カテゴリ:日記、雑記( 306 )

グチってしまって、すみません。

先月後半に、仕事上で、かつてないほどのトラブル発生。
ものすごく忙しい上に、精神的な打撃がひどくウツ状態の日々でした。

心身ともにクタクタなのに眠れない。
嫌な事が一時も頭を離れず、涙が滲んできてしまう。

もう仕事を辞めようとも思いましたが、周りの人たちに迷惑もかけられないし…
どうしたらよいか、どうすればよいのか考えが頭の中で堂々巡り。

この2週間、鬱々下向きで仕事をしながらも苦しくて辛くて
大声で叫び出したいのと、吐きそうになるのが交互にやってきて
精神状態は普通ではありませんでした。

今もまだ、完全にすべてが納まりがついたわけではないけれど
まだまだ問題は山積みで、考えると泣きたくなってしまうけど
泣いてもどうにもならないのは、十分以上にわかっているし
逃げることもできないのも、責任があるのも重々承知しているので
毎日、出来る限りで頑張りつづけるしかないのです。

この先を考えると不安で押しつぶされそうですが
落ち込むだけ落ち込んで、今はほんの少しだけ開き直り。

物事はなるようにしかならない。

そう自分に言い聞かせ、とにかく頑張っているけれど
来月末には笑って仕事ができているようになりたい。
切に願いながらも、ようやくブログに向かえる気持ちになりました。

自分の仕事を公開していないので、これを読んでも「何のことやら?」と思うでしょう。
でも、どこかで苦しい辛いを少しでも吐き出したかったんです。
暗い気分にさせて、ごめんなさい。


深呼吸して、少し気持ちを切り替えて違う話題へ。

昨日の七夕はあいにくの雨降りで、天の川は見られず残念でした。
子供たちが大きくなってからは、七夕飾りも作らないので
我が家の七夕らしさは、これだけ。
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ハルばあは昔から、七夕には色付きのソーメンを食べてきました。

この袋のには、たくさんの色付きソーメンが入っていますが
昔のには、たしか少ししか色のついたのが入っていなかったため
妹とピンクのソーメンを取り合いっこして食べた思い出があります。

そんな話を友人にしたところ、七夕に色付きソーメンなんて知らないと言われました。
ハルばあの故郷だけの風習じゃないの…?とか。

でもこの時期だけ、色付きソーメンがスーパーの平台に置かれるんだから
きっとハルばあ家地方だけの風習じゃないよね?
そう思いながら、色付きソーメンを今年も食べたハルばあでした。
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by haru2010yakei | 2015-07-08 19:01 | 日記、雑記

これは優れもの ドライブレンズ ナイト

緑内障の定期検診のため、久しぶりに新宿に行ってきました。

東京の避暑地ともいわれる東京の外れに住んでいるハルばあは
いつも都内、特に新宿に行くたびに思います。
「平日の昼間なのに、どこから、こんなに大勢の人が湧いてくるのだろう」と。

特に最近は以前に比べ、外国人の観光客らしい人の数が半端じゃありません。
テレビで観光客の数が増え続けていると言っていましたが、本当なんですね。

いつも何かのイベントやプロモーションをやっている新宿ステーションスクエア。
ちょうど、こんなのやってました。
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映画「ターミネーター」の新作のプロモーションみたいです。
巨大なシュワちゃんの上半身と一緒に写真を撮ろうとする人が
老若男女問わず、けっこうな数、並んでいました。

何故か大半の人が、写真を撮る前にシュワちゃんに抱き付いていました。
あのたくましさに、思わず縋り付きたい気持ちになるんでしょうか?


さて眼科ですが、幸い早期発見で点眼薬で症状が抑えられている緑内障は変わらず
でも黄斑上膜からの歪み、白内障などは着実に進行しているようです。

治療法もないので、なるべく目にストレスをかけないのが一番だそうで
日頃から、天候によって色んなサングラスをかけているハルばあですが
少しでも目の負担を減らそうと、新しくこんな眼鏡を買ってみました。
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JINSで売っている「ドライブレンズ ナイト」を入れた眼鏡です。

対向車のヘッドライトや街中のネオンの眩しさを抑えつつ
視界を暗くしないナイト用のピンクイエローのレンズです。

使ってみると、夜の運転時、本当に目が楽なんです。
対向車のヘッドライトがまったく眩しくなくなるわけではないけれど
ピンクイエローのレンズによって、少しトーンダウンして見えるせいか
顔をそむけたくなるような眩しさがなくなり、しっかり前を向いていられます。

以前から紫外線に弱く、光に強く反応して涙が出てしまうハルばあ。
年々それがひどくなり、夜はサングラスをかけられないので
夜の運転時、かなり目が痛くなっていたのですが
この眼鏡のおかげで、だいぶ運転が楽になりました。

まだ車で、リョウさんの送り迎えをしているので、本当に助かっています。
今年は色々物入りで少々大変だけど、お金にはかえられないと思うハルばあです。
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by haru2010yakei | 2015-06-01 19:11 | 日記、雑記

Meチョイスのポップコーンと箸置き

先日、娘Meと三井アウトレット入間に行ってきました。

以前、「COLD STONE」だった場所が「KUKURUZA」に変わっていました。
ハルばあは、あまり関心がないのですが
やはりMeは一応まだ20代の女子だけあって、流行りのお店は良く知っています。

「KUKURUZA」はシアトル生まれのポップコーンショップだそうで
表参道ヒルズに入っているお店は、今も行列ができているそうです。

たまたまタイミングが良かったのか
店内にオーダー待ちが何人か並んでいるものの
店外まで並んでいることもなく、ほとんど待たずに買えそうです。

みんなが行列してまで買うポップコーンらしいので
そんなに並ぶ必要のない今なら買ってみてもいいかも…と
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ハルばあ的にはお高いポップコーンだけど、思い切って買っちゃいました。

店内では色んなフレーバーのポップコーンが並び、どれも試食ができます。
いくつか味見をして、店舗OPEN記念限定の「アイリッシュコーヒー&クリーム」
「バッファロー&ブルーチーズ」(ハルばあはブルーチーズが嫌いだけど、Meのチョイス)
「ハワイアンソルト・キャラメル」の3種類を買いました。

アイリッシュコーヒーもハワイアンソルトも美味しかったけれど
そもそも家で作る、普通の塩味ポップコーンが好きなハルばあ
流行り物として一度試したから、もう自分で買うことはないかなぁ。
ケチなハルばあには、ちょっと贅沢なポップコーンでした。



先週末、友人と出かけたMeが買ってきた物。
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白いので、写真だとちょっとわかりずらいかもしれませんが
ムーミンシリーズの箸置きです。

Meによると「ムーミン、スナフキン、あと一つどれにしようか悩んだんだ」
ということで、フローレンではなく、リトルミイになったようです。

「可愛いでしょう?私がムーミン、お父さんはスナフキン、おかあさんはミイね。
 でもいつか一人暮らしをする時は、これ持っていくからね。
 それまで一緒に使おうね。」

「ムーミンはカバにしかみえない。どこが可愛いんだかわからない」
ムーミングッズを見ると、日頃からそう言っているリョウさん。

「家を出て一人暮らしって、本当にそんな日がくるのか?
 たしか25歳で家を出るって話だったよな。
 そんな事言ってたのに、もう30歳になるんだぞ。
 いつか一人暮らしの時に持ってくって、アリスの食器とか色々しまってあるけど
 もしかして40になっても家にいたりして…」

Meのいない所で、そんな憎まれ口をききながらも
毎朝晩、素直にスナフキンの箸置きを使っているリョウさんです。
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by haru2010yakei | 2015-05-27 16:17 | 日記、雑記

またまた、お久しぶりです

皆さん、お久しぶりです。
大殺界、真っただ中のハルばあです。

全開のアップから、あっという間に1か月以上たってしまいました。
とにかく忙しくて忙しくてパソコンに向かうこともできませんでした。

ようやく今日、パソコンを開く余裕ができて、久々に記事を書き上げたところで
突然、パソコンがフリーズ。
せっかく打ち込んだものが全てパー007.gif
どこまでいっても大殺界、まったくついていないハルばあです。

実は4月の始めくらいから、リョウさんが膝が痛いと言い出しました。
かなり若い頃から膝が悪く、お医者様から正座を禁止されているリョウさんです。

いつもなら痛みが出ても、湿布を貼って安静にしていれば痛みが治まるのですが
今回は痛みが日に日に増し、足を引きずって歩くようになりました。

医者に行ってみてもらったところ「加齢です」と言われ
痛み止めの薬と湿布をくれただけ。

足の具合は日に日に悪くなり、家から駅までの10分の距離が歩けなくなりました。
しかたがないので、ハルばあがリョウさんを車で送迎することになりました。

家からリョウさんの職場までは、どんなに急いで近道をしても車で45分かかります。
途中、幹線道路を通らなければならないので、渋滞時には1時間以上かかります。
ですから最低でも1日3時間、大体は4時間近く車の送迎に時間をとられます。

ただハルばあも仕事があるので、幸い出勤が遅いハルばあは毎朝送れるのですが
帰りは迎えに行けない日が週に2日くらいあるので
その時は、何とかハルばあの職場の最寄り駅まで電車で来てもらい
そこからリョウさんを車に乗せて帰ります。

車での送迎だけでも大変なんですが、リョウさんは座っていることしかできないので
日常のすべての事が、ハルばあの肩にかかってきています。
車の送迎、家事、仕事と毎日時間との戦いで、ハルばあはクタクタ。

でもリョウさんの足は悪化の一途をたどり、膝の裏側が痛いというので
今度は針の先生に診てもらったところ、足の内側の靭帯を痛めていると言われ
治るのには時間がかかるので、なるべく安静に動かないよう言われました。

なのにそんな状態の中、義父の49日法要のため北海道に行かねばならず
羽田まで座っていけるようにと、始発の電車で出かけたというのに
その日は例の神田ー秋葉原間の架線事故の当日という間の悪さ。

早朝の神田駅で来ない電車を待ち続け(まだJRは事故の状態が不明でアナウンスもなく)
結果、神田駅、東京駅、浜松町駅で、荷物を持って階段を駆け降り駆け上がり
羽田でも必死で走り、何とか飛行機には間に合ったけれど
当然、針治療で痛みを抑えていたリョウさんの足の痛みがかなりひどくなってしまい
その後、太ももから足の指先まで、腫れ上がってしまいました。

朝もハルばあの手助けがないとベットから立ち上がることも難しくなり
リョウさんはただ座っていることしかできず
細々動くのも、荷物を持つのも、全てがハルばあの仕事。
夜になると口を開くのも億劫なほど疲れてしまう毎日でした。

それでもなるべく歩かず動かさずにしたせいか、亀の歩みのようにですが
リョウさんの足の腫れが少しずつ引き始め、少しホッとしたゴールデンウィーク。

5月3日に姪の結婚式が大阪で行われ、混雑のピークと言われる2日に
どうしても大阪まで行かなければならず、大混雑の駅の構内を歩きまわったせいか
またもリョウさんの足の具合が悪化。

結果、ゴールデンウィークの残りもずっと動かず安静状態のままのリョウさん。
しかも大阪の帰りに、例のハルばあの(超自由人)母が一緒に東京にやってきて
口ではリョウさんの足を心配しながらも、当然のごとくハルばあを振り回し…

本当にハルばあ、くたびれ果ててしまいました。
もうため息しかでない…そんな状態の毎日が続きました。

それでも先週後半あたりから、何とかリョウさんの足の腫れが引き始め
痛みも一時期に比べ、格段に良くなってきたようです。
まだまだ無理はさせられませんが、少しホッとしているハルばあです。

久しぶりのブログなのに、グチばかり延々書いてしまいましたが
そんな忙しい疲れる日々の中、誕生日や母の日など
嬉しいことや、楽しいウォークング大会などもありました。

まだリョウさんの送迎はあるし、時間に追われることもあるけれど
また少しずつ無理のない程度に、それらをアップしたいと思っています。

それにしても、毎年のように色々起こるハルばあ家ではありますが
間違いなく!今年は大殺界なのだ!と、心から思うハルばあです。
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by haru2010yakei | 2015-05-11 19:58 | 日記、雑記

火曜日の電話と孫のお泊り

2月24日の火曜日に義父が亡くなったと知らせが入り、葬儀のため北海道へ。

その2週間後、同じマンションの友人が亡くなったと知らされたのも火曜日。
そして偶然とはいえ、亡くなった日は義父と同じ24日火曜日でした。
その翌週の火曜日には、別の知人が今朝亡くなったとの知らせが。

ほんの1か月ほどの間に、3人も亡くなるなんて…
しかも、みんな火曜日だなんて…

何だか火曜日の電話は嫌だなぁと思っていたら
31日の火曜日に、今度は息子のお嫁さんノンさんから電話が入りました。
ノンさんの実家のおばあ様が先ほど亡くなられたと言うのです。

岩手のかなり田舎の方なので、葬儀は独特のしきたりがあって大変なようで
ノンさんはお手伝いでかなり忙しいので、小さな子供の面倒をみる余裕はないので
息子と孫は葬儀には行かず、お留守番することになりました。

ただ息子も連日定時で仕事をあがって、孫を保育園に迎えに行けないので
ハルばあにSOSの電話が入ったのです。

そんな訳で、先週金曜日は車で2時間近くかけて孫たちを保育園に迎えに行き
家に連れて帰り、孫たちにとっては初めて親なしのお泊りとなりました。

起きている間は良いとしても、夜になったら親が恋しくて泣いちゃうかも。
せめて気がまぎれるように、孫たちの大好きな戦隊もののDVDを借りにいこう。

そんな心配をしていたのに、孫たちはよく息子に言い含められていたらしく
「おかあしゃんは、大ばあばのお家にお手伝いに行ってるからいないの。
 でも、おとうしゃんがお仕事が終わったら
 明日の明日、お迎えにくるから大丈夫なんだよ。
 だから、じいじとばあばと遊んで待っている」
そう言って、まったくごねることなく、ハルばあ達と遊んでいました。

孫の健気な言葉にはジ~ンときたし
泣かないでお泊りしてくれたのは、本当に助かったけれど
二人が帰った後は、ハルばあグッタリ…

孫たちにとって、公園に行くのも、かくれんぼして遊ぶのもハルばあ相手。
何故か以前から、体を使って遊びまわる場合はハルばあご指名です。

そしてリョウさんは、プラレールを組み立てる、DVDをセットするなど
どちらかというと屋内での頭脳労働などの担当にされています。

北風の吹く肌寒い中、公園で思いっきり遊んだあとに
今度は家の中で、最近孫たちのブームになってるかくれんぼを
飽きもせず何十回と繰り返すことになり、それにつきあうハルばあはクタクタ。

見かねたリョウさんがトランプに誘うと、何度も何度も神経衰弱をやらされ
記憶力の衰えたハルばあは、5歳の孫どころか、3歳の孫にも負けてしまい
精神的にも大きな打撃を受ける始末。

そして追い打ちをかけるように、何よりの大きな精神的打撃が。
それは二人をお風呂に入れていた時のこと。

孫たちがクスクス笑いながら言うのです。
「ばあばのお腹、まん丸で大っきい~。変な形してる~」

お嫁さんのノンさんは、かなりスリムな人ですから当然おなか周りもペチャンコ。
こんなで肉が弛んだ、ブヨブヨおなかを見たことがなかったんでしょう。

中々落ちない体重や、おなかまわりの浮き輪状の贅肉が気になっていたハルばあ。
小さな子供の素直すぎる言葉に、ガ~ン。
かなりのショックを受けてしまいました。

もちろん速攻、今年何度目かのダイエットを誓ったのは言うまでもありません。

そんなこんなで孫たちは泣かずに、無事お泊りはできたけれど
相手をしていたハルばあにとっては、とっても疲れた週末でした。

それにしても明日は火曜日。
嫌な電話はもう終わりになってほしいと心から思う
心身ともにお疲れ気味のハルばあです。
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by haru2010yakei | 2015-04-06 19:28 | 日記、雑記

また今度

今年はハルばあが大殺界らしく、そのために星回りが良くないのか
とっても悲しい事が続きます。

お友達のKさんが亡くなりました。
まだ56歳、早すぎる死でした。
なんと亡くなったのは、リョウさんのお義父さんと同じ日だったそうです。

Kさんは同じマンションに住んでいて、息子の同級生のお母さんである
やはり同じマンションのNさんを通じて知り合いました。

お互い仕事もしているし、勤務時間の関係で中々会えないけれど
通勤時にあったりすると、手を振りながら声をかけるし
一緒に日帰りバス旅行に行ったこともあるし
何度かみんなで飲みに行ったこともあるお友達でした。

先週、突然Nさんがきて「Kさんが亡くなったって!」と教えてくれました。
子宮体癌だったそうで、病気が分かった時にはすでにステージ4。
もう手の施しようがなかったそうです。

ハルばあよりもずっと仲の良かったNさんも、病気のことすら知らなかったようで
自治会役員から、Kさんの死を教えられたと言っていました。

本当に驚きしかありませんでした。
昨年秋に、ハルばあが仕事に行こうと車に乗り込んだ時に
ちょうど車で戻ってきたKさん夫婦を見かけ
お互い車の中から手を振り「またね」と言ったのが最後。
助手席のKさんの顔しか見えなかったけれど、闘病中には見えませんでした。

三交代で働いているKさんのご主人とようやく連絡がつき
先週後半に、ご自宅に伺ってお線香をあげさせていただきました。

遺影のKさんを見ても、まだ彼女の死が信じられませんでした。
明日にでも、また駐車場辺りで「またね」って手を振れる気がしました。

ご主人の話によると癌が見つかったのは2年も前なのだそうです。
その時点で余命1年と言われたけれど、頑張って2年生きたのだそうです。

一度入院して抗癌治療をしたけれど、あとはずっと自宅にいて病院に通い
最後は訪問治療を受けていたのだそうです。

最初の抗癌治療で髪がすっかり抜けてしまったけれど
その後、新しい髪が生え、病状も良かったり悪かったりの繰り返し。
ハルばあ達が会った時は、かなり病状の落ち着いている時だったようです。

家族以外には決して知らせないで欲しいというのが、彼女の望みだったそうで
マンション内での奥さんの交友関係を詳しく把握していなかったご主人は
Kさんが亡くなった後も、どこまで知らせればよいかわからなかったそうです。

「調子の悪い時は泣いている時もあったけれど、体調の良い時は笑っていたし
 自分の余命があと少しなのを知っているのに、信じられないほど
 取り乱すことなく最後まで、私の心配をしていました。
 あんなに精神力の強い家内だとは思ってもいませんでした」
ご主人のその言葉に、ハルばあ達も驚きました。
本当にKさんは、そそとした優しく大人しい人でしたから。

Kさん宅を出たあと、Nさんは言いました。
「私はここ2年くらい、Kさんと何度も立ち話したし
 すれ違いざまに、何度も「またね今度」って言ったわ。
 今度一緒にランチしようとか、今度また旅行しようとか。
 でも、もうまた…はないのよね…」

ハルばあも友人とすれ違えば「また今度ね~」ってよく言います。
でも「また今度」って言葉は、便利な挨拶の言葉であって
決して約束の言葉ではなかったんですよね。

Nさんが言いました。
「今度なんてダメなのよ。
 いつでも会えるなんて思っちゃダメなのよ。
 会いたい人には、ちゃんと約束して会いに行く。
 いつでも会える、いつでも出来る。
 そんな事、私たちの勝手な思い込みなんだわ。
 まずはキチンと約束しましょう」

同じマンションに住んでいてさえ、滅多に会わないのですから
ましてや遠くに住んでいる友人達とは、意識しないと会えません。
仕事が忙しいのを言い訳に「また今度」と言ってた気がします。

今までも、身近な人を亡くす度に同じ事を思いましたが
年齢の近い友人を亡くすのは、久しぶりのことだったので
ハルばあも、あらためてそう思わされました。

あと少しでKさんが好きだった桜が咲いたのに。

友人が亡くなるのは、本当に辛く悲しいことです。
でも誰にでも訪れること。
せめて少しでも後悔しないように
「また今度ね~」ではなくて「次は〇〇日に会いましょう」って
言いたいなぁと、心から思ったハルばあでした。
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by haru2010yakei | 2015-03-23 20:45 | 日記、雑記

お久しぶりです

気が付いたら3月ももう半ば。
久しぶりのブログアップです。

というより、久しぶりに仕事を離れてパソコンを開くことができました。
そんな状態でしたので、前回の記事にコメントをくださった皆様
お返事が送れなかったことを、ここであらためてお詫びいたします。
本当に申し訳ありませんでした。


先月24日、ハルばあはその日、緑内障の定期検診で新宿に行っていました。
帰りの電車の中で、マナーになったままのスマホを見てみると
「親父が亡くなったと知らせが入った」と、リョウさんからメールが入っていました。

あわててメールを入れたのですが、その時点では詳しいことは何もわからず
とにかく最寄りの駅に着いてから、リョウさんに電話。

リョウさんの両親は、支援付高齢者住宅に住んでいます。
前の晩11時半頃にヘルパーさんが様子を見た時には
軽いいびきをかいて眠っていたようなのですが
朝、お義母さんが起きてみた時には、すでに亡くなっていたようです。

生きていたら、今月93歳になるはずでした。
かなり前から車椅子の状態ではあったけれど、頭はしっかりしていました。
きっと老衰であったのだと思います。

近くに住むお義姉さんから、リョウさんに「亡くなった」と連絡が入り
電話で取りあえず家族葬を行うこと、通夜、葬儀の日などを決めたようです。

それからが大変で、家族全員LINEで連絡を取り合いながら
各自休みを取るため仕事の算段をつけたり、情報を交換したり。

26日通夜、27日告別式と決まったので
よく25日は、2月中にやらなければならない仕事を必死でかたずけ
お金の算段をつけたり、荷物を準備したりと一日中バタバタ。

26日は早朝家を出て始発の電車に乗り、羽田から一路北海道へ。
札幌郊外の葬儀場に着いたのは午後でした。

家族葬と聞いていたのに、北海道のそれは東京方面のそれと全然違い
面喰いながらも、親族だけで義父の葬儀を無事済ませました。

葬儀のあと、子供たちは一足先に東京に戻ったのですが
リョウさんとハルばあは、3日まで札幌に残り今後の事を決める予定でした。

ところが急な義父の死がショックだったらしく
以前から軽い認知症が入りかけていたお義母さんの言動が少々おかしくなり
今後の話し合いどころではありませんでした。

まずは精神的に落ち着かせ、心を現実に引き戻すように
ハルばあ達はずっとそばにいて、これ以上おかしくならないよう
とにかく話しかけ続けて、その後の3日間を過ごしました。

そのせいか、通夜の日には生気のなく同じ事を繰り返し言うだけだった義母も
ハルばあ達が帰るころには、きちんと会話が成り立つようになっていたので
まだ心配ではありますが、ひとまずホッとして帰ることができました。

来月はまた49日法要のため北海道に行きますが
今後については、その時に義姉を交えて色々決めることになりました。

そんな訳で、しかたのないこととはいえ、急に休んでしまったので
東京に戻ってからは、リョウさんもハルばあも大忙しの毎日。

ただでさえ、例年2月から4月半ばにかけては大忙しの職場なので
周りの人がフォローしてくれていたとはいえ、帰ってからは大変でした。

しかもこの時期に、いきなり辞めたアルバイトがいたため大変さに拍車はかかるわ
休みの直前あわててやった仕事にミスが見つかり、その後始末に追われるわで
本当に泣きが入ってしまうような毎日でした。

仕事に追われていて家に帰るとぐったりだったため
私生活では確定申告をすっかり忘れていて、昨日あわてて申告に行き
とりあえず何とか急ぎの事は全てがかたづき、ようやく一息つけました。

今年のハルばあ、たしか大殺界でしたが
それはどうやら間違いではなかったようです。

あと1か月ほど、普通に忙しい日々が続きそうですが
目の前の事を一つずつ、頑張ってかたづけるしかありません。

忙しいけれど、とりあえずハルばあは元気です。
暇をみながら、ゆっくりブログもアップしますので
皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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by haru2010yakei | 2015-03-14 18:01 | 日記、雑記

2月は前向き

憂鬱な長い長い1月がようやく終ってくれました。
でも先週は、大嫌いな1月最後の最後で
寒がりなハルばあの嫌いな雪が降るというおまけつき。

東京の避暑地と言われ、都心より5℃は気温が低いと言われるハルばあ家周辺は
やはり激しく雪が降り、それなりの積雪となりました。
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幹線道路は雪がなかったとはいえ、さすがに多くの人が車での外出を控えたその日
天邪鬼なハルばあは、ヨガのレッスンに行きました。

雪が嫌いなくせに、大変な事ほど燃える!性質のハルばあ。
みんなが行かないであろう日こそ、休まず出かけることに意義を見出し
「せっかく昨年末にスタッドレスタイヤを新しくしたんだから」と
自分に言い訳までつけて、横殴りの雪の降る中出かけました。

ヨガをやっている体育館までは、うちから車で20分くらい。
道路も、いつもなら満杯の体育館駐車場もガラガラです。

通常20人くらいの参加者があるヨガですが
始まる時間になっても、参加者はハルばあ含め3人。

電車が遅れ、ギリギリでやってきたインストラクターの先生は
「こんなお天気なのに、よくいらっしゃいましたね。
 受付で、3人参加者さんが来ていますよと言われ、正直ちょっと驚きました」
レッスン室に入るなり、そう言って苦笑いでした。

結局、その後2人遅れてきたので、計5人でヨガレッスン。
終わったあとは、いつもより妙に達成感があったハルばあです。


そうそう、昨年末に壊れて応急処置をして使っていた除湿機ですが
とうとうファンが勝手に止まるようになり、急遽買い替えになりました。

しかたなく電器店に行って、除湿機を探してみると
なんと!スペシャルセール品の札のついた除湿機があるじゃありませんか。

さっそくその場で「価格ドットコム」をチェック。
なんと最安値よりも3000円も安い!
これは即買いです。

我が家の一番の必需品である除湿機。
ハルばあ家がどうしても必要で、今欲しい物がバーゲン価格で買えるなんて
”バーゲンの神様”ありがとう!

そうして買ったのが、この除湿機です
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当然、買ったその日から大活躍。

山が近いせいか、1月から花粉が飛び始めているハルばあ家周辺。
もう少し多く飛翔すると、洗濯物はすべて部屋干しにすることになるので
これから先、もっともっと大活躍してくれるはずの除湿機。
それがこんなに激安で買えるなんて。

我が家には福の神はいないけど、”バーゲンの神様”には愛されている
あらためて思ったハルばあです。

体感的には他の月の3倍は長く、鬱々した気分になる1月は終わったし
激安で必需品の除湿機も手に入り、ちょっとルンルン気分。

まだ2月に入ったばかりでも、気持ちはすっかり春まじか
明るく前向きになってきた、かなり単純なハルばあです。
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by haru2010yakei | 2015-02-02 21:00 | 日記、雑記

痛い出費とお年玉

昨年末、突然ファンヒーターが壊れたハルばあ家。
エアコンはあるけれど、やはりファンヒーターでないと
暖まらない気がするハルばあには、冬の必需品です。

幸い昔、息子の部屋で使っていた小さめの物が取ってあったので
とりあえず今はそのファンヒーターを使って、寒さをしのいでいます。

でもこちらも壊れたファンヒーター同様、けっこうな年代ものなので
そう長くは使えないのは、異常に大きい運転音でもわかります。

そして年明けすぐ、今度は除湿機が壊れました。
今の時期に除湿機?と思うかもしれませんが
ハルばあ家では、湿った洗濯物を乾かすのに何よりの必需品。
多分、我が家では一番使用頻度の高い家電品です。

こちらはリョウさんが取りあえず応急処置をしてくれたのですが
やはり、こちらもそう長く使えそうにはありません。

どちらもすぐに買い換えたい我が家の必需品ですが
それ以上に、ハルばあ家では今年、お金の必要な事が待っています。

実はハルばあの弟の娘、姪が今年の5月に結婚することになったのです。
姪の結婚式なら、ご祝儀もそれなりに必要です。

しかもそんな時にリョウさんが言いました。
リョウ「ハルばあ、実は僕のフォーマル、ちょっと小さくてキツイんだよ」

ハル 「それ小さくてキツイんじゃなくて、あなたが大きくなったんだよね。
    お腹周りと背中が。」

リョウ「あはは、そうとも言う。けっこうキツイから新しいの欲しいんだけど」

ハル 「わかった。しかたないわね。買いに行こう。
    でも、もうこれ以上大きくならないでね。約束だからね!」

そんな訳で、初売りでは、新しいファンヒーターでも除湿機でもなく
リョウさんのフォーマルスーツを買うことになりました。

姪の結婚式の話は、以前から話が進んでいると聞いてはいたので
それなりにお金の覚悟はしていたのですが
リョウさんのフォーマルなど、まったく想定外の出費です。

冷蔵庫もかなり変な音が出ている上に、奥の方に入れた物は凍ってしまうので
そろそろ買い替えを考えないとと思っていたのに。

次々お金のかかる事ばかりで、新年早々頭の痛いハルばあ。
そういえば、今年のハルばあは大殺界なんだっけ…?

そんなちょっとブルーなハルばあに、素晴らしいお年玉が!
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ハルばあの大好きな「紙兎ロペ」の「アキラ先輩」のひざ掛けです。

インディアカの一番若いメンバーYちゃんが
「ハルばあさん、確かこれ大好きって言ってましたよね?
 展示品だったんですけど、良かったらもらってください。
 いつもお世話になっているから、ハルばあさんにお年玉」
そういってプレゼントしてくれたんです。

Yちゃんのアルバイト先は、ショッピングモールのゲームセンター。
そこの展示品入れ替えの時に、ハルばあを思い出してもらってきてくれたそうです。

嬉しい!!! Yちゃん、ありがとう!!

気分がいっきに浮上したのは言うまでもありません。
色々お金が出ていくのはすごく頭が痛いけど、
良い事と悪いことは表裏一体。やっぱり悪い事ばかりじゃないなぁ。

そんな風に明るく前向きになってしまった、今年も単純なハルばあです。
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by haru2010yakei | 2015-01-12 18:40 | 日記、雑記

大好きなもの

実はハルばあ、フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」の中で放送されている
「紙兎ロペ」というアニメーションが大好きなんです。

リョウさんとMeを仕事に送り出した後、大体6時45分過ぎだと思うのですが
「紙兎ロペ」がちょうど始まるのです。

どこの家庭もそうだと思いますが、ハルばあ家も朝は時間との戦いです。
でも「紙兎ロペ」はショートアニメなので数分で終わるので
その間だけ家事の手を止めて、テレビに見入ってしまうのです。

初めて見たのは、確か2年くらい前だったと思うのですが
最初は「変なアニメ…」という印象だったんです。
でもいつのまにか、あのゆる~い会話とちょっと懐かしい背景
そしてクスッとくる笑いに、どっぷりはまってしまったんです。

「紙兎ロペ」は高校2年生の紙兎ロペと、高校3年生の紙リスのアキラ先輩を中心に
彼らの地元らしい東京の下町内で話が進んでいくのですが
ハルばあは、この中のアキラ先輩が大好きなんです。

そんなハルばあに、娘と息子がこんなプレゼントをくれました。
d0168471_20191212.jpg

クレーンゲームの景品、アキラ先輩の小さなぬいぐるみです。

クレーンゲーム機の中のアキラ先輩を見つけたハルばあが「欲しいなぁ~」と言うと
クレーンゲームが得意な息子が一言。
「あの位置じゃ、絶対ムリ」

すると娘Meが、ゲームセンターの男性店員さんを連れてきて聞きました。
「あのアキラ先輩が取りたいんですけど…
 どうやったら上手く取れるか教えてもらえませんか?」

その店員さん、すぐに機械を開けて取りやすい位置にずらしてくれて
「この位置なら取りやすいですよ」と言ってくれました。

その後は息子が娘と交代、たった100円で簡単に取ってくれました。
二人の見事な連携プレー(?)と、ハルばあはちょっと驚きました。

そんなアキラ先輩のクリスマスバージョンがコレ。
d0168471_20333575.jpg

これも娘が友人に頼んで、クレーンゲームで取ってくれたようで
「おみやげ~。お母さんの大好きなアキラ先輩だよ。」
そういってプレゼントしてくれました。

上のぬいぐるみよりは小さい、ストラップタイプなので
いい年をしてと思いますが、せっかくのプレゼントなのでバックにつけています。

熱しやすく冷めやすいハルばあですが、2年近くたっても好きなので
きっと「ず~っと大好きなもの」のひとつに認定しても良い気がします。
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by haru2010yakei | 2014-12-15 20:44 | 日記、雑記


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