カテゴリ:お出かけ ( 89 )

日帰りバス旅行 房総の旅

幼稚園役員の時の仲間たちと日帰りバス旅行に行ってきました。

今回の旅は「房総館山で海産物詰め放題とドイツ村イルミネーション」
いつものメンバー、ヨーコさん、ウエさん、キミちゃんの3人と
今回はキミちゃんの友人のOさんが初参加、5人で行ってきました。

前回のコキアを見に行ったツアーも伊豆のツアーの時も雨に降られ
ツアーの内容が途中変更になり、やっぱり雨女ハルばあのせいかと思っていたのですが
この日は天気予報通りの晴れ、思った以上の暖かな日でホッとしたハルばあです。

通勤時間帯が過ぎたせいか、大した渋滞もなくバスはアクアラインを通り房総半島へ。
お昼に到着したため、まずは「とのだ寿司」でお寿司と海鮮鍋の昼食です。
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確かに寿司ネタは新鮮でおいしかったです。

でもこの会社のバスツアーは、食事の内容が他社に比べランクが高いのが
売りのひとつになっていて、いつもはツアー料金の割に豪華なのですが
今回は「これで終わり?」って感じでちょっと物足りない。
食事の後、添乗員さんまで同じことを言っていました。

ランチのお店のすぐ裏は海でした。
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お天気に恵まれ海風がとっても心地好く、遠くの小さな島も見えました。

次に向かったのは海産物の詰め放題。
一人1個ずつ、B4サイズくらいの発泡スチロールの箱を渡され
テーブルの上に並べられた10種類ほどの海産物を詰めていくのです。

さざえ、はまぐり、あじなどの干物、カニ、わかめ、スライスサーモンetc
箱の蓋がきちんとしまるなら、どれだけ入れてもOKです。

我が家の冷蔵庫には頂き物の干物がたくさんあったので
ハルばあは干物などは入れず、サーモン2パック、たこのさしみパック2パック
大きなはまぐり4個、わかめの小袋4袋を詰めました。

ツアー客の中には箱の隅の方にまで、すきまなく小魚を詰めたりと
めいっぱい入れすぎて蓋が閉まらず、上からギューギュー押して
強引にガムテープで蓋をしようとして係のお兄さんに止められた人がけっこういました。
スゴイ。

詰め放題の後はお土産物屋さんで買い物。
ゆずソフトクリーム、小さなカップが100円で売っていたので食べました。
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ランチでお寿司を食べ、ゆずソフトと試食の落花生を食べお腹いっぱいなのに
次に向かったのは、ミカン狩り。ミカンの食べ放題です。
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最近ハルばあのマイブームになっているミカン。
家では毎日、毎日5個以上は食べているハルばあ。
おなかいっぱいなのに、甘くてみずみずしいミカンの誘惑に勝てません。
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「別腹、別腹」と、こんなミカンを8個くらい食べてしまったハルばあです。

もう何にも食べられません状態のハルばあ達を乗せたバスが向かったのは
最後の目的地、袖ヶ浦市にある東京ドイツ村。

ここでは関東三大イルミネーションを見るのです。
到着した頃には、ちょうどよく日も暮れてきました。
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想像以上の広さに色んな光が広がっていてビックリ。
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本当にカラフルな光の海がキレイなのですが、音に合わせて点滅したりするので
ちょうど良いタイミングで写真を撮るのが難しかったです。

写真を撮りながら園内を回ったら1時間はアッという間です。
光の散歩道はもう少し先まで続いていたけれど、そこまで行く時間がなくて残念。

でも期待以上のイルミネーションに大満足のハルばあ一行は
6時過ぎにはドイツ村を後にして、バスで帰路につきました。

帰りに立ち寄ったアクアラインの海ほたるにもツリーがありました。
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たくさん食べて、たくさんキレイなイルミネーションを見て
そして友達たちとたくさんおしゃべりをした楽しいバス旅行の一日でした。
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by haru2010yakei | 2012-12-16 22:46 | お出かけ

ハルばあ、初めてのディナークルーズ

先日10日の土曜日、リョウさんと横浜にディナークルーズに行ってきました。

ロイヤルウイング社のディナークルーズ「中華ディナーバイキングコースグラスワイン1杯付き」
2名様ご招待というチケットをいただいたのです。

ハルばあ達にとって初めてのディナークルーズ。
もともと船酔いしやすいハルばあですので、自分でお金を出してまで
ディナークルーズを楽しむなんて、まったく考えられない話なのですが
今回のように、タダでご招待となったら、もちろん話は別。
ワクワクしながら横浜に出かけました。

横浜に行くのは久しぶりだったので、昼過ぎには着くように出かけ
ランドマークプラザで買い物をしたり、港を見ながら散歩をすることにしました。

まだ11月半ばにもならないのに、あちらこちらにクリスマスツリーが飾られていました。
これはランドマークプラザのクリスマスツリー
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今年のランドマークプラザはユーミンとタイアップらしく
ずっとユーミンの懐かしい曲がツリー周辺で流れていました。


クイーンズスクエアのクリスマスツリー
こちらは「ゆず」とタイアップのようです。
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横浜はオシャレなお店が多いので、ウインドーショッピングでたくさん目の保養。
そこから港に沿ってブラブラとお散歩です。
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赤レンガ倉庫に行ってみると「横浜 HISTORIKAL CAR DAY」という催しをやっていて
まだ現役で動いている古い車が大集合していました。

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昭和の時代の懐かしい車の数々に、リョウさんはいきなりテンションが上がり
多くのマニアらしき人たちに混じって、さかんにカメラのシャッターをきっています。

日本車、外車問わず、40年以上前の車がずら~っと並んでいる中で
一番人気を博していたのは、このロールスロイス。
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なんと102年前のロールスロイスだそうです。
シリアルナンバーもあちこちについています。
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シルクハットに乗馬ズボンのような膨らんだ白いズボン。
衿に金モールの縁取りのある濃紺の長いジャケットに黒いロングブーツ。
まるで昔の写真から抜け出たような格好をしたダンディなおじさまが
この車のオーナーさんで、色々話をしてくれました。

このロールスロイスは、もちろん現役で走らせていて
年に7~8回はイベントなどのため、遠くまで運転して行っているそうです。

さすがに高速は乗れないので、先だっても8時間かけて
神奈川県の藤沢から、新潟県の糸魚川まで行って来たんだと言っていました。
すごい!

その後はロイヤルウイング号の乗船場所である横浜港大さん橋に向かいます。
大さん橋の屋上デッキから日が翳りはじめた横浜の町を眺めました。
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大さん橋ターミナルのカウンターで手続きを済ませ
いよいよロイヤルウイングに乗り込みます。
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中華バイキングを楽しみながら、1時間50分のクルーズです。

でもこの日はあいにく大安のせいか、結婚披露宴のための部屋の貸切が相次いで
ハルばあ達は、船底に近い部屋でのディナーバイキングだったため
残念ながら、海を見ながら食事をすることは出来ませんでした。

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それでも丸窓のそばには、いくつも小さなクリスマスツリーが飾られムードたっぷりだし
食事中は生のピアノとサックスの演奏があったり、バルーンアートのプレゼントもあったり
もちろん中華バイキングのお料理はまあまあで、ハルばあ達は十分楽しむことができました。

お腹いっぱいお料理を食べた後は、サンデッキに上がり
海を走る船から見る、横浜の夜景を楽しみました。
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イルミネーションが本当にキレイで、ハルばあ達は大満足。

横浜の美しい夜景に感動し、たくさん写真を撮ったあとは再び部屋に戻り
今度はデザートバイキングと温かい飲み物をのんびり楽しんでいると
船は港に到着、あっという間にディナークルーズが終了しました。

心配していた船酔いもなく、短い時間だったけど
思った以上にロマンティックな気分にもなれて
はるばる横浜まで行ったけれど、大満足の一日でした。
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by haru2010yakei | 2012-11-12 21:28 | お出かけ

かなり疲れた週末でした

週末、リョウさんと二人でハルばあの実家に行ってきました。
父の祥月命日が近いので、お墓参りが目的です。

あいにくハルばあは、3日の土曜日が休日出勤になってしまったので
はじめは日曜日に日帰りで行ってこようかとも思ったのですが
秋の連休は、高速道路が大渋滞するに決まっています。

早朝に出発して夕方の戻りでは、すごい渋滞に巻き込まれるのは必至です。

なので3日土曜の夕方6時に仕事を終え、そこからそのまま実家に向かい
その晩泊まって、翌日曜日の朝お墓参りをして
帰りも渋滞にかからないよう、午後早めに実家を出るという予定をたてました。

ご存知のように、我が家の場合、リョウさんが運転免許を持っていないので
どこに行くにもハルばあ一人の運転で行きます。

なるべく渋滞にかからず、またハルばあが疲れないように行ってくるためには
仕事上がりで行くのが、一番ベストな選択だろうと思われます。

残念ながら娘Meは、日曜日に友人の結婚披露宴によばれていたので
夏に続き、今回も一緒に行くことが出来ませんでした。

3日土曜日の6時過ぎに、一路ハルばあの実家のあるN県に向け出発。
関越自動車道に乗りました。

いくら連休とはいえ、その時間なら渋滞は上り東京方面だけのはず。
車を飛ばせば、3時間半ほどで実家に到着する予定です。

ところがナント!
関越道に入ってすぐに、事故渋滞にはまってしまいました。
まったくの想定外の出来事です。

「えっ!?」と思ったものの、関越は3車線道路ですから
渋滞とはいえ、きっと大したことないだろうと思ったのが運のツキ。
まったく車が動かなくなってしまいました。

動いたとしても、まるで亀の歩みのごとくトロトロ…そして止まるの繰り返し。
どうにもならない状態です。

動かない車の中で、時間はどんどん過ぎていくし
今回は仕事場から直行で、急いで高速にのってしまったので
食べ物も飲み物も用意しておらず、のどは渇くは、お腹はグーグーいいだす始末。
最悪です008.gif

ようやく車が流れ始めたのは「花園インター」を過ぎた辺り。
お腹がすききっていたので、藤岡ジャンクションから上信越道に入り
最初の甘楽PAで何か食べようと車を停めたのですが…

何ということでしょう。
8時過ぎていたせいで、お店が閉まって飲み物の自販機のみしかありません。

そのまま車に戻り、きっと大きなSAなら開いているかも…と
急いで次の横川SAへ向かいました。

幸いフードコートと売店はまだ営業中。ホッ。
でも渋滞の影響か、そんな時間にもかかわらず券売機は長い列ができていました。
それでも並んでチケットを買い、おそばを食べて、ようやく人心地がつきました。

そこから先は混み合うことなく車を飛ばすことが出来たので
予定より1時間遅れの夜10時半過ぎに実家に到着。

思いがけない渋滞で、ちょっとお疲れ気味のハルばあをよそに
それから弟とリョウさんは酒盛りがはじまり、結局ふとんに入ったのは2時過ぎでした。

おかげで日曜日は全員が寝坊し、朝ご飯を食べ、お墓参りに出かけたのは11時過ぎ。
父の墓前に手を合わせ、そのまま帰る予定だったのですが…

母の欲しがっていたCDラジカセを買いに、急遽電気店に行くことになりました。

今まで使っていたのは、調子が悪いので新しいのが欲しいのよ。
夜ベットで寝ながら聞くのに便利なように、ベット脇の棚に置けるこれがいいけど
でも、ちょっと高くて年金生活では中々買えないのよね…と
しっかり付箋まで貼ったカタログを準備して、前日の夜から見せてくれた母。

どう考えてもおねだりです。
ちょうど来月は母の誕生日があります。

これは誕生日に買って欲しいということだろうなぁ~
そう思ったので、少し早めの誕生日プレゼントとしてハルばあ達が買うことにしたのです。

東京から送るのでは送料だってバカにならないし、その日のうちにサッサと買って母に渡し
午後1時頃に実家を後にすれば、きっと帰りの渋滞にはまらないはずです。

電気店ではリョウさんがあれこれ性能を比較し、母でも使いやすい品を選んでプレゼント。
予定よりちょっと遅れの1時半には、何とか出発することができました。

ところが…なんと順調に進んでいたのに、藤岡JCTより手前からスピードが落ち始め
あっという間に渋滞に巻き込まれてしまいました。
その時点ではまだ3時過ぎなのに、3車線は車でいっぱいトロトロしか動きません。

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でもどうすることも出来ません。

高速道路の表示板の渋滞状況は、見るたびに距離と時間が増えていきます。
ラジオの渋滞情報を聞いてみたら、どうやら35キロ渋滞の真っ只中にいるようでした。

いつになったら東京に帰り着くのか、あせったところで車は進まず
結局帰りも6時間の長旅になってしまいました。

走行距離は往復で590キロ程度なのに、長時間の渋滞につかまり
運転手のハルばあは、かなりグッタリの週末になってしまいました。

なのに今朝、朝食を食べばがらリョウさんが言いました。
「車に長時間乗っていたせいか、今日は腰が痛いよ」

運転手だったハルばあは、もっとシンドかったのに…と
それを聞いて、ちょっとムッとしてしまったとしても
うんと頑張ったハルばあは許されますよね?
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by haru2010yakei | 2012-11-05 20:41 | お出かけ

ハルばあ、曼珠沙華を見に行く ~巾着田~ 

3連休の中日、リョウさんと埼玉県日高市の巾着田に行ってきました。
巾着田は日本一の曼珠沙華群生地として有名な場所です。

以前から友人達に「巾着田はものすごいわよ」と聞いていました。
でも曼珠沙華=彼岸花って思うと、今ひとつ興味がわかなかったのですが
つい先日、ボクシングのN先生が行ってきてブログにアップした写真を見て
その見事さに、急に行ってみたくなったのです。

ホームページを見ると、曼珠沙華まつりは10月8日までで、すでに一番の見ごろは過ぎ
一部は枯れ始めているというので、連休中あわてて行くことにしました。

車で行くと周辺道路は大渋滞で大変と聞いていたので、JR八高線に乗って行き
「高麗川」駅で下車、そこから巾着田まで30分ほど歩きました。

巾着田曼珠沙華公園に入ってみると、驚くほどの曼珠沙華の群生。
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ハルばあの想像をはるかに超える、園内いっぱいの曼珠沙華です。
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約100万本もの曼珠沙華があるそうで、まるで赤い絨毯が敷き詰められているようです。
リョウさんとふたり、想像以上の見事さに感動!
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白い曼珠沙華も少し咲いていました。
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一部枯れているのもあったけれど、あまりに見事な群生だったので
来年は曼珠沙華がちょうど満開で、一番の見ごろの時期に絶対来よう!
そう心に決めながら、写真を撮りまくっていたハルばあ夫婦でした。

曼珠沙華公園からの帰りに、こんなカフェを見つけ入りました。
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お店の看板があり、入り口にオープンの文字があったのですが
かなり古そうな蔵だったので、本当に営業しているのか恐る恐るドアを開けました。

やはり中はかなり狭く、カウンターに4席、テーブル1客の小さなお店でした。
でも古いアップライトのピアノやアコーディオン、古い時計など骨とう品を飾った
かなり店主のこだわりを感じるインテリアの隠れ家的なお店でした。

小さな古い蔵を自分たちで改造し、9月にオープンしたばかりのカフェだそうです。
カフェモカと店長お勧め「野菜ゴロゴロ塩ケーキ」を頼んでみました。
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このケーキ、その名前の通りアスパラ、ドライトマト、パプリカ、ズッキーニなど
野菜がゴロゴロ入っていて、ほんのり塩気があってすご~く美味しい!

しかも二人でシェアしてもいいくらい、かなりボリュームたっぷりなのに
なんとお値段も350円とリーズナブルなんです。

コーヒーも大ぶりのカップにたっぷり入っていたのでハルばあ達は大満足。
大して期待もなく入ったお店だったのに、思わぬ拾い物をした気分で
あのケーキを食べに、また来てもいいかなぁ~なんて思ってしまいました。

カフェを出た後はまたテクテク駅まで歩き、なかなか良いウォーキングにもなりました。

曼珠沙華の群生に素敵なカフェ、どちらも想像以上に素晴らしく
リョウさんと二人、散歩を兼ねた楽しい連休の1日になりました。
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by haru2010yakei | 2012-10-10 00:15 | お出かけ

日帰りバス旅行 ~ひたちなか市~

先日、日帰りバス旅行で茨城に行ってきました。

今回もメンバーは、以前「雨の伊豆バス旅行」に一緒に行った子供の幼稚園の時の役員仲間。

前の伊豆の時はず~っと雨に降られ、甘夏狩りも観光もキャンセル。
美味しい食事と買い物だけのバスツアーになってしまいました。

そして今回も朝からシトシト雨が降っています。
他のメンバー3人は「そうそう、昔からハルばあが一緒の行事って雨だったっけ…」

やっぱり雨女ハルばあのせいでしょうか。

とりあえずヒドイ降りではなかったので、バスが現地に到着する頃には上がっている…
そんな期待を胸に一路バスは、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園に向かいます。

ところが途中、雨はどんどん激しくなっていくので、添乗員さんの提案があり
午後に予定していた「メロン狩り」ならビニールハウス内だから雨でもOKなので
海浜公園行きは午後にして、まずは「メロン狩り」に向かうことになりました。

バスが到着すると大きなビニールハウスに案内され
そこで最初にメロンの試食がありました。
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メロンの試食なんて、小さくカットされた物を爪楊枝で食べるくらいと思っていたら
20cmはあろうかというメロンを一人4分の一個ずつ渡されビックリ005.gif
すご~い!ぜいたく038.gif

またまた雨のバス旅行で、ちょっと気落ち気味だったのに
大きい上に、すご~く甘くて美味しいメロンに、ハルばあ達は気分は一気に上がります。

試食の後は別のビニールハウスに案内され、美味しいメロンの見分け方を教えてもらい
一人一個ずつメロンをとることが出来ました。
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欲張りハルばあ、一生懸命大きいのを探すのですが
どれもこれも大きく見えて、取ってみたら結局4人の中で一番小さめでした。
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それでも家に帰ってから測ってみたら、この大きさ、重さも2.2㎏もありました。

次は那珂湊おさかな市場にある「海花亭」で昼食です。
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海鮮すしもシジミのお味噌汁も本当に美味しくて大満足!

メロンもお寿司も予想以上に美味しかったから、今回も雨で観光できなくてもいいや…
そんな気分になってしまった食いしん坊の4人でした。

食事の後は市場でお買い物タイム。
この那珂湊の市場は東日本大震災の時に、3mもの津波で
市場の建物以外は全て流されてしまったそうです。

活気ある今の市場を見ていても、そんな事は微塵も感じられません。
でも以前の状態に戻すため、地元の皆さんは今も大変な努力をされているそうです。

そんな市場には新鮮な魚が、信じられない安さでいっぱい売っていて
生ものなのに、どれもこれも買って帰りたくなってしまいます。
店のおじさんお薦めのカジキの味噌漬け、小女子、イカ墨のさきいかなど
あまりに量が多いので、4人でシェアして買いました。

お買い物のあとは「ひたち海浜公園」に向かいました。
ここは年間を通して花と緑いっぱいの広い公園です。

春のネモフィラが見事なのはテレビで見て知っていましたが
この時期はコキアが真っ赤に紅葉して丘をおおいキレイなのだそうです。

さすがに雨のせいか、駐車場にはほとんど車がありません。
それでも園内に入り歩いているうちに、なんとか雨はやんでくれました。

でも強い風の吹く中、コキアのある「みはらしの丘」に向かって
広い園内を歩いていると、こんな可愛い飾りのついたコキアがありました。
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ハロウィーンが近いせいだからでしょうか。

「みはらしの丘」に着いてみましたが、残念ながら紅葉には早かったようです。
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思っていた以上に広い丘いっぱいにコキアが植えられているのですが
赤くなっているのは、ホンの一部でした。

こんなにたくさんのコキアが全部色づき丘全体に広がったら
きっと素晴らしい眺めなのだろうにと思うと、また見にきたくなってしまいました。

たくさんの花畑だけでなく、アスレチックやら水遊び広場、バーベキュー場etc
大きな観覧車もあって、かなり色んな楽しみ方ができるようなので
次回は孫達と、脅威の晴れ女Meも誘ってこようと思ったハルばあでした。

海浜公園を出た後は、真っ直ぐ帰路につきました。

今回もまた雨に降られたバス旅行でしたが
美味しい物を食べて満足できたし、コキアの丘は歩けたし
何より久しぶりの友人達と行きも帰りもバスの中でいっぱいお喋りできたしで
けっこう楽しいバス日帰り旅行になった秋の一日でした。
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by haru2010yakei | 2012-10-03 20:54 | お出かけ

ハルばあ、新宿に行く

相も変わらず今週になっても、何故かバタバタしているハルばあ家。

日曜日には以前から調子の悪かったMeのノートパソコンを修理見積もりに持っていったら
なんとハードディスクが壊れていて、直すなら最低でも3万円。
メーカーに出すと約5万と言われ、予定外の出費に悩むMe002.gif

その後もMeの買い物につきあい、夕方家に戻ったあたりからリョウさんの様子が変。
すぐに布団に入れたのですが、案の定夜中に何度もトイレに駆け込む状態。
顔も真っ赤なので、まさかと熱を測ったら38.5℃ありました。

月曜日の朝には38.7℃に熱が上がり、あわてて掛かりつけのお医者さまへ。
お盆休みの時のMeと同じで、胃腸炎だといわれて薬をもらいました。

Meと違って熱に弱いリョウさんは、ものすごく苦しそうですが
どうみてもMeより重症ではない様子なので、ハルばあもさほど心配していないのですが
またまた病人がいるため、昨日も予定が丸くずれ007.gif

幸いリョウさんの熱は今朝には37℃に下がっていて
おかゆも食べられるようになっていたので、今日はまだ寝ているリョウさんを家に残し
新宿まで眼科の定期検診に行ってきました。

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久しぶりの新宿。
いつもなら高い運賃と時間を使い、遠くから出てきているのですから
ついでに、あちこち見て回ったりするのですが
今日は病人が家で待っているので、ウインドウーショッピングはあきらめました。

それにしても新宿に来るといつも思うのですが…
この町では老若男女、ましてや体型だってまったく関係なく
どんな格好をしていても、たとえそれが仮装にしか見えなくても
誰も奇異な目で見ない、何でもありの、ものすご~く許容範囲の広い街だと思います。

どう見ても顔は70代くらいだけどフリフリのロリータ風の格好をした人とか
超ミニのイチゴ柄のワンピを着たガタイのいい女装したおじさんとか
まるでチベットの僧侶の衣装をボロボロにした風の若者とか
背中に天狗の絵の描かれたTシャツを着て一本歯の下駄をはいた若者とか

今日もそんな人たちを何人も見て、ハルばあは一瞬ギョッとしたのに
周りの人たちは振り返りもしないのを見て「都会ってスゴイ!」と
あらためて思った田舎者のハルばあです。


そうそう眼科の検査結果ですが、変わりなしでした。

何度かブログに書いていますが、ハルばあは緑内障、黄班上膜のふたつの病気持ちです。
幸いどちらも偶然に早期発見できたため、目薬と定期的な検診でOK
今のところ薬で症状が抑えられているので要経過観察で済んでいます。

でも「以前より視野検査の光がすごく見えにくいところがあるんですが…」と言うと

「そこはいずれ視野の欠ける部分かもしれませんね。
 とりあえず数値的には前回と変わっていないので、まだ薬で様子を見ましょう」
お医者様にそう言われ、もう少し目を労わろうと改めて思ったハルばあです。

お医者さまに言われたのですが、光の刺激が目の老化を促進させる原因なのだそうです。
太陽などはもちろん、テレビやパソコンを長時間見る生活になってから
昔よりも光の刺激を受けやすく、目の老化進度が早まっているそうです。

これ以上少しでも症状を悪化させないよう、手術や失明などと大事にならないように
サングラスとPCメガネ、ハルばあにはやっぱりどちらも必需品。
心から思ったハルばあです。

どうぞ皆さんも目の健康にはお気をつけください。
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by haru2010yakei | 2012-08-28 20:39 | お出かけ

ハルばあ、フェルメールを見る

皆様にご心配いただきましたMeですが
おかげさまで、ようやく元気になりました。

とはいえ、まだ完全に通常食には戻らず
うどん、かためのおかゆ中心で食べています。

40℃近い熱が丸2日以上続いたのですからしかたないですね。
でも、さすがに若いせいか、熱が下がってからは
一気に元気を取り戻しホッとしました。

心温まるお見舞いのコメントありがとうございました。



ハルばあのお盆休みは、終わりのほうはMeの看病で終わってしまいましたが
それでもお盆休みの初日は、アウトレットにお買い物に行き
夏物最終セールで80%オフのTシャツや50%オフのサンダルが買えました。

そして翌13日の月曜日の朝、突然、美術館に行くことが決まりました。

以前からテレビのCM見ながら行きたいね~と言っていた「マウリッツハイス美術館展」
あの有名なフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」がきているのです。

前日までそんな話は全然出ていなかったのに、のんびり遅い朝食をとっていると
「よし、今日はフェルメールを見に行こう!」とリョウさん。

それなら絶対に混むから急いでしたくして、すぐに出かけなくっちゃと
大急ぎで用意して電車に飛び乗りました。

「もう、フェルメールに行きたいなら前の日から言ってよね。
 遅く行くとヘタしたら入場制限かかっちゃうよ!
 で、どこの美術館でやってるの?どこで電車降りればいい?」
そうハルばあが聞くと、リョウさんは言います。
「えっ?知らない。上野じゃないの?」

「新国立美術館だったらどうするの?六本木だよ?
 もう、下調べして行こうって言ってるのかと思ったのに…」

あわてて携帯で調べると、上野の東京都美術館でやってました。

久しぶりの上野、公園口で降りると…
駅に一番近い国立西洋美術館では「ベルリン国立美術館展」をやっていて
なんとフェルメールの「真珠の首飾りの少女」がきているではありませんか。
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同じフェルメール、しかもよく似た題名。
美術展の開催期間まで似ています。

間違わないようにという配慮なのか、あちこちに大きなこんな看板がありました。
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5分ほど歩いて東京都美術館に到着。
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幸い思ったほどの混雑はなく60分待ちの列に並んで入場を待ちました。

中はそれなりに混みあっていたけれど、久しぶりにゆっくりと
たくさんの絵画を見ることができました。

でも一番の目玉「真珠の耳飾りの少女」の絵だけは
正面近くから見るためには、キチンと行列に並ばなければならず
そこでまた30分ほど並ぶことになりました。

でも並んだかいがあるなぁ~と思えるほど
質感といい色彩といい、とっても素晴らしい絵でした。

出口付近に、この美術展のオフィシャルサポーターである武井咲ちゃんが着た
「真珠の耳飾りの少女」の絵を元に作られたというドレスが飾ってありました。
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残念ながら日本の美術館は写真撮影禁止なので
写真が撮れたのはこれだけです。

かなり久しぶりだった美術館。
ものすごく暑い中出かけてきて、美術館もけっこう混んではいたけど
やっぱり時々は芸術に触れるのもいいものだなぁ~と
心から満足した、ハルばあのお盆休みの一日でした。
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by haru2010yakei | 2012-08-18 16:23 | お出かけ

ハルばあ、実家に帰省する

週末、息子Take一家と1泊で新潟にあるハルばあの実家に行ってきました。

父の墓参りのための帰省なのですが、お盆の時は道路が大渋滞なので
一週間早ければ、少しは混みかたもマシだろうと早めの帰省になりました。

ハー君、ソー君の孫二人にとっては初めての新潟行き。
実家の母や弟とは東京に来た時に会っているのですが
弟のお嫁さんや、甥、姪とは初対面になります。

土曜のお昼頃、Takeの運転する車で実家に到着。
あいにく弟もお嫁さんの千さんも仕事で留守。
母と甥のショー、姪のモエが出迎えてくれました。

お昼を食べた後、せっかく新潟まで来たのだからと、海に行こうという話になりました。
孫達にとって、初めての日本海です。

泳ぐことは出来なくても、せっかくだから足くらい海に入りたいね~
そんな話になったので、ショーもモエも連れて近くの海岸まで行くことになりました。
ハルばあ、海に行くなんて何十年ぶりかです。

ハー君はわかっているのか、いないのか
それでも「ハー君、うみにいく!」と大はしゃぎ。

ところが、いざ本物の海を前にしたハー君はピタッと足が止まり
「ハー君、海きらい。海に行かない」とごね出しました。

実はハー君、ものすご~く臆病なんです。
家族の中では、チキンなハー君と呼ばれているくらいです。

ほとんど半泣き状態でショーの後ろに隠れているハー君を
「見てるだけでいいからおいで」と、ようやく波打ち際まで連れていったTake。
でもギリギリ波がこない場所から動けません。

1歳になったばかりのソー君は、Takeに抱っこされて腰まで海につかりましたが
こちらはハー君と違って大はしゃぎ。

大きな波がきて、多少顔が濡れたって全然平気。
足をバタバタさせては、キャーキャー声を出して、本当に楽しそうです。

あんまりソー君が楽しそうなのを見たせいか
しばらくすると、ハー君もリョウさんと手をつないでソーっと海に足を入れました。

が、その後、ちょっと大き目の波がきただけで
「もういい!ハー君はもういい」と波のこない場所まで逃げて行きます。

結局、臆病なハー君は暑い砂の上で砂いじりをしただけ。
「先走ってハー君用の浮き輪とか買わなくて良かった…」
いつも通り臆病なハー君の様子を見ながら、しみじみ思ったハルばあでした。

浜辺で立っているだけは暑いだけなので、海はサッサと引き上げて
その後は近くの水族館に入ることにしました。
水族館も、子供達が小学生の時に連れてきて以来です。

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ちょうど水槽内にダイバーのお姉さんが入り、餌やりをやっていました。

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久しぶりの水族館。
大きな水槽を泳ぎ回るたくさんの魚に、ハー君も興味津々。
ここは恐がらずに次々と水槽を覗き込んでいました。

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屋外プールではイルカショーが始まりました。

娘のMeが小学校低学年の頃、ここのイルカショーを見て大感激。
それを夏休みの絵日記に書き、先生に絶賛され大喜びだったことを思い出しました。

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始めのうちハー君が恐がるかと離れた階段の上からイルカショーを見ていたのですが
途中から夢中になったハー君が、ショーの前にある客席に行きたいと言い出しました。
空中を飛ぶイルカが、本当に楽しかったようです。

残念ながら海で泳ぐことは出来なかったけれど
ハルばあも、孫と一緒に久しぶりの水族館を楽しめました。



翌日は母、弟一家も一緒に父の墓参りへ。
「大じいじは、どこにいるの?」と言いながらも、みんなの真似をして
父の墓前で手を合わせるハー君。

大の子供好きだった父なので、生きていたらハー君、ソー君二人のひ孫の存在を
ものすごく喜んで可愛がってくれたことだろうと思います。

せめてあと2年長生きしてくれていたら…
Takeに教わった通り「大じいじ、ハー君です」と言いながら
お墓に向かって頭を下げるハー君を見て、しみじみ思ったハルばあでした。

あっという間の1泊2日。
大はしゃぎだった孫達に振り回されながらも楽しい帰省になりました。

でも…やっぱり小さな子供の爆発的な体力についていくには
少々体力不足だと痛感したハルばあでした。
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by haru2010yakei | 2012-08-06 21:43 | お出かけ

はむら夏まつり

先日の土曜日、ハルばあは朝から仕事、リョウさんも休日出勤。
でも二人とも、夕方6時前には仕事を上がれそうだったし
富士山登山に出かけたMeも帰ってこないので
仕事の後待ち合わせて、どこかに出かけようと話が決まりました。

ところが土曜日は、墨田川花火大会など、各地で花火大会や夏祭りが集中していたようで
多摩地域でも立川昭和記念公園の花火大会、八王子花火大会などがあり
当然、電車もものすごく混んでいて、うっかり遠出すると帰りが大混雑して大変そうです。

近くでどこか…と思っていたら、ちょうど近くの羽村市がおまつりでした。
「よし、生ビールを飲みに行こう!」と決まり、羽村駅で合流。

10年くらい前に何度か来たことのある「はむら夏まつり」
プロのテキヤは入らない、市民の手作り感いっぱいの小さなおまつりでしたが
何年か来ない間に、ずい分規模が大きくなっていました。

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各町内会対抗の万灯行列、人波踊りという催しをやっていました。
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子供からお年寄りまで一緒になって、コミカルな踊りで楽しそうでした。

三鷹市から「みたか連」という阿波踊りのチームが招かれていました。
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さすがにものすごく踊りが上手い。

阿波踊りのあのお囃子とリズミカルな動き。
見ているハルばあまで跳ねたくなってきてワクワクします。

リョウさんと屋台で生ビールを買って飲みながら、しばし踊りを観賞。
ああ、やっぱりお祭の独特のリズムってステキです。

ちょっぴりリズム音痴だけど、きっと身体の中にラテンの血が混じっているであろう
打楽器好き、おまつり好きのハルばあは、見ているだけでもうウキウキです。

気持ちが跳ねた後は屋台を一回りして、とうもろこしや焼きそばなど
蒸し暑さにめげず、夏祭りの定番を一通り完食してから家路につきました。

それにしても高温多湿にもめげないハルばあの丈夫な胃腸。
猛暑の今年も夏バテとか夏痩せとかは、まったく縁がなさそうで
嬉しいんだか、少々残念なんだか複雑な気分のハルばあです。
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by haru2010yakei | 2012-07-30 20:43 | お出かけ

ハルばあ「あじさい園」に行く

先週火曜日、仕事は夕方遅くからで時間があるし、すごくお天気が良かったので
2月に伯父を亡くしてから家に閉じこもりがちになっている伯母を誘い
東京サマーランドにある「あじさい園」に行ってきました。

東京サマーランドの「あじさい園」のあじさいが見事だと
毎年行っている友人に聞いてはいたのですが
中々行ける日とお天気が上手くかみ合わず(やはり雨降りではね…)
ハルばあは今まで行ったことがありませんでした。

東京サマーランドの入口から車を800mほど走らせると
小高い丘に面して「あじさい園」があります。

この「あじさい園」は60種類、約15000株ものあじさいがあるそうで
6月はじめから7月8日までの期間、色々なあじさいの花が楽しめるそうです。

特に有名なのは、北米産のアナベルという品種で
これが山の斜面に沿って群生している6月下旬が一番見事だとか。

この花は白いので群生は「アナベルの雪山」と言われているそうで
ハルばあ達の一番のお目当ても、このアナベルです。

入園料500円を支払い園内に入り少し行くと、ゆるい坂道が続いていきます。
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少し歩くと、白いアジサイの群生がありました。
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今まで見たことのないアジサイで、それは見事に咲いています。
ちょうどテレビ局のロケハンらしき人が何人もいて、盛んにカメラを向けています。

「へえ~、アナベルって書いてあるから、きっとこれがアナベルの雪山なんだね。
 でも、思ってたのよりちょっと小さい群生だね~」

なんて伯母と話をしながら、花好きの伯母のために何枚もアナベルの写真を撮りました。
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これは新種ピンクのアナベル。まだ小さな株を育成中でした。
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アナベルの群生の上の方にも道は続き、たくさんのアジサイが見えました。
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80歳を過ぎ、めっきり足が弱ってきた伯母が心配でしたが
大好きな花がたくさん見られて、この日はやけに元気だった伯母が
「大丈夫、上まで登ってみよう」なんて言うので
いろんなアジサイの花を見ながら、ゆっくり坂を登りました。
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見たこともないアジサイに、驚きながらゆっくりゆっくり登って行くと
「アナベルの雪山はコチラ」の立て看板が立っていました。

「やっぱりさっき見たのは違ったんだ~雪山ってほどのじゃなかったもんね」
そうは言ったものの、坂もどんどん急になっていて伯母が心配です。

でも違う種類の花を見るたび何度も何度も立ち止まり
また所々休憩を入れながら、かなりゆっくり丘を登ったせいか
伯母は思ったより元気で「大丈夫、登れるから行こうよ」というので
せっかくこれが目当てなのだからと、上まで登ることにしました。

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そしてようやく見ることが出来ました。
これが「アナベルの雪山」です。
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北米産のアナベルは国内でも貴重種なのだそうです。
斜面一面に広がる白いアナベルは本当に見事で、頑張って登ったかいがありました。

もう伯母は大喜び。
「こんな良いお天気で、見事なアジサイを見れて、今日は最高の日だね」
なんて繰り返し繰り返し、嬉しそうに言っています。

アナベルを堪能し、今度はゆっくり坂を下り
またまたたくさんのアジサイに感動しながら、入口の売店まで戻りました。

ここで記念にと、アジサイの花の描かれたマグカップを買い、伯母は大満足のよう。

日差しは強かったけれど、風はさわやかで気持ちが良く
想像以上のアジサイの群生に感動した、素敵な一日になりました。
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by haru2010yakei | 2012-07-02 21:52 | お出かけ


グータラ主婦ハルばあの日常のあれこれを綴ってみました。


by ハルばあ

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