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ハルばあ 小田和正さんのコンサートに行く

東京ドームで行われた小田和正さんのコンサート
「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーも どーも ~その日が来るまで~」に行ってきました。

ハルばあ、オフコース時代から小田和正さんが好きですが
CDを聞くだけで、実際にコンサートに行ったのはこれが初めてです。

オープニング曲「明日」で始まったコンサートは、なんと3時間15分もあり
その間、小田さんは東京ドームのあの広い会場内を走る、走る。
時には自転車でも走りまわり、客席そばまでいって握手したりと
とても64歳とは思えない体力です。

なのに走りながら歌っても声にブレはないし、その美しい声には更に驚かされました。
さすがです!小田さん!

その声を保ち、ベストなコンサートにするために
相当に走りこんで、体力強化に努めているはずです。

ハルばあよりもずっと年上なのに…
思わず「見習わなければ!」と思ったのは、きっとハルばあだけではないはずです。

アコースティックギターでオフコース時代のメドレーをやったり
「ラブストーリーは突然に」で観客を盛り上げたり
ピアノの音色にのせ「言葉にできない」を歌ったり…

小田さんの伸びのある透き通った声に優しく包まれるようで
どの曲も、その歌詞も、本当に心に染み渡るようで心の底から感動しました。

途中のトークも楽しくて、特に
「同じ話をしないよう心がけているのですが、今回は昨日話したことを、もう1度話します」
そう前置きして語られた話がおもしろかったです。

小田さんが岡山で頼まれて植樹をしたら、どうも依頼主のミスで市に無許可だったようで
それを地方紙に書かれたと映像を交えて紹介していて、会場はみな大爆笑。
結局、植樹した木は掘り返され、どこか別の場所に植え替えられたようです。


アンコールではサックスで「ムーンライト・セレナーデ」を演奏するなど
本当にいろいろ趣向が凝らされた、期待以上の素晴らしいコンサートでした。

アンコールラストの「生まれ来る子供たちのために」まで含め30曲以上。
大して疲れを感じさせない声のまま、小田さんは歌いきってくれました。
本当に楽しく、そして癒される最高のコンサートでした。

次の機会があったら今度も絶対にチケットを取って、小田さんに癒されにいこう!
そう心に決めたハルばあです。
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by haru2010yakei | 2011-09-30 23:00 | お出かけ

なんとビックリ!

日頃あまりテレビを見ないハルばあですが
たまたまその日はDVDで映画を観た後、そのままテレビがついていて
ちょうど「大改造!!劇的ビフォーアフター」が始まり
写真の整理をしながら、見るともなしにつけていたのです。

テレビから聞こえてきた、その日のリフォーム依頼者の名前が引っかかり
ふっと画面に顔を向けてみるとビックリ!

なんと、数年前までハルばあの仕事場の隣のビルでお店をやっていたおかみさんでした。
気さくで明るい働き者のおかみさんで、親しいというほどの付き合いはないけれど
顔を合わせれば世間話をする程度の知り合いでした。

今はお店を閉めたけれど、建物はそのまま人に貸しているので
たま~に顔を見かけることもあるんです。

そのおかみさんがTVの画面に映り、リフォーム前の自宅の窮状を話しているんです。
ハルばあの周囲にはテレビに出る人などいないので、これには本当にビックリ!

「久々にビックリな話だよ」なんて
そんな話を友達のキミちゃんにしていたら
キミちゃんがため息まじりに言いました。

「私もこの前テレビ見て、ものすご~くビックリした!
 以前、立川市で警備会社から6億円強奪された事件があったじゃない。
 あれの主犯が捕まったってテレビでやってたから見たら
 なんとあの主犯の男、去年までウチの裏の方に住んでた人だった」

え~~っ!
それは本当にビックリだわ!
ハルばあのビックリの比じゃありません。

「ほらウチの裏の路地の少し奥に行った所にかなり古い家があるじゃない。
 あそこよ。前からよく、やくざっぽい人達が始終出入りしているって
 近所でうわさになってたのよ。
 でも犬の散歩の時に会ったりしたら普通に挨拶してたのよ。
 本当にテレビ見て驚いたわよ。
 あの逮捕のあとから近所じゃその話で持切りなのよ」

それはそうでしょう。
ご近所さん、皆さん人生でもランキング上位に入るビックリなはず。
ずっと近くに住んでいて挨拶程度はしていた人が
あんなに大きな事件の主犯で逮捕されたていたなんて…

50年以上生きていると、普通に生活していても色々ビックリする事に遭遇するものだと
あらためて思った今日のハルばあでした。
 
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by haru2010yakei | 2011-09-27 20:24 | 日記、雑記

スポーツの秋、食欲の秋

台風15号が猛威をふるい、各地でまた大きな被害が出てしまいました。
被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。


ハルばあ家の周辺は、ものすごい暴風雨が数時間あっただけで
幸いなことに、お隣の市のような冠水や停電もなく
比較的、深刻な被害にはならなかったようです。

ところが昨日の夜、木曜恒例ボクシングフィットネスに行こうとした時
いつもの道あの何かいそうな道を通ろうとしたら、その手前で通行止めになっていました。

どうやら倒木と電柱が数本倒れた上、土砂崩れの危険性もあるらしいのです。

ボクシングの教室のある市に行くには多摩川を越えなければならず
しかたなく遠回りして、次の橋を通って行くことにしたのです。

ところが橋の数キロ手前から車の長い列、大渋滞。
ほとんど前に進めません。

「しまった!もう1つ先の橋を通ればよかった」と思っても後の祭り。
その道路は狭くて、抜け道もありません。
結局いつもなら20分ちょっとの所に行くのに1時間半かかりました。

そしてようやく遅れて教室に着いてみると
10人の生徒のうち、そこにいたのは3人だけ。

それでもハルばあの後から2人来ましたが、その日の練習は5人だけ。
こんな所にも台風の余波がきているんだ~と思いました。

練習では、サンドバック相手に渋滞でのイライラを思いっきり発散し
もう夜はかなり涼しくなったというのに、汗びっしょりになりました。

真夏と違い、激しい動きでも息切れがしないので、やはりスポーツの秋到来です。
そして家に帰ってしみじみ感じたのが、食欲の秋も到来したということ。

今までは暑かったせいか、ボクシングの後はかなりへばっていて
練習前に軽く食べておけば、あとでおなかがすくことなどなく
むしろ水分しか欲しくなくて、食欲なんて全然なかったのです。

でも昨日は家に戻ってお風呂に入った後、お腹がすいてすいて
何か食べずにはいられない」状態だったんです008.gif

困った…と思いながらもグーグーなるお腹には勝てず
ついつい食べ物に手が伸びる根性なしのハルばあ。

そしてそんなハルばあ家には、今頂き物があふれています。
Meのマルタ島土産のクッキーやチョコレート。
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マルタ島の翌週にMeが行った福島旅行のおみやげ。
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さらには、母と伯母がそれぞれ送ってくれたリンゴとぶどうが1箱ずつ。
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みんなの心遣いは本当に嬉しいんです。
好物を前に、我慢のきかないハルばあがいけないのはわかっているんです。

真夏の間は、おやつは一日ひとつまで…なんて言えたのですが
食欲の秋到来とともに、どんどん減っていくおやつの山。

何とかしたいけど、やっぱりお腹が減ってしかたがないので
せめて夏の間は暑さに負けてサボりがちだったウォーキングを復活させて
少しでも摂ったカロリーを消費させようと、心に誓う今日のハルばあです。
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by haru2010yakei | 2011-09-23 14:07 | 日記、雑記

ハルばあ、主婦健診を受ける

今日は年に1回受けている主婦健診の日。

リョウさんの会社では従業員の奥さんを対象に年に1回健康診断を受けさせてくれます。
健診希望者は、6月から12月の間の希望日を選び
また、いくつかある指定の病院の中から好きな病院を選んで申し込みをするシステムです。

ハルばあも26歳の頃から毎年かかさず受けています。
今のマンションに引っ越してからは、一番近くの健診センターで受けているので
もう20年くらい同じ所で健康診断を受けているわけです。

今年も胃のバリウム検査やマンモグラフィー検査、心電図、婦人科健診etc
朝から色々な検査を受けてきました。

もちろん身長体重なども測るので、例年それにむけてダイエットに励むのですが
今年はハルばあ、大失敗!

うっかり健康診断の日を忘れ、土曜日の夜リョウさんと居酒屋で暴飲暴食。
そもそもリョウさんと二人で居酒屋に行くなんて年に1度あるかないか。
珍しいリョウさんからのお誘いだったんです。

「20日が健康診断!」と思い出したのは
生ビールの中ジョッキ2杯目が空いた時でした008.gif

飲む時は、いつも以上によく食べるハルばあのお腹はすでにパンパン。
あ~~っと思っても後の祭。

日曜日の朝、恐る恐る体重を測ってみるとやっぱり1キロ増えていました。
あわてて日曜、月曜と節制してのぞんだ健康診断でしたが…
やっぱり500グラムしか減っていなくて、ちょっと泣きをみたハルばあです。

今度からは健康診断の日を絶対に忘れないために
カレンダーには大きな赤丸をつけようと、心に誓ったのは言うまでもありません。


この健診センターでは健診終了後、必ず食事のサービスがあります。
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今年は和食でしたが、その年によって洋風朝食みたいな時もあります。

どうやら申し込んでいる健診の内容によってメニューが違うようで
隣のテーブルに座っていたご夫婦は、もっと豪華版で茶碗蒸しや果物もついていました。

前日9時から何も食べていないので、いつもあっという間に美味しく完食。
こうして今年の健康診断が終了しました。

健診結果は2週間後に郵送されます。
今年は再検査などないといいのですが
まあ、何かあったとしても早期発見のための健康診断ですから
安心して診断結果を待とうと思うハルばあでした。
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by haru2010yakei | 2011-09-20 21:31 | 日記、雑記

秋の夜のため息

十五夜を何日も過ぎた昨夜、突然の一過性の豪雨がやんだあと
雨で空気中のチリが掃われたのか、くっきりとした月が顔を出しました。

夜遅くに帰ってきて晩酌を楽しんでいるリョウさんに
「もう欠けてしまったけれど、空気が澄んでいるせいか月がキレイだよ」
そんな話をしていました。

「でも月とか写真に撮るのって難しいよね。
 オートで撮ってみたけれど、今ひとつ上手く撮れないんだよね」
なんて思わず言ってしまったハルばあ。

それを聞いたリョウさん、急いで残りのビールを飲み干すと
突然ハルばあのカメラを手にベランダに出て行きます。

でもウチのベランダからは、うまく月が見えなかったようです。
するとリョウさんは、そのまま玄関に向かって出て行ってしまいます。

それを見ていたMeがため息混じりに言いました。
「まったくお父さんたら、月が上手く撮れるまでうちに入らないよ、きっと。
 ホント理系の人って思ったら即行動なんだから。
 いくら夜中だからって、パジャマのまま出て行くことないのに…」

そうなんです。
リョウさんはお風呂上りでパジャマ着て晩酌中だったんです。

「そうだった!パジャマのままなんだ。やだ恥ずかしい…」なんて言ってたら
玄関のドアが開きリョウさんが入ってきました。

パジャマなのに気づいて、あわてて戻って来たのかと思いきや
リビングに戻らず、玄関脇の自分の部屋でガタガタ何かやっている様子。

すると又、玄関ドアの閉まる音が聞こえました。
「えっ、戻ってきたんじゃないの?
 何やってるんだろう。よその人に会ったらどうするつもりなんだか…」

あわてて玄関ドアを開けて外を見てもリョウさんの姿は見えません。

「ほっとけば、お母さん。
 ひとつの事に夢中になったら、自分で納得するまで止められないんだから。
 パジャマ姿で恥ずかしいのはお父さんなんだし、気がすめば戻ってくるよ」

Meはいたって冷静なんですが、ハルばあは知り合いに会うんじゃないか
あんな格好で不審がられるんじゃないかとハラハラしていました。

それから20分ほどして上機嫌でリョウさんが戻ってきました。
気に入った写真が撮れたようです。

さっき家に入ってきたのは、三脚を取りにきたようです。
三脚とハルばあのコンデジを持って、月のよく見える場所を探し
ハルばあのカメラの望遠能力を試し撮りしていたようです。

まったくいい年をして、どうして思いつきで行動するのか。
Meと二人あきれてしまい、小言を言う気もおきません。

私たちのため息には気づかないのか(しかられないよう気づかない振りをしているのか)
リョウさんは嬉々として撮ってきた写真を私たちに見せ
Meにその出来栄えを誉められて嬉しそう。

もう来年は還暦なんだから、思いつきで即行動はやめてほしい…とか
せめて今度パジャマを買うときはスウェットの部屋着タイプにしようかな…とか

秋の初めにそんな事をしみじみ思ったハルばあでした。
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「コンデジだけど12.5倍ズームはだてじゃない」とリョウさんが撮った一枚。
月のクレーターまで写ったとご満悦でした。
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by haru2010yakei | 2011-09-17 15:15 | マイ ファミリー

くじ運なし

今年のお年玉付き年賀葉書で1等を当て
「ハワイ旅行ペアでご招待」をゲットした職場の同僚Rさん。
今度は震災復興スクラッチクジを買って5000円当たったそうです。

ハル 「スゴイ!今年は運がついてるのかも。年末ジャンボも買わなくっちゃね」

Rさん 「え~、運がいいって言ってもたった5000円ですよ。
    年末ジャンボ当てるなんて無理ですよ」

お天気だけでなく、昔からクジ運にも見放されているハルばあにとって
5000円も当たるなんて、お祝いものぐらいにスゴイ事です。

Rさん 「私、大きい金額はあたらないけれど、小さい金額は当たるんです。
    結婚する前は、特によく当たったんですよ。
    たとえば3000円分宝くじを買うと、大体3300円は当たっていたんで
    儲からないけれど絶対に損はしなかったですよ。」

ハル 「え~っそれはスゴイ!
    私は過去に1度だけ3000円当たったのが最高なのに…」

Rさん 「でも結婚してから勝率が落ちたんですよ。
    大体5割くらいかな~?
    うちのダンナさんはクジ運が今ひとつだから、一緒にいて運気が落ちたかな?」

5割だなんて…うらやましい。
世の中、クジ運の良い人って本当にいるんですね。

ハルばあは宝くじどころか、年末によくある福引だってハズレ以外引いたことありません。
何十回ひいても末等のポケットティッシュしか当たらず
同情してくれた係のお姉さんが、ボックスティッシュと取り替えてくれたほど。

本当にクジと名のつくもので、いい思いをしたことなどありません。
あの3000円が当たった時でさえ、その年の幸運を全部使ったかと思ったくらい
ハルばあの人生では普通ありえないラッキーな出来事だったんです。

そんなクジ運のないハルばあですから
宝くじで1等が当たるなんて、そんな大それた事は夢にも思いません。
でも年に何回かは、前後賞あたりを夢見てジャンボ宝クジを10枚だけ買うんです。

娘Meに言わせると、それすらハルばあにとって大きすぎる夢だそうです。

「あれだけクジ運のないお母さんが当たるわけないじゃない。
 宝くじ買っても、お金捨てているようなもんだよ。
 でもまあ、2700円でしばらくの間夢を買ったと思えばいいか。
 買わなくちゃ夢さえも見れないもんね」

あらためて言われなくても、自分でも重々わかっているんですけれどね…

それにしても、雨女でクジ運にも見放され
一体ハルばあの人生のラッキー運はどこに隠れているんでしょう?
ハルばあの後ろにも、香取慎吾君の顔をしたウンがついてくれないかなぁ~

クジ運の良いRさんと話しながら、しみじみ思った今日のハルばあです。
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by haru2010yakei | 2011-09-14 19:08 | 日記、雑記

おかえりなさい

今夜は十五夜だそうですね。
十五夜がちょうど満月にあたるのは6年ぶりなんだそうです。

せっかくだからお団子でも買って…なんて思っていたのですが
休み明けでリョウさんもMeも「仕事が忙しいから帰りは夜中」宣言されたし
居間のテーブルの上にはMeのお土産のお菓子が山積みなので
今年もお月見団子はあきらめたハルばあです。

先週、韓国とマルタ島にそれぞれ行っていたリョウさんとMeは無事に帰ってきました。

まずは金曜の夜に、初の海外出張の韓国ソウルから帰ってきたリョウさん。
行く前は「行きたくない~」と子供みたいにず~~っと文句を言っていたのに
ハルばあの心配は何だったの?というほどの上機嫌で帰宅。

リョウさんの初めての海外出張は良いことづくめだったようです。

まず行きの飛行機がなぜかビジネスクラス。
搭乗前からラウンジが使え、アルコールも種類の多いビュッフェも食べ放題。
飛行機に乗れば、楽々足の伸ばせる広いシートで、出てきた機内食は3段重に入った豪華版。
デザートはハーゲンダッツのアイスクリーム。

当然、優先乗降で、預けたスーツケースも先に出てくる。
たった2時間の飛行ではもったいないほどの優雅なフライトだったようです。

ソウル市内での移動もタクシーか、仕事先の車で送り迎え。
しかも仕事先の韓国の人たちは全員日本語がぺらぺらで言葉の心配もなし。

食事も地元で人気の美味しいお店に連れていってもらえるし
さらには取引先の社長さんの家に招かれてごちそうになったようです。

どうやら韓国では旧盆の時期だったようで
お盆の時の特別なお料理を色々ごちそうになったうえ
「お盆に来てくれた人には必ずお土産を持たせるしきたりだから」と
大きな箱に入った、こんなお土産もいただきました。
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ソウルの繁華街を見下ろす高層マンションで、韓国の伝統料理をいただき
生マッコリだ焼酎だと次々勧められ、いたれりつくせりのおもてなし。
仕事で行ったというのに、本当に良い思いをさせてもらったようです。

行く前の心配はどこへやら、貴重な体験もできた初海外出張だったみたいです。
リョウさんがご機嫌で帰宅したのも当然です。


地中海のマルタ島に行ったMeは、土曜の夜に無事帰ってきました。

まだ一眼レフで撮った写真は見せてもらってないのですが
携帯で撮ったコゾ島のブルーラグーンは、信じられないほど素晴らしい青い海。
本当に美しいビーチだったみたいです。

街はどこも、中世のままの建物など写真に残したいものばかりだったようだし
食べ物も特に魚介類が美味しくて、本当に満足のいく旅行だったようです。

そんなMeの家へのおみやげがコレ。
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マルタで有名なのはワインと蜂蜜、オリーブオイルだそうです。
さらにはマルタ島で一番有名なカフェのクッキーだとか、塩だとか
たくさんのお土産を買ってきてくれました。


とにもかくにも二人が無事に帰ってきて何よりです。
二人の楽しい旅の話を聞いていたら、台湾に行ったばかりなのに
また、ハルばあの旅心に火がついてしまったのは言うまでもありません。

さあ又セッセと働いて、旅行を夢見てお金を貯めよう~

そしてワクワクしていた、久しぶりのハルばあのプチ一人暮らしも
結局何も特別なこともなく、アッという間に終わってしまいました。
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by haru2010yakei | 2011-09-12 21:20 | マイ ファミリー

プチひとりぐらし?

「よく働きよく遊ぶ」がモットーの娘Meは
今週始めから遅い夏休みをとって、学生時代の友人と旅行に出かけています。

行き先は「マルタ島」
それを聞いた時のハルばあは「マルタ島ってどこ?」って感じでした。
名前はきいたことあるけれど、どこにあるのか知りません。

さらにはどこかの国の島のひとつではなく、立派な共和国だったなんて
物知らずのハルばあは、地図を広げるまで知りませんでした。

マルタ島はイタリアのシチリア島の下の方に位置する、小さな島3つからなる共和国で
その場所から「地中海のへそ」と呼ばれているそうです。

大きな本屋さんに行って捜しても、ガイドブックが1冊しか見当たらない。
しかもそれも「南イタリアとマルタ」という扱いで
マルタ共和国に関するページは、後ろの4分の1ほど。

何が有名で何が美味しいなど、詳しい情報がその本の記載分しかありません。
なのにMe達は、フライトとホテルだけのフリーツアーで行くというのです。

でも幸いなことに、Meの会社の近くにマルタ島の観光協会があったようで
事前に、薄い観光案内パンフレットを手に入れることができたようです。

何を思って、そんなメジャーじゃないマルタに行くことになったのでしょう。
若者の考えはわかりませんが、最近はカメラ女子まっしぐらのMeなので
きっと珍しい景色の写真をいっぱい撮ってくることでしょう。

場所も知らなかった地中海の小さな国。
ステキな写真とおみやげ話が本当に楽しみです。

そしてMeが留守の今週、リョウさんが初の海外出張になってしまいました。

言葉が出来ないから海外出張は絶対に嫌だと、ずっと拒否していたらしいのですが
定年を来年にひかえた勤続36年目にして、とうとう行かなければならなくなったようです。

「韓国それもソウルなら、旅行で2回行って歩き回っているから大丈夫でしょう」
ハルばあがそう言っても、リョウさんは苦い顔。

リョウ「いつもは、ハルばあにくっついて歩いているだけだもん。
    方向オンチだから絶対に迷子になる!でも言葉ができないから困るんだ」

ハル 「地下鉄駅は、色と番号で表示してあるからわかるでしょ。
    最悪、ホテル名と仕事先の住所と名前を紙に書いておいて
    タクシーに乗って、それを見せれば大丈夫だよ。子供じゃないんだから」

リョウ「あと少し後だったら、ちょうどパスポートの有効期限がきれていたのに…
    ああ、ついてない…行きたくない…」

たかが4日間の出張に、ぶつぶつ文句を言い続けるリョウさんを送り出したのが昨日の朝。
そして昨夜、仕事から帰って気がつきました。

仕事だ、旅行だと誰かが家を空けることはあったけれど
誰も帰ってこなくて、ハルばあひとりだけだなんて、本当に何十年ぶり。

夜寝るまでも、朝目を覚ましても誰もいなくて、誰とも口をきかないなんて
それこそ子供が生まれて以降、はじめての出来事です。

自分の寝たいときに寝て、好きな時間に起きて、好きなものだけ食べて
家族のために食事も作らないでいいし、自分のやりたいことだけやればいい。

ハルばあは一人暮らしの経験がないので、そんな事にもちょっと感動。
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といっても仕事があるので、何が出来るというほどの時間はないのですが
妙に開放感いっぱいで、かなり貴重な一人暮らし気分を楽しんでいる
今日のハルばあでした。
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by haru2010yakei | 2011-09-07 18:15 | 日記、雑記

台北 女4人旅 その3

大型の台風12号が四国を直撃しましたね。
各地で被害がでているようですが、皆さんのお住まい周辺は大丈夫でしょうか。
被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

幸いハルばあ家周辺は、強い風が吹いているものの
時折お日様も顔を出している状態で、大した事はありません。
少しでも早く、台風が過ぎ去ってくれることを祈るばかりです。




ここからは台湾旅行記、8月27日台北3日目。

この日はツアー自由行動の日なのですが
やはり台湾に来たら九分観光ははずせないでしょう!ということで
日本から申し込んだ現地ツアーに参加しました。

以前は2回とも九分半日観光を申し込んだのですが
今回は3人の強い希望により「十分瀑布、平渓の天燈上げそして九分観光」という
ハルばあにとっても初体験のツアーに決めました。

7時40分に隣駅近くの国賓大飯店ロビーに集合。
ツアー参加者はハルばあ達を含め14人。
ガイドは高さんという60代前半のおじさんです。

バスはまず十分瀑布に向かいます。

その日の天気予報によると時々雨だったので、傘を用意していったのですが
バスの乗ってしばらくすると、激しい雨降りになりました。

これでは天燈上げは無理かも…と半ばあきらめムードでしたが
十分瀑布に着く頃には、雨も小降りになってきてホッとしました。

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雨に濡れたつり橋を渡って、十分瀑布に向かいます。
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ガイドの高さんによると、十分瀑布は高さ30m、幅70~100mの台湾一の滝で
「台湾のナイアガラ」と言われているそうです。
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滝の見学の後は、ここからすぐ近くの平渓の町に向かいます。
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平渓の名物である天燈は、熱気球の原理を応用した大きな提灯で
毎年旧暦1月15日頃には「天燈祭」が開催され
天燈に願いを託し夜空に飛ばすので人気があるそうです。

その天燈上げを体験するプログラムも人気があって
自分で天燈を作るところからやるプログラムもあるようですが
このツアーは、各グループに一つずつ用意された天燈に願いごとを書いて
それぞれグループごとに空に飛ばすだけ。
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ハルばあ達は4人なので、一人一面ずつ願い事を書きました。
「日本が一日も早く震災の被害から復興をとげますように」
「家族が健康で幸せにくらせますように」

うちのグループの一人は「お姉ちゃんが早く嫁にいけますように」と
実に切実な願い事を書いて、みんなの笑いを誘っていました。

天燈は思っていた以上の速さで、あっという間に真っ直ぐ上昇し
形が点になって見えなくなるほど、高く高く空に上っていきました。ちょっと感動。
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想像以上に楽しめた天燈上げのあとは、線路沿いを少し歩いたところにある
「十分」駅から平渓線というローカル列車に乗ります。
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平渓線は基隆河中流沿いを走る全長13kmのローカル線です。
1時間に1本あるかないかの運行状況なので、みんな平気で線路の上を歩いています。

まるで日本の田舎のような(ハルばあ家の同じ市内でも見るような)
渓谷美をしばし楽しみながら、九分観光の基点駅、終点の「瑞芳」で下車。

そこではツアーバスが待っていてくれたので、バスで九分を目指します。
ただ土日は観光バスは九分の入り口まで入れません。
途中シャトルバスに乗り換えて、お昼前には九分到着。

九分は雨が多く、年間70%以上は雨が降っているそうですが
ガイドの高さんに「皆さんはかなりラッキーです」と言われたほど
すっかり雨が上がり、かなり遠くの景色まで見事に見えました。
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まずは高さんの案内で昼食のレストランへ。
なんと前回来た時にお茶した「千と千尋の神隠し」の湯婆ばの家のモデルとなった
「阿妹茶楼」で昼食をとることになりました。
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昼食は台湾の田舎料理だというのですが、台湾料理との違いは何なのかわかりません。
でも次々美味しい料理が食べきれないほど出てきて、やはりお腹いっぱい。

昼食の後は、一時間の自由行動なので、九分のメインストリート基山街を歩きました。
ここは石畳の小道の両側に土産物屋や食べもの屋が軒を連ねています。

ところが中国人観光団が次々引きもきらずやってきて、細い道は大混雑。
かなり人波が減ったタイミングでもこの有様です。
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あまりの人混みでつかれたので、名物の芋エンだけ4人でシェアして食べて
少しお店をひやかした後は、早めに集合場所に向かいました。
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混雑がひどくて基山街をすべて見ることは出来なかったけれど、雨にも降られず
「阿妹茶楼」でランチも出来たし、3人とも九分観光は満足できたみたいです。

これでツアーは終了、バスは一路台北に向かいます。

国賓大飯店で解散したのは、まだ午後3時半すぎとだ早かったので
ここからMRTに乗って、また市内観光に出かけました。

台北で最も長い歴史を誇る「龍山寺」
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土曜日のせいか、ただお参りするだけでなく
多くの老若男女が声を合わせ読経していて、独特の雰囲気がありました。

次は淡水河近くの問屋街「ディーホワチェ」へ。
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ここはカラスミやフカヒレなどの乾物、茶葉、漢方薬、ドライフルーツなど
多岐にわたる乾物屋が道の両側に軒を連ねています。
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20世紀初頭のレンガ造りのレトロな建物が残っているのでも有名です。
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この通りの中ほどにある台湾最大規模の布市場「永楽市場」をのぞき
あたりが暗くなり始めたところで、ホテルの最寄駅に戻りました。

帰りの飛行機が朝の便なので、翌日のピックアップは朝5時50分。
なるべく早めにホテルに戻って荷造りしようと、夕食は駅の近くでお店を捜しました。

台湾の庶民料理「ルーローファン」の有名なチェーン店があったので
そこで夕食をとることにしました。

「ルーローファン」とは豚挽き肉、ネギ、しいたけ、漢方などを
じっくり煮込んだものをのせたご飯なのですが
この店のは台湾人好みにちょっと八角の味がきつめでした。


そして最終日8月28日。
この日はもう飛行機にのるだけ。

朝、パンと飲み物、煮玉子という簡単なお弁当を渡され、5時50分にはホテルを出発。

7時45分、台北松山空港発のエバー航空機で台北を後にしました。
パンを食べたばかりなのに、離陸後すぐに朝食サービス。
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思いのほかオムレツが美味しかったので、これも完食。
帰宅したら絶対ダイエットに励もうと固く心に誓ったハルばあです。

予定より10分早く日本時間11時30分羽田着。
初めての女4人旅が無事終わりました。

みんなも楽しんでくれたようで、帰りの電車の中では
次回の旅行のために、またすぐ積み立てを始めようと決まりました。

さあ、次はどこに行くことになるんでしょうか。
きっと1年半か2年後のお話です。


つたない旅行記におつきあい頂き、ありがとうございました。
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by haru2010yakei | 2011-09-03 16:25 | 旅行

台北 女4人旅 その2

8月26日 台北旅行2日目。

今日はツアーについている台北1日観光の日です。
ホテルのピックアップが8時半とゆっくりめ」だったので
朝食の後は、ホテルの近辺をお散歩。
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この写真はホテルのすぐ近くにあったお寺。
台湾ではその地域に住む人たちの寄付を集め、こういうお寺が建てられるそうです。
信仰心の厚い国民性なので、町のあちこちに、こんなお寺がいっぱいあります。

市内観光で最初に行ったのは「忠列祠」
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ここは日本でいう靖国神社のような所で、約33万人の英霊が祀られています。

英霊と建物を守る衛兵の交代儀式を見学します。
衛兵は陸、海、空軍から選ばれたトップエリートばかりで
身長から体重まで規定があり、細かく決まっているそうです。
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この日の担当は白い制服の海軍。
30分くらいかけての交代儀式は、一糸乱れぬ動きで圧巻です。

次に行ったのは「故宮博物院」(ここは写真撮影禁止)
ここはルーブル美術館や大英博物館と並び称される、世界有数の文化の殿堂。
宋、元、明、清時代の至宝約65万4500点が収納されているそうです。

ハルばあはココ3回目なのですが、この日は信じられないくらいの混雑ぶり。
特に有名な翡翠を削ってつくられた白菜や、瑪瑙を削って豚の角煮にしたの、青銅器など
人気の展示物の置いてある部屋は、入場制限がとられ
長い列を作って、入場の順番を待たなければなりませんでした。

ガイドの曹さんの話によると、最近中国からの直行便がふえたため
中国からの観光客が爆発的に増えて、多いときは日に15000人も来るそうです。
だから最近は人気の観光地はどこもスゴイ人だかりなのだそうです。

「今日は平日なので、まだマシなんですよ」そう言われましたが
以前を知っているハルばあからしたら、ものすごい混雑状態で
前に来たときの半分くらいしか見て回ることができませんでした。
残念。

長蛇の列を作っての美術品鑑賞のあとは、茶芸館で「お茶セミナー」
お店の人がお茶の説明や、工夫茶といわれるお茶の入れ方を実演してくれます。
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中国茶は発酵の度合いによって、いくつかの種類に分けられます。
台湾名産のお茶で人気のあるのが「凍頂烏龍」「東方美人茶」などですが
それぞれの違いを説明しながら、次々と飲ませてくれます。

ハルばあ家は「凍頂烏龍」の中でも特に高山で採られる「阿里山烏龍茶」が大好きです。
値段はちょっと高めなのですが、一度の茶葉で6回くらい出るので意外とお得。
味はまるで日本茶のような、キレイな緑のさわやかなお茶です。

今回も「阿里山烏龍茶」と、コレステロールを抑える働きのあるプーアール茶(35年熟成物)を
まとめ買いしてしまいました。
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この後は台湾料理の昼食。
大皿料理をみんなが取り分けると、すぐ次のお皿が運ばれ、結局14種類くらい出てきます。
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お茶でお腹がいっぱいだったはずなのに、どれも美味しくて目いっぱい食べてしまいました。
なお台湾では、すべて食べるのではなく、料理は残すくらいがいいのだそうです。

満腹のお腹を抱え、次に行ったのは「中正紀念堂」
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ここは故蒋介石前総統の業績を称えるメモリアルホール。
ただ政治的ないろいろがあり、台湾の人達にとって、ここの存在は賛否両論あるそうです。
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上に上ってみると、25万㎡の広大な公園を見下ろせます。
両端に写っているのは国家音楽庁と国家戯劇院。

公園の隅には、台湾らしくこんな所もありました。
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根性なしのハルばあは、あまりに痛くて数メートルしか歩けませんでした。

次に行ったのは、みやげ物店。
いくつか試食をして、台湾みやげの定番、手作りのパイナップルケーキをお土産に買いました。
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かなり飲み食いして満腹なのに、台湾といえば、やはりコレははずせない。
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マンゴーカキ氷。120元(約320円)どんぶりサイズです。
さすがに友達と半分こして食べました。
マンゴーがすっごく甘くて、ホント美味しかった!

そこから「足つぼマッサージ」に連れて行かれます。
30分の体験コースなのですが、思ったほどは痛くありません。
押されて激しく痛いのは、体にトラブルのあるところ。

ハルばあは、目、胃が悪く、寝不足、冷え性、腰痛、めまいなど婦人科系疾患があると
医者から薬をもらっているところを、すべて指摘されてしまいました。
足つぼマッサージ、侮れません。

その後は保安宮(医療の神様を祀る寺院)
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行天宮(商売の神様でもある三国志の名称関羽を祀る寺院)を見学。

曹さんから正しいお参りのやり方、おみくじの引き方などを教わりました。
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寺院の周辺では、こんなお供えセットが売られています。
お供えを供えてお参りした後は、これらは各自、自宅に持ち帰る決まりだそうです。

次は行天宮のすぐ下の地下道にある「占い横丁」へ。
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占いは希望者だけなので、ハルばあ達4人など年齢の高い人たちは誰もやらなかったのですが
若い女の子や結婚をひかえているカップルは、それぞれ占ってもらっていました。

それから免税店での買い物タイムの後、もう夕食。
世界の10大レストランに選ばれたという、小籠包で有名な「県泰豊」へ。

お店の前は席を待つ人で大混雑ですが、そこはツアー、ハルばあ達一行はすんなり入れます。
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ふつうの小籠包から始まり、野菜入り、えび入り、かに入り、豚肉の蒸しギョーザ
鶏としょうがのスープ、炒め物2種類にチャーハン、デザート用あんこ入り小籠包etc。

さすが人気店だけあって、めちゃくちゃ美味しい!
もうお腹の中にスキマのないほど食べました。

最後は台北最大の夜市「士林夜市」へ。
ここで30分間の自由時間のあとは、ツアーバスでホテルまで送ってもらっても
そのまま自由解散で、好きに遊びに行ってもOKだということなので
ハルばあ達は全身マッサージに行くことに決め、マッサージ店の予約を入れてもらいました。

マッサージ店の車が30分後に迎えに来てくれるというので
「士林夜市」を少し見て回ろうとウロウロし始めたら、稲光と突然の雨。
あっという間に、どしゃぶりの雷雨となってしまいました。

迎えの車のくる場所まで戻ると、ほどなくしてマッサージ店の車がきてくれて
日本の芸能人もよく訪れるというマッサージ店へ。

ハルばあ達が選んだのは90分全身マッサージコースに足裏の角質取り。
しめて2200元(5940円)。安い!
あんまり気持ちよくて、途中で眠ってしまったハルばあです。

終了後はホテルまで送ってもらい、盛りだくさんだった台北2日目が終わりました。
その3に続く
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by haru2010yakei | 2011-09-02 16:03 | 旅行


グータラ主婦ハルばあの日常のあれこれを綴ってみました。


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