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家族旅行~沖縄~ その2

7月21日
前日、宿のオーナーさんに7時に朝食とお願いしてあったので
その時間になると、オーナーさんが保温容器に入れて朝食を運んできてくれました。

食事のあと、女性陣が荷物整理やらメイクやらしている間に
リョウさん、Take、孫たちは、オーナーさんに近くの沢まで連れて行ってもらいました。

小さな魚も泳いでいたと、子供たちは大喜び。
戻ってからも、亀やグッピーに餌をやったりと、本当に楽しい体験をした宿でした。

「むりぶしの宿」から海洋博公園までは車で10分もかかりません。
夏休みできっと美ら海水族館は混み合うだろうからと
オーナーさんと何故か隣の家の庭先から顔を出した隣家のおばあちゃんに見送られ
8時半には宿を後にして、水族館に向かいました。
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青い空、青い海、想像していた沖縄そのものの景色です。

前回来た時は、お天気が悪くて海も空もどんより鈍い色だったので
ハルばあは、この景色に大感激!
さすが晴れ女Meとの旅行なだけあります。

さっそく美ら海水族館に入りました。
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美ら海といえば、このジンベイザメとマンタの泳ぐ大水槽。
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家族連れがいっぱいいましたが、それでも朝早い入場だったので
思っていたよりは人が少なめで、ゆっくり見ることが出来ました。

ダイオウイカも展示されていました。
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イルカショーも大人気で、立ち見の人もいっぱいでした。
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海洋博公園から見る海は本当にきれいで、ずっと見ていたかったけれど
とにかくカンカン照りで暑くて暑くて、ちょっと歩いても汗だくでした。

海洋博公園を後にし、次は遅めのお昼を食べに行きました。
ノンさんの友人お薦めの「よしこそば」
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沖縄そばを食べるのなら、ぜひここへと言われたそうです。
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てびちそばも三枚肉そばも、見た目よりあっさりしていて美味しかったです。

次に向かったのはパイナップルパーク。

孫たちがパイナップルの形のカートに乗りたいと言ったらしいのです。
でも乗ってしまえば、何か面白いアトラクションがあるわけでなし
植物やら果物の解説を聞くだけなので、すぐに飽きてしまったようです。

その次は海にかかる古宇利大橋を通って、古宇利島に向かいました。
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とにかく透き通った水のキレイな海で、大人たちは大感激。

大人たちは足だけ水に入りましたが、孫二人だけ水着に着替え
少しだけ海に入って、沖縄の海を楽しみました。

その日は高速で那覇市まで戻り、市内のホテルに泊まり
その翌日7月22日は、午後のフライトだったので、朝から首里城へ向かいました。
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さすが世界遺産、朝早くから観光バスで訪れる人がいっぱいいました。
守礼の門の前で写真を撮るのも、団体さんの合間をぬってという感じです。
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あとは国際通りでお土産を買い、沖縄だけにあるらしいA&Wバーガーでお昼を食べ
時間ギリギリまで沖縄を満喫し、そこからまっすぐ空港に向かいました。

小さな子供連れの2泊3日の旅行ですから、思ったように観光できない所もあったけれど
それでも家族そろっての初旅で、晴天のもと沖縄の美しい海を見ることができて
家族みな大満足、思い出いっぱいの楽しい旅行になりました。
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by haru2010yakei | 2014-07-26 16:31 | 旅行

家族旅行~沖縄~ その1

皆様、お久しぶりです。
前回のブログで皆様に大変ご心配をかけ、申し訳ありませんでした。
また温かい励ましやアドバイスをいただき、本当にありがとうございます。

ちょうど昨年の今頃は肋骨骨折で腕が動かせず、その時も大変ご心配をおかけしたのですが
どうやらその時に何か月も腕を動かさなかったことも
肩甲骨を一段と動かなく悪化させた一因になっていたようです。

昨年に続きの事ですが、ブログを通して知り合った皆さんの温かい励ましに
本当に勇気づけられ嬉しかったです。

ようやく繰り返していた激痛がとれ、まだまだ痛みは残るものの
後はゆっくり背中の状態を治していくしかないようなので
医者通いをしながら、無理のない程度にブログもアップしていこうと
ようやく仕事以外のパソコン操作も解禁にすることにしました。

皆様のところにも、また少しずつお邪魔しにいきますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。



この1か月、こんな時期なのに例年になく仕事が忙しくて
毎日バタバタしているうちに、あっという間に過ぎてしまいました。
そんな中、ハルばあは2泊3日の沖縄旅行に行ってきました。

今回は初めて、息子一家、リョウさん、娘Meと家族そろっての旅行です。
お嫁さんのノンさんとMeにとって(もちろん孫達も)初めての沖縄。
なので二人が中心になって旅行の行程を決めました。

ノンさんのお友達には沖縄通の人がいて、Meの後輩には沖縄出身の人がいて
二人はそれぞれ、沖縄のお薦めスポットなど聞いてきたようです。

7月20日
朝の飛行機で羽田を出て、昼前に那覇空港に到着。
空港でレンタカーを受け取り、最初に向かったのはひめゆりの塔。
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門の前でお花を買い献花し、小さな孫達も一緒に手を合わせました。

ひめゆり会館を見学の後は車で一路、本部町方面に向かいました。
途中、よく当たる宝くじ売り場があるという道の駅に立ち寄りました。

ちょうどこの日は大安吉日。
宝くじ売り場は長い列ができていました。
旅行の記念にサマージャンボをそれぞれ買いました。

次に向かったのは有名なぜんざいのお店「新垣ぜんざい屋」
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かなり人気のお店のようで、小さなお店なのにお客さんが途切れません。
メニューはこれだけ。
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氷の下にはたっぷりの小豆。
沖縄ではこれをぜんざいと言うのだそうです。

かき氷大好きなハルばあは、美味しく完食しましたが
リョウさんやMeは量が多くて、少々持て余し気味でした。

そこからリョウさんご希望の泡盛工場の「ヘリオス酒造」へ行きました。
ジャンケンに負けて運転手になったノンさんと泡盛が苦手のハルばあ以外
併設された売店で色々なお酒を試飲させてもらい
リョウさんは大好きな「くらクース」という泡盛を買いました。

その後はまっすぐその日の宿へ向かいました。
沖縄の古民家をそのまま貸している「むりぶしの宿」
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オーナーさんはすぐ近くに住んでいて、到着に合わせ鍵を持って来てくれて
屋内や庭、裏の畑やヤギ小屋の跡まで案内してくれました。

3部屋あるお部屋は古い民家そのものですが、水回りは新しい設備になっていて
洗濯機、乾燥機も備えられているし、台所も自炊可能な設備が揃っています。

庭先の水瓶にはグッピーが飼われていたり、小さな池には亀がいたり
大きな木登りできる木があったり、シークワサーの生っている木があったり
また貸切一軒家なので、気兼ねなく走り回れるしで子供たちは大喜びです。

他にも部屋の中には、子供たちを楽しませるちょっとした仕掛けもあって
ハルばあ達には懐かしい、子供達にとってはトトロの映画に出てくるような
出来るなら連泊したいようなお宿です。

ハルばあ達は頼んでなかったのですが、夕食に庭先でバーベキューもできるそうです。
その時は畑からお野菜を収穫したりもできるみたいです。

夕食は外に食べに出たのですが、近くのコンビニでビールやつまみを買い宿に戻り
庭で花火をしていると、オーナーが泡盛やらサトウキビやら持ってきてくれて
そのまま一緒に、庭のテーブルで酒盛りが始まりました。

花火が終わって騒ぎつかれた孫たちをお風呂に入れるノンさんと
それをお手伝いするハルばあは、早めに室内に入りましたが
リョウさん、Take、Meの3人はオーナーから沖縄の色々な話を聞きながら
けっこう遅くまで外で盛り上がっていました。

「むりぶしの宿」の「むりぶし」とは星の「昴」の事だそうです。
その名の通り、庭の灯りを消して夜空を見上げると、素晴らしい星空が見えました。

楽しく貴重な体験ができる宿で、そこを教えてくれたノンさんの友人に感謝です。


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そしてこれはオーナーがおみやげに採ってくれたシークワサーの実。


その2に続く
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by haru2010yakei | 2014-07-23 21:07 | 旅行

ソウル旅行 その4

ソウル4日目

この日はもう帰る日なのですが、帰りの飛行機は夕方の4時20分。
ホテルへの迎えは12時30分なので、あと半日くらいソウルを楽しめます。

朝食の後、荷物をまとめて、9時半にはホテルをチェックアウト。
フロントに荷物を預かってもらい出かけることにしました。

あまり遠くに行く時間はないので、徒歩で行ける「北村」へ。
前日に行った「李家」も北村にあるのですが、昨日は歩き回れなかったので
あと数時間、ここら辺を散策することにしたのです。

まず向かったのは「東琳組紐博物館」。
博物館といっても小さな韓屋の部屋の中に、いくつか伝統的な組紐を飾ってあって
あとはお土産に組紐細工を売っています。
組紐体験もできるようです。

以前来た時は写真OKだったのですが、今回はダメだと言われました。
ここでお土産に組紐のネックレスをいくつか買い、次に向かいました。

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10時前だったせいか、北村の古い町並みにまだあまり人がいません。

ゆるい坂道を少し上り、次に行ったのは「韓尚洙刺繍博物館」
ここも昔ながらの韓屋を利用した博物館で
韓国の見事な伝統刺繍の展示をしています。

ハルばあ達はその日朝一番のお客だったらしく、入場券を買った時
「朝早くから来てくれたから特別に写真を撮っていいよ」と
そこのおじさんが特別に許可をくれました。ラッキー。
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刺繍された屏風や家具まで展示されています。
無地に見える部分も、かなり細かい刺繍でできていて
想像以上の細かな細工に、本当に驚かされました。

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そこからまたテクテク坂道を上り、中央高校前まで行きました。
中央高校はあの「冬ソナ」の舞台になった高校だそうで
今も観光で訪れる人が多い場所で、何人も門の前で写真を撮っていました。

まだ時間に少し余裕があったので、北村から仁寺洞まで歩き
「伝統茶院」でお茶にすることにしました。
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カリン茶、五味茶、菊茶を3人別々に頼んでお味見しました。
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まったりお茶を楽しんで、ホテルに戻ると12時少し過ぎ。
あとは迎えの車を待つだけになりました。

今回も3泊4日、目いっぱい楽しみました。
HさんもKさんも、初めての事を色々体験できて本当に満足したようで
一応、旅のアレンジをしたハルばあもホッと一安心。

こうして今回のソウル旅行はトラブルもなく、無事に終了しました。
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by haru2010yakei | 2014-04-18 22:56 | 旅行

ソウル旅行 その3

ソウル3日目

この日はHさん、Kさん待望の韓国文化体験の日。
朝10時20分にホテルにピックアップの車が来てくれます。

ソウルの中心部で李朝時代から両班(ヤンバン・貴族)たちが住んでいた
北村エリアには、今も伝統家屋が並び、伝統と歴史が残っています。

その一角にある「ソスルデン 李家(イガ)」
そこでキムチを作ったり、チマチョゴリを着たり、家庭料理を食べたりします。

ハルばあは、この「李家」の文化体験は2回目。
以前の写真を見た友人二人が、どうしてもやってみたいと言ったので
今回のソウル旅行が決まったのです。

今回もala1-netで予約。
ちょうどキャンペーン期間中で、料金が1200円ほど安くなっていました。
ラッキー!

李家は100年くらい前に建てられた伝統的な韓屋です。
韓屋村などで展示された韓屋は見たことがある二人ですが
実際に使われている韓屋に入るのは初めての二人。
李家のアジュマに室内に案内されて、すでに感激状態。

今回はハルばあ達3人の他、40代くらいの日本人3人組、1人参加の女の子2人
そして中国系の若い女の子2人組の計10人で体験します。

アジュマもアシスタントの女性も日本語はペラペラ。
アシスタントの女性は中国語も堪能らしく、アジュマの日本語の説明を
中国系の女の子達に通訳していました。

まず最初に、伝統茶とお菓子が出されます。

伝統茶は何種類からか選べるので、ハルばあは「五味茶」を選びました。
この五味茶はその人の体調によって、すっぱかったり、甘かったりと
色々味が変わる健康にいいお茶なのだそうです。
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ハルばあは、甘酸っぱい感じで美味しかったです。

お茶とお菓子で一息ついた後は、衣裳部屋に行ってチマチョゴリを選びます。
かなりたくさんある中から、自分の好きな物を選べるのですが
二人ともあれこれ迷って、中々決まりません。
ハルばあは前回と違う印象の物、という基準で選びました。

チマチョゴリを選ぶと、アジュマやアシスタントの女の子が着付けてくれます。
そのあとに自分で髪飾りを選んだら、自分のカメラで写真撮影。

アジュマ達もカメラを預けると「あっち向いて」とか「スカート広げて」とか
色々ポーズを指示しながら、たくさん写真を撮ってくれました。
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ちょっと恥ずかしくなるくらいたくさんの写真を撮った後は
アジュマを囲んでチマチョゴリのまま、お辞儀のしかたなど
韓国の礼儀作法を教えてもらいます。

韓国では最近、結婚式などでないとチマチョゴリは着ないそうです。
結婚式とハネムーンから帰って親戚に挨拶に回る時に着るための
2着のチマチョゴリは、新郎の母親から贈られるのだそうです。

結婚式で着るチマチョゴリは新郎の母親はブルー系
新婦の母親はピンク系と決まっているとか。

また靴を脱ぐ時は、日本だとかかとを上がり框に向けますが
韓国では逆で、それは福が外に向いて出て行かないようにだとか。

そんな話を聞いたり、お辞儀の仕方を真似したりしたあとは
チマチョゴリを脱いで、今度はお揃いのエプロンを貸してもらい
キムチ作りを教えてもらいます。

2~3人に一つずつ、大きなボウルのような器が渡されます。
そこに大量の大根と千切りにしたのと、ニラ、ネギを切ったのを入れます。

ハルばあ達の隣にいた中国系の若い女の子達は
ほとんど台所仕事などやったことがないらしく
千切り用のカッターを手にするも、かなり危なっかしくて見ていられず
思わずHさんが「ここを押さえてやらないと危ないわよ」と言いながら
二人の手助けをかってでました。

言葉はまったく通じないけれど、何となくお互いわかるらしく
女の子たちは「サンキューサンキュー」と言いながら
Hさんに助けてもらいながら、楽しそうにキムチ作りにトライしていました。

千切りした大根とニラ、ネギを入れた容器に、アジュマの指示通り
唐辛子、砂糖、生姜、にんにく、ゴマ、アミの塩辛、漁醤
もち米で作ったのりなどを入れ、それをよく混ぜ合わせながら薬味を作ります。

そのあと塩漬けした白菜を水で洗い、水気をきたものを渡され
和えた薬味を一枚一枚白菜の葉の間に擦り込み
最後に外側の葉でくるみ出来上がり。

一人大体1キロくらいの分量ですが、それを真空パックに入れてくれるので
自分で作った分は、日本に持ち帰ることができるのです。

ワイワイ楽しくキムチを作った後は、お食事タイム。
これは選んだコースで、食事なしだったり、チヂミだけだったりと
少し違うのですが、ハルばあ達はAコース、伝統家庭料理をいただきます。

韓国では特別な時に食べるそうな「イシモチの唐揚げ」もあります。
この他に、黒米ご飯、わかめスープ、天ぷら風の揚げ物、茶わん蒸しetc
食べている間にも、作りたての料理がどんどん出てきます。
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「気に入った料理は遠慮なくお代わりしてね」と言われましたが
テーブルに並んだものすらお腹いっぱいで食べきれず
とっても美味しかったけれど、残してしまいました。

大満足で韓屋体験は終了。
ハルばあ達以外は軽食コースだったので、先に帰ってしまったようで
食事のあとは、アジュマが先月息子さんたちと行ったという
京都旅行の写真を見せてもらいながら、少しおしゃべりしました。

アジュマは舞子さんの衣装を着た写真を見せてくれました。
ちょっと値段は高かったけれど、一度やりたかったから大感激だったって。
どこの国の人もやることは同じなんですね。

大満足の韓屋体験を終え、アジュマにタクシーを呼んでもらって
そこから次に向かったのは、汝矣島にあるKBS。

KBSは韓国の公営放送局で、日本のNHKにあたるところらしいです。
今回の旅行に来る前に、ハルばあが下調べしていたら
どうやらKBS放送体験館なるものがあったので、二人に聞いたところ
絶対に行くというので、予定に入ったところです。

KBSの入り口の大階段は、韓流ドラマでもよく出てくるらしく
そこを見ただけでも二人は大盛り上がり。
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ちょうど10人くらいの若者が、カメラを手に入待ち風にしていましたが
そこに黒塗りのワゴン車が止まったと思ったら
ものすごく細い金髪の女の子と、ロングヘアーの女の子が
顔を隠すようにして、黒服の男性に守られながら階段を駆け上がっていきました。

待っていたらしい若者達は、口々に何かを言いながら
彼女に向かってカメラを構え、入口に向かう彼女を追いかけてます。

どうやら芸能人らしい女の子は、あっという間に中に入ってしまったので
本当に一瞬の間だったのですが、若者達は妙に盛り上がっていました。

好奇心旺盛なKさんが、彼らに日本語で「あれは誰?」と指差して聞いてみたら
「POPスターの〇〇よ」みたいな感じで教えてくれましたが
どうやらKさん、肝心の名前を聞き取れなかったみたいです。

KBS放送体験館は、NHKの体験館とよく似ています。
過去、現在のドラマや芸能娯楽、ドキュメンタリーなどもモニターや写真
3D立体映像の体験、K-POPの映像コーナー、ニュースキャスター体験コーナー
子供番組のキャラクターコーナー、またラジオ制作現場や音響効果コーナーetc

やっぱり韓流ものを見ない聞かないハルばあには、単なる放送局見学ですが
とりあえず韓流大好きな二人は、マニアックな観光を楽しんでくれたようです。

少々疲れたので近くのカフェでお茶したあとは、地下鉄でソウル駅まで行き
ロッテマートでお買い物。

本当はもう少し遠くにある、地元の人向けのスーパーに連れて行く予定でしたが
その日の移動距離は、Hさんの許容範囲を超えたらしく疲れたというので
少々観光客向け料金設定ではあるけれど、デパートより安いので
ここでバラマキ土産を買うことにしました。

色々お土産もたくさん買って、大満足のソウル3日目が終わりました。
ちなみにその日は、あまりに昼間食べすぎてお腹が減らず
3人とも夕飯を食べられませんでした。

その4に続く
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by haru2010yakei | 2014-04-14 20:50 | 旅行

ソウル旅行 その2

ソウル2日目

この日は韓流ドラマが大々大好きHさんとKさんのご要望で
龍仁MBCドラミアツアーという現地ツアーを申し込んでありました。

ホテルのピックアップは朝7時30分。
日本語ペラペラの男性ガイドさんが、ワゴン車で迎えにきました。
あと他のホテルで50代くらいのご夫婦1組、母娘1組を乗せ、計7名のメンバーで
一路ソウルから1時間半くらいにある龍仁市に向かいました。

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割合道路が空いていたので、9時少し前にはMBCドラミアに到着。

ここは韓国TV局のひとつMBCの時代劇の撮影施設。
280万㎡(約84万坪)の広大な敷地に、16万5千㎡(約5万坪)の
三国時代以降の各時代の建造物をそれぞれ整えた総合撮影施設だそうです。
「イ・サン」「トンイ」「善徳女王」「朱蒙」などの歴史ドラマが撮影されたそうです。
どれもかなり有名なのだそうですが、ハルばあは知りませんでした。

駐車場から坂を上り、撮影施設内に入る道にもドラマの写真など飾られています。
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中に入ると、そこは韓国の昔の街並み。
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ガイドさんがi-padで、その場所で撮影されたドラマの一場面を見せながら
色々と案内してくれるので、みんなドラマのシーンを思い出し
あれだ!とかここだ!とか、大盛り上がりで写真を撮っています。

当たり前ですが、こういうツアーに参加する人たちは韓流ドラマ大好きなわけで
(どうやら20代前半のお嬢さんとお母さんのペアはもちろん、
 50代くらいのご夫婦の旦那さんも韓流ドラマが大好きみたいでした)
ハルばあ以外の6人は、あれこれドラマの話を興奮しながら話しています。

ガイドさんもビックリなほど、みんなドラマに超詳しい。
まったく韓流ドラマを見ていないハルばあ一人が、完全アウェイ状態です。

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それでもドラマの大道具や小道具が置かれてあったり、スターの手形があったり
京都の太秦映画村みたいで、韓流時代劇を見てなくてもそれなりに楽しめます。

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あの有名な景福宮だって再現されています。
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こういう柱などの模様は、各時代で色柄が微妙に違うそうですが
直接色を塗るとドラマの時代が変わるたびに、全て塗り替えになって大変なので
柄を描いた紙を貼っているのだそうです。
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このお城の中庭の場所に来たら、ちょうどドラマの撮影が始まるところでした。
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昨年秋から韓国で放映されている大人気ドラマ「奇皇后」(キファンフ)の撮影だそうで
黄色の衣装を着た主役の女王役ハ・ジウォンさんが監督さんやスタッフさんと
最後の打ち合わせをしているところを遠くから見ることができました。

ハルばあですら「へぇ~」と思ったくらいですから
韓流ドラマ通の6人は大盛り上がり。

ちょうどハルばあ一行のすぐそばにいた、モンゴル兵の役の出待ちをしていた男性が
これからこんなシーンを撮るんだとか、ガイドさんを通して色々教えてくれました。

実際に撮影が始まる時は、その周囲は立ち入り禁止になるので
ハルばあ達も静かにその場を離れ、次の場所に移動しました。

広い闘技場も作られています。
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この裏手には「奇皇后」の機材を積んだトラックが止まり、その近くでは
出番を待つ4歳の子役の可愛い男の子が、スタッフと遊んでいました。
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青い衣装の似合うすごく可愛い子なので、みんなで「かわいい~」って見ていたら
男の子のお父さんがきて、写真を写していいよと許可をくれました。

でもさすが4歳児。
ちっともジッとしていないので、ちゃんとした写真を撮れません。
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撮影所を見て歩いた後は、管理洞に向かいました。
ここではドラマで使われた宮中衣装が展示されています。
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日本円で約2000円くらいで、レプリカの衣装を着て写真も撮れました。

韓流ファンの皆さんは大興奮、そうでないハルばあはそれなりに楽しんだ
MBCドラミアツアーはお昼で終了、車はソウル市内に戻ります。

午後1時半近くに明洞に到着。

お腹がすいたので「明洞餃子」で、お昼を食べることにしました。
この店はいつ来ても人が並んでいますが、幸い大して待たずに入れました。

カルクッス(ワンタン入り細めのうどんみたいなもの)と
マンドゥ(蒸し餃子)を3人でシェアして食べました。
美味しい。

でも相変わらず、ここで出されるキムチはものすごく辛くって
今回もほとんど残してしまいました。

食事の後は、明洞をウロウロと見て歩きます。
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ここ明洞も来るたびに、お店がかなり変わっていたりしますが
こういうワゴンのお店だらけなのは、ずっと変わらないようです。

ギャラクシーのユーザーであるHさんは、韓国にくればきっと気に入った
スマホケースが買えるはずだと、スマホケースを見て歩きます。
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スマホケースを売っているワゴンはたくさんあるのですが
どれも少しサイズが大きく、Hさんのスマホに合うものはありません。

あちこち歩き回ったけれど見つからないので
サムスンの正規ショップに行ってみました。
でもそこの店員さんが、このスマホのケースはないといいます。

そして気が付きました。
Hさんのギャラクシーの裏に書かれている”galaxy J”のロゴの”J”とはJapanのJ。
そうこれは日本仕様のgalaxyなので、サイズが違っているのです。

Hさんは韓国ドラマによく出てくるという、蓋付きタイプのケースが
すご~く欲しかったみたいなので、かなりガッカリようでした。

ひと通り明洞を歩いた後は、一度ホテルに戻ることにしました。
地下鉄でホテルの最寄り駅まで行きます。
(ハルばあ家なら十分歩ける距離ですが…)

ハルばあは以前来た時に買ったT-money(ICカード)があるのですが
チケットを買ったことがない二人の乗車カードを買ってあげました。

券売機は以前より日本語対応のものが増えたので助かるのですが
駅名だけは英語表記で書いてあるのが、少々不親切だと思ってしまいます。

降りたらディポジット分は機械で戻してもらわなければならないし少々面倒。
ふと日本に観光に来る外国人にとって、日本の券売機はどうなのだろうと
あらためて考えてしまいました。

夕方5時にはホテルに戻り、夕飯に出るまで一休み。
MBCドラミアは坂が多かったし、明洞で歩き回り
日頃あまり歩かないHさんは、かなり疲れてしまったようです。

ランチもお腹いっぱい食べたし、Hさんが少々疲れているようなので
その日の夕食は、軽くおかゆを食べに行くことにしました。

近くの仁寺洞ギルにある「ポンチュ」というおかゆ屋さんに行きました。
せっかくなので3人別々のおかゆを頼んで、シェアして食べることにしました。

有名なアワビがゆなどは、前に来た時食べているので
今回はちょっと違ったものを食べようということになりました。

韓流ドラマで、病気の人に作って持って行くシーンで登場するという
ごまのおかゆがコレ。
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米の粒がなく裏ごししたみたいにドロッとしていて、おかゆというよりも
重湯に近い感じで、色もスゴイけれど、ごまの風味がスゴイ。
美味しいけれど、ごまの味が濃すぎて一人前は食べられないかも。

これはかぼちゃのおかゆ。
かぼちゃの自然な甘みたっぷりで、こちらもドロドロ状態。
やっぱり一人前食べるのは、途中で飽きてしまいそうです。
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これは野菜がゆ。
普通に美味しくいただきました。
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またまた満腹になったお腹を抱え、ホテルに戻り
Hさん、Kさんはテレビで韓国ドラマを見てのんびり、疲れた体を休めました。

もちろんすべて韓国語なので、何を言っているのかわかりませんが
コアなファンの二人は、なんとなく内容がつかめているようです。

歴史もののドラマの中で、午前中に見た場所が出てきた時だけは
ハルばあもちょっぴり盛り上がることができました。


その3につづく
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by haru2010yakei | 2014-04-12 02:15 | 旅行

ソウル旅行 その1

少し前の話になりますが、3月22日~25日の3泊4日で
友人二人と韓国ソウル旅行に行ってきました。

ハルばあの少し年上の友人HさんとKさんは、韓流ドラマの大々ファンで
ふたりとも、過去に何度かソウルにも行ったことがあります。

でもハルばあが以前体験したキムチ作りや家庭文化体験はやったことがなく
「ドラマによく出てくる古くからの韓屋にも入ってみたい!
 チマチョゴリも着てみたい!」
ということで、一緒に行ってほしいと一年くらい前から言われていました。

ものすごくお世話になっている二人からの頼みですから
もちろんハルばあ、一も二もなくOKし、さっそく旅行の手配をしました。

航空券、ホテル、空港までの送迎だけのフリーツアーを手配。
後は二人の希望を聞いて、ネットで現地ツアーなどを安く申込み
なるべく二人の希望に沿うように、旅行のスケジュールをたてました。

そんな訳で、今回は楽な羽田発着、市内中心部に近いホテルをチョイス。
貧乏旅行の得意なハルばあにしては、いつもよりちょっとだけリッチな旅行です。



ソウル一日目。

羽田発12時25分の大韓航空機に乗り、ソウル金浦空港には14時45分着。
出迎えの現地係員のワゴン車で、まずは東和免税店に連れて行かれます。

ハルばあは娘Meと友人たちから、色々化粧品を頼まれていたので
ここで全てを買い揃えましたが、いきなりかなりの重さになってしまいました。

1時間ほどの買い物タイムの後は、車はホテルに向かいます。
でもソウル市内は、相変わらず大渋滞。
ホテルまで大した距離じゃないのに、すごく時間がかかりました。

今回のホテルは有名な観光地、仁寺洞にあるイビス・アンバサダー・インサドン。
昨年秋にオープンしたばかりのホテルで、とってもきれいです。
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トリプル使用のため、サブベットを入れてもらったので少々狭くなりましたが
ツインで使うなら十分な広さで、シンプルだけど使い勝手のよいお部屋でした。

ここのホテルは各室シャワーのみで浴槽がないのですが
地下のジムの隣に大浴場があるので、テレビを見ながら大きなお風呂に入れます。

あとハルばあは初めてだったのですが、ルームキーをセンサーに翳してから
階数ボタンを押さないと、エレベーターが動かないシステムになっていました。

最初ハルばあ達もとまどったのですが、けっこう多くの人が
自分の降りたい階に降りれず、上に行ったり来たりしていました。
最近のホテルって進んでいるんですね。

あと今回の旅行で気づいたのですが、ソウル市内のトイレに
かなりウォッシュレットが普及し始めていました。


ホテルに荷物を置いて少し休んだ後は、歩いて5分ほどの仁寺洞ギルに行きました。
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ここは韓国の伝統的なものを扱う通りだったはずなのに
来るたびに化粧品店が増え、お店も近代的なものに変わっています。
ちょっと残念。

土曜日だったせいか、夕方なのにかなりの人出です。
長蛇の列ができている店があったので覗いてみると
どうやらソフトクリームを売っているお店のようでした。

そのソフトクリームは初めて見る形状で、ソフトクリームのコーンの部分が
まるでスイスの楽器のホルンのような、大き目のU字型をしていて
その中にクリームが入っているようでした。
今流行っているらしく、多くの若者が食べながら仁寺洞を歩いていました。

仁寺洞を少し散策してから、裏通りにあるレストランに入り
ビビンバや海鮮チヂミ、チャプチェなど、韓国料理のテッパンを
3人でシェアして食べましたが、どれも量がすごくっておなか一杯。

ハングル文字で書いてあったので、お店の名前もわかりませんでしたが
ソウルにいる間に食べたなかで、この店のキムチが一番美味しかったです。
もちろんハルばあ達、キムチはおかわりして食べました。

食べきれないほどの料理に途中でギブアップ。
満幅のお腹を抱えてから、写真を撮るのを忘れたことに気が付きました。

翌日は現地ツアーを申し込んであり、ピックアップの時間が早いので
朝食は部屋でパンでも食べましょうと、コンビニで買い物をして
初日は早めにホテルに戻り、翌日に備えることにしました。

その2に続く
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by haru2010yakei | 2014-04-09 20:45 | 旅行

タイ旅行 その3

1月13日

この日から、首都バンコクは、反政府勢力による市内の封鎖が始まるからと
事前にツアー会社から、活動拠点の箇所を記した地図を渡されていました。

でもこの時点では「活動拠点付近は激しい交通渋滞が予想されるのでお出かけは十分注意して」
とういような注意喚起があったけれど、ホテル付近を含め、前日に乗った地下鉄などでも
まったく緊迫感もない状態、本当にふつうの生活…って感じのバンコクでした。

結局ハルばあ達は、バンコク郊外に出るツアーにはのらず
中心部に近づかないようにしながら、その日は自分達だけで観光しようと決めました。

ホテルの周辺は、デモなどまったく関係なく普通の日常生活が営まれています。
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まずはホテルを出て、お土産を買いに行くことにしました。
タイといえばジム・トンプソンが有名だけど、お値段はそれなりだし…ということで
ケチなハルばあは「ジム・トンプソン・ファクトリー・アウトレット」に行くことにしました。

ホテルの最寄駅から地下鉄で中心部のアソーク駅に行き
そこからBTS(スカイトレイン)に乗り換えて20分くらいの駅から歩くようです。

問題はアソーク駅付近は反政府運動の活動拠点だということ。
でも地下鉄駅から、そのままBTSに乗り換えられたはずなので行ってみることにしました。

地下鉄の中でも、反政府デモに行くらしき人達がたくさんいました。
赤、青、白(だったと思いますが…)のストライプのリボンをつけていたり
その色のホイッスルをかけていたり、テーマカラーの小物を何かしら身につけているので
反政府デモ参加者はすぐにわかります。

でもどの人たちも、まるでこれから何かの楽しいイベントにでも行くみたいに
楽しそうに笑いあっておしゃべりしていたりして、緊張感など皆無です。

とても私達の考える反政府デモに行く雰囲気ではありません。
本当に拍子抜けするほど、通勤通学らしき人達に混じっているのに違和感がありません。

また途中の駅に着いてみると、すでにデモから帰るらしき人たちも大勢いるし
なんだか気軽に参加し、好きな時に家に帰るって感じです。

それでもアソーク駅に着いてみると、ホイッスルや太鼓が鳴り響き
拡声器から大きな声が流れているし、とにかくものすごい人混みです。

アソーク駅は高架駅なので、反政府拠点になっている交差点を見下ろせました。
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駅は警察官が大勢いるし、人であふれかえっていて、ちょっと不安になりましたが
周りにいるデモに参加(またはすでに帰る)人達は
一緒に笑いあったり、記念写真を撮ったりして、シリアスな雰囲気はやっぱりなし。

混んでいるのも、デモ参加者が多いためだけではなく
どうやらBTSの駅に入るのに、必ずセキュリティゲートを通らせるために
何箇所かある入口を封鎖して一方通行にしたためだったようで
そのせいで高架通路が一段と混雑していたようです。

その高架通路から、拠点になっている場所の一本裏の通りなどが見えるのですが
普通にお店や屋台が出て、まったく普段通りの生活が行なわれているようです。
大騒ぎしているのは、本当にその拠点になっている場所だけみたい。

セキュリティーゲートでは警察官が、バックの中をチラッと見ただけであっさり通過。
BTSの駅構内は混雑することもなく、まったく日常そのままでした。

そこからBTSでバーンジャーク駅まで行き、歩いて7~8分の所に
ジム・トンプソン・ファクトリーがあります。。
ここの5階がアウトレットショップになっています。
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さすがアウトレット、20~50%、物によっては70%オフで
小物からインテリアまで、広い売り場に所狭しと商品が置かれています。
現地在住らしい日本人と、外国人客がたくさんきていました。

ここでアレコレ悩んで、お土産にポーチをいくつか買った後は、館内のカフェで一休み。
さすがジム・トンプソン、飲み物のお値段も日本並み。でもおいしい~
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ゆっくり買い物した後は、リョウさんの強いリクエストで
もう一度「暁の寺院」に行くことになりました。
どうやら前日の市内観光では、ゆっくり写真を撮るのに時間が足りなかったようです。

またBTSと地下鉄を乗り継ぎ、王宮の近くの駅まで行き
そこから暁の寺院に行くための船が出るティアン船着場まで
歩くにはちょっと距離があるので、タクシーで行くことにしました。

でもタクシーに乗る前に、近くにある中華街辺りを少し歩きまわっていたら、偶然
スコータイトライミット黄金仏がある、トライミット・ウィッタヤラーム寺院に出ました。
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この黄金仏は700年以上前に作られた、世界最大の黄金の仏像だそうです。

思いがけず観光した後は、少々暑さでバテたのでトクトクに乗って
チャオプラセー川のティアン船着場まで行きました。

お昼をだいぶまわっていたので、舟に乗る前に船着場前の屋台でお昼ご飯。
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シーフードチャーハンとコーラ2人前で180バーツ(約650円)
すごく美味しかったです。

この辺りで、ようやくハルばあ達は気がつくのですが…
とにかく周囲に日本人観光客がいないのです。
欧米から来た観光客は、前日までと変わらず、たくさんいるのですが
まったくといっていいほど、日本人観光客がいないのです。

ここの屋台も引っ切り無しにお客さんがくるのですが、全員どう見ても欧米人。
船着場に到着する観光バスから降りてくる団体客も、すべて欧米系の観光客だけ。

やはり注意勧告があったから、日本人はバンコク市外に行ってしまったのでしょうか。
欧米系の観光客は、いつもと変わらず観光しているのですが、日本人はハルばあ達だけ。
後で知ったのですが、某H〇Sなどは現地観光ツアーを全部中止にしていたようです。

ものすごい異国気分の中、食事の後はワット・アルン「暁の寺院」に向かいました。
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本堂の門番は赤鬼と青鬼、3mもの高さの像です。

この大仏塔は高さが81mもあり、ヒンドゥー教のシヴァ神の住む
ヒマラヤのカイラス山を模していて、塔の最上部はクメール様式の尖塔になっている
タイ仏教とヒンドゥー教が融合した仏塔なのだそうです。
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当然、この日も急な階段を登り、上から写真を撮りました。
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ここで写真を撮っていたら、ようやく一組の日本人の若いカップルに遇いました。
「あ~、やっと日本人に会えた~。すいません、写真撮ってもらえませんか?」
そう安堵したかのように声をかけてきた20代前半のような日本人カップル。

話を聞いてみたら、何故その日、市内の有名観光地に日本人がいないのか
二人ともよくわかっていなかったようなのです。

お互いツーショットの写真を撮りあったあと、くれぐれも気をつけるよう言って
その若いカップルと別れました。

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前日と違って、リョウさんの気の済むまでゆっくり写真を撮って
前日には入らなかった場所も、のんびり見てまわりました。

あんまりのんびり見学していたので、ワット・プラケオにも行きたかったのに
入場時間が過ぎてしまい、残念ながらあきらめました。

暑い中歩き回り疲れたので、そこからはまっすぐ地下鉄でホテルに戻り
ホテル近くのマッサージ店で、フットマッサージをお願いしました。
60分間、太ももから下を丁寧にマッサージしてもらって200バーツ。(約710円)
安い!

ホテルに戻ると部屋にツアー会社からの伝言が入っていて
なんと翌日、帰りの空港までのピックアップが午前3時半になったとのこと。
なんで、そんなに早くから…?

デモが激化しているのかと、言葉は解らないけれどテレビをつけてみました。
1局だけデモの三次元中継をやっていました。
ひとつの拠点では、やはりリーダーらしい人が大勢の人にむけて演説をしています。

でも別の拠点では、どうやらタイのロックスターっぽい人が歌っていて
デモ参加者は完全にオーディエンスって感じで、どう見てもライブ会場中継です。
みんな、こぶしを上げてジャンプしながらノリノリで、楽しそうです。

確かに反政府デモで、真剣にデモに参加している人もたくさんいるのでしょうけれど
どう贔屓目にみても、ただ参加しているだけの人も多くいるようで
ハルばあ達の思うような、危機感、悲壮感、緊迫感もありません。

そこで、インターネットで日本のNHKニュースを見てみました。
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デモ隊を前に、現地リポーターがデモの様子を伝えているのですが
ものすごく緊迫感があって、不安をあおられます。
これを見たら、今バンコクにいるのは危険な気がします。
…が、実際、デモの拠点から少し離れると、みんな普通に生活しているわけで
ハルばあ達も、NHKのリポートを見ながら「これ、どこ?」って気分です。

撮影の仕方でいろんな風に映像が撮れるんだなぁ~と思いながら
翌朝が異様に早くなったので、急いでパッキングをすませ早目に就寝。



1月14日
早朝3時半前に、現地スタッフがワゴン車でホテルに迎えにきてくれました。
でも道路はガラガラ、あっという間に空港に到着。

どうやらタイ政府から、反政府デモのせいで道路が渋滞したりしているので
空港に行くときは4時間前に行っているように指示があったそうです。

ハルばあ達の乗る飛行機は出発が午前8時半。
なのに空港に到着したのは午前3時50分。

チェックインカウンターが6時半まで開かないので、待っているしかありません。
朝早すぎて、空港内のカフェなどもまだ営業していないし
何にもすることがないので、ただただ座って待っているしかないんですが
とにかく冷房がガンガンきいていて、ものすご~く寒い。

どうにも我慢できなくて、みんなスーツケースの中から
日本で着ていたセーターやダウンコートなど引っ張り出して着るのですが
ジッと座っているだけなので、それでも寒くて寒くてたまりませんでした。

長い長い待ち時間を、ただひたすら座って過ごし
午前8時半にやっと飛行機は離陸、タイを後にしました。

多少、心配なタイ行きでしたが、とっても楽しくて
もっとゆっくり見て回りたい所がたくさんありました。

あの後デモも少々激化し(でも、やはりバンコクのほんの一部のようですが)
微笑みの国タイの今後が心配ですが、一日も早く政情が安定し
またいつか、今度は何の不安もなくタイに行きたいと思うハルばあでした。
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by haru2010yakei | 2014-02-12 21:07 | 旅行

タイ旅行 その2

1月12日
 
二人とも初めてのタイ旅行なので、まずは基本をおさえましょうと
この日も現地ツアー会社の「市内観光と水上マーケット」ツアーを申し込みました。

昨日と同じ、朝6時25分にピックアップなので、この日も早起き。
支度をして、オープンと同時にホテルの朝食バイキングを食べに行き
時間ギリギリで、ピックアップのワンボックスカーに乗ります。

また別のホテルで車を乗り換え、まずはラーチャブリー県にあるココナッツファームへ。
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この辺りはココナッツの産地として有名だそうで
ココナッツミルクから砂糖を作る工程など教えてもらいました。
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椰子の実からできる民芸品なども売っていましたが、何も買わずにバスに乗りました。

次に向かったボート乗り場で、4人ずつエンジン・ボートに乗りました。
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細い水路を水しぶきをあげながら、思った以上の速さでボートは進むのでビックリ。
ちょっとしたスリルを味わいました。

ダヌン・サドゥアク水上マーケットに着き、今度は手漕ぎボートに乗り換えます。
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ここは舟自体がお店になっていたりして、お土産、果物、衣類などなんでも売っています。
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ドリアンを食べる勇気はなかったけれど、火が通っているなら平気!と
揚げバナナを買い、同じ舟に乗った人達とシェアして食べました。
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水上マーケットの後は、バンコク市内に戻り、インターナショナル・ビュッフェのランチ。
旅行直前まで風邪をこじらせ、まだ咳が残っている状態のハルばあは
喉が痛くて痛くて、美味しそうなタイカレーなど食べられません。

幸いインターナショナルというだけあって、パスタもお寿司もあったので
辛くない物だけ選んで食べましたが、すごく残念でした。

午後は市内観光です。
まずは王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)です。
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先代の死をきっかけに、現国王ラマ9世は、チットラーダ宮殿に居を移したそうですが
国王の戴冠式など重要な行事は、未だこちらで行なわれているそうです。

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ワット・プラケオは王宮の敷地内に建立された、王室の守護寺院で
タイで最も格式の高い寺院なのだそうです。
エメラルド色に輝く小さな仏像を本尊とすることから、エメラルド寺院と呼ばれるそうです。
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どこもかしこも眩しいくらい輝いています。

次は渡し舟に乗って、ワット・アルン(暁の寺院)に向かいました。

高さ75mの大仏塔には、色とりどりのガラスや中国陶器の小片がはめこまれ
太陽に反射してキラキラしているのですが、強い逆光のため写真を撮るのも大変。
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実はひどい高所恐怖症のハルばあ。
でもがんばって急な階段を登ぼると、こんな景色が見えました。
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その日最後の観光はワット・ポー
ここはバンコク最古にしてタイ最大級の寺院だそうです。
本堂にある長さ46m、高さ15mの巨大な黄金の涅槃仏像で有名なお寺です。
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目の前で見ると想像以上の大きさに圧倒されます。
これは涅槃に入る直前の寝姿の釈迦像で、あまりの大きさに写真を撮るのも大変。
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真珠貝を使って螺鈿細工で描かれた108の絵がある幅5m、高さ3mの足の裏。
人々に幸福をもたらすのだそうです。

初期の王様の遺骨を納めたという、色鮮やかな仏塔
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1月はタイでは最も過ごしやすい気候だというのですが
ハルばあ達にとってはものすごい暑さで、まめな水分補給が欠かせません。

この寺院では入場券を見せると、こんなお水を無料でくれました。
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ワット・ポーを出て、その日の観光は終了です。
集合したホテルまで、バスで戻ります。

夕方のバンコク市内は車の大渋滞。
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トクトクはもちろん、かなりカラフルな色のタクシーがすごい数走っています。
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その日の夜はタイの古典舞踊を見ようと、現地ツアー会社に
ディスカウントチケットを頼んであったので
それを受け取りに、ナショナル・スタジアム近くのオフィスまで行きました。

そのビルの目の前で、反政府デモの行列に遇いました。
ホイッスルが鳴り響き、かなり騒がしいものの、整然と片側車線を行進していたデモ隊。

いきなり不安になりましたが、ツアー会社の日本人スタッフさんによると
「今回のデモ隊は比較的穏健派なので、事前にデモの場所を告知するんですよ。
 明日から大規模デモが始まるのですが、メイン道路を封鎖されるので大渋滞になるから
 市の中心部を車で通らない方がいいですよ。
 封鎖予定箇所の地図は持っていますよね?
 明日はどうされますか?
 うちは平常どおりツアーを敢行しますので、何かご希望でしたらお電話下さい。」
そう緊迫感もなく言われ、ちょっとホッとしました。

実際、そのデモを見た以外、その時のバンコクには緊迫した空気などありませんでした。
でも一緒にツアーに行った人たちは、何かあると嫌だから
バンコク市内から出て郊外に行くツアーに申し込んだと言っていました。

ハルばあ達のホテルは、中心部からちょっと離れていたし
もらった地図にあるデモ予定地からは離れていたので、翌日のツアーは申し込まず
古典舞踊のディスカウントチケットだけ受け取ってオフィスを後にしました。

「古典舞踊を見ながらのディナー」は、アジアンティーク・ザ・リバー・フロントという
チャオプラヤー川沿いの大規模複合商業施設の中にあるお店で行なわれます。

そこまではBTS(スカイトレイン)のサバーンタクシン駅を降りて
その目の前にあるサートーン船着場から無料のシャトルフェリーが出ています。

すごい数の人達に混じってフェリーに乗り、アジアンティークに着きました。
夕暮れのチャオプラヤー川がきれいでした。
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ブティック、レストラン、雑貨店、みやげ物店、ニューハーフショーのお店
オーガニックショップ、ファーストフードにムエタイの試合の見れるスタジアムetc

ものすごい数のいろんなお店があり、地図を見ないとどこに行っていいのか
わからないくらいなので、まずショーのお店をチェックした後に
予約の時間まで、あちこちお店を見てまわり、少しお土産を買いました。

ニューハーフショーで有名な「カリプソ」という店の2階にあるレストラン。
そこで古典舞踊を見ながら、タイ料理をいただきました。
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やはり辛いものはNGなので、辛く無い物だけを食べたハルばあ。
リョウさんによると、辛いけれどどれも美味しかったそうです。すっごく残念!
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タイ料理にデザートとコーヒーまでついて、タイ古典舞踊も堪能し
これで一人600バーツ(約2100円)です。

いつも貧乏旅行をするハルばあ達には、かなり贅沢なディナーでしたが
他でかなりケチったので、今回は目をつぶって楽しみました。

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タクシー乗り場近くには、こんな像もあって、地元の人たちの撮影スポットになっていました。

朝早くから動き回りちょっと疲れたので、ここからホテルまでタクシーに乗って帰りました。
ちゃんとメーターを動かしてくれたので、40分ほどかかったのに日本円で約350円。
キチンとしたドライバーのタクシーなら、本当に安いのがタイのタクシーです。

その日は疲れたので、翌日の予定だけ決めてから交互にシャワーを浴び
11時にはベットに入り、タイの2日目が終わりました。

その3に続く
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by haru2010yakei | 2014-02-05 21:06 | 旅行

タイ旅行 その1

ハルばあにとって長い長~い1月が終わり、ようやく鬱っぽい気分が浮上してきました。
やっと色々やる気が起こり始めてきたので、タイ旅行記をアップしようと思います。

長年勤めた会社を辞め、1月後半から新しい仕事を始めることが決まっていたリョウさん。
新しい仕事についたら、当分の間、海外旅行は無理でしょう…ということで
「時間のとれるうちにアユタヤ遺跡を見に行きたい」とリョウさんのリクエストがあり
ハルばあ、頑張って激安ツアーを探しました。

そして見つけました。
1月10日から1月14日の3泊5日(後に航空会社の都合で4泊になるのですが)
毎朝食付きホテル代、航空券、空港送迎つき、燃油サーチャージ込で1人40,700円。

そんなツアーですので、飛行機はチャイナエアラインで台北乗り換えです。
直行便でないので移動にかかる時間が長く大変ですが、安さには代えられません。

大変といえば、行く前にタイのデモの話が報道されていて不安でしたが
外務省の渡航禁止が出ていないし、ツアー会社からも何も言ってこないし
ちょうどタイに行っていた娘Meの友人達が、FBで大丈夫だと書き込んでいたし
何よりお友達のKOさんのタイ人のお嫁さんが
「あれはほんの一部の場所だけだから大丈夫」だと言っていたので
危ない所には近づかないと決めて、予定通りタイ旅行に出かけることにしました。


1月10日
出発のその日、成田発14:45のチャイナエアラインだったのですが
台北で3時間半くらいの待ち時間がありました。

ようやくタイのスワンナプーム空港に到着したのは日付が変わって
1月11日の午前0時45分という真夜中。

入国審査場が大混雑で時間がかかり、空港で待っていた現地係員にあって
そこからバスでホテルに入ったのは、なんと午前3時でした。

格安ツアーだったわりには、ホテルはちょっと高級なビジネスホテル風で
お部屋も十分な広さで、清潔で、想像よりは良いホテルでハルばあ達は満足でした。


1月11日、タイ観光一日目。
この日はネット予約した現地ツアーでアユタヤ遺跡観光に行きます。

ホテルのピックアップが朝6時45分と早かったので、起床は5時。
2時間も寝られなかったのですが、飛行機の中でずっと寝ていたので
思ったほど眠さを感じず、あとはアユタヤまで寝ていけば大丈夫。

ピックアップのマイクロバスで他のホテルに行き、そこで大型バスに乗り換え
日本語堪能な現地ガイドさんに連れられて、バスで1時間ほどのアユタヤ地方へ。

まずはバンパイン宮殿へ。
ここは1623年に建てられた歴代王の夏の離宮として使われ
現在は王族の別荘で、各国の要人の迎賓館として使われているそうです。
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美しい庭園には中国建築、ルネサンス様式などが点在していました。
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次に向かったのは、アユタヤを象徴する、1357年に建立された仏教寺院の遺跡
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

この涅槃像は、もとは金箔がはられ、建物内に安置されていたそうです。
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スリランカ式の大仏塔は、20代王が1592年にビルマの支配から
解放されたことを祝って建造したものだそうで、登ることができます。
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大きな仏塔や並んだ仏像に圧倒された見学の後は、ビュッフェランチをいただきました。

昼食のあと、午後の観光の前に、象のり体験がありました。
この日はタイの「子供の日」で、あちこちで子供向イベントが行われていましたが
ここもたくさんの親子連れでいっぱいでした。
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こんな感じで象の背中に乗って、15分間ほどお散歩する象のり体験。
リョウさんもハルばあも初体験です。

たまたまハルばあ達の乗った象は中で一番大きな象で、思った以上の高さにビックリ。
他の象を見下ろす高さで、しかも想像以上に左右に揺れましたが
慣れるとなかなか楽しくて、とっても貴重な体験でした。

この後は午後の遺跡観光がスタート。
まずはワット・ロカヤ・スター
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全長28mの巨大な涅槃仏が野外に寝そべっていました。

次に向かったのは、ワット・プラ・シー・サンペット
歴代のアユタヤ王朝の3人の王の遺骨が納められた3基の仏塔で有名です。
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そして最後に向かったのはワット・プラ・マハタート
この菩提樹の木に覆われた切り落とされた仏像の頭があるので有名です。
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ここで記念撮影する時は、自分の頭が仏頭より高くならないよう
必ずしゃがんで撮るのがマナーです。

ビルマ軍の侵攻の際に破壊された仏像や壁が、そのまま残っています。
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これでアユタヤ観光が終了。
バスでバンコク市内に戻りました。

その日、ホテルに戻ったのは4時半くらいだったので
ホテルから徒歩7~8分くらいの地下鉄駅まで歩いてみました。

大きな道路を挟んで、地下鉄の駅直結で大きなショッピングセンターが2つ。
日本でもおなじみのファーストフードのお店やカフェなども入っていますが
売っている食料品など、タイらしい物もいっぱいあって楽しく見て回りました。

子供の日のせいか、ブティックの並んだ一角の広場で
なんと「仮面ライダーショー」をやっていました。

日本のヒーローショーとまったく同じで、MCの若い女性が怪人を前に
会場いっぱいの子供達に、声を合わせてライダー達を呼ぶように言ってるみたいでした。

その日はお昼のビュッフェで食べ過ぎたのと、睡眠不足で疲れたせいか
あまり食欲がなかったので、夕飯はそのショッピングセンターで
サンドイッチや飲み物を買ってホテルに戻り、簡単に夕飯をすませ
その日は早目にベットに入りました。
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by haru2010yakei | 2014-02-01 22:15 | 旅行

北海道の旅 その3

12月26日

その朝も早起きして朝風呂に入り、種類がたっぷりの朝食ブッフェで
日頃の2倍以上食べて、朝からパワー全開のハルばあ。
帰りの飛行機は午後3時なので、午前中は寒さに負けず元気に観光ができそうです。

ホテルをチェックアウトし、9時のシャトルバスで札幌駅へ。
駅のコインロッカーに荷物を預けてから、バスでサッポロビール園に向かいました。
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あまり時間がないので、サッポロビール博物館のみ入ることにしました。
20分くらいの無料ガイドツアーがあるというのでお願いしました。

朝一番で入ったせいか、ツアー参加はハルばあ夫婦の他は若い男性ひとりだけ。
たった3人に係の女性がついてくれて、館内を案内しながら
サッポロビールの歴史、ビールの製造過程、美味しいビールの注ぎ方など
とっても丁寧に説明してくれました。
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へ~っと感心させられることも多く、興味深い楽しいガイドツアーでした。
半世紀以上生きていても、知らない事ってたくさんあるんだなぁ~
あらためて知らない事を知る楽しさを感じたハルばあでした。

これは明治時代からのサッポロビールのポスターです。
現代のものまで展示してあって、なかには懐かしいポスターもたくさんありました。
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ガイドツアー終了後は、1杯200円でいろんなビールの試飲ができます。
これは開拓使当時の味を再現したという「開拓使麦酒」
少し苦味が強いというので、リョウさんだけ飲んでみました。
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やはり少々苦味が強く、リョウさんの好みは現在の黒ラベルの方のようです。

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博物館前にある、このビールの樽の文字は右上から縦に読むそうです。
「麦とホップを製する連者ビイルとゆふ酒に奈る」
これは開拓使麦酒醸造所開業式のサインを復元したものだそうです。
d0168471_1952511.jpg

もう少しゆっくりしたかったけれど、早目に空港に行く予定だったので
ちょっとだけビールの知識を得て賢くなって(笑)ビール博物館を後にしました。

千歳空港でお土産を買い、3時の飛行機で北海道を飛び立ちました。

ものすご~く寒さの苦手なハルばあですが
冬の北海道、思った以上に楽しい旅になりました。
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by haru2010yakei | 2013-12-29 19:00 | 旅行


グータラ主婦ハルばあの日常のあれこれを綴ってみました。


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