

秩父夜祭は京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに三大曳山祭に数えられている
秩父の総社、秩父神社の例大祭で、300有余年の歴史を誇っています。

東京の外れのハルばあ家地方から、車で1時間くらいだと聞いていたので
ぜひ一度は見に行きたかったお祭です。

でもかなり道路が混雑する上に、夜祭なので帰宅は深夜になってしまうから
ツアーで行く方が楽だと思い、今回もインディアカのメンバー有志6人で
バスツアーに申し込み、憧れの夜祭に行ってきました。

過去3年雨に降られたという夜祭ですが、今年はとっても良いお天気。
しかも例年かなりの寒さになると聞いて、超のつく寒がりのハルばあは
かなりの厚着で行ったのですが、とっても暖かな日で人混みを歩くと暑いくらいでした。

午後3時半くらいに、バスの駐車場のなっている「秩父道の駅」に到着。
ハルばあ達の参加したツアーは、ここで案内図をもらい簡単な説明を受け
その後は夜10時の出発時刻まで完全自由行動です。

ガイドさんの説明を聞いたけれど、6人全員夜祭は初めてだったので
今ひとつ要領がわからぬまま、案内図を見ながら秩父神社方面に向かいました。

まだ明るいけれど、すでにかなりの人出で、あちこちに警察官がいて
道路は混雑緩和のため一方通行になっていたりします。


ここ秩父には国指定重要有形民俗文化財になっている4つの屋台、2つの笠鉾があり
極彩色の彫刻や金糸の後幕に彩られた、豪華絢爛名な笠鉾や屋台が
羊山公園で打ち上げられる花火をバックに、市内を曳き回されます。

秩父神社の前には中近笠鉾がありました。
d0168471_12222419.jpg

かなり混んでいるので通行規制がかかっているために
道路に立ち止って、ゆっくり写真を撮ることができません。

神社内もすでに人だらけ、何をやっているのか見ることもできないので
道路に広がる屋台店をのぞきながら、地図を片手に歩き回りました。
d0168471_12261661.jpg

狭い道の両側に屋台が出ているので、通り抜けるのも大変です。

あちこちに町内神輿が置かれた場所がありました。
d0168471_12284722.jpg

ここで法被姿の地元のおじさんが、曳きまわし屋台の見学スポットを教えてくれました。

一番よく見える桟敷席は10000円で、昨年のお祭が終わった段階で完売。
そこほどは見えないけれど、6つの笠鉾、屋台が花火と共に見える場所だとのことで
多少お金を払っても、せっかく来たのだからぜひ!と思ったのですが
10時に帰らなければならないハルばあ達では、歩行者の通行規制の時間があるため
そこで見ていると帰れなくなると係の人に言われてしまい、泣く泣くあきらめました。

結局帰りの事を考えて、また秩父神社付近に戻るとすでに道路は場所取りのすごい人。
そこにいた警察官に聞いたら、その付近では4つの笠鉾と屋台が見られるというので
ハルばあ達も場所取りの人に混じり、1時間ほど待つことにしました。

午後7時が近づくころには、かなりの人混みになり、道路はまるで満員電車状態です。
d0168471_12403233.jpg

d0168471_12421356.jpg

暗くなると屋台の提灯に火が入り、とっても綺麗です。
でも人に押されながら、背伸びして腕を伸ばして写真を撮るので大変でした。

ハルばあ達がいた場所は、ちょうど交差点の付近だったので
10トン以上ある重い屋台をテコの応用で持ち上げて回転させる
「ギリ廻し」を何とか見ることができました。

とにかく想像以上の人出で、道路の細い縁石の上で人に押させれながら
2時間半くらい立ち続けたせいで、ハルばあ達はクタクタ。

4つの屋台と笠鉾を見たら「少し早いけど、もうバスに帰りましょう」と話が決まり
通行規制のため遠回りをしながら、道の駅の駐車場に向かうことにしました。

駐車場からは打ち上げ花火がよく見えました。
通常19:00~22:00が花火大会の時間なのだそうですが
今年は何故か18時くらいから花火が上がり、22時を過ぎても花火が見られました。

また今年の花火では日本煙火芸術協会に所属する精鋭25人の花火師による
「日本芸術花火大会」という花火の競演などもある盛大なものだったようです。

確かに、あんなに気前よくたくさん上がる花火は滅多にないかも。

道の駅前広場では、地元の特産品や食べ物を売るお店がたくさんあったので
そこで甘酒を飲みながら、夜空に広がる見事な花火を鑑賞できました。

見事な屋台の曳きまわしは、なんとか見られたけれど
一番の見どころの、花火をバックに屋台が団子坂を上るのは見れなかったし
そもそも全ての笠鉾や屋台を見れていないので
次に秩父夜祭に行くときは、もっと下調べしてゆっくり行こうねと
みんなで話しながらバスに乗り込み、まだまだ盛り上がる秩父夜祭を後にしました。
[PR]
by haru2010yakei | 2013-12-07 12:51 | お出かけ

おばちゃん6人、和歌山の旅 その3

和歌山の旅 3日目。

泊まったホテルは海に面していて、窓から見る正面には大島があり
その大島の後ろから登る朝日が見え、その美しさに思わずカメラを向けました。
d0168471_1850692.jpg

d0168471_18502922.jpg

d0168471_18504848.jpg


この日はまずオプショナルツアーで潮岬へ行きます。
バスは8時にホテルを出発。
日本最南端にある潮岬観光タワーに向かいました。
d0168471_18545490.jpg


有料の展望台からは見る360度パノラマは、天気が良かったこともあり
広がる海がキラキラ光り、とってもキレイでした。
d0168471_18583568.jpg

d0168471_18585571.jpg


次に向かったのは大島東側にある樫野埼灯台。
d0168471_1935229.jpg

ここは日本最初の石造り灯台なのだそうです。

やはり美しい海が一望できます。
d0168471_1973965.jpg


灯台に向かう道の途中に、こんな慰霊碑があります。
d0168471_1992033.jpg

明治23年(1890年)9月16日
この岬の沖でトルコ軍のエルトゥールル号が暴風雨のため難破し、それに気づいた日本人が
嵐の中を救助にあたり、580余名が死亡したものの、69名が救助されました。

その後トルコ共和国の初代大統領アタキュルクが、この慰霊碑の建立を決定し
昭和12年(1937年)に完成したのだそうです。

たくさんの同胞を助けてくれた和歌山の人達の親切を、受けた恩を決して忘れないように
トルコではこの話が小学校の教科書に載っているので、トルコの人達はみんな知っているし
親日家が多いのだと、先だってのトルコツアーの時にも聞きました。

その恩を返すときだと、イラク戦争の時に、イラクに取り残された日本人を救うため
トルコ政府が飛行機を飛ばし、200人の日本人を日本まで送り届けてくれたのです。

この難破した船を助けた縁で、現在ここ串本とトルコは友好都市となっているので
周辺にはトルコ雑貨のお店や、トルコアイスのお店などが何軒もあります。
d0168471_19252763.jpg

かわいいトルコ雑貨やアクセサリーなどがいっぱい売っているので
ハルばあ以外のメンバーは、バックやアクセサリーなど買っていました。

ハルばあは、リョウさんのお土産にトルコの「エフェスビール」を買ってしまいました。

和歌山なのにトルコ製品のお買い物を楽しんだ一行を乗せたバスは一度ホテルに戻り
OPに参加しなかったツアーメンバーを乗せて、次に三段壁に向かいました。

まずは有料エレベーターで三段壁洞窟に入りました。
d0168471_19332766.jpg

この洞窟の中には日本一大きい弁財天が祀られているそうです。


d0168471_19351835.jpg

d0168471_19382497.jpg

崖の先端まで行けるのですが、高所恐怖症のハルばあは
足がすくんでしまうので、あまり端の方にまで行けませんでした。

三段壁の観光の後は、梅干工場に立ち寄り、またまたお買い物タイム。
そこからは高速に乗って、真っ直ぐ伊丹空港に向かいます。

午後8時過ぎに羽田に到着。

パワー全開、まるで中学生の修学旅行みたいに
ずっと賑やかに笑っておしゃべりして、あっという間の3日間でした。

他のツアーメンバーさん、うるさい一行でご迷惑をおかけしました。
ごめんなさい。

しばらくしたら又、次の旅行に向けて積み立てを始める予定です。
次回はどんな旅になるでしょうか。
でもどこに行っても、賑やかなのだけは間違いないと思うハルばあなのでした。
[PR]
by haru2010yakei | 2013-12-04 19:57 | 旅行


グータラ主婦ハルばあの日常のあれこれを綴ってみました。


by ハルばあ

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
ご挨拶
お出かけ
日記、雑記
マイ ファミリー
イベント
スポーツ
お店
お散歩
山登り
お買い物
旅行

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
more...

フォロー中のブログ

今日も元気一杯!
空の見えるベランダから
やっぱり旅が好き♪
恵♪♪♪
うじうじしない日記
雑食系(アラフィフ)女子帖
たかこキッチン♪
こけの実のひとりごと
とものひとりごと
想い出はセピア色に。。。

最新のトラックバック

「綿の宮殿」と呼ばれる自..
from dezire_photo &..

検索

タグ

その他のジャンル

最新の記事

ハルばあ、台湾に行く その3
at 2016-10-17 20:36
ハルばあ、台湾に行く その2
at 2016-10-11 22:07
ハルばあ、台湾に行く その1
at 2016-10-03 18:51
秋の味覚がいっぱい
at 2016-09-12 20:31
夏の色々と秋の野望
at 2016-08-31 18:00

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

旅行・お出かけ
日々の出来事

画像一覧