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ハルばあ、台湾に行く その3

9月24日(土) 3日目

今回の旅はリョウさんのメインの目的が、小籠包と胡椒餅を食べる事。
ハルばあのメインは野柳に行って「女王の頭」を見る事でした。

この日は、いよいよハルばあのメインイベント
野柳に行く現地ツアーに参加します。

日本から申し込んであった今回のツアーは外国人との混載ツアーです。
朝8時半にホテルに小さなバスが迎えがきました。

この日同じツアーに参加したのは、インド系の若い男性二人組。
インド系のご家族4人、タイ人の若いカップル、40代くらいの日本人男性
そしてハルばあ夫婦の11人です。

50代くらいの台湾人男性ガイドさんは、英語と日本語でガイドしてくれます。
どうやらこのガイドさん、日本語よりも英語がお得意みたいです。
でも日本語もかなり流暢に話します。スゴイ。

野柳までは台北から車で高速に乗って1時間ほどで着きます。
ここは近年、台湾の人達に大人気の観光地です。
つい数日前にもテレビで、最近の人気スポットと野柳の紹介をしていました。

ここでは海からの風を受け浸食された奇岩が見られるのです。
ハルばあ達も2年ほど前に、テレビでここの奇岩の事を知り
年々浸食が進んでいて、数年後には同じ物が見られなくなるというので
一度ぜひ見に行きたいと思っていたのです。

バスは野柳の前に基隆の町に立ち寄りました。
基隆は古くから港町として栄えた街です。

年間半分は雨が降っていて雨の港言われるほど台湾でも雨の多い街ですが
この日はものすごく良いお天気で、まるで真夏のような暑さです。

まず小高い山の上にある大仏禅寺に行きました。
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本堂の中には金の千手観音が祀られています。
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この寺には台湾で一番大きな観音像が立っていて、これは基隆の守り神だそうです。
基隆港を見下ろすように建てられていて、安全な航海を守っています。
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観音像の中を登れるようでしたが、リョウさんの足は階段を拒否したので断念。

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港も一望でき、お天気に恵まれたせいか中々の見晴らしでした。
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30分ほどで大仏禅寺を出て、野柳地質公園に向かいました。
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ここは今、台湾の人達に大人気の観光地で、駐車場は大型バスでいっぱいです。
ガイドさんの説明を聞きながら海岸に向かい、あとは1時間自由散策。
この植物が野柳、この土地の名前の由来だそうです。
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大人気というだけあって、奇岩の岩場はかなりの人出でした。
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でも台湾、中国、韓国の人達が多く、日本人はほとんど見かけません。
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変わった形の岩がたくさんありましたが、やはり一番人気は「女王の頭」
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この岩の前で写真を撮るためには、長い列に並んで順番を待たなければなりません。
係員が二人いて、危険がないよう、そして横入りがないよう見ています。

途中、後ろ側からきて写真を撮ろうとしていた中国人の集団は
注意されてもきかなかったため、係のおじさんにすごい勢いで怒鳴られていました。
でもキチンと並んで順番を待てば、お願いすると写真を撮ってくれたりします。

ハルばあ達も、リョウさんと並んで記念写真を撮ってもらいました。
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ここは思っていた以上に広く(一番端まで2キロくらいあるそうで)
写真の列に並んでいたので、他をゆっくり見る時間はありませんでした。

それでも一応、目的は達成。
何年か先には、海風で浸食されて首の部分がもっと細くなり崩れるので
この姿を見るのは後数年と言われている「女王の頭」を見ることができました。


野柳地質公園を出て高速に乗り、マイクロバスは一路台北市内へ。
台北市内には1時くらいに到着。

MRTの中山駅近くでバスを下してもらい、ランチを食べた後は
新光三越デパートの地下でバラマキ土産を買いました。

そしてその日の夕方、今度は別の会社の現地ツアーに参加。
「夜の九份観光と夜市散策」に参加しました。

九份は何度か行っていますが、夜の九份は初めてです。
今回、九份2度目となるリョウさんが、夜提灯の灯った九份が見たいと希望しました。

九份は人気の観光地だし、ちょうどシルバーウィークで日本人も多いし
いつも以上に混んでるんだろうな~という予想はしていましたが
土曜日だったせいもあるのか、想像をはるかに超えた大混雑。
大型バスがひっきりなしに駐車場を出入りしていました。

以前は基山街の入口近くのバス停までバスで行き
そこからお土産物やなどのお店を見ながら坂を上がったのに
今回はかなり手前でバスを降ろされてしまったため
基山街に向かうには、九分で一番有名な場所である
豎崎路の長い階段を上がるしかありません。

さすがにこれにはリョウさんも足の具合を考えて悩んだみたいですが
せっかく来たので、無理をして登ることに決めました。
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階段下まで行ってみると、ものすごい人がいて満員電車状態。
前の人に続き、ゆっくり一歩一歩上がるしか出来ないのですが
立ち止まった好きな場所で写真を撮ることもできません。
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登りきるまでに相当な時間がかかり、上った基山街では歩きまわる気力なし。
それでも九分に来ると毎回お約束の「芋圓」を食べに行きました。
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里芋と片栗粉で作った芋団子の入った台湾スイーツ。
薄甘で中々美味しいのですが、来るたびに量が少なくなっている気がします。

あとは少し周辺のお店を見て、早めに集合場所まど戻ろうと思ったのですが
やはり人波で階段を降りるのも時間がかかり、到着したのは集合時間5分前でした。

集合場所近くのお店の屋根には巨大な猫のオブジェがありました。でも何故?
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九份観光の後、バスは台北市内に戻り饒河夜市の見学に向かいました。
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夜市の入口にあるお寺。
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でもリョウさんの足がすでに悲鳴を上げている状態だったので
ハルばあ達は夜市の入口でリタイア。
すぐ目の前にある松山駅からMRTに乗ってホテルに戻りました。


翌9月25日(日)は朝早い飛行機で台北を出発。
超格安ツアーだったので、実際に観光できるのは丸2日とちょっとでした。

今回はリョウさんの足の具合を考えて、ツアーバスが楽だろうと
色々現地ツアーを申し込んでみましたが
大誤算が一つ、大型バスに乗り降りに階段が必須でした。
思った以上に階段が多く、リョウさんは自分で予想していたより足に負担がきてしまい
楽しみにしていたいくつかを諦めなければなりませんでした。

「頑張って足を治すから、また台湾に来ようね」とリョウさん。
ホント、もっと気兼ねなく楽しむためにも早く良くなってほしいと
心から願うハルばあとリョウさんの久しぶりの旅でした。












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by haru2010yakei | 2016-10-17 20:36 | 旅行

ハルばあ、台湾に行く その2

9月23日(金) 2日目

今回のツアーには市内観光がセットされていました。
予定されているコースは、ハルばあは何度も行っていますが
リョウさんには初めての場所が組み込まれていたので参加しました。

実際問題、リョウさんの足の具合を考えると
バスで迎えに来てくれて、あちこちバスで運んでくれる
ツアーの市内観光は、リョウさんにとって少しは楽だし良い事です。

8時くらいに迎えのバスでホテルを出発。
最初に向かったのは行天宮。
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ここは商売の神様である関羽が祀られています。
関羽は三国志の武将の一人で、そろばんの発明者の一人だそうです。

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霊験あらたかな事で知られているそうで、いつも参拝客でいっぱいです。

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入り口近くには、お供え物を売る屋台やお店が並んでいます。
女性の胸みたいなお供え餅なんかも売っていて面白いです。


次に向かったのは忠烈祠。
ここは日本でいう靖国神社みたいな所です。
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ここでの観光ポイントは衛兵の交代式。
陸、海、空軍から選抜された衛兵が、交代で大門と大殿の守護を担当。
交代式は1時間ごと正時に行われます。
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この日の担当は、深緑の制服の陸軍です。
ピクリとも動かない衛兵を見たリョウさん、最初は人形だと思ったそうです。

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最近、台湾旅行はブームですが、この日はシルバーウィークだったせいか
どこに行っても、スゴイ数の日本人観光客でいっぱいです。

でも前回来た時には、確か中国人観光客であふれかえっていました。
なのに今回は日本人観光客ばかりで不思議なくらい。

ガイドさんが言うには、台湾初の女性総統となった蔡英文さんは民進党主席ですが
民進党は台湾は独立国であり、中国と対等な関係であると主張していて
そのせいで、蔡総統が誕生したとたん中国からの観光客が激減したのだそうです。

さて忠烈祠の見学の後はツアーのお約束、お茶セミナーへ。
ここで色んな種類のお茶をいただきながら、お茶についての説明を聞きます。
お茶やお土産など購入する時間をとられた後は、バスで次の観光に。

蒋介石を記念して作られた中正記念堂。
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89段の階段を登ると、蒋介石の巨大な座像があります。
ここでも衛兵の交代式を見ることができます。
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この日の担当は、白い制服の空軍でした。

この後は足裏マッサージ店へ。
案の定、あちこち体の悪い箇所を指摘された後は、漢方薬を勧められました。
でも高額なのでハルばあ達は買わずに、マッサージだけで店を出ました。

その後ランチに行き、民芸品店でお買い物タイム。
そして最後の観光、故宮博物院に行きました。

残念なことに、有名な翠玉白菜や肉形石などは貸出されていました。
初めて実物を見られると思っていたリョウさんはガッカリ。

でも驚いたことに、以前は絶対に禁止だった写真撮影ですが
フラッシュを使わなければOKに変わっていたので
カメラ大好きなリョウさんは嬉々として撮影していました。

でもカメラセンスのないハルばあには、こんな写真しか撮れませんでした。
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1時間半ほどのフリータイムでは、すべてを見て回るのに時間が全然足りません。
それども思いがけず写真を撮れたリョウさんは、まあまあ満足したようです。

市内観光はこれですべて終了。
解散場所からMRT(市内を走る電車)に乗って台北駅へ。

目的は台北駅近くにある福州世祖 胡椒餅というお店。
このお店は文字通り胡椒餅の有名店で、売っているのは胡椒餅だけ。

饒河街夜市にあるお店は、いつも長~い行列ができているのですが
この台北駅近くにあるお店は、夜市の方よりは混んでいないので
あまり並ばなくても買うことができるのです。
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台湾に行く前からリョウさんは、この胡椒餅を楽しみにしていました。
さっそく並んでアツアツのを買い、その場で食べました。
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ピリッと胡椒がきいていて美味しかったです。
でも思っていたよりも大きくてお腹がいっぱい。

夜はまだまだ長いので、この後もどこか観光したかったけれど
さすがにリョウさんの足が悲鳴を上げ始めていたようなので
この日の観光は終了してホテルに戻ることにしました。

その3につづく。
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by haru2010yakei | 2016-10-11 22:07 | 旅行

ハルばあ、台湾に行く その1

忙しい忙しいとバタバタした日々を送っていたら
あっという間に10月になってしまいました。

不安定な天候のせいか、ここ最近体調も今一つで
倦怠感とめまいが半端なく、時には座っているのも辛いほどです。

元々、三半規管が異様に過敏なので、天候の影響を受けやすいのですが
それに更年期が相まってしまったのか、とにかく無気力状態です。

だるくてだるくて何にもする気もおきないし
仕事以外は、ダラダラと寝たり起きたりの日々。
ホント自分の身体はどうなっているんだろうと思うハルばあです。

そんなわけで仕事以外何にもしていなかったので
唯一の話題、久しぶりのブログアップは台湾旅行記です。


9月22日から25日のシルバーウィーク後半。
リョウさんと二人で台湾に行ってきました。

某旅行社のスーパーセールで見つけた激安ツアーなので
成田発着のLCC航空を使って3泊4日の旅行です。

しかも格安ツアーなので、帰りは現地を早朝出発ですから
実際に観光できるのは2日と少しの時間しかありません。

それでもリョウさんとの旅行は、2年ほど前のタイ旅行以来。
まだまだ膝の悪いリョウさんが歩けるか心配でしたが
リョウさん本人は久しぶりの旅行とあって期待マックス状態です。


9月22日(木)一日目

東京の外れのハルばあ家から成田まではちょっとした旅行の距離。
8時55分までにチェックインカウンターに行くためには
朝5時40分には家を出なければなりません。

電車とスカイライナーを乗り継ぎ、8時半前には成田着。
今回初めてスクート航空に乗ることになりました。

旅行日程表を見て、まず思ったのはスクートってどこの航空会社?
調べたらシンガポールを拠点とする格安航空会社でした。

搭乗してみると、座席の前後の間隔が広めで思っていたより快適です。
でももちろん、機内食どころか飲み物も全て有料です。
持ち込んだ物を食べたり飲んだりするのは禁止なので
高くても機内販売で買うしかないのです。
(こっそり飲食している人が何人もいましたが…)

他にも映画や音楽を楽しむには別途お金がかかるし
けっこう冷房がきいているのに毛布のサービスもありません。

台湾だと飛行時間が3時間なので、別段問題はありませんが
長時間のフライトだと自分で色々持ち込む必要があるようです。

この日は何故か50分遅れで成田を出発。
台湾の桃園空港に到着したのは、現地時間午後2時45分(日本時間3時45分)

まず入国審査がものすごく混み合っていて長蛇の列です。
ようやく荷物を受け取り到着ロビーに出てみると、そこは大混雑。

シルバーウィークだから日本からの観光客が多いだろうとは思っていましたが
とにかく半端ない数の人、人、人…

自分の担当現地ガイドさんをやっと探してチェックを受け
ロビーで同じバスに乗る他の人達を待つのですが
あまりの人数の多さに混乱状態で、全員揃うまでにすごく時間がかかりました。

その日は、担当してもらった現地ツアー会社だけでも
大型バス10台分の日本人観光客を扱ったそうです。

ようやく1時間半後に空港を出て、一路台北市内に向かいました。
格安ツアーのお約束、途中免税店に40分ほど立ち寄って
その後ホテルまで送ってもらったら、すでに夕方。

偶然ですが、ホテルは以前リョウさんと台北に来た時と同じホテル。
最寄りのMRT(地下鉄)の駅に、歩いても5分ほどの便利な場所にあります。

チェックインして荷物を部屋に置き、さっそくMRTに乗って出かけます。
その日はネットでミールクーポンを買ってあったので
大人気の小籠包の名店「鼎泰豊」本店に向かいました。
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このお店は超有名店で、お店の前は常に順番を待つ人でいっぱいです。
でもこの日は比較的すいているようで40分待ちでした。

ハルばあ達は事前にミールクーポンを買ってあったので
大体20分待ちで店内に入る事ができました。

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リョウさん待望の小籠包、すっごく美味しかったです。

ミールクーポンだと決まったコースでデザートまで出てくるので
しっかりお腹いっぱい食べて大満足です。

その後「鼎泰豊」本店から近いという「薑心比心」というお店を探しウロウロ。
娘Meから、このお店の愛用しているバスソルトを買ってきてと
お店のURL付でメールが入っていたのです。

リクエストの品を無事ゲットして、またMRTに乗ってホテルのある駅へ。
ホテルの近くには「晴光市場」という地元の人が行く市場があり
夜は屋台が出て、地元の人が夕食を食べていたりします。

数年ぶりに市場に足を運んでみました。
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何度台湾に行っても、臭豆腐の匂いがダメなハルばあ。
でもそれ以外は美味しそうな物がたくさん売っています。

残念ながらお腹がいっぱいだったのでグルっと見て回り
市場から近い、台北に行ったら必ず立ち寄るお茶屋さんへ。

そこで大好きなの阿里山烏龍茶をまとめ買い。
あとはコンビニでお水とお風呂上りの台湾ビールを買ってホテルに戻りました。

その2につづく。
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by haru2010yakei | 2016-10-03 18:51 | 旅行

クロアチア旅行 その6

5月30日(月) 6日目続き

プリトヴィツェの素晴らしい大自然を満喫したあとは
今回の旅行の最後の観光地ザグレブに向かいます。

ザグレブはクロアチアの首都で、文化、政治の中心地です。
ホテルに荷物を置いて、そのあと全員でバスに乗り市内の中心部へ。

最初に向かったのは丘の上に建つ聖母被昇天教会
ここはザグレブのシンボルでもある大聖堂です。
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高さ105mもある二本の尖塔が、市内のいたるところから見えます。
でも写真でもわかるように、片方はここ数年ずっと修復中だそうです。
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ザグレブでは全員での観光はここだけです。
夕食も各自自由食なので、何時にホテルに戻ってもOK。

市内の詳しい地図をもらったので、好きに観光してもよし
ホテルのすぐ近くに大きなショッピングモールがあるので
添乗員さんとバスで戻って、そちらで買い物や食事をしてもよし。

ハルばあ達は、ここでは自由観光を選択しました。
現地ガイドさんに、ホテルに戻るためのトラムの路線や停留所
チケット売り場(キオスクで売ってました)を教えてもらい解散。

同じツアーの同世代の二人組が「ご一緒させて」というので
4人で地図を片手に観光することになりました。

ザグレブ市街の中心、イェラチッチ総督広場
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少し小高い丘の展望台から市内を臨みます。
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屋根瓦のモザイクがカラフルで可愛い聖マルコ教会。
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左がクロアチア王国の紋章、右はザグレブ市の紋章だそうです。

マリア様の礼拝堂
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たくさんの女性達がマリア様に真剣に願い事をしている姿が見られました。
ここでお願いした願い事がかなった人は、感謝の印として銅板を作り
この礼拝堂の入り口周辺に飾るのだそうです。


聖コライ像
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旧市街は狭い地域なので、ウロウロ歩いて観光したあとは
お土産を買いに「クラシュ」の直営店へ。

「クラシュ」はクロアチアを代表するチョコレートブランドだそうです。
買ってきた美味しいチョコレートは、写真を撮る前に
すべてお土産として配ってしまいました。

夕飯はガイドブックに載っていたクロアチア料理を食べられるという
居酒屋軒食堂「トミスラブ」を探して行ってみました。

ほとんど英語のわからない初老の店員さん相手に「クロアチア料理を」と
必死でお願いしたら出てきたのが、この一品。
シンプルな味付けで、なかなか美味しかったです。
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これはクロアチアのビール
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お喋りしながら飲んで食べて大満足。
もっともっと街歩きをしたかったけれど、翌日は早朝出発なので
8時にはトラムに乗り、ホテルに戻ることにしました。

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このトラムの切符は一回券で10kn(約170円)安い。
地元の人達に交じってトラムに乗り、少しだけ地元気分。

ホテルに戻り、大急ぎでシャワーを浴びた後は荷物の整理。
翌朝はなんとホテル出発が朝4時半です。
というわけで、スーツケースの整理をしたら即就寝。



5月31日(火) 7日目

クロアチア旅行の最終日。
この日は早朝からバスでオーストリアのグラーツ空港に向かい
グラーツからドイツのフランクフルト経由で日本に帰ります。

そして6月1日(水)の午前8時半に無事成田到着。
あっという間の8日間のツアーでした。

クロアチアは想像以上に美しい町並みと大自然いっぱいの国でした。
安いツアーだったので、バス移動も長時間で忙しい行程でしたが
お天気にも恵まれ、満足のいく楽しい思い出もいっぱいの旅でした。


今回も長い旅行記を最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
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by haru2010yakei | 2016-08-17 00:02 | 旅行

クロアチア旅行 その5

5月30日(月) 6日目

今日はプリトヴィツェ湖畔群国立公園観光からスタート。
ここはドブロヴニク観光と並び、とっても楽しみにしていた所です。

朝8時にホテルを出て、国立公園の入口に向かいます。
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朝早いのに、すでに多くの観光客がきていました。

プリトヴィツェ湖畔群国立公園は大小16の湖と92か所の滝をもつ
クロアチアを代表する景勝地で、総面積約200㎢。
1979年にユネスコの世界自然遺産に登録されています。

園内はとにかく広いので1泊しないと全ての湖を周れません。
ハルばあ達一行は約3時間のお手軽コース観光なので
約2時間のウォーキングと遊覧船での観光です。

予報では、この日から崩れるはずのお天気もまあまあ。
途中、曇ることもあったけれど概ね良好で本当に良かった。
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今年は雪が多かった上に雪解けが遅く、かなり水量が多いために
写真の中央部下に見える遊歩道は、今も通行禁止だそうです。
その年の水量を見て、どの遊歩道の通行をいつ許可するかを決めるそうです。
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湖畔の船着き場から遊覧船に乗って湖をショートカットします。
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水がとっても澄んでいてキレイで、魚が泳いでいるのが見えます。
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遊覧船を降り、現地ガイドさんの案内で遊歩道をウォーキング。
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どこもかしこも素晴らしく美しく、ゆっくり写真を撮りたいのですが
やはり団体ツアーですし他の団体も多く、しかも遊歩道は狭いので
立ち止まっているのもむずかしい状態で、少し残念。

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水量が多く勢いがスゴイので、場所によっては水しぶきがかかったり
遊歩道が水浸しだったりする所もあります。
ちなみにハルばあはゴアテックスの靴を履いていたので濡れてもOK。
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滝も大小ものすごい数で水量も多く、滝の音で話し声も聞こえないほどです。
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かなり高低差のある大きな滝の近くも通るのですが
写真を撮ろうとしても水しぶきは凄いし、滝が大きすぎて
遊歩道からでは全景が入らず、真っ白な写真になっていました。
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「観光シーズンが本格化する前で、こんなに写真が撮りにくいのなら
 混み合う時期は本当に写真どころじゃないんですね」
そう聞いたら、現地ガイドさんは言いました。
「大丈夫ですよ。人が多すぎて遊歩道がいっぱいで前に進めなくなりますから
 歩いて進みたくても、あちこちで止まってしまいます。
 その時に写真は撮り放題です。
 でももちろん、好きな場所で止まれるかはわかりませんけど」

やはり大人気の観光地、夏はものすごい数の人で遊歩道がうまるそうです。
その分、ツアーではウォーキング時間が同じでも行程は縮小されるみたいです。
もしクロアチアに行かれるのでしたら、5月末から6月始めがお薦めです。


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2時間のウォーキングの後は、また別の方向の遊覧船に乗って湖を渡り
入った時とは別のゲートで待つバスに向かって歩きました。

プリトヴィツェは想像以上に美しく素晴らしい所で感動しました。
水も空気も澄み渡り、気持ちの良い本当に素敵なウォーキングでした。

もっともっとゆっくり湖畔巡りをしたかったけれど
今回は個人旅行ではないので、しかたがありません。

それでも予報では雨だったので、お天気には恵まれて
あの大自然の中を雨に濡れながら歩かなくてすんだのですから
今回はとてもラッキーだったと思います。

名残惜しいけれどバスに乗り、最後の観光地ザグレブに向かいます。

その6に続く。
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by haru2010yakei | 2016-08-10 18:20 | 旅行

クロアチア旅行 その4

5月29日(日) 5日目

今日はツアーの一番の目玉、ドブゥロヴニク観光からスタートです。

ドブゥロヴニクは「アドリア海の真珠」と呼ばれる美しい町で
その昔、ヴェネツィア共和国と覇権を争った海洋都市です。

オレンジ色で統一された屋根が並ぶ旧市街は高い城壁に囲まれ
あの宮崎アニメ「魔女の宅急便」のモデルにもなった世界遺産の町。

でも過去には1667年の大地震で甚大な被害を受けたり
1991年のユーゴスラビア連邦軍の攻撃で破壊されたりしましたが
その後、精力的な修復がなされ、今のような美しい町を取り戻したそうです。

よくテレビでスルジ山頂から見るドブゥロヴニクの町を紹介していますが
今年の春、新しく無料展望台が作られたので、まずはそこから町の全景を見ます。
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旧市街には3か所の門から入りますが、メインゲートはピレ門。
今日もここから入ってドブゥロヴニク観光スタートです。
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まずは現地ガイドさんの案内で、門を入るとまっすぐ延びているプラツァ通りへ。
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ドブゥロヴニクに着いたのが10時前で、まだ観光客はそんなにいません。

でも現地ガイドさんによると、その日の午後、近くの港に大型客船が3隻到着予定だそうで
午後からはそこの観光客が押し寄せるから、きっと日本の原宿みたいに混み合うよとの事。
「君たちは混み合う前に観光できるからラッキーなんだよ」ですって。

やはりクロアチア観光の一番人気の町ですから、観光客も多いし
実際、夏の観光シーズンは人でごった返すそうです。


聖ヴラボ教会。ヴラボとはドブゥロヴニクの守護聖人だそうです。
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東側にある旧港にはボート乗り場があり、周辺の島々を巡ったりできます。
海に沿って建てられた倉庫のような建物は昔の検疫場。
ここは世界で初めて検疫というものを行った場所なのだそうです。
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聖ドミニコ修道会に続く階段。
写真ではわかりにくいですが、ここの階段の手すりの下側には目隠しがついていて
昔の女性の長いスカートの中でも、のぞけないように作ってあるのだそうです。

何年か前にテレビ「世界水紀行」でこの階段を見たことがありますが
その時と同じおばさまが、同じように座って手芸しながら民芸品を売っていました。
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ここで団体観光が終わり、あとは2時間半フリー観光です。
ほとんどの人が旧市街を取り囲む城壁に登ります。

城壁の入口は3か所。
もちろん有料で120kn(約2000円)
歩く方向も、時計と逆まわり方向に進むことと決まっています。

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ドブゥロヴニクの城壁は1周約2㎞、高さは最高で25mあります。

この城壁は堅牢で1667年の大地震で旧市街の大部分が破壊したのに
城壁だけはほとんど被害がなかったのだそうです。

美しい青い海や、オレンジの屋根瓦を見下ろしながら歩くと
アップダウンもあるので、約1時間かかります。
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だんだん高くなってくるので、高所恐怖症のハルばあは少し足が震えてきます。
遠くに見えるのはロクルム島。
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一番高いミンチェタ要塞からの眺め。
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ミンチャスタ要塞の外観。
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この日もかなり暑いので、上ったり下りたりしながらの城壁散歩は少々シンドイ。
途中、城壁の上なのに、何か所か休憩できるカフェがありました。

ここはちょうどピレ門の上あたり。
ここにも城壁遊歩道の入口があるので、疲れた人や時間がない人は降りることもできます。
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この辺りから城壁遊歩道海側のコースに入ります。
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山側より高さが低いのですが、何といっても城壁の向こうは海。
高所恐怖症のハルばあはなるべく遊歩道の町側伝いに歩きます。

しかしこの時、ナント海側の城壁の一部が補修工事中!
臨時にかけられている足場のような吊り橋のような
そんな怖い所を歩かなくてはなりません007.gif

「うそ~、工事中なんて聞いてない~」と半べそかいても、ここは一方通行。
先に進むことしかできません。
両側の手すりにつかまり、必死の思いでそこを渡り切りました。

そんなわけで一番の海側では、カメラをかまえる余裕なんてなし。
ようやく広い展望スポットに出て、ホッ。

何故か下を見下ろしている人が多いので、つられて下を見てみると
あんな所で日光浴をしている若者が。
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一番海に近いこのカフェは、観光客に大人気なのだとか。
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写真を撮ったり、休憩してお茶を飲んだりしたので城壁を下りたのは1時間半後。
そこから町中をウロウロしてから、レストランに入り昼食。

ドブゥロヴニク旧市街はレストランが多いのですが観光地なので値段が高め。
海洋都市らしくシーフードが有名なので、ハルばあ達もムール貝やエビをチョイス。

ところが、店選びが悪かったのか、料理が出てくるまでにものすごく時間がかかり
集合時間に間に合わなかったらと、ウエイトレスに早くしてと言ったのですが
結局ギリギリの時間なってしまい、せっかくの料理の写真を撮る間もなく
必死で食べて、そのあと集合場所まで走るはめになりました。
美味しかったのに、残念。もっと味わって食べたかった。

もっともっとゆっくり観光したかったけれど、安いツアーですからしかたなく…
バスは次の観光地プリトヴィツェに向かいます。

プリトヴィツェまでは約445㎞の長時間のバス移動。
途中、何か所かドライブインでトイレ休憩を取りながら向かいます。

アドリア海沿岸を離れ、バスは内陸に向かいます。
途中のドライブインでは、キレイな湖も見えました。
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夜8時すぎにプリトヴィツェ地方自治体にあるホテルに到着。
明日はいよいよ、最後の観光です。

その5に続く。
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by haru2010yakei | 2016-08-03 20:22 | 旅行

クロアチア旅行 その3

5月28日(土) 4日目

この日も朝から上天気です。
朝8時にバスに乗ってホテルを出発。

最初の観光は、アドリア海沿岸最大の港町「スプリット」
ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿がそのまま旧市街になった町で
その特殊な成り立ちと町並みによって世界遺産に登録されています。
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青銅の門を通って旧市街に入ると、お土産物店に並び宮殿の上部を支えた地下の入口があります。
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これらは3世紀からそのまま残っている宮殿の一部だそうです。
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スプリットのランドマーク、大聖堂のロマネスク様式の鐘楼
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登り口のチケット売り場の前に「リスクは全てあなたの責任」みたいな張り紙があったので
高所恐怖症のハルばあは、上に登るのを断念しました。
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後で、登った人に聞いたところ、急な螺旋階段は下が透けて見える上に
かなり幅も狭くすべりやすくて怖かったと言っていました。


前庭近くでは男性アカペラグループが歌っていました。
これはクラッパというそうで、昔からある地元の歌を聞かせてくれます。

それは見事なアカペラにハルばあ感動!
そこでCDも販売していて、ハルばあも思わず買ってしまいました。
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大聖堂の入口にはエジプトから運んだという柱やスフィンクスの像などもありました。
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グルグール・ニンスキの像。
左足の親指に触ると幸運が訪れるといわれています。
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ところでネクタイはクロアチアが発祥の地だとご存じでしょうか。
大昔、クロアチアの戦士が首にスカーフを巻いていたのが発祥だそうです。
ハルばあ、今回の旅で初めて知りました。

ネクタイの一番の老舗が「クロアタ」という店で、クロアチア各地に店舗があります。
少しだけ自由時間があったので、スプリットにある「クロアタ」で
ハルばあ奮発して、お留守番のリョウさんにネクタイをお土産に買いました。


観光と買い物を終え旧市街を出ると青空市場がありました。
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お土産品として有名なラベンダーのポプリやドライフルーツなど色々売っています。
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チーズや野菜、ワイン、果物どれも美味しそうです。

元気なかたつむりだって売っています。
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この店でイチゴを1パック買って、バスの中で食べました。1パック約210円。
ものすごく甘くて美味しかったです。
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クロアチアでは色んな町に青空市場があって、たくさんの果物を売っていました。
量が多いので、ツアーのメンバーで色んな種類を分け合って食べましたが
どれも本当に新鮮で、驚くほど美味しかったです。


スプリットを出て、バスは次の観光地モスタルに向かいます。
モスタルはクロアチアではなくボスニアヘルツェゴビナの南西部の地方都市です。
(ちなみに首都は、あのサラエボです)
途中、国境を越えなくてはなりません。

スロベニアからクロアチアの国境越えは割と簡単だったのですが
ボスニアヘルツェゴビナの国境を越えはチェックが厳しく時間がかかりました。

日本人のツアーは比較的時間がかからないのですが
他の国ツアーバスはチェックがかなり厳しいらしくもっと時間がかかります。
そういうツアーバスが多いと、順番を待つのに時間が読めなくなるそうです。

実際、ハルばあ達のバスの横でチェックを受けていた欧米系の乗用車は
係員が二人がかりで、ダッシュボードの中まで細かくチェックしていました。

5月末のこの日は、まだ夏の観光シーズンの始まりなので観光客がほどほどだけど
これが6月半ば過ぎると何倍もの観光客がやってくるので
ここの国境越えは下手をすると何時間もかかる事もあり
その後の行程がめちゃくちゃになるので、ツアーガイド泣かせだそうです。


無事国境を越え、ボスニアヘルツェゴビナに入り
バスはバルカン半島の内陸、岩山や草原を見ながら走ります。
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午後1時半すぎにようやくモスタルに到着。
ボスニアヘルツェゴビナは長い間オスマン朝の支配下にあったため
トルコの文化的影響が強く、元ユーゴスラビアであったものの
イスラム教徒も多い、オリエンタルな雰囲気の街です。

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今年はヨーロッパも異常気象で、4月末まで雪が降っていたかとおもえば
このツアー中は、まだ5月なのにいきなり夏日で連日晴天。

雨女のハルばあにはありがたいのですが、とにかく異常な暑さ続き。
特にここモスタルは内陸にあるせいで、ものすごい暑さです。
日陰を選びながら、1時間ほど歩いて観光します。

ネレトゥヴァ川にかかるスターリ・モストという橋。
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ここの橋の中央に人が立っているのがわかるでしょうか。
上半身はだかに水色の海パンをはいた人が、橋の欄干の外側にいるのです。
彼らは観光客からお金をもらうと、あの高さから川に飛び込んでみせるのです。

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ハルばあ達が橋の中央に行った時は休憩中だったので
飛び込みを見せてもらうのに、いくら払うのかわかりませんでしたが
とにかくかなりの高さなので、飛び込みを見た時は驚きました。

因みにこの国の通貨はマルカというのですが、ここでは普通にユーロが使えました。
物価はかなり安く、ジェラードを買ったら約70円という安さでした。

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お土産物店で売っている物も、まるでトルコに行ったみたいでした。
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暑い中、旧市街を徒歩観光で、バスに戻った時はみんなバテバテでした。

モスタルを出て、またクロアチアに戻るため国境越え。
その日の最後の観光地ドブロヴニクに向かいます。
あの宮崎アニメ「魔女の宅急便」のモデルにもなった町です。

8世紀ごろに築かれた城壁に囲まれた町で町に入る入り口は3か所。
そのうちの一つの門から入ります。
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ドブロヴニクの町の観光は翌日あらためて予定されていて
当初の予定では、ここで各自自由に夕食をとるという予定でしたが
あの国境越えのせいで時間が短くなったため50分程度の自由散策に変更。

色々レストランを事前チェックしていたハルばあ達はガッカリでした。
とりあえず短い時間ですが、あこがれの地だったので急ぎ町歩き。

入口を入ってすぐにあるフランシスコ会修道院。
ちょうど結婚式が終わったばかりのようでした。
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教会から出てきた結婚式御一行様が町をパレード。
多くの観光客がカメラを向ける中、新郎新婦は時々手を振り満面の笑みでした。
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とにかく時間がないので、翌日の観光の下見に歩き回りました。
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そして明日はいよいよ、旅のメインイベント、ドブロヴニクの城壁散歩です。
その4につづく。
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by haru2010yakei | 2016-07-27 21:51 | 旅行

クロアチア旅行 その2

5月27日 ツアー3日目

朝8時15分にバスはホテルを出発。
アドリア海沿いを走り、まずはシベニクに向かいます。

途中、トイレ休憩のため海岸沿いのドライブインへ。
アドリア海が本当にキレイです。

海の底が石灰岩なので、光が反射するのだそうです。
また海藻がはえないので、あの海の独特の匂いがありません。
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お昼にシベニクに到着し、ランチ後に観光です。

シベニクはクルカ川の河口に開けた歴史の古い町で、貿易港として発展したそうです。
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昔の要塞の名残が町のあちこちにあります。
ここは残っている城壁の一部をそのまま使って建てられた建物
現在は図書館として使われているそうです。
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中世の街並みが色濃く残っていて、細い路地がたくさんあります。
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町のあちこちにある犬のための水飲み場。
他に猫の水飲み場や鳥の水飲み場もあるそうです。
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シベニクのシンボル、聖ヤコブ大聖堂。世界遺産に登録されています。
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ここも中は修復工事中でした。
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これは洗礼室。天井の装飾がキレイでした。
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教会の外壁には71もの人の顔の彫刻があります。
これらは全て聖人とかではなく、建築当時の市民の顔を彫ったものだそうです。
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約1時間ほどの観光を終え、次に向かったのはトゥロギール。
城壁に囲まれた小さな島で、本土とは橋で結ばれています。

小さな橋を渡って城壁の入口へ。
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ここでは1時間20分の自由行動。
本当に小さな町なので、もらった地図を片手に街歩き。

まず世界遺産、聖ロブロ大聖堂へ
ここは建築が始まったのが13世紀で完成が17世紀になってから。
そのため教会内はさまざまな建築様式が組み合わされているそうです。

鐘楼は1階がゴシック、2階がヴェネチアン、3階がルネッサンス様式だそうです。
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なぜか天井には逆さになっている聖人の像があります。
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城壁の中は狭い路地が迷路のようになっていますが
町自体が狭いので、歩き回っても迷子になって出られないほどではありません。
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奥の大きな建物は元領主の館だったところで、現在は小学校として使われているそうです。
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カメルレンゴ要塞
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聖ドミニク教会。中はすべて木で作られている素朴で可愛い教会です。
ちょうど信者の方たちが熱心にお祈りをされていたので、写真は撮りませんでした。
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狭い路地をあちこち歩き回るだけでも楽しい町で
1時間20分では全然時間が足りませんでした。

最後に、歩き回って暑かったので、ジェラードを食べました。
これで1つ8クーナ(約130円)、めちゃくちゃ美味しかったです。
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これでこの日の観光はすべて終了。
バスで20分ほどのホテルに向かいます。

ホテルの部屋の窓からは、アドリア海と遠くにトゥロギールの街が見えました。
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その3につづく
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by haru2010yakei | 2016-07-20 18:58 | 旅行

クロアチア旅行 その1

怒涛のごとき忙しさが、ようやく一段落したので
クロアチア旅行記を書きたいと思います。

まだ1ヶ月ちょっとしか経っていないのに、もう記憶が怪しいのですが
とりあえず必死で思い出しながら…



5月25日(水)

何年か前からずっと行ってみたかったクロアチア旅行に出発です。
今回は同じマンションに住むお友達Kさんと二人
お安いツアーを探して8日間のツアーに参加しました。

ツアーは東欧クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェコビナの3か国をまわります。

旧ユーゴスラビアが現在、スロベニア、クロアチア、セルビア、ボスニアヘルツェゴビナ
モンテネグロ、マケドニアの6つの国に分かれています。

色々な民族、宗教が混じり合い、独立運動と戦争を繰り返してきた地域ですが
今はヨーロッパの中でも、比較的治安の良い地域と言われています。

今回の旅のメイン、クロアチアはアドリア海とその沿岸の古い街並みが美しい観光立国。
特に「アドリア海の真珠」と言われるドゥブロヴニクは
世界中から観光客が押し寄せているそうです。


ツアー1日目。
この日は9時40分発のルフトハンザに乗るので、集合は2時間前の朝7時40分。
東京のはずれに住むハルばあ達は、始発で成田に向かいます。

約12時間半のフライトでフランクフルトに到着。
そこで乗り換え1時間20分、オーストリアのグラーツ空港に到着です。

そこから今度はバスに乗り215㎞。
国境を越えて、まずはスロベニアのブレッドという町へ。
ホテルに着いた時は、すでに現地時間23時になっていました。

この日は移動だけでおしまい。観光は明日からです。



5月26日(木)

ツアー2日目。
この日はホテル出発が9時15分と遅かったので、朝食後ホテルの周辺をお散歩。

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これから観光するブレッド湖の湖畔の小さな町で、のどかで素敵です。

そしてこれがブレッド湖。
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ここブレッド湖は「アルプスの瞳」と称されている周囲6㎞ほどの美しい湖で
スロベニアで唯一だという島、ブレッド島が湖に浮かんでいます。

ブレッド島には手漕ぎボートで渡ります。
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この手漕ぎボートは1590年代から代々世襲制で続いているのだそうです。
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島に到着、階段を上ると聖母被昇天教会があります。
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あいにく中は改修工事中。
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スロベニア唯一のこの島は、本当に小さな小さな島で
教会の売店など、それに付随したものしかなく観光はすぐに終了。
また手漕ぎボートに乗って、湖畔の町に戻ります。

帰るためにボートに乗りこんでビックリ。
湖には白鳥が何羽かいたのですが、止まっているボートに近づき
くちばしで乗客をつついて餌をねだるのです。

どうやら教会の売店前で売っているアイスクリームのコーンやら
スナック菓子などを白鳥に投げる観光客が多いようで
それを目当てに船に寄ってくるようです。

湖畔の遊歩道にも、まったく人を恐れない白鳥がたくさんいました。
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湖の対岸、約100mの高さの断崖には、ブレッド城が建っています。
このお城はスロベニア最後のお城だそうです。
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お天気が良かったせいもあり、湖もそれに映る山々もとってもキレイでした。

ここから50分ほどバスに乗り、スロベニアの首都リュブリャーナへ。
リュブリャーナはハプスブルグ家の支配が約500年続いたそうで
ルネッサンス、バロック、アールヌーボーなどの
各様式の建築物が調和した小さな芸術の都だそうです。

この町では約2時間の自由行動だったので、地図を見ながら旧市街を歩きました。

市の中心プレシェーレノフ広場に建つフランシスコ教会。
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これが広場の名前の由来、19世紀の詩人プレシェーレノフの銅像。
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「日が昇るところ、争いはこの世から消え、誰も自由な同胞となり~」
彼の書いたこの詩は、1991年の独立戦争後、スロベニア国家の歌詞になったそうです。

この広場には新市街と旧市街を結ぶ三本橋という有名な橋がありますが
小さな橋なのに、とにかく人通りが多すぎて写真が上手く撮れませんでした。

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リュブリャーナ大聖堂。
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旧市街を見下ろせる丘の上に建つリュブリャーナ城。
ここには徒歩でも行けますが、時間短縮のためケーブルカーに乗っていきます。
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リュブリャーナ城中庭。
城といっても城塞であったので、美しく豪華な城というわけではありません。
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城壁から旧市街を臨めます。
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ケーブルカー乗り場の近くにあった水飲み場。
何故かカンガルーの形です。かわいい。
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街の中心に流れるリュブリャニツァ川には、たくさん橋がかかっていますが
三本橋と並んで有名なのが「竜の橋」 
竜はリュブリャーナ市の象徴なのだそうです。
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もう一つ有名な、何故かここだけ妙に近代的な「肉屋の橋」
端はガラス張りで、不思議なブロンズ彫刻がたくさんありました。
地元の恋愛スポットらしく、欄干に南京錠がズラリと並んでいました。
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川に沿って街並みを見ながら、時間いっぱいまでお散歩。
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川沿いにはオシャレなカフェがたくさんありました。
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これでスロベニアの観光は終了、4時にバスでリュブリャーナを出て
その日の宿のあるクロアチアのオパティアという町に向かいます。

途中、国境を越えた所にある両替所で、クロアチアで使うお金を両替しました。
スロベニアもクロアチアも、EUに加盟して
スロベニアは他のEUと同じで、通貨はユーロを使っています。
でもクロアチアはユーロを導入しておらず、クーナという通貨を使っています。
クロアチアに入ったとたん、ユーロが使えないので両替が必要です。
この日のレートは1クーナ(Kn)=約17.5円でした。

トイレ休憩を含め、約2時間でオパティアに到着。
ルンゴマーレという海岸遊歩道を散策しながらホテルに向かいました。
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その2につづく。
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by haru2010yakei | 2016-07-11 21:12 | 旅行

ただいま。

一昨日、クロアチア旅行から帰ってきました。
今回も同じマンションに住む友人と二人
安いツアーに参加、8日間の旅でした。

昨年のロシア旅行をようやくアップしたばかりで
今回の旅行記もいつになるか分かりませんが
なるべく記憶の確かなうちにアップしたいと思います。

とりあえず写真数枚。
こんな所に行ってきました。

なお初めてスマホから投稿しているので
写真のバランスなど、よく分かりません。
見にくい場合は、ゴメンなさい。

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by haru2010yakei | 2016-06-04 17:37 | 旅行


グータラ主婦ハルばあの日常のあれこれを綴ってみました。


by ハルばあ

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