カテゴリ:旅行( 94 )

カナダ~アメリカ旅行 その5

9月29日(火)

Sちゃんの家に泊まった最初の朝は、昨夜の夜更かしの影響で皆少しだけ朝寝坊。
オカナガン湖の対岸の山の向こうから、朝日が昇るのがキレイに見えました。

この日はまず、サマーランドの町を案内してもらうことになりました。
まずは小さな青空マーケットへ。
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土日はもっとたくさんの人達がお店を開き大きなマーケットになるそうです。

見たことのない珍しい野菜も色々売っていました。
紫のピーマンも初めて見ました。
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「初めて見る」というと、C君がさっそく買って、その夜料理して食べさせてくれましたが
色は紫でも、味は普通のピーマンでした。

サマーランドのメインストリート。
本当に小さな町ですが、どこも花が飾られ可愛い町です。
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どのお店の前にもハロウィンの飾りつけが。
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小さな町なのに、ギャラリーやアンティークショップなど何軒もありました。
すごく可愛い物やオシャレな物もたくさん売っていて見ているだけで飽きません。
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お昼はC君お薦めのイタリアンレストランへ。
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ここは100年以上前の建物を改造したレストランで
町の人達の古い写真もたくさん飾られています。
C君のおばあさんの結婚式の写真なんかも飾られていました。
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食事の後も、お散歩がてら町のあちこちを案内してもらいました。
ドラックストアには可愛いハロウィングッズもたくさん売っていて
持ち帰れるものなら、あれこれ欲しい物ばかり。

Meはカナダでしか売っていないというケチャップ味のポテトチップスを
お土産用に何袋か買いましたが、つぶさない様に持って帰るのが大変でした。

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学校や公園なども広々した敷地で、すべてがゆったり作られていました。

町のメイン通りを見た後は、サマーランドスイーツというお店へ。
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ここではサマーランドで収穫された果物を使って作られた
ジャムやワイン、お菓子、シロップなど美味しそうな物がたくさん売っています。

色々試食させてもらい欲しい物もいっぱいでしたが
どれもスーツケースで持って帰るには重くて、泣く泣く断念するハルばあ達。

そんなハルばあ達にC君が、この店特製アイスクリームを買ってくれました。
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これで一番小さいキッズサイズ$2.75。美味しい~。

次に向かったのはトレイン・ブリッジ。
今は使われていない線路で「鱒の谷」という名の峡谷の上にかかっていて
現在は町の人達が、ウォーキングやサイクリング道路として使っているそうです。
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高所恐怖症のハルばあは、恐くて鉄橋の下を見られませんでしたが
Meは「線路の上を歩くなんて、映画のスタンド・バイ・ミーみたい」と大喜び。

その後もゴルフ場やら眺めの良い丘など車で案内してもらいました。
これは家の裏の方にあるジャイアントヘッドと呼ばれている小高い山。
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よく見ると、上の左側の方が人の横顔に見えます。
明日はここに登ろうと決め、その日は家に戻りました。

その日の夕食の後、あんまり月が綺麗なので、夜のお散歩へ。
空気が澄んでいるせいか、月の光量が強すぎて写真が上手く撮れませんでした。

見事な月を見ながらのお散歩から帰った後は
暖炉に火を入れ、串にさしたマシュマロを暖炉の火で焼いて
チョコレートと一緒に、クッキーでサンドして食べるという
サマーランド流のデザートを作って食べました。
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マシュマロを黒こげにしないよう焼くのが中々難しかったです。
でも楽しい経験でした。

その6につづく。
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by haru2010yakei | 2015-11-08 01:00 | 旅行 | Comments(8)

カナダ~アメリカ旅行 その4

9月28日(月)

今日はバンクーバーから、友人Sちゃんの住むサマーランドという街に移動です。

サマーランドはバンクーバーと同じBC州にあり、車だと6時間くらいの所にある
オカナガン湖のほとりの田舎街です。

オカナガン湖のほとりには、ケロウナやペンティクトンなど
空港のある大きくて有名な街もあります。
今回は「ケロウナ空港に来て」とSちゃんが言うので、飛行機で向かいます。

バンクーバー11:35発のケロウナ行きの飛行機に乗るため早めに空港へ。
最近、空港のチェックインは、自分で自動チェックイン機で行いますが
ここバンクーバーでも、日本語でチェックインができました。
エアカナダは預け荷物にお金がかかるので、チェックイン時にC$25+Taxを支払います。

荷物を預け国内線C37ゲートに向かってみると、そこはまるで大きな倉庫か格納庫。
窓の外には50人乗りの小型機が見え、時間になるとそこに歩いていって搭乗です。
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窓の下には、カナダの山々が広がっていてキレイでした。
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52分間のフライトでケロウナ空港に到着。
ケロウナ空港に着くとSちゃんが笑顔で出迎えてくれました。

ここからSちゃんの家のあるサマーランドという街は車で45分くらいだとか。

サマーランドはリンゴや桃、チェリーなどの果樹園やワイナリーが多い
人口1万人程度の小さな町だそうです。

オカナガン湖の畔には、ピーチランドなど夏のリゾート地がたくさんあり
サマーランドも比較的温暖な気候のせいもあって
夏のリゾートばかりではなく、リタイヤしたあと住みたい町になっているそうです。

「せっかくだから、途中寄り道しながら行きましょう」とSちゃん。
まず連れて行ってくれたのは、オカナガン湖を見下ろす小高い丘の上にある
ミッションバレイというワイナリーです。
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ここは観光バスでたくさん観光客も訪れる有名なワイナリーです。
オカナガン湖を見下ろしながら食事のできるレストランなどもあり
また結婚式も行えるというオシャレなワイナリーでした。
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売店にはたくさんのワインが並び、またカウンターでは無料で色々試飲ができます。
運転手のSちゃんには申し訳ないのですが
ハルばあとMeは、店員さんのお薦めをいくつか試飲させてもらいました。

フルーティーですごく美味しかったので、リョウさんへお土産に1本買いました。

次に立ち寄ったのはオカナガン湖の畔にある「ナッツ・ファーム」
その名の通り色々なナッツの木があります。
Sちゃんはここで、結婚祝いのサプライズパーティーをやってもらったそうです。
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ナッツファームはその名の通り、色々なナッツの木がいっぱいです。

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落ちているものは、勝手に拾ってもよいそうです。
小さな売店もあって、ナッツや加工品など買うこともできるようです。

ナッツファームもオカナガン湖に面していて、近隣の人達の憩いの場のようです。
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ナッツファームをお散歩したは、一路サマーランドに向かいます。
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リンゴ園に囲まれたSちゃんの家では、仕事を半休もらったC君が待っていてくれました。

C君はSちゃんの旦那さま。
二人は幼馴染で長いことつきあっていて、昨年ようやく結婚しました。

C君もSちゃんほどではないけれど日本語がかなり堪能で、日本大好きな青年です。
二人そろってハルばあ達を「スペシャルゲスト」と大歓迎してくれていて
滞在中はなんと仕事も休んで、色々サマーランドを案内してくれるそうです。
本当に申し訳ないくらいの歓迎ぶりでした。

二人の家は築100年以上という古い家ですが、とっても広くて素敵な家です。
インテリアが大好きというSちゃんの家らしく、どこを見てもオシャレです。

まるでちょっと昔のアメリカの映画に出てくる家みたいで
ハルばあもMeも、ここに泊めてもらえると思うとワクワクでした。

窓からは、オカナガン湖も対岸の山々なども見え、眺めも素晴らしい家です。
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ハルばあとMeそれぞれに客間を与えられたので荷物を置いて
まずは夕食のデザートのためのリンゴをとりに、家の裏のリンゴ園に。
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このリンゴ園はよその人のものですが、自分達で食べる分くらい
好きなだけ取っても良いと言われているそうです。
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すごくジューシーで甘く美味しいリンゴでした。
Sちゃんは、このリンゴでデザートを作ってくれました。

その晩は料理上手なSちゃんのおもてなし料理に舌鼓をうち
その後はリビングの暖炉に火を入れ、暖炉の前でデザートを堪能。
ワインを飲みながら、夜遅くまでおしゃべりに花が咲きました。

その5につづく。
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by haru2010yakei | 2015-11-07 17:49 | 旅行 | Comments(0)

カナダ~アメリカ旅行 その3

9月27日(日)
カナダ3日目のこの日は、バンクーバー島南部にあるビクトリアに行きます。

ネットで現地の「ビクトリア1日ツアー」を申し込んであったので
この日も早起きして、集合場所のホテルに向かいました。

ビクトリア1日ツアーの参加者は、ハルばあと同年代らしきご夫婦とハルばあ達の4人だけ。
ガイドさんの運転するワンボックスカーで、大型フェリーに乗って行きます。

フェリーの乗船待ちをしている時に驚いたのは、ものすごい数の中国人がいたこと。
中国人の団体を乗せた大型バスが列をなしていました。

当然、フェリーに乗っても周りは中国人だらけ。
聞こえてくる言葉も中国語ばかり。
「私達、どこの国にいるんだっけ?」って思うほどの数でした。

最近のカナダは中国からの移民が、ものすごく多いのだそうで
それにつれ中国から観光に来る人も、すごく多くなっているのだそうです。

約1時間半のフェリーの旅で、ビクトリアに到着。

まずはビクトリアを代表する観光地、ブッチャート・ガーデンに向かいます。
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ブッチャート・ガーデンは石灰岩の採掘場を美しくするために
ブッチャート氏の夫人が草花を植えたのが始まりだそうで
7万坪というかなり広大な敷地に、いくつもの趣の異なる庭園が造られていて
世界各地から集められた植物が植えられ、四季ごとに異なった花々が
訪れる人々の目を楽しませてくれるそうです。

ハロウィンの前らしく、大小色とりどりのカボチャが飾られていました。
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サンケン・ガーデン
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開園60周年を記念して造られたというロス・ファウンテン
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スター・ポンド 星形の池です。
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何故かフレンツェで見たのと同じイノシシの像がありました。
鼻を触ると幸せになるとかっていうのも同じで、鼻先だけピカピカ。
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春なら花が一斉に開花するベストシーズンだったり
夏ならローズガーデンはバラが満開だったり
冬はクリスマスイルミネーションが美しかったりと
四季折々の美しさがあるブッチャート・ガーデン。

秋は紅葉が見事だそうですが、ハルばあ達が行った頃はちょうど中途半端な時期。
すごく残念でしたが、それでも花と緑いっぱいの素敵な庭園でした。

ブッチャート・ガーデンをゆっくり観光した後は、車でダウンタウンに向かいました。
ビクトリアいち有名なホテル「フェアモント・エンプレス」でランチです。
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このホテルのティー・サロンはアフタヌーン・ティーで有名で
予約を入れていかないと無理だそうです。

かなり重厚な歴史あるホテルなので、中もクラシカルで素敵でしたが
あそこでホテル内の写真を撮る勇気はありませんでした。

ランチをとったレストランも、子供は入れないそうで
優雅に食事をする年配の方が多かったです。

すごく美味しかったエビのスープ
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ちょっと塩がきつかったけれど、中々のお味の魚料理。
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写真を撮っている人などいないので、カメラを出すのもためらわれ
ランチの写真はこれが精一杯でした。

ランチの後はそれぞれ自由散策。
ホテルの前はインナー・ハーバー
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この辺りの街には馬車が似合います。
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州議事堂
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ガバメント通り
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ビクトリア観光はこれで終了。
5時のフェリーに乗って、バンクーバーに8時前に戻りました。

ちょうどこの日はスーパームーンの日。
しかもカナダでは皆既月食も同時に起こるという滅多にない日です。

Meがどうしてもスーパームーンの皆既月食を見たいというのですが
近代的な高層ビルの立ち並ぶバンクーバーのダウンタウンでは月が見えません。

Meはスマホの月の位置を探すというアプリを使って、月の方向を探し
ビルに遮られない場所を探して、あちこち歩き回りました。

そろそろ諦めかけた頃、中央図書館の近くで、ようやくスーパームーンが見えました。
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ハルばあのデジカメでは、せいぜいこんな程度の写真しか撮れませんでしたが
実際のスーパームーン皆既月食は神秘的でなかなか素敵でした。

朝のテレビでスーパームーンの皆既月食のニュースを見たのですが
バンクーバーの皆さんはあまり関心がなかったようで
ハルばあ達が夜空に向かって、必死にカメラをかまえていると
「何々?」みたいに寄ってきて、一緒に空を見上げて
「ああ、eclipse(月食)ね」なんて言ってサッサと行ってしまいます。
日本ほど天体ショーは大騒ぎにならないみたいでした。

明日28日は、いよいよサマーランドに向かいます。

その4に続く
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by haru2010yakei | 2015-10-26 21:02 | 旅行 | Comments(8)

カナダ~アメリカ旅行 その2

今回の旅行の第一の目的は、カナダ人の友人Sちゃんに会うこと。
でもせっかくカナダまで行くのですから、他の土地にも行こうと
まずバンクーバーで3泊、Sちゃんの住むサマーランドで3泊
そこからアメリカ サンフランシスコに移動し2泊という行程に決めました。


9月26日
前夜遅くにホテルに到着したので、Meと交代でシャワーを使い
ベットに入ったのは、かなり遅い時間になってしまったのですが
貧乏性のハルばあ達は「せっかくのカナダ、時間を少しも無駄にしたくない」と思い
この日も早起きして身支度、荷物の整理をし、さっそく出かけます。

まずは娘Meがガイドブックを見て「行きたい」と言っていたカフェが
ホテルから10分もかからない所にあるようなので、朝食を食べに行きました。

9月なのにバンクーバーは紅葉が始まり出していました。
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カフェ・アルティジャーノ
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平日は朝5時半、土日でも朝6時半から営業しているそうで
この日も通勤前みたいな人が次々入ってきて列を作っていました。

コーヒーをオーダーすると、頼まなくてもラテアートで可愛くしてくれます。
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美味しいコーヒーとパンの簡単な朝食をとりながら一日の予定を決めました。

ハルばあ家の場合、個人旅行の時の移動は基本徒歩。
ハルばあ一家、けっこう脚力には自信があるんです。
どうしても歩く距離じゃない場合は、公共の電車かバスと決まっています。

バンクーバーの市の中心部だけなら、ハルばあ達なら十分徒歩圏内。
歩いて回ると街の様子もよくわかるし、色々面白い発見もあるので
テクテク歩くのも、けっこう楽しい旅になるのです。

まずはグランビル・アイランドに向かい歩きます。
途中、通りかかったバンクーバー美術館は工事中でした。
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グランビア・アイランドの上にかかるグランビア橋を歩いて渡ります。
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この橋はかなり高所にある上に、柵はあまり高くないし
高所恐怖症のハルばあは、半分もいかないうちに足に震えがきました。
とてもじゃないけど柵の近くに寄れません。

でも車道はかなりの速度で車がビュンビュン走るので
歩道の上でも道路側近くを歩くのは、かなり危険みたいです。
おまけにこの橋は5~600m以上あるんです。
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橋の上からは海と山と街が一度に眺められるビューポイントなんですが
恐くてしかたないハルばあは、立ち止って写真を撮るよりも
一刻も早く橋を渡り切りたくてたまりませんemoticon-0106-crying.gif

半泣きでようやく橋を渡り切り、橋の下にあるグランビル・アイランドへ。
グランビル・アイランドは橋の下にある半島で、かつては工場が並んでいたそうです。
1970年代に再開発され、今は100軒近いショップや40軒以上のレストラン
ギャラリーやビール工場などがある人気スポットだそうです。

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ここは約70軒の店が入ったパブリック・マーケット。
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農家直送の野菜やフルーツ、オーガニックのパンやスイーツ
近海で獲れた魚介類など、新鮮な食品を扱うお店がずらっと並んでいます。
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マーケットの外のテラスから、さっきハルばあが泣く思いで歩いたグランビア橋が見えます。
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マーケット内でクラムチャウダーポットを買って、テラス席で食べました。
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ボリュームたっぷり。これがC$9.95(C$1=約98円)
因みにバンクーバーは5%のTAXの他に、BC州のTAX7%がかかりました。

グランビア・アイランドに変なものがあると思って近くに行ってみると
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OCEANセメントという会社の工場のようで、門の前には工場の機械模型の展示もあり
観光スポットの一つになっているようで、大勢の人が写真を撮っていました。

グランビア・アイランドのオシャレなお店や変な工場を見て回ったあとは
またグランビア橋を渡り、ウォーターフロントにあるギャスタウンに向かいました。

ここはバンクーバー中央図書館。
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バンクーバーの郵便ポストはカラフルで可愛い。
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ギャスタウンは石畳の道とレンガ造りの建物が並ぶレトロな雰囲気のエリア。
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ギャスタウンのシンボル 蒸気時計
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ここはお土産物屋さんがズラ~っと並んでいました。
あちこち見て、さっそくお土産をいくつか買いました。

ウォーターフロントフロント沿いをお散歩。
ここはカナダプレイス
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2010年のオリンピックの時はメディアセンターとして機能したそうです。

オリンピックの聖火台もありました。
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その後もバンクーバーの街中を歩き回ったハルばあ達。
ちょっと疲れると、トイレ休憩も兼ねてカフェで一休み。
バンクーバーはカフェが驚くほど多く、コーナーごとにある感じでした。

結局この日は一度もバスにも乗らず、あっちを見たりこっちを見たりと
とにかく歩け歩けでバンクーバーを観光しました。

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ホテルに戻った時には、さすがに足が疲れてパンパンだったので
お風呂でマッサージした後は、旅の必需品メディキュットをはいて早めに就寝。

翌日はビクトリア観光ツアーに参加します。

その3に続く。
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by haru2010yakei | 2015-10-20 21:23 | 旅行 | Comments(12)

カナダ~アメリカ旅行 その1

9月26日~10月4日、娘Meと二人でカナダ~アメリカ旅行に行ってきました。

今回の旅の一番の目的はカナダに住む、若い友人Sちゃんに会うこと。
Sちゃんは以前ワーキングホリデーで日本にいた時に知り合い
娘Meとも仲良くなった、日本語ペラペラの素敵なカナダ人女性です。

Sちゃんはカナダ ビクトリア州のサマーランドという所に住んでいます。

サマーランドは、バンクーバーからカナダ国内線でケローナ空港に行き
そこからは車で45分ほどらしく、空港までSちゃんが迎えにきてくれるといいます。

旅は基本、格安旅行のハルばあ家。
エクスペディアで格安航空券を探し、ついでにホテルも予約。

格安なのでもちろん、バンクーバーまでの直行便ではなく
アメリカ シアトルで乗り換えするデルタ航空のチケットをとりました。

9月26日 0時5分羽田空港発の便なので
25日の夜、早目に羽田に行き、自動チェックイン機でチェックイン。

そのあとデルタ航空カウンターでスーツケースを預けます。
この時に担当してくれた係員の若い女性の手際がものすごく悪く
何気なく名札を見ると「研修中」とあったので
「こんな時間で空いているから、仕事に慣れるために研修中の人がやるんだね。
 しかたないね」なんてMeと話していました。

「シアトルで乗り換えの時に、この荷物は一度ピックアップするんですか?」
荷物を預ける時、研修中とあるけど大丈夫かなと思いながら、この係員に聞くと
「いいえ、バンクーバーまでそのまま届けますので大丈夫です。
 バンクーバー空港に到着してから受け取ってください」
確かに彼女はそう言ったのですが、後になってそれが間違いだとわかるのです。

デルタ航空DL580便は定刻通りに羽田空港を出発。
シアトルまで約9時間のフライトです。

時差の関係でシアトルに到着したのは、現地時間25日17:09。
次に乗るバンクーバー行きは18:55発。

少し時間に余裕があるとはいえ、アメリカの入国審査やセキュリティーチェックなど
次の出発ゲイトに向かうまでに、かなり時間のかかりそうな事があるので
まずは急いで入国審査エリアに向かいました。

今回行ってみると、以前ESTAを使ってアメリカに入国した人は
ズラ~っと並んだ機械で、各自パスポートチェックができるようになっていたので
思っていたより入国に時間がかからず、すんなり入国することができました。

そのあとセキュリティーチェックを抜け、案内表示に従ってシャトルトレインに乗り
次に乗るバンクーバー行きのターミナルに向かいました。

予想よりも早く搭乗ゲイトに到着してみると18:55発の便は「DELAY」遅延の文字。
19:15発に変更になったようです。
近くのスタバでコーヒーを買い、ゲイト近くの待合所で待っている事にしました。

その後、アナウンスとともに19:15は19:25、19:30、19:45と遅くなります。
バンクーバーで予約してあるホテルは、12時までチェックイン保障なので
まだ大丈夫そうだけど、このまま遅れると間に合うか少々不安。

そんな話をしていると、突然、空港内のアナウンスでハルばあの名前が!

ハルばあ達の英語力では、アナウンスの内容が完全にわからないのですが
どうやら荷物の事で、ハルばあにカスタムまで戻れと言っているようです。

乗る予定の便はどんどん遅れているため、何かアナウンスがあると困るので
Meはそこで待っていて、ハルばあ一人でカスタムに向かうことにしました。

が、案内表示だけを見て搭乗ゲイトまで行ったので、戻るターミナルもわからず
又、どうやってセキュリティーを抜け、カスタムにいけばいいのかわかりません。

インフォメーションに行っても人がいないし、しかたなく空港職員らしい人に
ハルばあのブロークン英語で「アナウンスで呼ばれた。カスタムに行きたい」
そう必死で話をして、カスタムへの行き方を聞くのですが
ハルばあの英語力が足りないせいか、それとも相手が自分の管轄外は知らないせいか
結局、広い空港内をグルグル歩きまわる羽目になりました。

この時ほど「ああ、もっと英語を勉強しておけば良かった」と思った時はありません。
日本に戻ったら絶対に英語をやろうと、その時は真剣に誓ったハルばあ。
(あくまで、その時は…のど元過ぎれば何とやらですが)

どうしようと思ったところで、やっと黄色いセキュリティーの制服を着た人に遭遇。
同じ話を繰り返すと、詳しくセキュリティーチェックへの行き方を教えてくれて
そこに行ったら同じ黄色の制服の人に言えばカスタムに連れていってくれる
まるで子供に言い聞かせるように、丁寧に教えてくれました。

教えられた通りシャトルトレインに乗り、別のターミナルに行き
そこで黄色の制服のおじさんを見つけ、カスタムで呼ばれたと言うと
後ろのドアからセキュリティーを通してくれて
担当者が来るまで、そこで待つように言われました。

ところが肝心の担当者が見つからないようで、結局あちこち連れまわされ
ようやく担当だという女性に会えた時までに、かなり時間がかかりました。

やはりスーツケースは一度ピックアップしなければならなかったようで
アナウンスで呼び出したのに、ハルばあがカスタムに中々来ないので
「私があなたの荷物をバンクーバー行きのカーゴに乗せた」と言われました。

「やっぱり…」そう思いながら、担当者にお礼を言うと
彼女は、あなたの便の出発時間が迫っているからゲイトまで走れと言います。

ハルばあが「DELAYで19:45に変更だった」と言っても
担当の女性は「そんな事はない。18:55だ。走れ!走れ!」と強く繰り返します。

そんなはずないよ~と思いながらも、再び搭乗ゲイトに向かおうとすると
今度は先ほどの黄色の制服のおじさんが「セキュリティーチェックを通れ」と。

ハルばあの後ろではカスタム担当者が「急げ!走れ!」と繰り返しています。
それを見ながらも、おじさんは長い列の後ろを指さしながら
「もう一度並んで、セキュリティーチェックを受けろ」そう言います。

しかたなく並んで、再びセキュリティーチェックを受け、シャトルトレインに乗り
「DELAYなはずなのに」と思いながらも、一応搭乗ゲイトまで走りました。
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やっと搭乗ゲイトに戻ってみると、なんとさらに出発は遅れ表示は20:15。

「やっぱり遅れてるんじゃない~」
必死で空港内を走り回ったハルばあは汗だくです。

ハルばあが事の顛末を話すと「お疲れ様。でも無事で良かった」
中々戻らないハルばあを心配していたMeはホッとしたようです。

まだまだ旅は始まったばかり。
カナダにすら着いていないのに、いきなりのハプニングです。
この先の旅がスムーズにいくことを祈るばかりだったハルばあ。

出発が遅れているので、デルタ航空から搭乗予定者に水のボトルが配られ
そのあとスナックやジュースなども配られたので、それを食べながら
お疲れハルばあは待合所のベンチで一休み。

でもこのままさらに遅れると、ホテルのチェックインが間に合うか不安だね。
もう少し遅れるなら電話入れておこうか…なんて話していた頃
ようやく搭乗できることになりました。
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20:25、予定より1時間半遅れて、バンクーバー行きDL4540便が出発。
バンクーバーまでは1時間5分かかる予定です。

ところが乗り込んだ飛行機の中で、機長からアナウンスがありました。
遅れたお詫びと、出来る限り急ぐらしいことが聞こえました。

英語は少ない語彙に勘と度胸、あとは身振り手振りで乗り切ってきたハルばあ。
そんな英語力では、アナウンスの内容に今一つ確信が持てなかったのですが
なんと出発して30分もしないうちに着陸準備のアナウンスが。
出来る限り急ぐと聞こえたのは間違っていなかったようです。

そして20:55バンクーバー空港に無事ランディング。
「1時間5分のフライト予定って何なんだ」と思いながらも
少しでも早くカナダに到着できて、取りあえずホッと一安心。

入国審査を抜けスーツケースを受け取り、バンクーバー空港内から直結の
バンクーバーシティセンター駅からスカイトレインに乗って
予約してある市内のホテルの最寄り駅に向かいます。

スカイトレインの券売機は比較的わかりやすく、初めてでも大丈夫ですが
駅にいる係員がすぐさま寄ってきて、親切に切符の買い方を教えてくれます。
ニコニコ笑顔でとっても親切、本当に旅行者に優しい駅員さん。


この数日後、サンフランシスコでも空港駅で切符を買おうとするのですが
ここの券売機は不親切なくらい使いにくい券売機で
ハルばあ達ばかりじゃなく、色んな国からの旅行者が戸惑っていました。

おまけに近くにいたおばさん駅員に聞くと、ものすごく高飛車で
切符の買い方を教えながら、恐いくらいの声で「覚えた!?」と言われました。
旅行者の多い所なのに、バンクーバーを見習えと言いたかったです。


さて、ようやくスカイトレインでバンクーバー市内に向かったハルばあ達。
最寄り駅から徒歩5分ほどで、予約していた「MODAホテル」に到着。
チェックインしたのは夜11時でした。
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(翌日写したホテルの外観です。)

「MODAホテル」は、ガイドブックによると治安の良い市内の中心部にあり
繁華街にも近く、交通の便の良い所にあるこじんまりしたホテルです。

ラッキーな事に、エクスペディアで航空券と一緒に予約したので
一応星3つホテルだったのに、かなり格安料金で宿泊できました。

ホテルの部屋は、お値段から想像していたより広くてきれいなお部屋でした。
ベッドもクイーンサイズが二つで、ゆったりだったので大満足。
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それにしても、旅の始まりから走り回ったり不安になったりの波乱の幕開け。
でもバンクーバーに着いて、ようやく海外旅行気分が高まってきて
さらには想像より、ホテルが綺麗で静かで良かったので
すっかり気を良くして、翌日からの観光に期待大になったハルばあです。

その2に続く。
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by haru2010yakei | 2015-10-13 18:33 | 旅行 | Comments(12)

四国旅行 その2

8月31日 四国旅行2日目

朝早起きをして、ゆったりと露天風呂に入り
美味しい朝食バイキングを目いっぱい食べて元気もいっぱい。

この日の最初の観光は桂浜です。
天気予報は一日雨降り。
雨女ハルばあの旅行らしいといえば、らしいのですが…

でも幸いな事に、桂浜に着いた時は霧雨でした。
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お天気が良かったら、もっと美しい海岸なんでしょうけれど
霧雨ですんでいるんですから贅沢は言えません。

そして桂浜といえば坂本龍馬像。
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ハルばあの中では、坂本龍馬像はもっと小さなイメージだったので
想像以上に高い台座、そして大きな像に驚きました。

桂浜を出るため駐車場のバスに戻ったとたん、突然の豪雨。
あと数分遅かったら、傘をさしていてもびっしょりになるところでした。

でもこの後の観光は大丈夫かしら…と心配するハルばあ達の乗ったバスは
雨の降る中、一路、四万十に向かいます。

ところが、またまた幸いな事に、四万十川に近づくに連れお天気が回復。
舟下りの乗り場に着いた時には、完全に雨は上がっていました。
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四万十川を船内でお弁当を食べながらの舟下りです。
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お弁当はこんな感じのが出ました。美味しかった。
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川から見た高瀬沈下橋。
水量が増えた時に流されないよう、橋の欄干がないのだそうです。
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約1時間ほど船下りを楽しんだあとは、先ほどみた沈下橋に向かいました。

欄干がないだけで歩くのに十分な幅があるのに、いきなり橋を渡るのが怖くなります。
ここを車も通るのですから驚きです。
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次は宇和島真珠会館でお買い物タイム。
ハルばあ達は、見るだけ見るだけ。

あとは、この日の宿のある道後温泉に向かいました。
ハルばあ達は、ホテルランクアッププランを申し込んでいたので
「道後プリンスホテル」で宿泊します。

さっそく温泉に入って汗を流した後は、お待ちかねの夕食。
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ものすごく豪華です。
もったいないと思ったものの、さすがに全部を食べきるのは無理でした。

夕食後は「坊ちゃん」ゆかりの道後温泉本館を見に行きました。
これは「からくり時計」坊ちゃんの登場人物が出てきます。
かなり大きな仕掛けのからくり時計で驚きました。
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そしてこれが道後温泉本館です。
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道後温泉は「日本書紀」にも登場する日本最古の温泉だそうです。
この道後温泉本館は戦前に建てられた歴史あるどっしりした建物で
国の重要文化財に指定されている上、ミシュランガイドでも2つ星に選定されたとか。
本当に趣のある素晴らしい建物でした。


9月1日 3日目

この日は松山城観光です。
山麓駅「東雲口」からロープウェイに乗り、松山城本丸に向かいます。

これは松山城のマスコットキャラクター「よしあき君」
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松山城築城400年祭を祝って誕生。
初代城主・加藤嘉明にちなんで名づけられたそうです。

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天守閣に向かっている途中で、とうとう雨が降り始めました。
お城の中に急いで入り、天守閣を目指していると雨がどんどんひどくなり
せっかくの天守閣からの眺めも、こんな感じ。残念。
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雨足はどんどん激しくなり、辺りは白くもやって見えましたが
天守閣を出てロープウェイに乗る頃には、幸い小降りになりました。

松山城観光の後は「ハタダお菓子館」でお買い物タイム。
もちろん、ハルばあは有名な「御栗タルト」をおみやげに買いました。

次に向かったのは、早目の昼食をとる「五志喜」
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名物の五色そうめんを食べました。美味しかった。

昼食の後はバスで一路、徳島の小歩危峡、大歩危峡を目指します。
途中から雨はやみ、薄日もさしてきたので、遊覧船に乗れると思ったのですが
残念ながら川の水量が増えすぎて、前日から運行中止になっていたようです。
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これですべての観光は終了。
バスは高知空港を目指します。

予定より早く空港に到着したので、のんびりお土産物を見て回ったり
軽めの夕食をとったりして時間をつぶし、19:05発JAL498便で羽田に帰りました。

バスで移動の多い、とりあえず四国の名所を回ってみよう~みたいな
四国初心者向けのツアーでしたが、友人たちとの楽しい旅になりました。

また幸いな事に、悪い天気予報に反して、観光中は土砂降りにあうこともなく
外に出ている間は傘の出番も少なく、そういう意味でもラッキーな旅でした。

いつかまた、今度はゆっくり四国を旅したいと心から思ったハルばあでした。
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by haru2010yakei | 2015-09-14 20:42 | 旅行 | Comments(10)

四国旅行 その1

8月30日~9月1日の2泊3日、四国旅行に行ってきました。

毎月3000円ずつ旅行積立てをしているインディアカのメンバー3人と一緒です。
ようやくお金が貯まったので、前回の和歌山旅行から1年10か月、
その前の台湾旅行に次いで、今回は3回目の旅行です。

実は今回、奥入瀬に行くつもりでツアーを申し込んでいたのですが
残念ながら、申し込んだこの日程では人数が揃わず催行中止になってしまい
でも4人ともツアーに合わせお休みを調整してあったので
今さら日程の変更も出来なかったため、30日から2泊3日で催行が決定していて
尚且つ、4人が入れるツアーで探したら唯一このツアー↓だったんです。

「四万十川舟下り・桂浜・金比羅宮・道後温泉 行っ得四国3日間」

ハルばあ含め4人とも、四国は初めてだったので即申し込み決定。
でも詳しく調べてもいなかった上、四国の地理が今いちだったため
移動距離がすごく長いのに、まったく気が付いていないハルばあ一行でした。


8月30日(日)
羽田発11:30の飛行機で高松空港に向かいました。
12:45高松空港着。
到着口で待ってくれていた添乗員さんと合流。
同じツアーの方たちとバスに乗り、まずは金比羅宮に向かいました。

現地ガイドの方の案内で、本宮まであの有名な785段の石段を上ります。
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天気予報では雨を覚悟していたのですが、幸いなことに曇り空。
でも長い石段を上っていると、かなり汗が出てきます。
添乗員さんが、着替えのシャツを手荷物にしたほうが良いと言った意味がわかりました。

これは「こんぴら狗」の像です。
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こんぴら狗とは、首にまいた袋に初穂料と道中の食費を入れて旅人に託され
飼い主の代わりに無事、金比羅宮代参をすませ家族のもとに帰った犬だそうです。
本当の話だったらスゴイですよね。

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途中にある旭社

本宮に続く最後の石段は一方通行、上り専用だそうです。
何でも大神様にお尻を向けないようにという意味合いがあるのだとか。
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下りの階段は三穂津姫社の方にあります。
それを聞いたツアーの中のおばさまが一言。
「女の神様にはお尻を向けてもいいなんて、差別よね~」

汗をかきかき到着、ここが本宮です。
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ちょうど、これから結婚式が始まるところだったようです。
境内にいた大勢の人達が「おめでとうございます」と声をかけました。
花嫁さんは恥ずかしそうに少しだけ、新郎さんと親族の方は嬉しそうに
みんなに向かって会釈をしてくれました。
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こちらが本宮御祭神大物主神の后を祀る三穂津姫社。
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年輩の方もけっこういたので心配でしたが、無事全員が金比羅宮の参拝をすませ
四国旅行、一日目の観光は終了です。
バスは一路、高知県に向かいます。

その日の宿は「土佐ロイヤルホテル」
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さっそく温泉に入って、金比羅宮の石段上りでかいた汗を流しました。

のんびり温泉を楽しんだ後はお待ちかねの夕食。
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ビールで乾杯し、思いっきりお腹いっぱい食べて大満足。

食後にのんびりした後、もう一度露天風呂を楽しんで就寝。
四国旅行の一日目が終わりました。
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by haru2010yakei | 2015-09-09 20:03 | 旅行 | Comments(8)

リョウさんの誕生日 鎌倉~江ノ島の旅

先週2月11日はリョウさんの誕生日。

誕生日のプレゼントは何がいい?と聞くと
「1泊でいいから、久しぶりに旅行に行きたい」との返事。

二人そろって2日間の休みを合わせるのが難しかったのですが
たまたま12日ならリョウさんが代休を取れるというので
祝日の11日と翌12日の1泊2日で、鎌倉~江の島に行くことにしました。

二人で鎌倉に行くのは30年ぶりくらい。
さらにハルばあにとって、江の島行きは初めてです。

2月11日、祝日で道路も駐車場も混むだろうからと、今回は電車で出発。
まずは北鎌倉で電車を降りました。

やはり祝日だけあって、かなりの人出です。
出発前に駅のトイレを使おうとしても
長い列ができていて、すごく時間がかかりました。

今回は鎌倉、江の島を一日で観光予定なので
見どころの多い鎌倉は、いくつかの寺院を選んで回ることにしました。

まずは鎌倉五山第1位の建長寺に向かいました。
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これは樹齢760年といわれる柏槇の木。
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新しく天井画が描かれたようです。
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そこから徒歩で鶴岡八幡宮に向かいました。
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ここもすごい人出だったので、人波が切れたちょっとの間に写真を撮りました。

源氏池にある旗上弁天社。
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鶴岡八幡から鎌倉駅に向かって歩きました。
人気の小町通りは、さらにすごい人出。
立ち止って写真を撮るどころではありません。
ゆっくりお店を見て歩くのも混雑して大変なので、まっすぐ鎌倉駅へ。
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鎌倉駅から江ノ電に乗って長谷駅に向かいました。
まず長谷駅から歩いて、鎌倉大仏で有名な高徳院に行きました。
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実はハルばあ、鎌倉の大仏を見るのも初めて。
ものすごく巨大なイメージだったので、ちょっと拍子抜け。
大きいことは大きいのですが、期待の方が大きかったみたいです。

次は長谷寺に向かいました。
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境内の梅がきれいに咲いていました。春まじか。
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お天気が良かったので、由比ヶ浜方面がよく見えました。
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でも残念ながら観音堂は外壁工事中、宝物殿も改修工事中でした。

長谷寺を下りて、また江ノ電に乗り江の島へ。
弁天橋の途中から遊覧船べんてん丸に乗り一気に岩屋方面まで行きました。
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そこから階段を上がり、江島神社(奥津宮)に向かいました。
思っていた以上の階段の多さで、けっこうな運動量です。
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同じ境内に龍神大神も祀られていました。
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テクテク歩いて江の島シーキャンドル(展望灯台)を目指します。
灯台の入口にあるサムエル・コッキング苑では
ウインター・チューリップ展が開催されていました。
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キレイに咲いていますが、冬にチューリップって変な感じです。

光の加減で灯台の写真は上手く撮れなかったんですが
灯台の展望台からは相模湾、鎌倉、藤沢の街が一望できて素敵な眺めでした。
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江島神社の御祭神は三人姉妹の女神様だそうで
奥津宮、中津宮、辺津宮と別々の社殿で祀られています。

展望台から下り、中津宮を通り越し、一番下にある本社となる辺津宮へ。
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この辺りで日が暮れ始め、風がかなり冷たくなってきました。
帰りは弁天橋を歩いて小田急片瀬江ノ島駅に向かいます。

弁天橋から見る夕日は素晴らしく、たくさんの人がカメラを向けていました。
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片瀬江ノ島駅はこんな建物。竜宮城をイメージしているのかな。
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その後は居酒屋に入りビールで乾杯。
またまた電車で移動し、大磯プリンスホテルで1泊。


翌日12日は、またまた電車で鎌倉へ。
あちこちのお店をのぞきながら、小町通りをゆっくり散策。
平日のせいか、前日と違ってかなりすいていたけれど
外国人観光客と修学旅行生らしき学生の集団がたくさんいました。

小町通り散策の後は、リョウさんが「小籠包を食べたい」と言うので
電車で横浜に向かいました。

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中華街は平日でも、やっぱりかなりの観光客が来ていました。

残念ながら横浜中華街が一番盛り上がる「春節」は19日からでした。
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久しぶりの中華街だったので、先にウロウロ観光して歩いた後は
リョウさん待望の小籠包を含むオーダーバイキングランチ。

食い意地のはったハルばあ夫婦は、あれもこれもと食べまくり
胃が膨れ上がるほど食べ続けてしまい
当分、中華はいらないと思ったのは言うまでもありません。

急に決めた旅行だったのですが、久しぶりの夫婦二人の小さな旅。
たくさん歩いたけれど、チープだったけれど楽しい旅でした。
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by haru2010yakei | 2015-02-16 12:12 | 旅行 | Comments(10)

諏訪旅行 その2

諏訪旅行2日目。

昨日の雨が上がり、まずまずのお天気になりました。
朝起きて、まずは温泉へ。
お風呂は昨夜と男湯、女湯が入れ替わっていて、両方の露天風呂を楽しめました。

朝からゆっくりお風呂に入ったあとは、大広間で朝食。
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席につくとお料理はセットされていて、ご飯とお味噌汁を持ってきてくれます。
この他「お粥とお漬物はバイキング形式なので、お好きなだけどうぞ」と言われ
母は嬉々として、お皿にいっぱいお漬物や佃煮、そしてお粥を持ってきます。

昨夜ほとんど残さずに夕食を食べたのに、朝からすごい食欲です。
「残すのはもったいないから」とご飯もお粥も完食。
ハルばあ以上に食欲十分な母です。

食欲のある人は元気…そう聞いたことがありますが
母を見ていると、本当にその言葉を実感します。

ゆっくり時間をかけて、朝食をめいっぱい食べたあとは
旅館の中庭や足湯場で写真を撮ったり、売店でお土産を選んだり
チェックアウトの時間ギリギリまで、母は思いっきり楽しんでいました。

チェックアウト後、最初に行ったのは「タケヤみそ会館」
ハルばあが事前にネットで調べた時に、けっこう評判が良かった場所です。
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タケヤみその工場に併設されたところで、味噌についての豆知識が書いてあったり
色々なお味噌を試食しながら買えたり、またお椀や箸を売っていたり
味噌を使ったいろんなお菓子を売っていたりします。

奥の方にはタケヤみその社長さんが収集した絵画を展示してある部屋もありました。
また広い展示スペースでは、地元の版画家さんによる版画展が催されていました。

その他に小さな喫茶スペースがあり、コーヒーなどの他
具だくさんの豚汁や、みそごまソフトクリームを売っていました。

すごく美味しそうな匂いがしたので、豚汁を買って3人で味見しようと言ったら
朝ごはんを食べてから大して時間がたっていないのに
母は「100円だなんて安いんだから、一人一杯ずつ食べよう」と言い張ります。

けっこう具だくさんで、大き目のお椀にたっぷり入っていたのに母は完食。
ハルばあとキコは、美味しいけれど二人で一杯で十分でした。
恐るべし、母の胃袋。

ついでにネットの評判が良かったみそゴマソフトクリームも
せっかくなので、みんなでシェアして食べてみることにしました。

ゴマはいいとしてソフトクリームに味噌味ってどうよ…と思っていましたが
これがすっごく美味しい!
香ばしい感じで、くせになりそうな美味しさです。

お腹はパンパン、大満足したあとは、お買い物に燃える母。
たくさんの種類の味噌を片っ端から味見して、どれを買おうか迷っていました。

ここでもたくさんのお土産を買った母。
一体誰にあげるんだか、行く先々でお土産選びに余念がありません。
最後には、誰に何を買ったか忘れるしまつです。

多分、お土産を買うという行為が楽しくてしかたないんでしょう。
金沢旅行や京都旅行の時もそうでしたが、旅行中一番時間がかかります。

タケヤみそ会館でかなり時間を使ったあとは、諏訪湖畔の間欠泉センターへ。
あいにく間欠泉が噴き出すまでに時間があったため、あっさりスルー。
湖畔の遊歩道を歩き、北澤美術館に向かいました。

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ちょうど湖畔は見事な紅葉が真っ盛りでキレイでした。

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北澤美術館では、開館30周年記念のドーム兄弟展をやっていました。
ハルばあ同様、母もガラス器が大好きです。
大好きなアール・ヌーヴォーを堪能し、母は大満足。

あと1階の多目的ギャラリーでは「岩波昭彦日本画展」が行われていました。
岩波氏の日本画は初めて見ましたが、光がとっても美しい作品で
もっとたくさんの作品を見たいと思った日本画家さんでした。

鑑賞後、母はまたまた売店で長い時間をかけてお土産を選んでいました。
ハルばあもキコもあきれ果てて、ただただ母について回り
「こっちがいいかしら?」の問いに、ただ頷くのみです。

たくさんのお土産を買い、十分諏訪旅行を満足したらしい母は
「諏訪大社も行かなくていいし、湖畔のドライブなんかしなくてもいい」そうで
東京へ向かう高速が渋滞しても大変なので
それならばと、午後早くに諏訪を後にしました。

帰りの高速道路からは、行きと違い見事過ぎる紅葉を見ることもでき
母とっては、さらに大満足の旅行になったようです。

今年傘寿の母。
自分の好きなように行動し、人の話を勝手に解釈し好きな事を言い
自分の都合の良い事だけ覚えている、腹のたつことも多い人ですが
それでもやっぱりハルばあのたった一人の母なので
これからも、ずっと元気で笑っていて欲しいと思います。

好奇心は人一倍、旅行が大好きな母。
どこかに行ったあとは、ずっと楽しかった旅の話ばかりする母です。

きっとまた来年になったら「死ぬまでに一度は○○に行きたい…」と
ハルばあに電話が入る事でしょう。

その時までには、またお金を貯めて準備しておくから
少々迷惑な人でもいいから、健康でいてくださいと心から願うハルばあです。
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by haru2010yakei | 2014-11-24 20:44 | 旅行 | Comments(10)

諏訪旅行 その1

もう20日近く前の事になりますが、諏訪旅行のお話を…

実家の母の「諏訪湖に旅行に行きたい~」というおねだりの電話を受けたハルばあ。
それなら傘寿のお祝いに旅行をプレゼントしようという事で
妹のキコと費用は折半で、母を連れて諏訪旅行に行ってきました。

キコがこの日しか空いていないというので、3連休の初日1日と2日の1泊2日。
連休初日だから絶対に高速は渋滞するからと、朝6時には家を出発。
途中、キコをひろって、一路諏訪に向かいました。

思ったよりも、圏央道も中央高速も渋滞していませんでした。
でもこの日は、雨女ハルばあのお出かけにふさわしく、けっこうな雨ふり。
おまけにちょうど通りかかったトンネル内では、急にスピードが落ちたと思ったら
4台の玉突き事故があったようで、2車線の中央部を交互に車が通っていました。

ハルばあの車は事故直後だったので、何とか通り抜けることができたのですが
すぐ後ろからパトカー、救急車のサイレンが聞こえていたので
多分、あと少し遅れたら、道路は一時的に封鎖されて
(事故車が2車線の両側に止まっていたので)
トンネル内で止められたまま動けなかったかもしれません。

「早目に出発して良かった。ラッキーだったね」
そう言いながら車を走らせていると、雨はどんどん激しくなり
そのうち霧が出始めて、八ヶ岳あたりからは周囲が真っ白。
全然ラッキーではありません。

とにかく360度がすべて真っ白な状態。
かろうじて前の車のライトが薄く見える程度なので、車間距離に気をつけながら
必死に前の車について走り続けました。

雨女のハルばあは、霧に巻き込まれることも度々あるので
真っ白な中走るのは慣れてはいるのですが、やっぱり神経を使います。

それでも諏訪に近づくにつれ霧は晴れ、雨降りではあるものの
山々の見事な紅葉が見えてきました。

諏訪には予定よりかなり早く到着。
霧の中の運転で目を酷使し少々疲れたので、お茶して少し休んだ後は
駅に併設された観光案内所に行き、周辺地図や美術館の割引券をゲット。
その後、電車に乗ってやってくる母の到着を、改札で待ちました。

予定より少し遅れて10時40分すぎに、母の乗った電車が上諏訪駅に到着。
なんと母はキャリーバックの他に、大きなボストンバックまで持っています。

諏訪の後は東京まで一緒にきて、姉である伯母の所に6日ほど泊まるのですが
その荷物は、すでに大きな段ボール一箱分、宅配便で届いています。
今回の1泊2日の分だけを、手荷物にしているはずなんですが…

大荷物と共にやってきた母を見て、キコもハルばあも開いた口がふさがりません。

あとでわかるのですが、母はたとえば髪のセットに必要なカールドライヤーや
セットローションなど、通常家ではカゴにまとめて入れてあるのですが
そのカゴごとバックに入れて持ってきていたのです。
同じく薬の入ったカゴなども…
使う分だけ小分けにして持ってくるという発想はないようですemoticon-0107-sweating.gif

あきれるほどの大荷物と母をのせ、雨の降る中、観光開始。
まずは母の行きたがっていたSUWAガラスの里へ。

過去6回、諏訪に来たことのある母。
でもいつもバスツアーだったり、花火見物だったりなので
ここの2階にある有料の美術館には入ったことがなかったそうです。

北澤美術館の新館にあたる所だそうで、あまり広くはないけれど
色々なガラスの芸術品が、いくつも展示されています。

見学の後は1階のショッピングエリアで、かなり長い時間見て回りました。
ここは何度も来ているそうですが、やっぱりお土産選びに余念のない母。

ガラス製品ばかりではなく、色んな工芸品や諏訪の名産品も置いています。
ここで、あまりに欲しそうなので、キコとハルばあから傘寿のお祝いの追加にと
グリーンアンバーのロングネックレスを、母にプレゼントしました。

予想通り長時間かけて、店内すべてを見て回ったあとは
館内のレストランで遅めのランチ。

諏訪湖を一望できるらしい絶好のロケーションのレストランなんですが
残念ながら、冷たい雨は一向にやむ気配がなく
諏訪湖も霧で、遠くまで見渡すことができません。

ゆっくりランチのあとは、原田泰治美術館に行きました。
誰もが一度は目にしたことがあるであろう原田泰治さんの優しい絵。
その絵の中の懐かしい自然の風景に、しばし時間を忘れ見入ってしまいました。

上映中だった原田泰治氏のドキュメンタリービデオまで見ていたり
絵葉書を買うという母につきあっていたら、かなりの時間が過ぎていました。

この日はあともうひとつ、サンリツ服部美術館へ行きました。
ここはセイコーエプソン初代社長である服部一郎氏が収集した
茶道具、古書画、西洋近代絵画が展示されていました。

閉館時間が近かったため、ハルばあ達は最後の客のようでした。
さらっと見学して、その日は宿に入ることにしました。

泊まったのは、諏訪湖湖畔にある「鷺乃湯」という100年以上の歴史ある旅館。
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暗い上に雨降りで旅館の全景が撮れなかったので、これは翌朝撮った中庭の写真です。

宿にチェックインし、まずはのんびり温泉に入りました。
夜は部屋食でこんな感じ。
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信州アルプスポークのしゃぶしゃぶなど、どれもとっても美味しかったです。

何よりこの旅館の良かったところ、それは従業員がどの人もみな感じが良いんです。
本当によく教育が行き届いているといった感じで、細かな気配りも良く
わずかな滞在ですが、とっても気持ちよく過ごせました。
もし諏訪に泊まることがあったら、またここに泊まりたいと思うほどでした。

その2に続く
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by haru2010yakei | 2014-11-19 19:55 | 旅行 | Comments(10)


グータラ主婦ハルばあの日常のあれこれを綴ってみました。


by ハルばあ

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